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新チャンピオン誕生!!F1中国GP [フェラーリテイスト満載のF1]


ニコ・ロズベルグ、初優勝!!

F1中国GPが開催され、予選で圧倒的な速さを見せつけてポールポジションを取ったニコ・ロズベルグが危なげない走りで優勝しました。本人にとっても初めての優勝で、レース終了直後は興奮さめらぬ喜びようでした。メルセデスもワークスになってから初優勝なので、こちらも喜ばしいことです。チームメイトのシューマッハは2位スタートながらタイヤの接続不良でリタイアと残念な結果になってしまいましたが、ニコの初優勝を心から祝福していましたね。子供を見守る父親の様な気分でしょうか。ちなみに2位、3位はマクラーレンの2台、4位、5位はレッドブルとそれなりのチームがそれなりの順位でポイントを稼いでいます。

今回のレースではニコの圧倒的な安定感と速さは去年のベッテルを見ているようでした。去年のレッドブルがあまりにも早すぎたために、2012年のレギュレーションは対レッドブル仕様になっているのは幣帛ですが、ベッテルがここまで苦戦することになるとは正直想像していませんでした。逆にいうと、今年は上位チーム同士の力が同じくらいなので、毎回予想できない展開になる可能性が高いという点は面白いですね。マクラーレンにレッドブル、そしてダークホースのメルセデス。ルノーも目が離せません。久しぶりにF1に復帰したライコネンは相変わらず速いですし、優勝争いに絡んでくることもありそうです。

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ドライフルーツで健康と美容の両方をサポート [ビューティ]

おやつにはドライフルーツを

仕事中ちょっとお腹が空いた時や気分転換したい時に思わず食べてしまうおやつですが、スナック菓子やオフィスにあるオフィスグリコのお世話になるのも良いとは思いますが、私は健康のことを考えドライフルーツを食べるようにしています。最近食生活を改めようと思い、自分が何をどれくらい食べているのかを調べたのですが、あまりのジャンクフードの割合の高さに驚愕。心を入れ替え”自己管理も仕事のうち”と考え、できるところから食生活を改めるようにしています。もともと甘い物大好きなのでスナック菓子がないと生きられないのですが、スナック菓子は結構高カロリーな上に、美味しいお菓子だと気が付いた時はひと箱食べきってしまった、なんてこともあったり、それに健康的とは言えません。とにかく太ります(涙)

dried_fruit.JPG
パイナップルとグリーンマンゴーの2種類です

それに比べると、ドライフルーツは砂糖漬けになっている物を除けば結構健康的。栄養価の高いフルーツを乾燥させたものなので、当然栄養価もそのままで甘みもギュッと詰まっていて間食にはもってこいです。それに一粒二粒食べると一気に血糖値が上がるのか、そのまま延々と食べ続けることもありませんし、何よりダイエットをしている人には美容と健康、両方でサポートしてくれるので非常にありがたい食品です。私も会社でつまむ物をスナック菓子からドライフルーツに変えたことで、お肌の調子も徐々に良くなってきているように感じています。三十路越えるとちょっとした油断が悲惨なことになるので気が抜けません(苦笑)

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抜群の人気を誇るゲーテとベートーヴェンの共作「エグモント」 [音楽]

一人の英雄の悲劇の物語、序曲「エグモント」

今日も前回に引き続きクラシックネタです。前回紹介したカラヤンのベートヴェン交響曲全集の中に収められている序曲(overture)の中でも特にお気に入りが「Egmont(エグモント)」です。この「エグモント」はゲーテの同名の戯曲にベートヴェンが曲を付けたもので、文豪ゲーテを崇拝していたベートヴェンがゲーテからの依頼に快諾し、この曲を作りました。では、早速カラヤンの演奏をYoutubeでどうぞ!!


戯曲「エグモント」はオランダの独立の為に戦った実在の人物・エグモント伯爵をモデルにしています。スペインの強硬な宗教政策にオランダは苦しめられていました。そんな祖国のために勇猛果敢な戦士エドモント伯は、オラニエ公等と共に独立と自由を勝ち取るために戦い、スペインの専制政治から脱却を図ろうとし、一時は目標達成の寸前まできたものの最後は拘束され斬首刑になるという悲劇です。

この戯曲を音楽で表現したのがベートーヴェンであり、特にその威風堂々たるメロディや迫力ある曲の展開は秀逸で、完成した曲を聞いたゲーテはベートーヴェンを「天才だ」と称賛したエピソードが残っています。今でも交響曲第5番「運命」や「第九」と同じように人気があり、色々なコンサートで演奏されることが多い作品の一つですね。私も何度かコンサートで聞いています。

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クラシック好きには良い時代になりました・・・^^ [音楽]

カラヤン+ベートーヴェン+ベルリンフィル=!!

