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<title>とりあえず、やるっきゃないでしょ！</title>
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<description>人生は山あり谷ありだけれでも、運命や宿命の奴隷のような人生なんてご遠慮して、一度しかない人生、気楽に楽しくいきましょう</description>
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<item rdf:about="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14">
<title>仕事に追われて録画が見れません!!</title>
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<description>ま、ま、マルドナド!!しかも、火事付き!!??F1スペインGPで、まさかのマルドナドの優勝ということは知っているのですが、すいません、あまりにも仕事が忙しく録画が見れていないので、感想は録画を見てから書きたいと思います。今日もちょうど帰ってきたばかりで、仕事忙しすぎです（涙）。死にそう・・・。</description>
<dc:subject>フェラーリテイスト満載のF1</dc:subject>
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<p><strong><font size="4" color="#ff0000">ま、ま、マルドナド!!しかも、火事付き!!??</font></strong></p><p>F1スペインGPで、まさかのマルドナドの優勝ということは知っているのですが、すいません、あまりにも仕事が忙しく録画が見れていないので、感想は録画を見てから書きたいと思います。今日もちょうど帰ってきたばかりで、仕事忙しすぎです（涙）。死にそう・・・。</p><a name="more"></a>
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<title>連休明けは地獄ですね（涙）</title>
<link>http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13</link>
<description>今日は休日らしく過ごすぞ!!9連休に喜んでいた私ですが、先週（連休明け）の一週間は人生で一番仕事をした週と化しました・・・。昨日は起きたのが昼前、午後はダラダラ過ごしてしまったので、今日は有意義な休日にしようと思います。それにしても人間、疲れと寝不足がたまると人格が歪みますね（汗）。</description>
<dc:subject>つれづれ日記</dc:subject>
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<dc:date>2012-05-13T09:16:50+09:00</dc:date>
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<strong><font size="4" color="#ff0000">今日は休日らしく過ごすぞ!!</font></strong><br /><br />9連休に喜んでいた私ですが、先週（連休明け）の一週間は人生で一番仕事をした週と化しました・・・。昨日は起きたのが昼前、午後はダラダラ過ごしてしまったので、今日は有意義な休日にしようと思います。それにしても人間、疲れと寝不足がたまると人格が歪みますね（汗）。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04">
<title>アルジェリアという国に想いを寄せて「昼が夜に負うもの」</title>
<link>http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04</link>
<description>少年たちの友情は時代の波を超えることができるのか イスラム系小説が私の中で静かなブームです。今回は異色の経歴を持つ作家ヤスミナ・カドラの小説「昼が夜に負うもの」を紹介しようと思います。今回は作品の紹介の前に、作家本人について簡単に紹介しようと思います。ヤスミナ・カドラは元アルジェリア軍の将校で、アルジェリアでは検閲を逃れる為に女性名のペンネームで数々の作品を発表してきたものの、2001年にフランスに亡命するまでその正体は一切謎とされていた作家でした。フランスに亡命後、初めて男性であり元軍人という経歴に多くの人が驚きましたが、それ以降発表された作品は国際的に高い評価を得て、現代のイスラムの声を伝える担い手の作家として大いに注目を集めています。日本でも「テロル」、「カブールの燕たち」等が翻訳されています。幼少期を対仏アルジェリア独立戦争の中で過ごしたカドラが政治色が強い作品から距離を置いて、”時代に翻弄されながらも人種や宗教を超えた少年達の友情”をテーマとして描いた作品がこの「昼が夜に負うもの」です。舞台は独立戦争が勃発する少し前に主人公ユネスが、とある理由から薬剤師である伯父の家に引き取られ、イスラム教徒の伯父と美しく優しいカトリック教徒でフランス人の妻ジェルメーヌの元で育てられるところから物語が動き始めます。経済的に恵まれていた伯父夫婦が住む社会はこれまでユネスが育ってきたアラブ系それではなく、植民地で成功を収めているフランス人コミュニティーであり、そこでユネスは名前もフランス語読みの”ジョナス”と呼ばれるようになり、3人の親友とも呼べる友を得て、生活習慣も言葉も人種も関係ない友情と西洋的な生活スタイルのもと順風満帆の生活をおくっていました。しかしながら、フランスの植民地であるアルジェリアでの富はその大部分がフランス人達の物であり、アラブ人達は貧困に苦しみ、いつしかその貧困と怒りは暴力と手を結び、アルジェリアの独立という名目の元で過激なテロ活動、そして最後は豊かな大地を焼き尽くす戦争へと進んでいき、抗えない波と4人の前に現れた美しい少女エミリーの存在によって、4人の友情すらもろくも瓦解してゆきます・・・。私が読むイスラム系小説は一般的に”大河小説”と呼ばれる長編が多く、その多くが置いた老人がその半生を振り返り、当時の思いやそのから学んだことを連綿と綴っていくスタイルが多いのですが、本作もまさにそのタイプです。また..</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
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<dc:date>2012-05-04T19:59:04+09:00</dc:date>
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<p><strong><font size="4" color="#ff0000">少年たちの友情は時代の波を超えることができるのか</font></strong> </p><p><!-- amazon --><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152090758/ashappydays-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41mjSZeBF0L._SL160_.jpg" alt="昼が夜に負うもの (ハヤカワepiブック・プラネット)" title="昼が夜に負うもの (ハヤカワepiブック・プラネット)" /></a><!--/ amazon -->イスラム系小説が私の中で静かなブームです。今回は<strong>異色の経歴を持つ作家ヤスミナ・カドラの小説「昼が夜に負うもの」</strong>を紹介しようと思います。今回は作品の紹介の前に、作家本人について簡単に紹介しようと思います。</p><p>ヤスミナ・カドラは元アルジェリア軍の将校で、アルジェリアでは検閲を逃れる為に女性名のペンネームで数々の作品を発表してきたものの、2001年にフランスに亡命するまでその正体は一切謎とされていた作家でした。フランスに亡命後、初めて男性であり元軍人という経歴に多くの人が驚きましたが、それ以降発表された作品は国際的に高い評価を得て、現代のイスラムの声を伝える担い手の作家として大いに注目を集めています。日本でも「テロル」、「カブールの燕たち」等が翻訳されています。幼少期を対仏アルジェリア独立戦争の中で過ごしたカドラが政治色が強い作品から距離を置いて、<strong>”時代に翻弄されながらも人種や宗教を超えた少年達の友情”</strong>をテーマとして描いた作品がこの「昼が夜に負うもの」です。</p><p>舞台は独立戦争が勃発する少し前に主人公ユネスが、とある理由から薬剤師である伯父の家に引き取られ、イスラム教徒の伯父と美しく優しいカトリック教徒でフランス人の妻ジェルメーヌの元で育てられるところから物語が動き始めます。経済的に恵まれていた伯父夫婦が住む社会はこれまでユネスが育ってきたアラブ系それではなく、植民地で成功を収めているフランス人コミュニティーであり、そこでユネスは名前もフランス語読みの”ジョナス”と呼ばれるようになり、3人の親友とも呼べる友を得て、生活習慣も言葉も人種も関係ない友情と西洋的な生活スタイルのもと順風満帆の生活をおくっていました。しかしながら、フランスの植民地であるアルジェリアでの富はその大部分がフランス人達の物であり、アラブ人達は貧困に苦しみ、いつしかその貧困と怒りは暴力と手を結び、アルジェリアの独立という名目の元で過激なテロ活動、そして最後は豊かな大地を焼き尽くす戦争へと進んでいき、抗えない波と4人の前に現れた美しい少女エミリーの存在によって、4人の友情すらもろくも瓦解してゆきます・・・。</p><p>私が読むイスラム系小説は一般的に”大河小説”と呼ばれる長編が多く、その多くが置いた老人がその半生を振り返り、当時の思いやそのから学んだことを連綿と綴っていくスタイルが多いのですが、本作もまさにそのタイプです。またイスラムという日本ではなかなか接する機会が少ない世界の物語で、その人々が持つ背景や考え方、価値観など多くのことを感じることが出来ます。特に<strong>イスラムの世界で言うことろの”愛”という存在は、日本人や西洋人のそれとは違い、実に格調高く、崇高なものであるかを</strong>読み手に訴えかけてきます。</p><a name="more"></a><p>作者自身の生い立ちの影響か、非常に人生や生死観において深く響く言葉があらゆる場面で登場します。特に印象的だったのは、主人公ユネスが己との葛藤で苦しむくだりで「自分との戦争」という表現を使ったり、親友だと思っていた友人たちが彼らの立場や生きる環境によって自分とは逆の選択肢を選び、少しずつ離れ離れになっていくところの下りなどは、潤沢な言葉と素晴らしい表現力で運命の厳しさや儚さを切々と訴えてきます。そして何よりこの本の翻訳者の日本語力にも脱帽です。</p><p>多くの人がユネスの元を去り、ユネスは自らの信念の前に愛する女性エミリーをも諦めます。それを後悔しながら廃墟同然の街中で彼女を探し歩くも、ようやく再会が叶った時には既に二人の間の関係は修復不可能となっていたり、ユネスの人生は祖国アルジェリアの運命と共に過酷なものでありながらもそれに耐え”残された者”としての人生を生き、手に入れては失い、また築き上げた物を失うという繰り返しの中にありながらも、彼は運命というものをその青く海を思わせる目で見つめ続け乗り越えてゆきます。</p><p>小説の主人公は常に能動的というパターンが多い中、このユネスは運命に翻弄されながらも、その運命を冷静に見つめ、しっかりと受け止め自らの人生の役割をたんたんとこなしていく異色の主人公と言えると思います。この本のテーマの一つは”許し”であり、それは自分自身の過去であったり、自分を裏切った誰かだったり、誰かに許されたいという想いや、理不尽な出来事に対し思い悩むユネスという主人公を通してカドラはこの小説で表現したかったものがどんなものであったかを感じることが出来た時、この小説が持つ素晴らしさを感じること間違いなしです。</p><p>現代文学作品の最高峰はラテンアメリカ文学と言われていますが、私はイスラム系作家による作品のクオリティも近年どんどん上がっていっているように感じます。