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また来年も来るよ~!白浜温泉旅行終了 [毎年恒例白浜温泉旅_2018]

お買い物と景勝地を観光して終了!

熊野本宮大社からの帰りに白浜が誇る景勝地を経由し、お土産を買うために色々なお店に寄りました。熊野本宮大社から戻る頃にはすっかり夕方になっていて、海岸沿いにある景勝地を巡る頃は夕陽が美しい素晴らしい景色を堪能することが出来ました。どれも感動的な美しさだったのですが、風がとても強い日で長居することが出来なかったのが残念です。そして更に残念なのは夕陽の写真=全部逆光!!ということで、ここで掲載する写真は見事に真っ黒です(苦笑)

南紀白浜_景勝地 (1).JPG夕陽と円月島

写真を撮影した時間からもう少し経つと円月島に夕陽が沈む光景を見ることが出来ます。日本の夕陽100選にも選ばれた美しい夕陽で、駐車場は凄い観光バスの数が並ぶ人気のスポットです。

南紀白浜_景勝地 (3).JPG千畳敷

次に寄ったのが、千畳敷です。こちらも名勝として名高く、母上様曰く「かつて白浜温泉が新婚旅行ブームで沸いた時は、全員が見に来る程」の人気があった場所で、今でもその人気は続いているようです。先にご紹介した円月島からも自動車で約10分とアクセスも便利なので、定番のドライブコースだそうです。

南紀白浜_景勝地 (2).JPGザ・自然

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白浜の町の中にある熊野三所神社 [毎年恒例白浜温泉旅_2018]

白良浜のすぐ横にある熊野三所神社

これまでご紹介してきた熊野本宮大社は全国にある熊野神社の総本山で、全国各地に熊野神社があり、中でも「熊野三山」として「熊野本宮大社」と一緒に数えられる神社が「熊野速玉大社」と「熊野那智大社」です。那智大社には那智の滝がある神社として知名度も高くご存じの方も多いと思います。今回の旅行では私達が宿泊している白浜温泉から見ると紀伊半島の反対側にある2社には参拝することが出来ませんでしたが、白良浜のすぐ横にある「熊野三所神社」に参拝してきました。

熊野三所神社 (9).JPG
白良浜からそのまま行けます

町中にある神社の割にはかなり広い敷地があり、斉明天皇の御幸の記念碑などがあり神社の歴史を感じることができます。こんもりとした森の中にあり、すぐそこが海だったことを忘れてしまう程緑豊かな空間が広がっています。

熊野三所神社 (11).JPG
御本殿

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本宮だけじゃない見所沢山熊野本宮大社 [毎年恒例白浜温泉旅_2018]

充実した資料館とお土産も買えます!

熊野本宮大社の観光には約2時間くらいは時間をとることをお勧めします。というのも、神社以外にも資料館やお土産屋さん等が充実しており、世界遺産に認定された「熊野古道」の歴史等が紹介されている資料館も是非ゆっくりと見学する価値があると思うからです。本宮の鳥居の前には新しく出来た世界遺産センターがあり、その前には立派なバス停があり、多くの観光客がバスを待っています。

熊野本宮大社周辺施設 (5).JPG
国際色豊かなバスの待合所

そんなバス停の後ろにあるのが「世界遺産センター」で、入場料は無料と太っ腹な施設があります!

熊野本宮大社周辺施設 (6).JPG
南館と北館の二つがあります

サッカーファンが行かなければいけないのは、こちらの北館です。日本のサッカーに関わるグッズが多く展示されていて、ケースの中には歴代のサッカー日本代表の監督のサインボールも展示されています。ジーコ監督や、トルシエ監督、そして2018年に開催されたW杯で指揮を執った西野監督のサインボールもあります。

熊野本宮大社周辺施設 (9).JPG
八咫烏は日本サッカー協会のシンボルです

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世界遺産・熊野大社に参拝します(その2) [毎年恒例白浜温泉旅_2018]

逆光対策で午前中に参拝することを強くお薦めします!

熊野本宮大社に参拝した後に旧社地大斎原と産田社に向かいます。大斎原は明治22年に大洪水で社殿が流されるという惨事に見舞われるまで本宮があった場所です。2050年もの大社の歴史の中で先ほど参拝した本宮の場所に移ってからまだ100年強なので、本宮が長くあったオリジナルの場所にも当然参拝したいと思います。

熊野本宮大社 (1).JPG
分かりやすい看板があります

大斎原には現在も大鳥居があります。日本で一番大きな鳥居なので必見です。

熊野本宮大社 (2).JPG
道標もバッチリです

熊野本宮大社 (3).JPG
民家の間を進んで行くと広い田んぼに出ます

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世界遺産・熊野大社に参拝します(その1) [毎年恒例白浜温泉旅_2018]

念願の熊野大社に参詣

ホテルの朝湯を楽しんで美味しい朝食バイキングを頂いた後、今回の旅の最大の目的である熊野本宮大社に参拝します。今回はレンタカーで山道をひたすら進んで行きます。白浜温泉から熊野本宮大社までは車で約1時間半のドライブです。事前にホテルのコンシュルジュさんに道が狭いか、走行に気を付けるべきポイントがあるかを確認したところ、世界遺産に申請する際に道を全部整備し、綺麗になっているの安心して走れると心強い言葉を頂きました!今回レンタカーを借りる時に一番気にしたのが山道を進む際の道幅でした。Cクラスもそれなりに幅の広い車なのですれ違い時に対向車に御迷惑をおかけすることを心配していたのですが、結果往復してみてその心配は全く問題ありませんでした。良かった良かった。

