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遍照窟の灯篭ともみじ饅頭で疲れを取ります [広島で平和を考える旅2017&2018]

大聖院のパワースポットその2

大師堂の後ろにある一願大師にお願い事をした後は、大師堂の下にある秘密の洞窟に行きましょう!その名も「遍照窟」です。この「遍照窟」は四国八十八か所の本尊が安置されたお砂踏み道場になります。

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入口から雰囲気が伝わってきます。

中に入ると天井一面に吊られた灯篭が実に幻想的な光景を作り出しています。そして中はお線香の香りで満ちています。

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色々な巡礼地のご本尊が祀られています。

沢山のご本尊が並ぶ中を一筆書きルートで通り抜けていきます。色々な聖地のご本尊が祀られていて、これまで行ったことがあるお寺さんの御本尊を見つけると、「このお寺さん、行ったことあるよ!」と話が盛り上がります。

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宮島の隠れた仏教ワンダーランド・大聖院 [広島で平和を考える旅2017&2018]

厳島神社に引けを取らないパワースポット大聖院

宮島の観光名所と言えば厳島神社ですが、実は厳島神社以外にも沢山の神社仏閣があることを前回紹介しました。今回はその中でも厳島神社に引けを取らないパワースポットとして人気を誇る大聖院をご紹介したいと思います。大聖院は宮島の奥にあり、山肌に沿って色々な建物が建っています。其の為、沢山の階段を昇る必要があるので、参拝する時には必ず履きなれた靴で行きましょう。

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大聖院の門です。ここから階段スタートです。

大聖院は真言宗御室派の総本山で、宮島で最古の歴史を持つお寺さんです。その歴史の古さからも色々な札所として多くの参拝客を迎えています。一生懸命階段を昇ると、最初の広場に出ます。

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小さなお堂から大きな堂まで多種多様なお堂が建っています。


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勅願堂前には出店も沢山出ています。

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明治天皇御幸の際に宿坊となった観音堂(多分)

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厳島神社じゃないぞ!大願寺と宝物殿 [広島で平和を考える旅2017&2018]

大願寺と宮島の宝物殿に行きます!

厳島神社の参拝ルートの出口の先にあるのが大願寺です。宮島というと厳島神社のイメージが大変強くありますが、実は厳島神社以外にも沢山の神社仏閣があり、大願寺もその中の一つです。大願寺の秘宝である弁財天様は日本三大弁財天の一つとして数えられていて、年に一度の御開帳で一般人も拝観することが出来る貴重な機会となっています。厳島神社で朱色の世界にどっぷり浸った後にこういったお寺を見ると何だか落ち着く感じがします。

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良い意味で一般的なお寺さんです。

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厳島神社を参拝した後の人の流れに乗れば、大願寺に到着します。

弁財天と言えば、日本では厳島神社の主祭神である宗像三女神の市杵嶋姫命と同一視されていることから、厳島神社とこちらの大願寺の繋がりの深さを感じさせます。宗派は違えど同じ神様を信仰しているといったところでしょうか。

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国宝&世界遺産のダブルネーム・厳島神社参詣 [広島で平和を考える旅2017&2018]

いよいよ厳島神社参詣です

宮島に到着して「豊国神社(通称:千畳閣)」や五重塔を見学してから、今日一番の目玉である「厳島神社」に参詣します。厳島神社と言えば、海に浮かぶ荘厳な姿をイメージされる方も多いと思いますが、今回私が訪れた時は大変残念な干潮時ということで、海の上に浮かぶ姿を紹介することは出来ませんが、それでも素晴らしい神社です。

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人が溜まっているところがゲートになります。

流石の厳島神社、とにかく観光客が多くチケットを買うのにも少し並びます。私が行った時はまだ5分、10分の行列で済んでいましたが、観光客が増える昼前から午後にかけては入場券を買うまで30分近く並ぶのはザラという込み具合だそうです。世界遺産に認定されてから観光客が一気に増えたそうですが、事務所の人達もさばき方が上手で列はドンドン進んで行きます。大人二人分のチケットを購入してそのまま入口に進むと、いよいよ朱色の壮麗な構えが登場します!

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世界文化遺産と国宝の木札が大きく掲げられています。

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「国宝厳島神社」です!