マジックリアリズムのような不思議な世界観を主軸を置き、難解なラテンアメリカ文学と、徹底的なリアリズムとその中に生きる人々のパワーと魂の再生を描くイスラム文学。全く違う毛色の文学作品ですが、将来イスラム文学がどのように発展していくのか非常に楽しみです。このヤスミナ・カドラもそのイスラム系作家の筆頭ですし、今後の活躍が非常に楽しみです。<a href="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2010-03-27" target="_blank"><strong>以前紹介したカーレド・ホッセイニ「君のためなら千回でも」</strong></a>も素晴らしいイスラム系文学ですので、興味のある人にはお勧めです。</p><p>この「昼が夜に負うもの」は長編なので、結構読むのに時間がかかりますが、文章が美しく難解な言葉が少ないのでするすると読み進めることが出来ます。ただし、内容がとても濃いので読み終わった後の余韻は相当なものがあります。長～い作品ですが、素晴らしい作品なのでぜひ読んでほしい一冊です。</p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152090758/ashappydays-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41mjSZeBF0L._SL160_.jpg" alt="昼が夜に負うもの (ハヤカワepiブック・プラネット)" title="昼が夜に負うもの (ハヤカワepiブック・プラネット)" /></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152090758/ashappydays-22/ref=nosim" target="_blank">昼が夜に負うもの (ハヤカワepiブック・プラネット)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: ヤスミナ カドラ</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 早川書房</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><p><br /><!--/ amazon --></p>
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<item rdf:about="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03">
<title>クレジット番号と銀行口座の併記にかなり抵抗が・・・</title>
<link>http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03</link>
<description>よーく考えてみると・・・土日休みの社会人にとって、平日休みは貴重なお休み。役所に銀行と、こういう機会にまとめて用事を済ませるべく昨日は朝一で銀行の窓口へ。今年の1月に転職をした関係から銀行で手続きをしなくてはいけないことが溜まっていたのですが、なかなか平日に休みをとれずに行けなかったんですね。私のメインバンクは社会人になってからずっと三井住友銀行にお世話になっています。10年近く前に口座を持った時は、三井住友銀行では当時”ワンズダイレクト”というサービスがあり、大人の理由でそちらに加入しました。当時としてはいくつかの条件を満たせばATMの利用手数料が365日24時間無料になったり、コンビニエンスストアでも一か月で4回まで無料で使えたり、インターネットバンキングを使えたりとかなり使い勝手が良かったのですが、10年も経つと新しいサービスへと切り替わっていて、転職を機に新しい”ワンズプラス”というサービスを利用することになりました。基本的なサービスは一緒だったのですが、一つ大きな違いが。それはキャッシュカードにクレジットカード機能が付いたということがあります。審査も終わってカードが手元に届いた時にビックリしたのが、カードに、クレジットカード番号と口座番号が併記されているということ。当然キャッシュカードにクレジットカードの機能が載っているので当たり前のことなんですが、日本のお店では店員が一旦カードを預かってレジを通して戻ってくるパターンが多いのに、クレジットカードのみならず自分の給与口座の番号まで載っているカードを自分の目が届かないところに持って行かれるのは危険過ぎでしょ!!</description>
<dc:subject>つれづれ日記</dc:subject>
<dc:creator>as</dc:creator>
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<p><strong><font size="4" color="#ff0000">よーく考えてみると・・・</font></strong></p><p>土日休みの社会人にとって、平日休みは貴重なお休み。役所に銀行と、こういう機会にまとめて用事を済ませるべく昨日は朝一で銀行の窓口へ。今年の1月に転職をした関係から銀行で手続きをしなくてはいけないことが溜まっていたのですが、なかなか平日に休みをとれずに行けなかったんですね。</p><p>私のメインバンクは社会人になってからずっと三井住友銀行にお世話になっています。10年近く前に口座を持った時は、三井住友銀行では当時”ワンズダイレクト”というサービスがあり、大人の理由でそちらに加入しました。当時としてはいくつかの条件を満たせばATMの利用手数料が365日24時間無料になったり、コンビニエンスストアでも一か月で4回まで無料で使えたり、インターネットバンキングを使えたりとかなり使い勝手が良かったのですが、10年も経つと新しいサービスへと切り替わっていて、転職を機に新しい”ワンズプラス”というサービスを利用することになりました。基本的なサービスは一緒だったのですが、一つ大きな違いが。それはキャッシュカードにクレジットカード機能が付いたということがあります。審査も終わってカードが手元に届いた時にビックリしたのが、</p><p><strong><font size="4">カードに、クレジットカード番号と口座番号が併記されている</font></strong></p><p>ということ。当然キャッシュカードにクレジットカードの機能が載っているので当たり前のことなんですが、日本のお店では店員が一旦カードを預かってレジを通して戻ってくるパターンが多いのに、<strong>クレジットカードのみならず自分の給与口座の番号まで載っているカードを自分の目が届かないところに持って行かれるのは危険過ぎでしょ!!</strong></p><a name="more"></a><p>結局手元に到着してからもネットショッピング専用のカードとなっていたのですが、個人情報管理の観点からクレジットカードとキャッシュカードの分離をお願いすべく銀行の窓口に足を運んできました。利便性は最高だと思うのですが、どうしても私には口座番号まで載っていることが耐えられなかった!!しかもATMでカードを入れる向きを間違えると引き落としではなく、キャッシングになるというオプション付きです。私の性格には一枚のカードで全てを賄うのではなく、いくつかのカードを目的ごとに使い分ける方が向いているみたいです（アナログなんですね：苦笑）</p><p>銀行での手続きは連休の谷間の平日ということで、結構混んでいましたが丁寧に対応してくれてあっという間に終わりました。クレジットカード変更手続きもある関係上カードは窓口で没収。キャッシュカードも手元からなくなり分離したカードが届くまではお金下せません（苦笑）。ちょっと話を聞いてみると、結構同じ理由から解約する人がいるようで、平気な人は全く気にせず使っているものの、大人の事情で口座を切り替えた人は結構早い段階で切り替えに来るそうです。世の中どんどん便利になるのは非常に良いことですが、それについていけない人間としては厳しいですね。でも、これでクレジットカードはクレジットカードとして、キャッシュカードはキャッシュカードとして使えそうなので一安心です。</p>
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<item rdf:about="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02">
<title>防水スプレーなら、これが一番!!</title>
<link>http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02</link>
<description>防水スプレーなら「アメダス」です。ゴールデンウィークに必ずしなければならないことの一つで、非常に重要なことがあります。それはこれから来る梅雨に備えた対策を練るということ。そうなんです、あの気分が滅入りがちな季節がもうすぐ到来なんです!!ようやく部屋に置いてある加湿器の季節が終わったと思ったら次は除湿機が活躍する季節の到来です（涙）梅雨に備えてすることと言えば”防水スプレー”を買うこと!!靴やバッグ、コートに傘、ありとあらゆる物に防水スプレーをかけておけば、お気にいりのアイテムが雨に打たれてもダメージも少なく手入れもしやすくなります。これまで色々な防水スプレーを試してきた結果、これが一番という結論になった防水スプレーをご紹介します。それは靴の手入れ用品などで有名なコロンブス社から発売されている「アメダス」というスプレーです!!最近一本使い切ってしまったので、新しいのを購入してきました。こちらの「アメダス」かなり優秀です。先にも書いた通り私は万能防水スプレーとして靴、鞄、コートに傘等色々な物に使っていますが、これまで使ってシミになったり変色したことが一度もありません。この商品に行き着くまでは、アウトドア用の完全無敵の防水スプレーや、靴用の強力なスプレーなど試してみたのですが、皮が変色したりシミになったりすることが多々あり手痛い失敗も何度かありました。また、防水スプレーは撥水効果だけではなく、汚れ防止の効果もあり主にそちらの目的でエナメルなどにも使用しています。</description>
<dc:subject>ファッション</dc:subject>
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<dc:date>2012-05-02T11:04:30+09:00</dc:date>