では早速白浜温泉から熊野大社に向かいたいと思います。途中にあるほぼ唯一の道の駅「熊野古道中辺路で休憩です。世界遺産に認定された効果か、外国からの旅行者も多く私達が行った時は日本人客は私達親子二人で、あとの4名は欧米からのトレッキング客でした。

熊野大社 (1).JPG
本当に小さな道の駅なので、見逃し注意

熊野大社 (2).JPG
この小さなお店が一つの道の駅です

熊野大社 (3).JPG
中辺路のアイドル「牛馬童子像」のレプリカがあります

中辺路は熊野古道の中でも一番多くの人が行き来した道で、時の天皇や上皇、貴族が熊野詣で辿った道です。その中辺路の箸折峠近くにある像で、一説では花山法王の旅姿を模したものと言われています。ちなみに箸折峠の名前が花山法王が熊野参詣した際にこの場所で休憩し、食事をするためにカヤを折ってお箸にしたことから名づけられたと言われています。小さな店舗ですが地元の特産品が所狭しとあり、ここで買った柚子最中は本当に美味しかったです!

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外湯「白良湯」を堪能&白浜の町散策 [毎年恒例白浜温泉旅_2018]

白良浜にある外湯「白良の湯」を堪能します

2018年大晦日のエントリーにも関わらず旅行記を強行します!白浜温泉と言えば、その名の通り美しい白い海岸線が有名な景勝地「白良浜」です。夏場は観光客でごった返す白良浜も季節を外すとその美しい姿をゆっくりと見ることが出来ます。ホテルの部屋から眺める白良浜も素敵ですが、やはり海風を体いっぱいに感じながら散歩します。

白浜 (3).JPG
奥に見える背の高い建物がマリオットホテル

ホテルから浜の端っこまで約20分程度で来ることが出来るちょうど良い散歩コースです。美しい海岸線を歩いていると、白良浜の美しさを称えた歌人西行の歌碑があります。「白良の浜の烏貝(からすがい)  拾ひやすくも思ほゆるかな」

白浜 (2).JPG
味のある歌碑です。

そして絶対外せない観光ポイントが、白良浜にある外湯(公共銭湯)の「白良湯(しららゆ)です。私はホテルから歩いてこれるこちらの外湯には必ず入りに来ます!

白浜 (1).JPG
地元の人に愛されている地元の温泉です!

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マリオット南紀白浜に宿泊します [毎年恒例白浜温泉旅_2018]

2年連続でお邪魔します!

今年のお宿は白浜温泉唯一の外資系ホテル「マリオット南紀白浜」です。実は昨年も一人で宿泊していて、最上階の展望大浴室(露天風呂あり)がとても良かったことと、母上様が一緒なのでサービスレベルがある程度分かっていて安心感があるホテルにしました。

南紀白浜マリオット (2).JPG
昨年に続きお世話になります!

実は我が母上様はホテルでのんびり過ごすのがお好きで、都内ではパークハイアット東京がお気に入りで頻繁に宿泊している贅沢族です。たまに違うホテルに泊まりたくなるようで、ペニンシュラやシャングリラ等外資系がお好みです。マリオット系列ではこれまで国内外でもリッツ・カールトンしか宿泊したことがなく、マリオットでご満足いただけるのか本気で心配でしましたが及第点を貰うことができました!

南紀白浜マリオット (1).JPG
こちらのエントランスに車を付けて荷下ろしです

約1年ぶりの訪問では、昨年なかったラウンジが1Fのレストランの片隅に出来ていたり、昨年感じたリニューアルオープン間もない慌ただしさが改善されて、サービスがしっかりとシステムとして安定稼働している印象を受けました。結構これ重要です。

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今年も白浜温泉に行って来ました [毎年恒例白浜温泉旅_2018]

大のお気に入り、白浜温泉へ出発!

今までブログで書いたことがないのですが、私の一番お気に入りの温泉は和歌山県の白浜温泉です。熱すぎず長湯を楽しむと、お肌もスベスベ、病気で痛む関節にも良く効いて湯治の威力を感じさせてくれる素晴らしい温泉です。昔から温泉地として日本中に名が轟いている有名な温泉なので今更説明不要です。冬の寒さで関節がギシギシいう時期に毎年訪れていたのですが、今年は湯治と観光を兼ねてお母様をお誘いし、少しゆっくりと出かけることにしました。羽田で母と合流すると久しぶりの白浜温泉ということで、かなりテンション高めです。

南紀白浜へ (1).JPG
小さい飛行機がまた良いのです

この日は平日の水曜日ということで、お客さんはガラガラ。私の周りは誰もいない状態でした。

南紀白浜へ (2).JPG
空気を運んでいるようだ・・・

写真からも分かる様に片側2列のシングルアイルの超小型機でかなり揺れます(笑)。CAさんの丁寧なサービスを受けながら、キャプテンの「今日のフライトはずっと揺れます」のアナウンスで熱いコーヒーを諦め(火傷防止)、ジュースを貰い機内誌を読んでいるともう到着です。羽田から南紀白浜までは1時間強で到着とあっという間です。

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