最近音楽ネタはJazzばかりでしたが、今日は久しぶりにクラシックネタです。というのも、先日テレビでカラヤン特集を見たことをきっかけに、しばらく眠っていたカラヤン指揮によるベートヴェンの交響曲全集のCDを引っ張り出してきて聞いています。

私が持っているカラヤンのベートーヴェン全集はドイツ・グラモフォン(Deutsche Grammophon Gesellschaft)、録音はカラヤンの演奏で一番充実していたと評価されている70年代の音源をデジタルリマスタしたでもので、演奏はもちろんベルリン・フィルハーモニー(BPO)です。音質も非常によく、Amazonで調べたらお値段は2,900円と格安!!グラモフォンは膨大な歴史的価値の高い音源を大量に保有していて、それらを破格の値段で還元してくれるので本当にありがたいです。

Karajan_Beethoven_Symphonies.JPG全部で6枚組です

カラヤンは「帝王」と呼ばれ、クラシック音楽を商業的に普及させた第一人者。日本人なら誰もが知っている指揮者の一人ですよね。その抜群のルックスも、こういったパッケージ商品を制作すると実に絵になります(笑)。カラヤンの演奏の特徴は”煌びやかで華やか”。演奏を聴く人間誰もが凄いと感じる分かり易い演奏が特徴です。そんな演奏は玄人な一部のクラシックファンからは嫌われていますが、素人な私はカラヤンの演奏が持つ、音の鮮やかさやダイナミックで分かり易い華やかさが大好きです。

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清々しいほど自分の欲望のままに生きる女性の悲劇とは [本]

”ボヴァリー夫人は私自身だ”

ボヴァリー夫人 (新潮文庫)完璧だ!!読み終えた瞬間にこう感じることが出来た本に久しぶりに出会えました。
その本とは近代小説において写実主義(現実主義)を構築したと言われるフローベールの「ボヴァリー夫人」です。文学史上にも先の理由で重要なポジションを占める作品で、有名作品ながら読んだのは今回が初めてでした。読む前からある程度の知識はあったのですが、実際に読んでみるとこの小説が高く評価され、永遠に廃れることがない作品だという理由がよく分かりました。

この小説の作者フローベールは男性なんですが”よくぞここまで女心を描き切ったな”と感心する程女性心理の本質を書き上げています。愛憎、名声、富への憧れ、自分の冴えない結婚生活を恨む気持ち、華やかな貴族社会への羨望、こんなはずじゃなかったのにという諦念、一人の女性が持つありとあらゆる感情を徹底的に描いた物語は女性が書いたのではないかと思わせる程”女心”に迫っています。作品を書いた当時フローベールは35才だったそうですが、男の人がここまで書いちゃマズイでしょ(苦笑)

「ボヴァリー夫人」という題名が示すように、この物語の主人公はエマ・ボヴァリーという女性で、田舎育ちながら抜群の美貌と一定水準の教養を持った”近所ではちょっと有名なお嬢さん”。エマの父の怪我がきっかけで出会った医師シャルル・ボヴァリーと結婚し、穏やかで慎ましい生活を送っていたものの、小さい頃から愛読していたロマン溢れる恋愛小説の中で展開させるような恋愛に憧れ、平凡な夫を愛することが出来ずに持前の情熱と行動力を総動員して次々と愛人を作っては借金を作り、逢瀬を楽しみ、身持ちを崩していきます。

彼女の行き過ぎたロマンを求める心は空想を膨らませ、虚構の世界を作り、嘘に嘘を重ね、最終的に修復不可能な領域まで達してしまうものの、それでも自分が作り出したお伽噺の世界に生き続けるエマの物語は、発表当時風紀を乱すトンでも本として裁判沙汰になっています。その裁判で作者フローベールが自分の願望の為に貪婪に生きるエマのことを「ボヴァリー夫人は私自身だ」と発言し、世間を驚かせてもいます。さ、さすが愛の国フランス。

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今年も桜が満開になりました [つれづれ日記]


桜、咲く。

関東地方では桜が満開になり、今週末はお花見に出かける予定の人も多いと思います。私もカメラを片手に行こうかと思ったのですが、昨日の飲み会のアルコールが抜けきらず断念(ず、頭痛がする:涙)。幸いにも明日も天気がよさそうなので、明日近所の公園でも散歩しながら美しい桜を愛でようと思っています。