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<p><strong><font size="4" color="#ff0000">防水スプレーなら「アメダス」です。</font></strong><br /><br />ゴールデンウィークに必ずしなければならないことの一つで、非常に重要なことがあります。それはこれから来る梅雨に備えた対策を練るということ。そうなんです、あの気分が滅入りがちな季節がもうすぐ到来なんです!!ようやく部屋に置いてある加湿器の季節が終わったと思ったら次は除湿機が活躍する季節の到来です（涙）</p><p>梅雨に備えてすることと言えば<strong>”防水スプレー”を買うこと!!</strong>靴やバッグ、コートに傘、ありとあらゆる物に防水スプレーをかけておけば、お気にいりのアイテムが雨に打たれてもダメージも少なく手入れもしやすくなります。これまで色々な防水スプレーを試してきた結果、これが一番という結論になった防水スプレーをご紹介します。それは靴の手入れ用品などで有名なコロンブス社から発売されている「アメダス」というスプレーです!!<br /><br /><img src="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f9c/as-happy-days/Amadas.JPG" border="0" alt="Amadas.JPG" width="400" height="300" /><br />最近一本使い切ってしまったので、新しいのを購入してきました。</p><p><strong>こちらの「アメダス」かなり優秀です。</strong>先にも書いた通り私は万能防水スプレーとして靴、鞄、コートに傘等色々な物に使っていますが、これまで使ってシミになったり変色したことが一度もありません。この商品に行き着くまでは、アウトドア用の完全無敵の防水スプレーや、靴用の強力なスプレーなど試してみたのですが、皮が変色したりシミになったりすることが多々あり手痛い失敗も何度かありました。また、防水スプレーは撥水効果だけではなく、汚れ防止の効果もあり主にそちらの目的でエナメルなどにも使用しています。</p><a name="more"></a><p>俗にいうブランドバッグにも基本的に使用可です（初めて使う時は目立たない部分でテストして下さいね）。やはり大人の女性としてある程度のお値段のバッグを持つようになるのですが、このアメダスなら上質な皮製品に吹きかけてもOKです。ただしエルメスのバッグはNG。理由は<strong>エルメスの製品は雨の日使用厳禁だからです（爆）。</strong>ブランドと言ってもエルメスはちょっと別格なので少しおいておいて、ヴィトンやグッチ、セリーヌやロエベとかなら全然平気です。汚れ防止の効果も考えると、季節を問わず2週間に1度くらいの頻度で防水スプレーをかけてあげれば、汚れもあまり着かずに良い状態が保てると思います。それから使う時は天気が良い日に風が通る屋外で場所で使いましょう。スプレーを自分で吸ってしまうのはかなり危険です。</p><p>毎年ゴールデンウィークは天気も安定していて、防水スプレーをかけた後にしっかり乾燥させるところまで一気にできるのでとても貴重です。私もこの連休中にトレンチコートや買ったばかりの真っ白なスニーカー、バッグに長靴にと一気に防水加工をしてしまおうと思います。お気に入りの物を長く使う為のちょっとした一手間、よかったら皆さんもぜひお試しください。それから雨の季節が到来すると防水スプレーは品切れになるので、少し早めに買っておくことをお勧めします。私が使っているのは一番大きなタイプ（半年はもちます）で2000円くらいで、比較的大きなホームセンターや靴屋さんで買うことが出来ます。簡単に買うことが出来て、お値段も手頃、これが一番ありがたいですね!!</p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002E8AD9Y/ashappydays-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31L7XJKT19L._SL160_.jpg" alt="コロンブス 防水スプレー（60ml）アメダス600 アメダス600" title="コロンブス 防水スプレー（60ml）アメダス600 アメダス600" /></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002E8AD9Y/ashappydays-22/ref=nosim" target="_blank">コロンブス 防水スプレー（60ml）アメダス600 アメダス600</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: コロンブス</li><li class="sonet-asin-label">メディア: </li></ul></div></div>
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<item rdf:about="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01">
<title>金環日食に備えて日食メガネを買っちゃいました</title>
<link>http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01</link>
<description>一大天体ショーに備えて既に多くの新聞やテレビで取り上げられているように、2012年5月21日に世紀の天体ショー”金環日食”が日本の本州を中心とした場所で観測できる一大イベントがあります。日本では”はやぶさ”の帰還から一気に天体ブームが来ているので、今回の金環日食もそんな宇宙ブームに影響もあって大いに盛り上がりそうですね。我が家でも日食を観測すべく「日食メガネ」を買ってしまいました（笑）。説明はいらないとは思いますが日食に関して説明を。日食は太陽が月によって隠れる現象のことで、一部分が欠ける現象を”部分日食”と言い、太陽が全部隠れてしまうことを”皆既日食”と言います。今回はそんな日食の中で、太陽と月の距離感から太陽の中に月が入り込み、綺麗な金色の環の様になる日食”金環日食”が観測できます。この金環日食はとても珍しい現象で、次回日本で金環日食が見れるのは2030年で、しかも場所は北海道とのことなので、一生に一度のチャンスと言っても過言ではないですよね。これは見逃すなんて出来ません!!国立天文台のホームページも金環日食の特設ページが設置され、日食のメカニズムや正しい観測方法について動画付きで分かり易く解説しています。</description>
<dc:subject>つれづれ日記</dc:subject>
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<dc:date>2012-05-01T21:25:00+09:00</dc:date>
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<p><strong><font size="4" color="#ff0000">一大天体ショーに備えて</font></strong></p><p>既に多くの新聞やテレビで取り上げられているように、<strong>2012年5月21日に世紀の天体ショー”金環日食”が日本の本州を中心とした場所で観測できる一大イベントがあります。</strong>日本では”はやぶさ”の帰還から一気に天体ブームが来ているので、今回の金環日食もそんな宇宙ブームに影響もあって大いに盛り上がりそうですね。我が家でも日食を観測すべく「日食メガネ」を買ってしまいました（笑）。<br /><br /><img src="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f9c/as-happy-days/glasses-efbad.JPG" border="0" alt="glasses.JPG" width="400" height="300" /></p><p>説明はいらないとは思いますが日食に関して説明を。日食は太陽が月によって隠れる現象のことで、一部分が欠ける現象を”部分日食”と言い、太陽が全部隠れてしまうことを”皆既日食”と言います。今回はそんな日食の中で、太陽と月の距離感から太陽の中に月が入り込み、綺麗な金色の環の様になる日食”金環日食”が観測できます。この金環日食はとても珍しい現象で、次回日本で金環日食が見れるのは2030年で、しかも場所は北海道とのことなので、一生に一度のチャンスと言っても過言ではないですよね。これは見逃すなんて出来ません!!<strong><a href="http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/" target="_blank">国立天文台のホームページも金環日食の特設ページが設置</a></strong>され、日食のメカニズムや正しい観測方法について動画付きで分かり易く解説しています。</p><a name="more"></a><p>実際に金環日食が始まるのは午前7時から約1時間。ちょうど通勤通学の時間帯に当たるため、事故が起こらないように対策を練ってほしいというお願いも出ていますね。私の通勤時間もピッタリこの時間なので、多分そんなに忙しい時期ではないはずなので、当日は出社時間を遅くして観測してから会社に行こうかなと検討しています。5月に入りマスコミ等で金環日食が取り上げられるにつれて、日食メガネの売れ行きも伸びてあっという間に売り切れになってしまうと思うので、観測予定の方は早めに日食メガネを購入しておくことをお勧めします。太陽を直接目で見るのは非常に危険な行為なので絶対にやめましょうね。</p><p>そしてこの翌日にはもう一つ大きなイベントが。そうです、スカイツリーが開業する日ですね。今年の5月は天体ショーから日本のシンボルタワーの開業と大きなイベントが2つもあり、盛り上がりそうですね。あとはこの2日間とも晴れることを祈りたいと思います。両日とも雨だったらかなり悲惨ですからね。ま、5月は天気も安定していますし、期待して待ちたいと思います!!</p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0050LU2V6/ashappydays-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41c%2BCm4uneL._SL160_.jpg" alt="Amazon.co.jp 金環日食観察グラス SUN CATCHER-XII (日本製 高品位遮光プレート使用 JIS規格準拠)" title="Amazon.co.jp 金環日食観察グラス SUN CATCHER-XII (日本製 高品位遮光プレート使用 JIS規格準拠)" /></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0050LU2V6/ashappydays-22/ref=nosim" target="_blank">Amazon.co.jp 金環日食観察グラス SUN CATCHER-XII (日本製 高品位遮光プレート使用 JIS規格準拠)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: VIXEN</li><li class="sonet-asin-label">メディア: エレクトロニクス</li></ul></div></div>
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</item>
<item rdf:about="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30">
<title>待望の連休です!!</title>
<link>http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</link>
<description>9連休だ!!今年もゴールデンウィークが始まりましたね。私は5月1,2日もお休みなので、なんとビックリ9連休です。私もこの連休を謳歌すべく、昨日までの二日間はお庭の手入れや観葉植物の植え替えなど、汗だくになりながら頑張りました。この季節は植物の手入れをするのに最適なので作業も捗ります。両隣のお家も皆さん総出でお庭の手入れをしていました。ある程度庭も綺麗になって気が付いたのですが、我が家の庭は和風ということもあって春なのに花が少ないんですよね・・。この連休中に大がかりな変更は出来ないものの、少し植物の種類を増やして来年の春をターゲットに、華やかさを目指した庭造りを目指そうかなと検討中です。これからの季節に咲く花は何種類かあるんですが、春先に咲く花や今の時期に咲く花がないんですよね・・・早春に咲く花と言えば小手鞠。私も大好きな花ですが、残念ながら時期は終わってしまったので来年に備えて少し調べようかと思います。そして今日からは大掃除です（涙）。我が家は年末の大掃除は電球の交換等で終わらせ、壁面の水洗いや窓掃除等の本格的な大掃除は5月の連休にやります。これが結構大変なんですよ・・・とほほ。連休はダラダラすごしているとあっという間に終わってしまうので、やる事は早めに終わらせてGWの後半はのんびりできるように頑張りたいと思います。カレンダー通りにお休みがとれる方は有意義なお休みに、そして連休中もお仕事の方はお仕事頑張ってください!!</description>
<dc:subject>つれづれ日記</dc:subject>
<dc:creator>as</dc:creator>
