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バラの夏バテと栄養不足には要注意 [ガーデニング]

バラだって夏バテします!今年は要注意です

関東地方は過去に例を見ない6月中の梅雨明けとなり、約3か月に及ぶ長い夏が始まりました。既に暑さから体調を崩したり、気温の変化に体がついていかずに体調を崩している人もいるのではないでしょうか。夏バテは人間だけではなく、バラも夏バテします。そこでこれまでバラを育ててきた経験をもとに夏のバラ、特に鉢植えでバラを育てる場合の「私流バラの夏バテ対策」についてまとめたいと思います。

ポイントはそんなに多くなく、極めてシンプルです。箇条書きにしてみると・・・
1)水遣りは朝晩2回は必須
2)元気の良いバラには追肥の回数を倍にする(肥料にもよる)
3)活力剤(メネデール)を上手く使う
4)下葉が水枯れで落ちる場合は鉢増しする
以上の4点です。では早速それぞれの項目について詳しく書いていこうと思います。

1)水遣りは朝晩2回は必須
これは毎朝の水遣りは勿論のこと、夕方もしっかりと水遣りをして水切れによるダメージを防止するということです。夏のバラはかなり水を吸い上げるので大体夕方になると鉢の中の水分はなくなりカラッカラ状態です。そのまま朝まで放っておくと根がダメージを受けて秋の花付に影響を及ぼすので必ずしましょう。また夕方(私は仕事をしているので夜)の水遣りは鉢の側面や鉢が置いてある周辺にも水をやり、打ち水効果で温度を少しでも下げるように工夫しましょう。熱帯夜は人間も寝苦しいのと同様植物にも過酷です。少しでも涼しくして環境を改善しましょう。

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特に夏場の旅行中の水遣りに悩んだら、バケツドボンです! [ガーデニング]

長期不在にする時のベランダの植木の水遣り対策

先日まで欧州数か国を周る海外出張で約10日程留守にしました。突然決まった出張(出張予定者が体調不良で急遽私が参加することに)だったので、あまり準備に時間をかけることは出来なかったのですが、これからの時期、特に夏場に心配になるのがベランダの鉢植えの水遣りではないでしょうか?私もバラの鉢を現在の住まいに3つ持ち込んでいるので、私の留守の間は残念ながら誰も水遣りをしてはくれません。流石にこの時期2日も水遣りをしないと大変な植物は枯れてしまうので、出張や家を留守にする時はしっかりと枯れないように準備をして出かけるようにしています。今回は同じことで留守中の水遣りに関して悩んでいる方がいらっしゃったら是非参考にしてもらえればと思い、私流の潅水技を紹介したいと思います。

<前提>
植木はバラ鉢3つ(10号サイズ)
ベランダには残念ながら雨が入らない

一番大切な作業が、事前にどの植物が水を沢山必要とするかを確認しておくことです。我が家の場合は、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールとザ・シェパーデス、ローズ・デ・キャトルバンの中でキャトルバンが他を圧倒する程水を必要とし、夏場の水切れは毎年の課題になるくらいです。一方ルージュ様は強健種ということもあり、ある程度水が少なくても大丈夫な品種です。調べ方は簡単。毎朝水遣りをする前に鉢を持ち上げてみて重さを確認し、水遣り後にまた重さを確認、翌朝また鉢を持ち上げてみてどれくらい軽くなっているかを比較することで水を吸い上げ具合を調べることが出来ます。これでどの品種が水を必要とするかを確認しておきましょう。

<道具(私の場合)>
・「水遣り当番」(私はMサイズがお気に入り)
・ポリタンク(2LのペットボトルでもOK!)
・洗濯用バスケット(穴無しタイプ)

では早速実践編です!

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キャトルヴァンの一番花が咲きそうです! [ガーデニング]

お気に入りのバラの開花直前です!

