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ローズ・デ・キャトルヴァンはゴージャス! [ガーデニング]

今年の春のキャトルヴァン嬢も美人でした

すっかり報告が遅れてしまいましたが、先月我が家にあるお気に入りのバラ、ローズ・デ・キャトルヴァンが咲きました。私が社宅で育てているバラの中でも株の成長がゆっくりなのか、花を咲かせるのに体力を使うのか遅咲きの品種になります。とにかく大輪で花弁がギュッと詰まった花はベリー系の強香が特徴で、一言で表現するなら「ゴージャス」に尽きます。

キャトルヴァン_2019 (2).JPG
蕾が綻びだす段階から香りがします

今年は1番花で5つの蕾を開花させることに成功しました。写真からも分かる様に長く伸びたステムの先に1つの花を咲かせるので、枝(シュート)の数=花の数になります。今年はシュートの数を増やす剪定を冬に施したので、自分史上最多5つの花を付けることに成功しました。

キャトルヴァン_2019 (1).JPG
中がクルクルで、ロゼット咲きの典型

春は赤みの強い花色ですが、これから季節が進むと花弁が本当に少しだけですが黒味が出てきます。これだけゴージャスなバラでも四季咲きで、早くもただ今2番花の蕾が上がっています。

キャトルヴァン_2019 (3).JPG
美人だ!

花もちは約5日。シェパーデスは1日花なので、それと比べると最高に長持ちです(感涙)。この姿から先進むとダラっとした印象になってしまうのでこの辺が一番綺麗な頃だと思っています。我が家の中でも筆頭の肥料食いなのでせっせと肥料をやっています。2番花を咲かせた後は梅雨の時期でもあるので、病気に気を付けながら蕾は摘んで株の充実に専念したいと思います!今年のキャトルヴァン嬢のゴージャスな姿にウットリです。

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