<dc:date>2012-04-30T11:43:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><font size="4" color="#ff0000">9連休だ!!</font></strong></p><p>今年もゴールデンウィークが始まりましたね。私は5月1,2日もお休みなので、なんとビックリ9連休です。私もこの連休を謳歌すべく、昨日までの二日間はお庭の手入れや観葉植物の植え替えなど、汗だくになりながら頑張りました。この季節は植物の手入れをするのに最適なので作業も捗ります。両隣のお家も皆さん総出でお庭の手入れをしていました。ある程度庭も綺麗になって気が付いたのですが、我が家の庭は和風ということもあって春なのに花が少ないんですよね・・。この連休中に大がかりな変更は出来ないものの、少し植物の種類を増やして来年の春をターゲットに、華やかさを目指した庭造りを目指そうかなと検討中です。これからの季節に咲く花は何種類かあるんですが、春先に咲く花や今の時期に咲く花がないんですよね・・・早春に咲く花と言えば小手鞠。私も大好きな花ですが、残念ながら時期は終わってしまったので来年に備えて少し調べようかと思います。</p><p>そして今日からは大掃除です（涙）。我が家は年末の大掃除は電球の交換等で終わらせ、壁面の水洗いや窓掃除等の本格的な大掃除は5月の連休にやります。これが結構大変なんですよ・・・とほほ。</p><p>連休はダラダラすごしているとあっという間に終わってしまうので、やる事は早めに終わらせてGWの後半はのんびりできるように頑張りたいと思います。カレンダー通りにお休みがとれる方は有意義なお休みに、そして連休中もお仕事の方はお仕事頑張ってください!!</p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-04-26">
<title>「ねじれた文字　ねじれた路」トム・フランクリン</title>
<link>http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-04-26</link>
<description>2人の少年の友情と2つの失踪事件の行方前回は美しいロマン溢れるラブストーリー「野いばら」の紹介でしたが、今回はトム・フランクリンによるアメリカ南部を舞台にしたミステリー傑作「ねじれた文字 ねじれた路」です。この作品は良質な海外作品を数多く日本に紹介してきたハヤカワの”ポケットミステリシリーズ”で、ミステリ愛読者にとってはこのレーベルから出ている本は間違いなしの鉄板だと聞いています。私は普段ミステリー作品を読むことがあまりないので、この特徴的なサイズと何故かビニールカバーが付いていて、紙が黄色い装丁が非常に不思議なんですが、電車の中で読んでいる人がいるとすぐにそれと分かります。物語は黒人の野球少年サイラスと、白人の読書を愛する少年ラリーの物語です。人種を超えた2人の友情は、一人の少女の行方不明事件によって突如終わりを迎えたものの、その25年後にまた一人の少女の失踪事件によって2人は再会を果たします。サイラスは町の人に頼りにされる治安官（警察の補佐みたいなもの）として、ラリーは2つの行方不明事件の最重要容疑者として。25年前に起こった事件によってタイトル通りねじれてしまった2人の関係は、事件の捜査によって見えてくる真相と一緒に解けていき、お互いの過去とそれぞれの衝撃的な秘密が明らかにされていきます。アメリカ南部の小さな田舎町が舞台ならではの人々の繋がりの強さと、異端者を受け入れない保守性、貧困と人種差別と実に数多くの要素が盛り込まれ、25年という長い期間を置いた2つの少女失踪事件の謎を追うミステリー作品というよりもサイラスとラリーの人間物語がメインなようなもので、ある程度読み進めていくと2つの事件の真犯人は誰だか結構早い段階で分かります。怪しい人物がそれぞれの事件に一人しかいないので（汗）。それに物語は犯人捜しよりも少しずつ明らかになる2人の関係性の方がずっと興味深く気になって仕方ありませんでした。</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>as</dc:creator>
<dc:date>2012-04-26T22:25:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><font size="4" color="#ff0000">2人の少年の友情と2つの失踪事件の行方</font></strong></p><p><!-- amazon --><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150018510/ashappydays-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QuXEhSeJL._SL160_.jpg" alt="ねじれた文字、ねじれた路 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)" title="ねじれた文字、ねじれた路 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)" /></a><!--/ amazon -->前回は美しいロマン溢れるラブストーリー「野いばら」の紹介でしたが、今回は<strong>トム・フランクリンによるアメリカ南部を舞台にしたミステリー傑作「ねじれた文字 ねじれた路」</strong>です。この作品は良質な海外作品を数多く日本に紹介してきたハヤカワの”ポケットミステリシリーズ”で、ミステリ愛読者にとってはこのレーベルから出ている本は間違いなしの鉄板だと聞いています。私は普段ミステリー作品を読むことがあまりないので、この特徴的なサイズと何故かビニールカバーが付いていて、紙が黄色い装丁が非常に不思議なんですが、電車の中で読んでいる人がいるとすぐにそれと分かります。</p><p>物語は黒人の野球少年サイラスと、白人の読書を愛する少年ラリーの物語です。人種を超えた2人の友情は、一人の少女の行方不明事件によって突如終わりを迎えたものの、その25年後にまた一人の少女の失踪事件によって2人は再会を果たします。サイラスは町の人に頼りにされる治安官（警察の補佐みたいなもの）として、ラリーは2つの行方不明事件の最重要容疑者として。25年前に起こった事件によってタイトル通りねじれてしまった2人の関係は、事件の捜査によって見えてくる真相と一緒に解けていき、お互いの過去とそれぞれの衝撃的な秘密が明らかにされていきます。</p><p>アメリカ南部の小さな田舎町が舞台ならではの人々の繋がりの強さと、異端者を受け入れない保守性、貧困と人種差別と実に数多くの要素が盛り込まれ、25年という長い期間を置いた2つの少女失踪事件の謎を追うミステリー作品というよりもサイラスとラリーの人間物語がメインなようなもので、ある程度読み進めていくと2つの事件の真犯人は誰だか結構早い段階で分かります。怪しい人物がそれぞれの事件に一人しかいないので（汗）。それに物語は犯人捜しよりも少しずつ明らかになる2人の関係性の方がずっと興味深く気になって仕方ありませんでした。</p><a name="more"></a><p>そして実にアメリカらしいなぁと読んでて思っていたのが、子供の頃の思い出や過去を思い出すための道具に大量の銃が出てくるということ。銃を眺めながら思い出す子供の頃の懐かしい思い出って、どうなんでしょう（苦笑）。実に銃社会アメリカらしいといえばアメリカらしいのですが、少々問題ではないかと・・・。</p><p><strong>ミステリー作品の一番の問題は、少しでも物語の核心に触れるようなことを書くとこれから読もうとしている人のネタバレになってしまうというところです</strong>。重要なところにはなるべく触れないように気を配りつつレビューを書くのは本当に大変です（苦笑）。タイトルの様に”ねじれて”しまったサイラスとラリーの友情が物語の最後にどんな風に解けたのかは、読んだ人だけのお楽しみにしておきたいと思います。アメリカで数多くの賞を受賞した作品だけあり、読み応えもある作品でした。ミステリー好きなら是非読んでみてはいかがでしょうか。結構楽しめると思います。<!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150018510/ashappydays-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QuXEhSeJL._SL160_.jpg" alt="ねじれた文字、ねじれた路 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)" title="ねじれた文字、ねじれた路 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)" /></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150018510/ashappydays-22/ref=nosim" target="_blank">ねじれた文字、ねじれた路 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: トム フランクリン</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 早川書房</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/09/09</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!--/ amazon --></div>
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<item rdf:about="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-04-23">
<title>ルノーエンジン、速っ!!　F1バーレーンGP</title>
<link>http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-04-23</link>
<description>ベッテルが来た、ルノーも来た!!F1準備運動期間最後のレース、バーレーンGPが開催されました。昨年に引き続き、テロや政情不安から開催が危ぶまれる声も聞かれましたが、よく考えるとバーレーンマネーは現在のF1では貴重な収入源なので、中止にするなんて絶対にありません。例え火炎瓶がエンジニアに投げ込まれても、中止にしない。これがF1のビジネスなんです。予想不可能なレースが続いている今年のF1らしく、今回のバーレーンGPでは久しぶりにレッドブルのベッテルが優勝しました。去年の圧倒的な強さはまだ無いものの、遅ればせながら今シーズンの主役の一人がようやく表舞台に登場しましたね。そして2位にはF1復帰4戦目にして優勝も狙えた走りを見せたルノーのライコネンです。相変わらずシャンパンファイトでは、真っ先に自分でシャンパンを飲んでました（苦笑）。そして3位もルノーのグロージャン。初表彰台です。前回の中国GPではメルセデスエンジンが上位を占めましたが、今回はルノーエンジンが上位4台を独占。たった一週間でここまで出入りの激しいレースになるとは誰も予想していなかったと思います。今回はルノーの速さは凄かったです。これまでの3戦でそのポテンシャルは片鱗を見せていたとは言え、今回のバーレーンではライコネンの大人なドライビングスタイルとタイヤマネジメントもぴったりはまり、完全にベッテルを捉えていました。ベッテルは若い割にはミスをしないドライバーですが、もう5、6周あのままライコネンがビッタリと後ろにへばり付いてプレッシャーを与え続けていたら、スピードと経験の差でライコネンがベッテルをオーバーテイクしていたことでしょう。開幕戦以降、4レースとも優勝者もチームも違うという実に面白いレースが続いていましたが、次からは本当の開幕戦と言われるヨーロッパラウンドが始まります。ベッテル＆レッドブルがバーレーンGP優勝の勢いのまま王者として復活を遂げるのか、それとも混戦模様のままヨーロッパを巡るのか非常に興味深いです。</description>
<dc:subject>フェラーリテイスト満載のF1</dc:subject>
<dc:creator>as</dc:creator>
<dc:date>2012-04-23T21:52:11+09:00</dc:date>