我が家で一番遅咲きのバラ「ローズ・デ・キャトルヴァン」の一番花が咲きそうになってきました。通常は5月の下旬に咲くキャトルヴァンが今頃花を付けるということは、やはり今年の花の付は例年よりも2週間早いですね。

rose.JPG
ラズベリーの香りがこのバラの一番の特徴です

大振りで美しい花姿とラズベリーの強い香りが特徴のこのキャトルヴァンですが、恐ろしい程棘がビッシリと生えていて切り花にする時も怪我覚悟です(笑)。やはり美しい花には棘があるんですね~。なお、このキャトルヴァンですが、長く育てて気が付いたとこがあります。それは水切れに非常に弱い事。少しでも水が足りなくなると下葉が一気に黄色くなって落ちていきますので、育てている同士の皆様、これから夏の水の管理が難しい季節の到来です。一生懸命水遣りして水切れに注意しながら一緒にお世話に励みましょうね!

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ザ・シェパーデス開花! [ガーデニング]

イングリッシュローズの優秀さ

今年もゴールデンウィークに突入しましたが、皆さんはお休みは取れているでしょうか?ゴールデンウィークの開始とともに一番花を咲かせてくれたのが、イングリッシュローズの「ザ・シェパーデス」です。我が家の古株で、昨年は実家暮らしで全く手をかけることが出来ずに株が傷んでしまったので、今年の冬に強剪定と鉢サイズを1サイズ小さく植え替えをして再生を図るべく、実家から社宅に持ってきた鉢です。

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かなり株が弱っていたので今年花を咲かせるべきか悩みました

ザ・シェパーデスは四季咲きバラで、花もちがかなり悪いですが、そのオレンジとピンクの間の美しい色の花弁と爽やかな香りでとても育てやすい品種です。しかしながらこの愛らしい姿が長続きせず、風が強い日などは一日で花弁が散ってしまいます。美しい花は儚い物です(しみじみ)

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こちらも明日には開花かな

美しい花姿と香りが両立するのは園芸品種として開発された賜物です。特にイングリッシュローズと呼ばれているデービッド・オースティン氏が作出する新品種は大変人気があるのも、この美しさと香り、育てやすさを兼ね備えた完璧な品種を作出しているからこそ、不動の人気を誇るブランドとして確立したのだと思います。

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花芯が見えると散ってしまいます

ザ・シェパーデスはシャロ―カップ咲きと呼ばれる咲き方で、ティーカップの様に外側の花弁が大きく開きお皿の様になります。そして中心には花弁がギッシリ詰まるのでとても愛らしいです。多分一般の人がイメージするバラとは少し違うかもしれませんが、我が家には残念ながらイングリッシュローズはこの一鉢だけなので、いつか転勤族を終える日を迎えることが出来たら、色々な品種を育ててみたいと思っています。一番花が咲くとこれからは追肥をしっかりして株を充実させていく段階へと進みます。「バラは肥料食い」と言われるように肥料と病害虫対策の日々がいよいよ始まります(苦笑)

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今年の一番花もルージュ・ピエール様でした! [ガーデニング]

例年よりも早いバラシーズン開始です!

今朝ベランダに出てみると、空はどんよりながら鉢植えのバラの花が一輪咲いているのを発見しました。随分前から上がっていた蕾がようやく開花を迎えしました。遂にロザリアンにとって一番楽しい季節である開花シーズン到来です。

バラ一番花.JPG
花弁がギッシリ詰まったルージュ様

毎年我が家で一番最初に花を咲かせ、バラのシーズンの開始を告げてくれるのは「ルージュ様」こと、ルージュ・ピエール・ドュ・ロンサールです。そして今年も例年通りルージュ様がトップバッターとなりました。昨年は転勤で群馬寄りの埼玉という寒い場所にいたこともあり、一番花の開花は5月11日でしたが、今年は暖かい横浜に越してきたことと、近年稀にみる暖かい春だったので昨年に比べると約1か月も早く開花しました。まだまだ蕾を沢山つけているので、これから沢山の花を楽しむことが出来そうです。

いよいよ全てのロザリアンにとって日々の苦労が報われるひと月が始まります。これからバラ様はバンバン花を咲かせるので、開花シーズンに株が体力を使い果たさないように追肥をしながらバラシーズンを楽しみたいと思います!