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ザ・シェパーデス開花! [ガーデニング]

イングリッシュローズの優秀さ

今年もゴールデンウィークに突入しましたが、皆さんはお休みは取れているでしょうか?ゴールデンウィークの開始とともに一番花を咲かせてくれたのが、イングリッシュローズの「ザ・シェパーデス」です。我が家の古株で、昨年は実家暮らしで全く手をかけることが出来ずに株が傷んでしまったので、今年の冬に強剪定と鉢サイズを1サイズ小さく植え替えをして再生を図るべく、実家から社宅に持ってきた鉢です。

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かなり株が弱っていたので今年花を咲かせるべきか悩みました

ザ・シェパーデスは四季咲きバラで、花もちがかなり悪いですが、そのオレンジとピンクの間の美しい色の花弁と爽やかな香りでとても育てやすい品種です。しかしながらこの愛らしい姿が長続きせず、風が強い日などは一日で花弁が散ってしまいます。美しい花は儚い物です(しみじみ)

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こちらも明日には開花かな

美しい花姿と香りが両立するのは園芸品種として開発された賜物です。特にイングリッシュローズと呼ばれているデービッド・オースティン氏が作出する新品種は大変人気があるのも、この美しさと香り、育てやすさを兼ね備えた完璧な品種を作出しているからこそ、不動の人気を誇るブランドとして確立したのだと思います。

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花芯が見えると散ってしまいます

ザ・シェパーデスはシャロ―カップ咲きと呼ばれる咲き方で、ティーカップの様に外側の花弁が大きく開きお皿の様になります。そして中心には花弁がギッシリ詰まるのでとても愛らしいです。多分一般の人がイメージするバラとは少し違うかもしれませんが、我が家には残念ながらイングリッシュローズはこの一鉢だけなので、いつか転勤族を終える日を迎えることが出来たら、色々な品種を育ててみたいと思っています。一番花が咲くとこれからは追肥をしっかりして株を充実させていく段階へと進みます。「バラは肥料食い」と言われるように肥料と病害虫対策の日々がいよいよ始まります(苦笑)

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ようやく行くことが出来ました、憧れの地・厳島 [広島で平和を考える旅2017&2018]

美しい景色を求めて厳島へ

朝早くに起きてJR広島駅から3両編成の短い電車に揺られること30分で広島が誇る景勝地・宮島への入り口「宮島入口」に到着です。宮島へはJRフェリーを使って渡ります。JRの電車の中から外国人観光客が沢山いて、この人込みから宮島の知名度と人気を肌で感じることが出来ます。

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朝から凄い人数の観光客が宮島に渡ります。

宮島は誰もが日本史の授業で習った、平氏一族に篤く信仰された神社の厳島神社がある瀬戸内海の島です。観光で行かれたことがある人も多いのではないでしょうか。私も大学で平家物語を研究していたので「いつか行ってみたい場所リスト」としてずっとリストの上にあったので、船の上から厳島神社の大鳥居を見た時は万感の思いがありました。そして宮島に上陸すると、平清盛の像が出迎えてくれます。

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偉大な指導者、平清盛の像です。ははぁ。

朝早いので、厳島神社へ少し遠回りして表参道を経由して歩くことにします。9時過ぎだったので、まだ開いていないお店も結構ありました。瀬戸内海の穏やかな日差しを遮る為に、参道のお店の上には日よけが設置されています。

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午後は多くの参拝客で歩けない程込み合います

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呉駅前で食べれる海軍カレー [広島で平和を考える旅2017&2018]

予想を良い意味で裏切られた美味しいカレー

呉の駅に戻る途中で少し早めの夕飯を食べることにしました。広島に戻る電車の本数が少ないので、時間調整も兼ねて少し早めの夕食です。ちょうど駅前にある健康ランド?の中にあるレストラン「美味旬菜 おぼろ月」で「練習艦せとゆきカレー」を頂くことが出来るので寄ってみることにしました。

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受付を済ませてレストランの前に行くと、早速認定詔書があります!

呉の街で海軍カレーを名乗ることが出来るのは、実際に海上自衛隊から作り方を伝授され、名称となる艦のカレーの味を再現することが出来て初めて許可を貰うことが出来る栄誉ある称号です。こちらのお店でもしっかりと海軍カレーを前面に押し出し「練習艦せとゆき」のカレーの味を再現しています。

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お値段はカレーセットで1,000円です。

実際に頼んでみると、カレー単品ではなくしっかりとサラダとスープ、漬物にフライドポテトの付け合わせがセットになった立派な定食スタイルで登場です!

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豪華です!

実際のお味もかなり美味しく、想像をはるかに超える物でした。こういった企画物は大体味が残念な場合がありますが、こちらのカレーは本当によく煮込んでいて、野菜のうまみを感じる本格派。よく海上自衛隊の艦艇は独自のカレーの味があり、その味を切磋琢磨していると聞きますが、かなりのハイレベルなカレーのお味に驚きました。限られた食材を極限まで活かすという考えから作られたレシピだと思いますが本当に絶品です。

なお、呉の街では観光案内書等で貰うことが出来る「呉海軍カレーガイドブック」があり、スタンプラリー形式になっていて、登録されているお店でカレーを食べるとシールがもらえ、集めたシールの数でオリジナルの景品がもらえます。ちなみに2017年のシール30枚の景品は海上自衛隊オリジナルのカレー皿(シリアルナンバー入り!)でした!私が行った時はまだ2017年バージョンでしたが、そろそろ2018年バージョンが出来ていると思うので、是非興味のある人はチャレンジしてみてください。

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無料です!大和ミュージアムとセットで見学がおススメ [広島で平和を考える旅2017&2018]

掃海作業や海上自衛隊の歴史を学ぼう!