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<p><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/sonet/js/utf8/8834000/f28c35f6473a164713e19c9edd6e7ba0.js" ></script><br /><strong><font size="4" color="#ff0000">ベッテルが来た、ルノーも来た!!<br /></font></strong><br />F1準備運動期間最後のレース、バーレーンGPが開催されました。昨年に引き続き、テロや政情不安から開催が危ぶまれる声も聞かれましたが、よく考えるとバーレーンマネーは現在のF1では貴重な収入源なので、中止にするなんて絶対にありません。例え火炎瓶がエンジニアに投げ込まれても、中止にしない。これがF1のビジネスなんです。</p><p>予想不可能なレースが続いている今年のF1らしく、今回のバーレーンGPでは久しぶりにレッドブルのベッテルが優勝しました。去年の圧倒的な強さはまだ無いものの、遅ればせながら今シーズンの主役の一人がようやく表舞台に登場しましたね。そして2位にはF1復帰4戦目にして優勝も狙えた走りを見せたルノーのライコネンです。<strong>相変わらずシャンパンファイトでは、真っ先に自分でシャンパンを飲んでました（苦笑）。</strong>そして3位もルノーのグロージャン。初表彰台です。前回の中国GPではメルセデスエンジンが上位を占めましたが、今回はルノーエンジンが上位4台を独占。たった一週間でここまで出入りの激しいレースになるとは誰も予想していなかったと思います。</p><p>今回はルノーの速さは凄かったです。これまでの3戦でそのポテンシャルは片鱗を見せていたとは言え、今回のバーレーンではライコネンの大人なドライビングスタイルとタイヤマネジメントもぴったりはまり、完全にベッテルを捉えていました。ベッテルは若い割にはミスをしないドライバーですが、もう5、6周あのままライコネンがビッタリと後ろにへばり付いてプレッシャーを与え続けていたら、スピードと経験の差でライコネンがベッテルをオーバーテイクしていたことでしょう。</p><p>開幕戦以降、4レースとも優勝者もチームも違うという実に面白いレースが続いていましたが、次からは本当の開幕戦と言われるヨーロッパラウンドが始まります。ベッテル＆レッドブルがバーレーンGP優勝の勢いのまま王者として復活を遂げるのか、それとも混戦模様のままヨーロッパを巡るのか非常に興味深いです。</p><a name="more"></a><p>えー、ではここからはフェラーリネタで。今回のレースはライコネンの抜群の走り以上に私を驚かせてくれたのが、マッサでした。なんとマッサが速かったんです!!アロンソのペースを上回る程の速さを見せてくれました。もうイタリアの新聞でも<strong>「さっさと首にしろ!!」</strong>と毎レース後書かれていましたが（前回の中国GPの後には「マッサに走らせるのはガソリンの無駄使い」と書かれていましたね：汗）、今回の走りで少し名誉挽回です。レース中アロンソとハミルトンの2台のマシンに遅れることなくアグレッシブな走りを見せるマッサの姿を見て、思わずテレビに向かって、</p><p><strong><font size="7" color="#ff0000">マッサ、覚醒か!!??</font></strong></p><p>と叫んだのは、私だけではないはず。今シーズン初入賞＆ポイントゲット（1Pだけど）ですよ。昨年からフェラーリは事実上アロンソ一人体制でコンストラクターズ争いは完全な蚊帳の外でしたが、このままマッサが安定した走りでポイントを稼いでくれたら、コンストラクターズ争いもそれなりに良いところまで行きそうじゃないですか。</p><p>しかしながらマッサが良い走りをした代償か、今回はアロンソが抜かれるシーンが多かった（涙）やはり、マクラーレンにメルセデスをはじめとする上位勢とは絶対的なマシンの性能差を感じますね。明らかに競争力不足です。こんなボロボロの状態でサンマリノとか行ったらティフォシが間違いなく暴徒化しますよ。やっぱりフェラーリファンとしては深紅の跳ね馬が抜かれるのを見るのは心が痛んで仕方ありませんからね。とにかく次回はアロンソの母国スペインGPです。ここでフェラーリのエースドライバーの力をしっかり見せつけることが出来るようにマシンを仕上げてほしいですね。<strong>今年からは元ブリヂストンの浜島さんがフェラーリに加入しタイヤマネジメントを担当していますし</strong>、ここからダブルタイトル狙うぜ!!なんてことは言わず、栄光の2013年を目指して開発にいそしんでほしいです!!頑張れフェラーリ!!</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-04-21">
<title>美しくロマンティックな恋物語「野いばら」</title>
<link>http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-04-21</link>
<description>幕末の悲恋は時を超え、21世紀の英国へ・・・日頃新刊本を手に取ることは少ないのですが、週刊ブックレビューや新聞などで絶賛されていた梶村啓二さんの「野いばら」という本を買ってみました。最近仕事が殺伐としていて疲れが溜まっていたせいか、自分の住む世界とはかけ離れた本が読みたかったのと、美しいラブストーリーということで何も考えずに読めるかなという中途半端な理由だったんですが、読んで正解でした。読み始めるとスッカリ本の世界に引き込まれ、雨降る休みの日に一日で読んでしまいました。物語は種苗会社でM&amp;amp;A調査員として働くアガタが、日本人に読んでほしいという遺言が残された150年前に書かれた手記を偶然手にしたところから始まります。その手記には、幕末の日本にイギリス海軍情報士官として赴任したエヴァンズと、彼の日本語教師を務めた美しい日本人女性・成瀬由紀との秘めた恋物語が描かれていて、攘夷派の活発な運動によって外国人惨殺事件が連続して起こる不安定な情勢の中で士官としての数々の成功を収めながらも、美しいユキときな臭い世間から切り離されたように静かな寺の講堂で日本語のレッスンを続けることで、ミステリアスな彼女への想いが募っていくエヴァンズの心模様が切なく描かれています。心が洗われるような恋物語で、決して表にしてはいけない恋心をひたすら隠すことの苦しさが率直に描かれていて、読み進めていくうちにエヴァンズの心と共鳴していきます。お互いの”役目”と開戦一歩手前の緊張感漂う中、ユキの過去に嫉妬し、ユキになら殺されても構わないとまで恋い焦がれるエヴァンズの内に秘めた情熱は形を変えて、150年後にアガタの目の前に美しく花を咲かせます。日本の植物が物語中たくさん登場し、文官であるエヴァンズならではのヴァイオリンと植物を愛する人柄と一緒に、文字通り物語に花を添えています。</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>as</dc:creator>
<dc:date>2012-04-21T16:17:13+09:00</dc:date>
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<p><strong><font size="4" color="#ff0000">幕末の悲恋は時を超え、21世紀の英国へ・・・</font></strong></p><p><!-- amazon --><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532171121/ashappydays-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TbLKg4I4L._SL160_.jpg" alt="野いばら" title="野いばら" /></a><!--/ amazon -->日頃新刊本を手に取ることは少ないのですが、<strong>週刊ブックレビューや新聞などで絶賛されていた梶村啓二さんの「野いばら」</strong>という本を買ってみました。最近仕事が殺伐としていて疲れが溜まっていたせいか、自分の住む世界とはかけ離れた本が読みたかったのと、美しいラブストーリーということで何も考えずに読めるかなという中途半端な理由だったんですが、読んで正解でした。読み始めるとスッカリ本の世界に引き込まれ、雨降る休みの日に一日で読んでしまいました。</p><p>物語は種苗会社でM&amp;A調査員として働くアガタが、日本人に読んでほしいという遺言が残された150年前に書かれた手記を偶然手にしたところから始まります。その手記には、幕末の日本にイギリス海軍情報士官として赴任したエヴァンズと、彼の日本語教師を務めた美しい日本人女性・成瀬由紀との秘めた恋物語が描かれていて、攘夷派の活発な運動によって外国人惨殺事件が連続して起こる不安定な情勢の中で士官としての数々の成功を収めながらも、美しいユキときな臭い世間から切り離されたように静かな寺の講堂で日本語のレッスンを続けることで、ミステリアスな彼女への想いが募っていくエヴァンズの心模様が切なく描かれています。</p><p>心が洗われるような恋物語で、決して表にしてはいけない恋心をひたすら隠すことの苦しさが率直に描かれていて、読み進めていくうちにエヴァンズの心と共鳴していきます。お互いの”役目”と開戦一歩手前の緊張感漂う中、<strong>ユキの過去に嫉妬し、ユキになら殺されても構わないとまで恋い焦がれるエヴァンズの内に秘めた情熱は形を変えて、150年後にアガタの目の前に美しく花を咲かせます。</strong>日本の植物が物語中たくさん登場し、文官であるエヴァンズならではのヴァイオリンと植物を愛する人柄と一緒に、文字通り物語に花を添えています。</p><a name="more"></a><p>エヴァンズとユキの恋は激動する時代の流れによって、決して明るい未来が待っていることはないと読者全員が分かることなので、この悲恋の行方を読者の期待を裏切らずに最後まで描くことに見事に成功していて、物語の構成が素晴らしいと感じる一方で、現代を生きるアガタの物語がエヴァンズのそれに比べると見劣りするのが残念でした。特にアガタが全てを知り、イギリスの片田舎のパブで静かに乾杯するまでは良かったですが、その後が普通すぎてどうかと。個人的にはこういう美しい物語は川端作品の様に余韻を大切にし、読者の想像力に委ねる様な終わり方の方がより印象的だったのではないかと思います（あとは、ちょっとエヴァンズをはじめとする英国海軍の親日的過ぎるのもどうかと・・・）。</p><p>ちょっと辛口なことを書いてしまいましたが、先にも書いた通り本作は作者・梶井さんのデビュー作でありながらも、そうとは思えない程美しく仕上がっており、文章の粗を感じさせることろが若干あるものの、平易な言葉を使って綺麗な文章と世界観を見事に造り上げています。梶井さんは今後作品を書く度に文章が洗練されていくことが容易に想像できる作家さんで、これからの活躍が非常に楽しみです。</p><p>ド定番のラブストーリーですが、やっぱりたまに読むと良いですね。本当に心が洗われます。<strong>花も音楽も恋も本当に美しく不滅なのかもしれない</strong>と感じられる、そんな素敵な物語でした。私同様、最近疲れがたまりがちで、ちょっと現実逃避をしたいなと感じている人には今度のゴールデンウィークに癒しを求めて読む一冊としておススメします!!本当に素敵な物語です。</p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532171121/ashappydays-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TbLKg4I4L._SL160_.jpg" alt="野いばら" title="野いばら" /></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532171121/ashappydays-22/ref=nosim" target="_blank">野いばら</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 梶村 啓二</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/12/02</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!--/ amazon --></div>