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暖かい春の影響か バラに蕾が上がってきました [ガーデニング]

もう蕾がこんなに大きくなってきました!

例年よりも1週間桜の花が早く咲いた暖かい春の影響か、我が家のバラにも早速蕾が上がってきました。

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ルージュ・ピエール様

かなり早咲きで強健品種で、我が家のどのバラよりも早くに花を付ける我が家のルージュ様。真っ赤なバラはとても育てやすく多くのロザリアンのコレクションにある品種の一つです。写真からも見て分かる様に、強健種の見極めの一つでもある「照り葉(緑が濃く葉がギラギラとしている)」も立派です。

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こちらにも小さな蕾が上がっています。

3月の初めはまだ芽が出たばかりでしたが、約3週間でここまで育つとは思いませんでした。今年は桜も例年より早く咲いたように、我が家のバラ様達も開花時期が早まるかもしれませんね。

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ワサワサと茂ってきました。

ちょうど一番花が咲くのはちょうど一か月後位になるかな。今年もしっかりとバラ様のお世話をして立派な花を付けさせたいと思います!

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早くもバラの芽が動き出しました! [ガーデニング]

バラの芽の動きで感じる春の訪れ

昨日のオリンピックの男子フィギュアスケートの羽生選手は素晴らしかったですね。怪我を克服して会心の演技で金メダルが決まった瞬間、熱心な羽生ファンの母は大歓びでした。宇野選手の2位と今後のフィギュアスケート界も楽しみですね。

さて、2月の中旬と冬の最中にも関わらず横浜の社宅のベランダに置いているバラの芽が動き出しました。去年は埼玉の寒い所にいたので、去年よりだいぶ早い時期に動き出しました。

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いつでも一番乗りのルージュ様

千葉の実家から持ち込んでいるバラの中でいつでも一番最初に芽吹き出すのが「ルージュ様」こと、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールです!去年の年末に必死で植え替えをして、早めの冬剪定をした株になります。ベランダで育てる時の大敵「ハダニ」に大分やられてしまったので、少し強めの剪定をしました。

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バラの夏剪定にカダンプラスを追加 [ガーデニング]

バラの夏剪定の時期到来です

9月の上旬と言えば、バラを育てるロザリアンにとって結構重要な時期です。というのも、秋バラを綺麗に咲かせるための作業「夏剪定」の季節なんです(関東では9/1~10日までは目安)。私も社宅に持ってきたバラ様こと、キャトルバン嬢こと、ローズ・デ・キャトルヴァンとルージュ様ことルージュ・ピエール・ドュ・ロンサールの夏剪定をこの土日にしました!この2鉢、初めてのベランダ栽培ということで夏の酷暑の間の水遣りに失敗し大分葉を落としてしまいました(涙)。

夏剪定と同じくらい大切なのが、同じ時期にする追肥とこれから湧き出す害虫予防です。特に害虫予防は大切でようやく夏の暑さから立ち直りつつある株をしっかりと害虫から守らないと美しい秋の花を見ることは出来ません。9月は特に防虫強化月間なので、しっかりと夏剪定の後は肥料と一緒に農薬散布を実施します。ここでおススメなのが、フマキラーから発売されているカダンプラスDXです。

花、野菜、庭木の病害虫対策と活力補給に フマキラー カダンプラスDX 450mL 以前から愛用しているのですが、ベランダ栽培になった途端に黒星(点)病やうどんこ病に悩まされなくなった代わりに、ハダニに悩まされることになり、水や空気を媒体して感染する伝染病よりもハダニの繁殖力には本当に悩まされました。ダニ専門の薬剤を使っていたのですが、いまいち効果がなく、半分呆れていたのですが、近くのホームセンターの園芸コーナーにこのカダンプラスDXが売られているのを見つけ、最後の切り札として投入すると、ハダニの発生を防ぐ効果を発揮し一気にハダニ被害は終息することが出来たのです!やったー!