「大和ミュージアム」でかつての日本海軍の歴史に思いを馳せた後は、隣にある海上自衛隊呉資料館(愛称:てつのくじら館」)に行きます。資料館という名前から想像される古い建物かと思いきや、なんと除籍(引退)した潜水艦「あきしお」を陸にあげて、潜水艦自体も展示の一部として公開されているのです。しかもなんとここは入館料が無料です!!(お財布に優しいです!)

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潜水艦「あきしお」の大きさにビックリです。まさに「てつのくじら」です。

入口では海上自衛隊の制服を着た方が敬礼で温かく迎えてくださいます。子供たちは大喜びで敬礼を真似していますし、一緒に写真も撮ってくれますよ!私も右手を胸に当てて答礼します(笑)

この日は春休みど真ん中の土曜日ということで、見学者が沢山いた為blogに掲載出来る写真がなかなかないのですが、あまり人が写り込んでいない写真を幾つか紹介したいと思います。このてつのくじら館は、海上自衛隊の歴史、特に海の中に設置された機雷除去作業(掃海作業)や潜水艦の生活やその歴史に関して学ぶことが出来ます。日本が持つ掃海技術は世界トップレベルで、PKO派遣が決まってから海外の海で命をかけて活動しています。法律が変わって初めてPKOで掃海部隊が海外に派遣されることになった時のニュースを覚えていますよ(年の功:汗)。

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見た目が面白怖い浮きです(苦笑)

こんな見た目が楽しい浮きも掃海作業で実際に現場で活躍しています。

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フランス製の掃海用機械です。

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今年の一番花もルージュ・ピエール様でした! [ガーデニング]

例年よりも早いバラシーズン開始です!

今朝ベランダに出てみると、空はどんよりながら鉢植えのバラの花が一輪咲いているのを発見しました。随分前から上がっていた蕾がようやく開花を迎えしました。遂にロザリアンにとって一番楽しい季節である開花シーズン到来です。

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花弁がギッシリ詰まったルージュ様

毎年我が家で一番最初に花を咲かせ、バラのシーズンの開始を告げてくれるのは「ルージュ様」こと、ルージュ・ピエール・ドュ・ロンサールです。そして今年も例年通りルージュ様がトップバッターとなりました。昨年は転勤で群馬寄りの埼玉という寒い場所にいたこともあり、一番花の開花は5月11日でしたが、今年は暖かい横浜に越してきたことと、近年稀にみる暖かい春だったので昨年に比べると約1か月も早く開花しました。まだまだ蕾を沢山つけているので、これから沢山の花を楽しむことが出来そうです。

いよいよ全てのロザリアンにとって日々の苦労が報われるひと月が始まります。これからバラ様はバンバン花を咲かせるので、開花シーズンに株が体力を使い果たさないように追肥をしながらバラシーズンを楽しみたいと思います!

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戦艦大和以外にも見所沢山です!ゼロ戦あります [広島で平和を考える旅2017&2018]

呉で育まれた大日本帝国の海軍魂に敬礼

「大和ミュージアム」では戦艦大和以外にも多くの展示物がり、特に呉という土地で製造された日本海軍の船や歴史について知ることが出来る資料や展示が沢山あります。まずは、戦艦大和にも艦載されていたゼロ戦が展示されています。これを見ると百田尚樹さんの「永遠のゼロ」を思い出します。

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大和に艦載されたゼロ戦も展示されています。

意外と小さな機体に驚きました。こんなにコンパクトな機体のゼロ戦に乗った兵士が、最後は特攻隊として戦地で散っていったのかと思うと考える所が多いです。

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海軍トップといえば、山本五十六海軍大将です

優秀な指揮官としても有名な山本五十六ですが、レイテ沖海戦で暗号をアメリカ軍に解読されていたという失敗が多分彼の人生の最大の失敗でしょう。海軍のトップとして日本海軍を力強く率いてきた彼の最期は視察の為に登場した偵察機が撃墜されて亡くなります。第二次世界大戦の後半は戦争のスタイルが船で戦うスタイルから航空機主体への物へと変わっていくこともあり、彼の死にも時代の流れを感じさせます・・・。

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戦艦「長門」。高い機動力を誇る高速船と破壊力が特徴です

「大和ミュージアム」では、戦艦大和以外にも日本海軍で活躍した艦船の模型や資料が沢山展示されていて、マニアにはたまらないと思います。長門(と姉妹艦の陸奥)は日本海軍の象徴として当時人々に愛された戦艦ですが、終戦後はアメリカ軍に接収され、原爆実験の標的となり海に沈みました。

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