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<item rdf:about="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16">
<title>新チャンピオン誕生!!F1中国GP</title>
<link>http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16</link>
<description>ニコ・ロズベルグ、初優勝!!F1中国GPが開催され、予選で圧倒的な速さを見せつけてポールポジションを取ったニコ・ロズベルグが危なげない走りで優勝しました。本人にとっても初めての優勝で、レース終了直後は興奮さめらぬ喜びようでした。メルセデスもワークスになってから初優勝なので、こちらも喜ばしいことです。チームメイトのシューマッハは2位スタートながらタイヤの接続不良でリタイアと残念な結果になってしまいましたが、ニコの初優勝を心から祝福していましたね。子供を見守る父親の様な気分でしょうか。ちなみに2位、3位はマクラーレンの2台、4位、5位はレッドブルとそれなりのチームがそれなりの順位でポイントを稼いでいます。今回のレースではニコの圧倒的な安定感と速さは去年のベッテルを見ているようでした。去年のレッドブルがあまりにも早すぎたために、2012年のレギュレーションは対レッドブル仕様になっているのは幣帛ですが、ベッテルがここまで苦戦することになるとは正直想像していませんでした。逆にいうと、今年は上位チーム同士の力が同じくらいなので、毎回予想できない展開になる可能性が高いという点は面白いですね。マクラーレンにレッドブル、そしてダークホースのメルセデス。ルノーも目が離せません。久しぶりにF1に復帰したライコネンは相変わらず速いですし、優勝争いに絡んでくることもありそうです。</description>
<dc:subject>フェラーリテイスト満載のF1</dc:subject>
<dc:creator>as</dc:creator>
<dc:date>2012-04-16T22:32:06+09:00</dc:date>
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<p><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/sonet/js/utf8/8791000/cf1345531011bcb1beae1010bf194057.js" ></script><br /><strong><font size="4" color="#ff0000">ニコ・ロズベルグ、初優勝!!</font></strong></p><p>F1中国GPが開催され、予選で圧倒的な速さを見せつけてポールポジションを取ったニコ・ロズベルグが危なげない走りで優勝しました。本人にとっても初めての優勝で、レース終了直後は興奮さめらぬ喜びようでした。メルセデスもワークスになってから初優勝なので、こちらも喜ばしいことです。チームメイトのシューマッハは2位スタートながらタイヤの接続不良でリタイアと残念な結果になってしまいましたが、ニコの初優勝を心から祝福していましたね。子供を見守る父親の様な気分でしょうか。ちなみに2位、3位はマクラーレンの2台、4位、5位はレッドブルとそれなりのチームがそれなりの順位でポイントを稼いでいます。<br /><br />今回のレースではニコの圧倒的な安定感と速さは去年のベッテルを見ているようでした。去年のレッドブルがあまりにも早すぎたために、2012年のレギュレーションは対レッドブル仕様になっているのは幣帛ですが、ベッテルがここまで苦戦することになるとは正直想像していませんでした。逆にいうと、今年は上位チーム同士の力が同じくらいなので、毎回予想できない展開になる可能性が高いという点は面白いですね。マクラーレンにレッドブル、そしてダークホースのメルセデス。ルノーも目が離せません。久しぶりにF1に復帰したライコネンは相変わらず速いですし、優勝争いに絡んでくることもありそうです。</p><a name="more"></a><p>今回のレースはニコを除くと、2位から6位くらいまでは始終集団で走り、DRSゾーンとは全く関係ない場所で抜きつ抜かれつのレース展開で、見応えがありましたね。特に後半ではピレリタイヤが思ったよりも持久力があったということが影響し、タイヤが擦り切れるのが先か、それともチェッカーフラッグが先かというある種サバイバルゲームの要素もあり、観ていてハラハラしました。ズルズルのタイヤをうまくコントロールしながら後ろからの攻撃をブロックしつつ、前のマシーンをオーバーテイクするチャンスを窺うという、完全にドライバーの腕勝負のシーンも珍しい展開だったと思います。観ていて楽しいのが何よりです。</p><p>そして我らがフェラーリですが、前回の棚ボタ優勝から一気にドボン。2台とも後方に沈みました。アロンソも一時は良いところまで行ったのですが、力及ばずじり貧で後方に。マッサに至っては論外。フェラーリファンは常に優勝してほしいなんて言いません。フェラーリらしさを出してくれるだけで十分なんです。キラリと光る走りで「おおっ!!」と思わせるような走りをした後にリタイアでもOK。とにかく映像に映ってほしいです。今回のレースは全く映ってませんでしたからね（汗）。もう本当に頼みますよ!!</p><p>しかし去年は3台走らせたいとか言っていた割には、フェラーリのドライバー不足は予想以上に深刻です。マッサを首にしろとずっと主張しているのですが、実際問題代打がいないんですよね。トゥルーリや浪人中のバリチェロ、ペレスなんて名前が出るんですが、どれもフェラーリに乗るには才能不足もしくは経験不足。フェラーリはF1に於いて新人を育成させるというスタイルの経営方針ではないので、こんな時にまさかのドライバー不足という事態に見舞われるとはショックです。本当はシュー様にお戻りいただき、かつての様な帝国を再構築していただきたいのですが、それは実現できそうにないので、ライコネン辺りを引っ張ってくるしかないんでしょうかね。とにかくテレビに映らないというレースだけは勘弁です。この苦しい事態から脱却すべくフェラーリには頑張ってほしいです。</p><p>次戦はバーレーンGPです。今年も人権団体がバーレーンで暴れまわっているようで開催が危ぶまれましたが、どうやら行うようですね。無事に開催できることを祈るばかりです。</p>
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<item rdf:about="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15">
<title>ドライフルーツで健康と美容の両方をサポート</title>
<link>http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15</link>
<description>おやつにはドライフルーツを仕事中ちょっとお腹が空いた時や気分転換したい時に思わず食べてしまうおやつですが、スナック菓子やオフィスにあるオフィスグリコのお世話になるのも良いとは思いますが、私は健康のことを考えドライフルーツを食べるようにしています。最近食生活を改めようと思い、自分が何をどれくらい食べているのかを調べたのですが、あまりのジャンクフードの割合の高さに驚愕。心を入れ替え”自己管理も仕事のうち”と考え、できるところから食生活を改めるようにしています。もともと甘い物大好きなのでスナック菓子がないと生きられないのですが、スナック菓子は結構高カロリーな上に、美味しいお菓子だと気が付いた時はひと箱食べきってしまった、なんてこともあったり、それに健康的とは言えません。とにかく太ります（涙）パイナップルとグリーンマンゴーの2種類ですそれに比べると、ドライフルーツは砂糖漬けになっている物を除けば結構健康的。栄養価の高いフルーツを乾燥させたものなので、当然栄養価もそのままで甘みもギュッと詰まっていて間食にはもってこいです。それに一粒二粒食べると一気に血糖値が上がるのか、そのまま延々と食べ続けることもありませんし、何よりダイエットをしている人には美容と健康、両方でサポートしてくれるので非常にありがたい食品です。私も会社でつまむ物をスナック菓子からドライフルーツに変えたことで、お肌の調子も徐々に良くなってきているように感じています。三十路越えるとちょっとした油断が悲惨なことになるので気が抜けません（苦笑）</description>
<dc:subject>ビューティ</dc:subject>
<dc:creator>as</dc:creator>
<dc:date>2012-04-15T17:05:16+09:00</dc:date>
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<p><strong><font size="4" color="#ff0000">おやつにはドライフルーツを</font></strong></p><p>仕事中ちょっとお腹が空いた時や気分転換したい時に思わず食べてしまうおやつですが、スナック菓子やオフィスにあるオフィスグリコのお世話になるのも良いとは思いますが、<strong>私は健康のことを考えドライフルーツを食べるようにしています。</strong>最近食生活を改めようと思い、自分が何をどれくらい食べているのかを調べたのですが、あまりのジャンクフードの割合の高さに驚愕。心を入れ替え”自己管理も仕事のうち”と考え、できるところから食生活を改めるようにしています。もともと甘い物大好きなのでスナック菓子がないと生きられないのですが、スナック菓子は結構高カロリーな上に、美味しいお菓子だと気が付いた時はひと箱食べきってしまった、なんてこともあったり、それに健康的とは言えません。とにかく太ります（涙）</p><p><img src="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f9c/as-happy-days/dried_fruit.JPG" border="0" alt="dried_fruit.JPG" width="400" height="300" /><br />パイナップルとグリーンマンゴーの2種類です</p><p>それに比べると、ドライフルーツは砂糖漬けになっている物を除けば結構健康的。栄養価の高いフルーツを乾燥させたものなので、当然栄養価もそのままで甘みもギュッと詰まっていて間食にはもってこいです。それに一粒二粒食べると一気に血糖値が上がるのか、そのまま延々と食べ続けることもありませんし、何よりダイエットをしている人には美容と健康、両方でサポートしてくれるので非常にありがたい食品です。私も会社でつまむ物をスナック菓子からドライフルーツに変えたことで、お肌の調子も徐々に良くなってきているように感じています。三十路越えるとちょっとした油断が悲惨なことになるので気が抜けません（苦笑）</p><a name="more"></a><p>ドライフルーツと言えば、スーパーや輸入食品店など色々な場所で買うことが出来ますが、そのほとんどは砂糖漬けタイプで、糖分の採りすぎになるので要注意です。私なりに色々と調べた結果、純粋に乾燥させたドライフルーツに加工として砂糖を使っているタイプが一番良いようです。商品の裏側に張られているシールに書いてある原材料を見てみると、フルーツ本体よりも砂糖の方が先に書かれているようなものは完全NGなのでご注意を。私は色々試した結果、百貨店の地下の食品コーナーで売られている量り売りのドライフルーツを買っています。色々な種類のドライフルーツがあり、砂糖も少ないのでフルーツ本来の味がして本当に美味しいです。でも食べ過ぎは危険です。栄養素がギュッと凝縮されているために、カロリーは結構多いんですよ。 </p><p>ドライフルーツというと少しお値段が高いイメージがありますが、もともと保存食なので夏の時期を除いて常温で1か月は持ちますし、少し食べると頭も糖分が回ってスッキリするので消費量も少なく、トータル的に見るとかなり優秀なおやつではないかと思っています。周りの人はお菓子やおせんべいをバリバリ食べている中一人でドライフルーツを食べていると、ちょっと奇異な目で見られがちですが、自分への投資だと思えばそれ位のことはなんてことありません。ただ、ドライフルーツが嫌いという人も結構いるようで、男性からはビックリされることもしばしばあります。</p><p>美容的な面でいうと、ドライフルーツは鉄分が多く含まれていて貧血にも効果があるそうです。私自身も昔は貧血に大分苦しみましたが、今では克服し健康的に生活をしていますが、あの貧血特有の苦しさは二度と味わいたくないです。食物繊維とビタミンC、鉄分にミネラルと女性には嬉しい栄養素がたっぷり入っています。種類もマンゴーやアプリコット、ラズベリーの他に、キウイフルーツ、イチジク、プルーンにバナナ、パイナップルと豊富な種類があり選ぶ楽しみもあります。今ではすっかり売り場のお姉さんとも親しくなり、翌週の入荷予定や変わり種が登場する時は事前に教えてもらっちゃったりしています（笑）。食べ過ぎにはくれぐれも注意しないといけませんが、ダイエット中の人や健康嗜好の方にはドライフルーツ、とってもお勧めです。ぜひ試してみてくださいね。</p>