ということで、夏剪定でスッキリした株にこのカダンプラスDXをシュッシュとかけてあげ、害虫(特にハダニ)予防もバッチリです。夏剪定から約40日で秋の花が咲くので、計算上では10月の中旬には綺麗な花が咲くことでしょう。春に次ぐバラのシーズンなので非常に今から楽しみです。華やかで大輪の中を付ける春バラとは違って、少し小ぶりで色と香りが濃い花を付ける秋バラ。春の花も素敵ですが、秋の花も素敵なので今から心を込めて育てたいと思います。


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夏特有のピンチ バラの水切れダメージの応急処置 [ガーデニング]

水切れを起こしたバラの回復を信じて

今週は3日間の出張がありました。その間我が家のバラ様達が水切れを起こさないように色々な道具を駆使して対策をしていったのですが、やはり夏場に弱いキャトルヴァン嬢が水切れの症状でぐったりとした姿に!!??あぁ、なんてことだ・・・(涙)。今朝は早起きしてキャトルヴァン嬢の救出作戦を敢行です。

バラに限らず植物を育てている愛好家にとって、夏の水遣りは永遠の宿命です。外出で水遣りが上手くできかったり夏の日差しが強すぎて根が傷んでしまい、結果的に水を吸い上げる力が弱くなって水切れを起こしてしまうということも良くあります。黒星病の気配はないけど葉っぱが黄色くなってきて落ちだすといった症状が出てきた時は、見つけた時から約1週間から10日位前に水遣りで何らかのエラーがなかったか思い返しましょう。雨が降ったから水遣りをしなかった、なんて時にこういった症状が出ます。こんな時に一縷の望みをかけた鉢植えの場合の応急処置方法をご紹介したいと思います。今朝私が実際に朝6時から行った作業です(笑)

1)水切れしたと思われる鉢植えをお風呂場に移動し、葉に水をかける。

バラ_水切れ回復法 (1).JPG

徹底的に葉っぱの表裏両方からシャワーを浴びせます。勿論冷たいお水です。葉ダニが発生しやすい時期なので、葉っぱの裏側に結構な水圧でシャワーをかける(シリンジ)と葉ダニも一掃できますよ。まだ葉が緑色をしていても、これから黄色く変色し落葉するだろう葉はシリンジの圧に負けて落ちます。

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この辺の葉っぱは既に色素が薄くなっていて、将来落葉するのでこの段階でとっちゃいます。葉ダニの被害が今回は確認出来なかったので浴室にもってきましたが、葉ダニの姿を確認したり、生理的に鉢植えを浴室に持って行くのは無理という人は勿論外でもOKです。現在私が住んでいる社宅はベランダに水道が無い為お風呂場で作業となりました。全部作業が終ったらお風呂掃除を念入りにすることを忘れずに。

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キャトルヴァンの3番花が暑い中で開花 [ガーデニング]

夏でも美顔を誇るキャトルヴァン嬢

今年の梅雨は空梅雨で若干夏の水不足が心配ですが、バラにとっては生育の大敵となる黒星病やうどんこ病の発生率が低くなって良い環境です。我が家のバラも順調に成長を続けていて、四季咲きのキャトルヴァン嬢ことローズ・デ・キャトルヴァンの三番花が元気に咲きました。

キキャトルヴァン_3番花.JPG
夏は形が崩れがちですが、7月の中旬でこの大輪!

通常四季咲きのバラは梅雨から夏にかけてかなりぐったりとしてしまうのですが、今年は凄い順調に成長していて、新しく引っ越ししてきたマンションのベランダの環境が良いのか、3番花も綺麗に花を咲かせてくれました。しかもこの花の特徴である、ベリー系の香しい強い香りも健在。ここ数年調子が悪かったキャトルヴァン嬢がここまで元気に成長してくれて万感の思いです!これから鉢植えには厳しい季節が来るので心配ではありますが、このまま元気に成長してくれたらと思います。


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