毎年思うんですが、本当に桜は綺麗ですね。満開の桜を美しいと感じない人はいるのかと思う位美しいです。満開の桜も素晴らしいですが、散り初めの桜もまた違った趣があって好きです。淡いピンクの花びらがひらひらと舞っている姿は、安っぽい紙吹雪とは違い”桜のプライド”の様なものを感じます。美しく咲き、美しく散る。これぞ桜の美学なんでしょう。

桜と言ってもその種類はとても多く、一般的に言われる桜はソメイヨシノのことで、皆さんもご存じのようにソメイヨシノは人工的に造られた品種です。花びらが散り終えるまで葉を出さないという特殊性と、自らの力で種子を作ることが出来ず、繁殖は接ぎ木以外では不可能という特異性も他の桜と一線を画しています。その美しさの代償として自らの力で子孫を増やす能力を失ったとも思われるソメイヨシノですが、日本中でこの桜を見ることが出来るのは、このソメイヨシノが持つ美しさがいかに日本人の心を捉えて離さないかという証でもありますね。

ここ数日は冬の寒さが続いていましたが、桜が咲いている間は春の嵐が来ないように祈りたいものです。たった一週間の桜の季節、一日でも長く咲いていてほしいものです。


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毎年頭を悩ませる冬物コートのクリーニングについて [ファッション]

ダウンジャケットのクリーニング

今日で3月も終わり明日からは4月が始まります。4月と言えば春到来なんですが、今年は残念ながらまだ冬のような寒さが残ったままのです。しかしながらそろそろ冬物のコートをしまい、スプリングコートの出番が多くなることは確実で、これまでお世話になったダウンジャケットやウールのコートをクリーニングに出さないといけません。

ここで毎年迷うのが”ダウンジャケット”のクリーニングについて。実は昨年ダウンジャケットを新調し、少し良い物を買ったのできちんとケアをしたいと考えています。洗濯表示は手洗いとドライクリーニングの両方がOkと書いてあり、自宅で洗濯機を使って洗うことが出来るのですが、それが本当に良いことか実に不安。しかも以前、お気に入りのダウンジャケットを町のクリーニング店(白洋○)に出したら、ダウンやくたびれヘナヘナになって戻ってきたという悲惨な体験があり、信用できないんですよね・・・。ここは少しネットで調べて、少々お値段が高くてもしっかりと実績があるお店に頼んだ方が良いのかなと考えています。

女性の場合、どうしても首回りにファンデーション汚れが付いてしまうのは避けられないのですが、これが結構落ちないんです(油汚れですね)。私は常に手袋をしているので袖口の汚れはそんなにつかないのですが、やっぱり黒ずみが出来ますよね。フードに付いているファーの部分やボタンなんかも、汚れていないようで結構汚れていますし・・・。皆さんはダウン系のクリーニングってどうされていますか?実際にクリーニングに出す時に注意事項や、こういって注文すれば良いなどあったら教えていただけると大変助かります。宜しくお願いします!!


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ドライバーの腕勝負なら負けません!! [フェラーリテイスト満載のF1]


ザウバー・ペレスの走りが凄かった!!

オーストラリアで開催された開幕戦から2週連続開催となったF1マレーシアGP。熱帯地方特有の不安定な気候はいつでもレースにちょっとしたサプライズを齎してくれますが、今年のレース程荒れたレースも珍しいと言えるくらいの荒れようでしたね。久々にダブルピットインを一度のレースで大量に見た気がします。

スタート時は強い雨。そして豪雨となりセーフティーカーの投入。そして9周目にして赤旗レース中断。雨脚が弱くなった後のリスタートからは雨と路面状況からのタイヤチョイスとドライバーのテクニックと度胸、そして時の運。この全ての要素を持った”強いドライバー”が上位に来るレースになりました。優勝はフェラーリのアロンソ(ヤッター!!)、2位はザウバーのペレス、3位はマクラーレンのハミルトンでした。とにかくヘビーウェットの湖の中を走っているような状況の中で、アロンソの抜群の安定感とフェラーリのチームワークには脱帽です。そして2位にはアロンソを追い立てまくったザウバーのペレスです。ピットインを一周早く、そして最後にコースオフをしていなければ彼が間違いなく1位だったでしょう。そして3位はギャンブルに出ず忍耐の走りで最後まで走ったハミルトン。予選で上位だったメンバーは完全に運に見放され、バトンを始め後方に沈みました。