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<item rdf:about="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-04-12">
<title>抜群の人気を誇るゲーテとベートーヴェンの共作「エグモント」</title>
<link>http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-04-12</link>
<description>一人の英雄の悲劇の物語、序曲「エグモント」今日も前回に引き続きクラシックネタです。前回紹介したカラヤンのベートヴェン交響曲全集の中に収められている序曲（overture）の中でも特にお気に入りが「Egmont（エグモント）」です。この「エグモント」はゲーテの同名の戯曲にベートヴェンが曲を付けたもので、文豪ゲーテを崇拝していたベートヴェンがゲーテからの依頼に快諾し、この曲を作りました。では、早速カラヤンの演奏をYoutubeでどうぞ!!戯曲「エグモント」はオランダの独立の為に戦った実在の人物・エグモント伯爵をモデルにしています。スペインの強硬な宗教政策にオランダは苦しめられていました。そんな祖国のために勇猛果敢な戦士エドモント伯は、オラニエ公等と共に独立と自由を勝ち取るために戦い、スペインの専制政治から脱却を図ろうとし、一時は目標達成の寸前まできたものの最後は拘束され斬首刑になるという悲劇です。この戯曲を音楽で表現したのがベートーヴェンであり、特にその威風堂々たるメロディや迫力ある曲の展開は秀逸で、完成した曲を聞いたゲーテはベートーヴェンを「天才だ」と称賛したエピソードが残っています。今でも交響曲第5番「運命」や「第九」と同じように人気があり、色々なコンサートで演奏されることが多い作品の一つですね。私も何度かコンサートで聞いています。</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>as</dc:creator>
<dc:date>2012-04-12T21:07:02+09:00</dc:date>
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<p><strong><font size="4" color="#ff0000">一人の英雄の悲劇の物語、序曲「エグモント」</font></strong></p><p>今日も前回に引き続きクラシックネタです。前回紹介したカラヤンの<strong>ベートヴェン交響曲全集の中に収められている序曲（overture）の中でも特にお気に入りが「Egmont（エグモント）」です</strong>。この「エグモント」はゲーテの同名の戯曲にベートヴェンが曲を付けたもので、文豪ゲーテを崇拝していたベートヴェンがゲーテからの依頼に快諾し、この曲を作りました。では、早速カラヤンの演奏をYoutubeでどうぞ!!</p><iframe frameBorder="0" src="http://www.youtube.com/embed/DPID2gwQSXM" height="315" width="420"></iframe><p><br />戯曲「エグモント」はオランダの独立の為に戦った実在の人物・エグモント伯爵をモデルにしています。スペインの強硬な宗教政策にオランダは苦しめられていました。そんな祖国のために勇猛果敢な戦士エドモント伯は、オラニエ公等と共に独立と自由を勝ち取るために戦い、スペインの専制政治から脱却を図ろうとし、一時は目標達成の寸前まできたものの最後は拘束され斬首刑になるという悲劇です。</p><p>この戯曲を音楽で表現したのがベートーヴェンであり、特にその威風堂々たるメロディや迫力ある曲の展開は秀逸で<strong>、完成した曲を聞いたゲーテはベートーヴェンを「天才だ」と称賛したエピソードが残っています</strong>。今でも交響曲第5番「運命」や「第九」と同じように人気があり、色々なコンサートで演奏されることが多い作品の一つですね。私も何度かコンサートで聞いています。</p><a name="more"></a><p>この映像から分かる様に、カラヤンは相当数の楽団員を投入し音に厚みを持たせています。「エグモント」の様な迫力を求められる曲の時は、人数を増やすという手法が良く取られるものの、場所の制限があったり指揮者がコントロールできなくなったりと難しいのですが、この演奏ではカラヤンは完璧にオーケストラをコントロールしてますね。さすがです。ベートーヴェンの曲は休符が重要で、この音楽の中の音のない時間の緊張感が出来の良し悪しを決めると言っても過言ではないと思います。</p><p>また、オーケストラの楽器の構成も<strong>カラヤンは「倍管」と呼ばれる人数調整をよく使っていました</strong>。「倍管」とは管楽器の人数を指定された人数の倍にすることで、管楽器の高らかな音が響くことによって曲に華やかさが出ます。この「倍管」の影響もあり、カラヤンの演奏は華やかな演奏、煌びやかだと言われる要因になっています。弦楽器の管楽器の構成比率を変えると曲の印象も違ってきますよね。この「エグモント」は人気が高い分、多くの指揮者が挑戦し数多くの演奏を残していますが、私が好きな演奏の一つも一緒に紹介しようと思います。<strong>指揮者は巨匠<span class="st">ヴィルヘルム・フルトヴェングラーです。</span></strong></p><iframe frameBorder="0" src="http://www.youtube.com/embed/ONDQHSy7aEs" height="315" width="420"></iframe><p><span class="st"><br />彼の持ち味である曲の情念をストレートに表現する抒情的な演奏はこの「エグモント」でも如何なく発揮されています。特に最初のスローペースな出足はカラヤンの1.5倍位の時間を使っていますが、どんどんテンポが速くなり、最後はカラヤンよりも早いテンポになり疾走感と情熱の中に終わります。演奏する方も大変ですね、きっと（汗）。聞く限り「倍管」を使っていないと思われるので、少し曲のバランスが違うのもわかるのではないでしょうか？耳を傾けて聞いてみてください。貴方はどちらの演奏がお好みですか？甲乙つけがたいですね。<!-- amazon --><br /></span></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DCQI82/ashappydays-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kdHW1Y%2BNL._SL160_.jpg" alt="Beethoven: The Symphonies" title="Beethoven: The Symphonies" /></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DCQI82/ashappydays-22/ref=nosim" target="_blank">Beethoven: The Symphonies</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Dg Imports</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/09/09</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div>
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<item rdf:about="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-04-11">
<title>クラシック好きには良い時代になりました・・・＾＾</title>
<link>http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-04-11</link>
<description>カラヤン+ベートーヴェン+ベルリンフィル＝!!最近音楽ネタはJazzばかりでしたが、今日は久しぶりにクラシックネタです。というのも、先日テレビでカラヤン特集を見たことをきっかけに、しばらく眠っていたカラヤン指揮によるベートヴェンの交響曲全集のCDを引っ張り出してきて聞いています。私が持っているカラヤンのベートーヴェン全集はドイツ・グラモフォン（Deutsche Grammophon Gesellschaft）、録音はカラヤンの演奏で一番充実していたと評価されている70年代の音源をデジタルリマスタしたでもので、演奏はもちろんベルリン・フィルハーモニー（BPO）です。音質も非常によく、Amazonで調べたらお値段は2,900円と格安!!グラモフォンは膨大な歴史的価値の高い音源を大量に保有していて、それらを破格の値段で還元してくれるので本当にありがたいです。全部で6枚組ですカラヤンは「帝王」と呼ばれ、クラシック音楽を商業的に普及させた第一人者。日本人なら誰もが知っている指揮者の一人ですよね。その抜群のルックスも、こういったパッケージ商品を制作すると実に絵になります（笑）。カラヤンの演奏の特徴は”煌びやかで華やか”。演奏を聴く人間誰もが凄いと感じる分かり易い演奏が特徴です。そんな演奏は玄人な一部のクラシックファンからは嫌われていますが、素人な私はカラヤンの演奏が持つ、音の鮮やかさやダイナミックで分かり易い華やかさが大好きです。</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>as</dc:creator>
<dc:date>2012-04-11T21:23:59+09:00</dc:date>