そんな激しいレースとなったマレーシアGPで特筆すべきはペレス君でしょう。彼は実に速いドライバーですね。同じマシンに乗っている小林選手は良い所皆無でリタイアなのでその差は歴然です。今までペイドラ=遅いと思っていましたが、今回の彼の走りを見てその考えを改めました。そして6人いるワールドチャンピオンも運に見放されたことを除けば、ある一定の位置をキープしてしっかりゴールしているのはさすがです。今回はシュー様が予選3位に入り本戦もかなり期待していたのですが、残念ながら当て逃げされ10位止まりでした。ベッテルも無線が使用不可能になったり、タイヤがバーストしたりと完全に運にみはなされていましたね。

そして今回のフェラーリです。

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子を持つ父親の必読本です [本]

父と息子の関係を描かせるなら、この人が一番です


孤独の発明 (新潮文庫)先日紹介した「ムーンパレス」の作者ポール・オースター。彼の初期の作品で、詩人から小説家に転向して間もない頃に書かれた本を今日は紹介しようと思います。タイトルは「孤独の発明」です。タイトルからして難解な感じですが、内容もなかなか奥深い物語です(苦笑)。私の中でオースターと言えば”父親と息子の関係”を描くならこの人の右に出る人はいないという印象があります。(「ムーンパレス」の印象が強いのからかな?)。そして今回紹介する「孤独の発明も」子供と父親の関係性を描いたものです。では簡単にあらすじを紹介します。

父の遺品を整理していた主人公は、生前分かり合うことができなかった父親の生涯を少しずつ知り、父の父(祖父)の殺人事件やその後の父の育った環境を、そしてその数奇な運命を知ることによって初めて自分の父親を理解していきます。そして主人公が息子を持つ身となって父親という立場から、彼は自らの記憶を息子に残すべく「記憶の書」というものを執筆し始めます。そして書き進めるうちに「記憶」という物が実にあいまいな物であり、それに付随する「時間」という概念についても主人公は導かれるように深く模索していくことになります。

この物語は2部構成になっていて、1部「見えない人間の肖像」は主人公が息子という立場で今は亡き父の人生を遺品の整理をしながら蘇る記憶と共に父親を理解し受け入れていく物語です。そこで初めて知る祖父の殺人事件をはじめとし、これまで曖昧だった一家の謎や秘密が父の運命と一緒に浮き彫りになっていきます。この1部では当然主人公は息子役になるのですが、子供の頃に抱く「父親に愛されたい」という願望と、大人になってからの「父親に認めてもらいたい」という願望がストレートに表現されています。

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大厄ですし、厄払いでもしておきましょうか、一応。 [つれづれ日記]

厄除けをしてもらいました

3月も気が付いたら後半戦に突入ですが、ようやく初詣に行ってきました(苦笑)。今年は大厄なのでお祓いに行こうと思っていたのですがなかなか忙しく、こんな時期になってしまいました。ま、神道では2月3日の節分の翌日が一年のスタートになると考えれば、一か月ちょっとの出遅れならまだ許容範囲かななんて自分で自分に言い訳をしています(苦笑)

皆様もご存知の通り厄年の概念は2つあり、1つは本人に厄災が降りかかるということと、もう1つは周りの人に厄災を齎すというというもの。前者は本人が厄年の意識があるのである程度は分かりますが、周りの人達に迷惑をかける後者はちょっといただけません。もともとそんなに信心深いタイプではないのですが、お祓いを受けておけば周りに迷惑をかけるということが防げるなら安心料みたいなものだと割り切りお祓いを受けてきました。

当日はお納めするお守り等をたくさん抱えて行ってきたのですが、改めて神社で厄年の案内板を見ていると、女の30代はほぼ厄年ということが分かりました。チーン・・・。どーせそんなものですよね・・・。要は気の持ちようということですね(これじゃ解決にならない!?)。

厄払いに行った日は綺麗に晴れた初春の良い天気で、神社の境内ではちょうど結婚式も行われていて、外国からの観光客が凄い勢いでカメラのシャッターを切っていました。神前式は本当に綺麗ですよね。しかもお値段も意外と安いんですよ。予算は少ないけど、思い出に残る素敵な式をしたいと考えているカップルには一番オススメです。そんな幸せ一杯の新郎新婦から幸せをお裾分けしていただいたような気分を味わいつつ厄払いも完了したので、今年も一年健康第一で頑張りたいと思います!!厄年なんて怖くない!!


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