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<p><strong><font size="4" color="#ff0000">カラヤン+ベートーヴェン+ベルリンフィル＝!!</font></strong></p><p>最近音楽ネタはJazzばかりでしたが、今日は久しぶりにクラシックネタです。というのも、先日テレビでカラヤン特集を見たことをきっかけに、しばらく眠っていたカラヤン指揮によるベートヴェンの交響曲全集のCDを引っ張り出してきて聞いています。</p><p>私が持っているカラヤンのベートーヴェン全集はドイツ・グラモフォン（Deutsche Grammophon Gesellschaft）、録音はカラヤンの演奏で一番充実していたと評価されている70年代の音源をデジタルリマスタしたでもので、演奏はもちろんベルリン・フィルハーモニー（BPO）です。音質も非常によく、<strong>Amazonで調べたらお値段は2,900円と格安!!</strong>グラモフォンは膨大な歴史的価値の高い音源を大量に保有していて、それらを破格の値段で還元してくれるので本当にありがたいです。</p><p><img src="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f9c/as-happy-days/Karajan_Beethoven_Symphonies.JPG" border="0" alt="Karajan_Beethoven_Symphonies.JPG" width="400" height="300" />全部で6枚組です<br /><br />カラヤンは「帝王」と呼ばれ、クラシック音楽を商業的に普及させた第一人者。日本人なら誰もが知っている指揮者の一人ですよね。その抜群のルックスも、こういったパッケージ商品を制作すると実に絵になります（笑）。カラヤンの演奏の特徴は”煌びやかで華やか”。演奏を聴く人間誰もが凄いと感じる分かり易い演奏が特徴です。そんな演奏は玄人な一部のクラシックファンからは嫌われていますが、素人な私はカラヤンの演奏が持つ、音の鮮やかさやダイナミックで分かり易い華やかさが大好きです。</p><a name="more"></a><p>ベートーヴェンというと、交響曲5番「運命」は9番通称「第九」が有名ですが、それ以外にも素晴らしい交響曲を作っています。少し前に”のだめ”でブームになった第7番通称「べと7」や、第3番「英雄（エロイカ）」も有名で、CMや映画の挿入曲として一度は聞いたことがある曲だと思います。残念ながら1番2番は今日あまり耳にする機会がありませんが、第3番以降は今でもコンサートで良く演奏される曲の一つです。そしてこの全集にはベートヴェンの交響曲1番～9番の他に、序曲（前奏曲）も収録されていています。今でも圧倒的な人気を誇る「Egmont（エグモント）」をはじめとし、全部で6曲が一緒に収められていて、ベートーヴェンのシンフォニー好きはマストバイアイテムです。</p><p>カラヤンによるBPOのベートーヴェンの交響曲の録音は、60年代、70年代（今回ご紹介したもの）、80年代と3回行われており、私の手元には80年代に録音した交響曲のCDが数枚あるのですが、聞き比べるとやはり70年代の方が私好みです。カラヤンによって徹底的にしごかれたBPOの重厚な演奏をベースにカラヤンの華やかさが加わってとてもバランスが良く仕上がっていますが、80年代の録音は少し音が浮ついているような感じがしないでもないような・・・。正直私には分からない高次元の演奏なので、後は聞く人間の好みの問題です（笑）</p><p>ここでちょっと豆知識。このエントリーにも何度か出ている単語の解説を。世界トップクラスの演奏集団ベルリンフィルやウィーンフィルは正式名称が長いので、よく略されています。<strong>ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団はBPOもしくはBPｈ。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団はWPO</strong>と表示されていることがあります。特に輸入盤に多く見かけるので、どこのオーケストラが演奏しているかどこにも書いていない!!という時は、大体こういった略称が隅っこの方に書かれていたりします。</p><p>クラシックは少し敷居が高そうで遠慮しがちという人や、ベートーヴェンの音楽は好きだけど、沢山CDが出ていてどれを買えば良いのか分からないという方には、この全集（Box set）をお勧めします。ベートヴェンの交響曲なら全て持っていても良いと思いますし、ド定番でありながらも演奏は間違いなしでお安いときたら、一番最初に買ってみるのに最適だと思います。カラヤンからスタートして、そこから色々な指揮者の演奏を聴き比べるのも面白いと思います。今回こうやって改めてベートヴェンの交響曲を聞いていると、彼は本当に天才だったということを感じますね。ちなみに私はこのシリーズのブラームス版も持っているのですが、こちらもなかなかオススメです。ドイツが誇る音楽の「3B」。バッハ、ベートーヴェン、ブラームス。どれも強力な布陣です。</p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DCQI82/ashappydays-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kdHW1Y%2BNL._SL160_.jpg" alt="Beethoven: The Symphonies" title="Beethoven: The Symphonies" /></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DCQI82/ashappydays-22/ref=nosim" target="_blank">Beethoven: The Symphonies</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Dg Imports</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/09/09</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div>
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<item rdf:about="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-04-08">
<title>清々しいほど自分の欲望のままに生きる女性の悲劇とは</title>
<link>http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-04-08</link>
<description>”ボヴァリー夫人は私自身だ”完璧だ!!読み終えた瞬間にこう感じることが出来た本に久しぶりに出会えました。その本とは近代小説において写実主義（現実主義）を構築したと言われるフローベールの「ボヴァリー夫人」です。文学史上にも先の理由で重要なポジションを占める作品で、有名作品ながら読んだのは今回が初めてでした。読む前からある程度の知識はあったのですが、実際に読んでみるとこの小説が高く評価され、永遠に廃れることがない作品だという理由がよく分かりました。この小説の作者フローベールは男性なんですが”よくぞここまで女心を描き切ったな”と感心する程女性心理の本質を書き上げています。愛憎、名声、富への憧れ、自分の冴えない結婚生活を恨む気持ち、華やかな貴族社会への羨望、こんなはずじゃなかったのにという諦念、一人の女性が持つありとあらゆる感情を徹底的に描いた物語は女性が書いたのではないかと思わせる程”女心”に迫っています。作品を書いた当時フローベールは35才だったそうですが、男の人がここまで書いちゃマズイでしょ（苦笑）「ボヴァリー夫人」という題名が示すように、この物語の主人公はエマ・ボヴァリーという女性で、田舎育ちながら抜群の美貌と一定水準の教養を持った”近所ではちょっと有名なお嬢さん”。エマの父の怪我がきっかけで出会った医師シャルル・ボヴァリーと結婚し、穏やかで慎ましい生活を送っていたものの、小さい頃から愛読していたロマン溢れる恋愛小説の中で展開させるような恋愛に憧れ、平凡な夫を愛することが出来ずに持前の情熱と行動力を総動員して次々と愛人を作っては借金を作り、逢瀬を楽しみ、身持ちを崩していきます。彼女の行き過ぎたロマンを求める心は空想を膨らませ、虚構の世界を作り、嘘に嘘を重ね、最終的に修復不可能な領域まで達してしまうものの、それでも自分が作り出したお伽噺の世界に生き続けるエマの物語は、発表当時風紀を乱すトンでも本として裁判沙汰になっています。その裁判で作者フローベールが自分の願望の為に貪婪に生きるエマのことを「ボヴァリー夫人は私自身だ」と発言し、世間を驚かせてもいます。さ、さすが愛の国フランス。</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
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<dc:date>2012-04-08T09:30:17+09:00</dc:date>
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<p><strong><font size="4" color="#ff0000">”ボヴァリー夫人は私自身だ”<br /></font></strong><strong><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102085017/ashappydays-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517FWHHNXJL._SL160_.jpg" alt="ボヴァリー夫人 (新潮文庫)" title="ボヴァリー夫人 (新潮文庫)" /></a>完璧だ!!読み終えた瞬間にこう感じることが出来た本に久しぶりに出会えました。</strong>その本とは近代小説において写実主義（現実主義）を構築したと言われる<strong>フローベールの「ボヴァリー夫人」</strong>です。文学史上にも先の理由で重要なポジションを占める作品で、有名作品ながら読んだのは今回が初めてでした。読む前からある程度の知識はあったのですが、実際に読んでみるとこの小説が高く評価され、永遠に廃れることがない作品だという理由がよく分かりました。</p><p>この小説の作者フローベールは男性なんですが<strong>”よくぞここまで女心を描き切ったな”</strong>と感心する程女性心理の本質を書き上げています。愛憎、名声、富への憧れ、自分の冴えない結婚生活を恨む気持ち、華やかな貴族社会への羨望、こんなはずじゃなかったのにという諦念、一人の女性が持つありとあらゆる感情を徹底的に描いた物語は女性が書いたのではないかと思わせる程”女心”に迫っています。作品を書いた当時フローベールは35才だったそうですが、<strong>男の人がここまで書いちゃマズイでしょ（苦笑）</strong></p><p>「ボヴァリー夫人」という題名が示すように、この物語の主人公はエマ・ボヴァリーという女性で、田舎育ちながら抜群の美貌と一定水準の教養を持った”近所ではちょっと有名なお嬢さん”。エマの父の怪我がきっかけで出会った医師シャルル・ボヴァリーと結婚し、穏やかで慎ましい生活を送っていたものの、小さい頃から愛読していたロマン溢れる恋愛小説の中で展開させるような恋愛に憧れ、平凡な夫を愛することが出来ずに持前の情熱と行動力を総動員して次々と愛人を作っては借金を作り、逢瀬を楽しみ、身持ちを崩していきます。</p><p>彼女の行き過ぎたロマンを求める心は空想を膨らませ、虚構の世界を作り、嘘に嘘を重ね、最終的に修復不可能な領域まで達してしまうものの、それでも自分が作り出したお伽噺の世界に生き続けるエマの物語は、発表当時風紀を乱すトンでも本として裁判沙汰になっています。その裁判で作者フローベールが自分の願望の為に貪婪に生きるエマのことを「ボヴァリー夫人は私自身だ」と発言し、世間を驚かせてもいます。さ、さすが愛の国フランス。</p><a name="more"></a><p>夢見がちで世間知らずなエマを取り囲む3人の男性がこの物語の重要人物です。一人目はエマを信じて疑うことなく、不貞の全てを知った後でも彼女を許してしまう、そんな<strike>鈍感</strike>優しさを持ったエマの夫シャルル。2人目は裕福で伊達男で情事を楽しむ遊び人のロドルフ。エマに駆け落ちを求められた時に、うざい女は面倒ということで適当な言い訳を付けてエマを捨てます（汗）。そして三人目は若き書記官レオン。彼こそ心からエマを愛しながらも若輩故に、周囲からの反対の前にエマと泣く泣く別れるのですが、この失恋と気づかぬ間に膨れ上がった借金問題が相当な精神的ショックとなりエマは壊れていきます。</p><p>平凡な日日に飽き飽きした主婦が貴族趣味な高尚な物を買い求めたり、昔本で読んだ情熱的な恋愛を求めたりして、変わらない日常生活から逃れるために金策に励んだり、夫に隠れて借金をしたりと、エマの行為はどんな時代にも共通する普遍的なものであり、今日、この瞬間にもエマの様な曇った心を持った人が男女問わず大勢いると思います。”こんなはずじゃない”とか”私はもっと幸せになるはずだったのに”とか、現状に満足できず満たされない心を埋める為にネットに走ったり、ギャンブルに走ったり、不健全な物へと足を向けてしまう。そんな<strong>人間心理の根本的なものを扱った小説</strong>だからこそ、長い時間を経ても色あせず読まれているのだと思います。 </p><p>エマと3人の男性以外にも個性的な脇役がたくさん登場します。全員が曲者で、現実主義者で俗物的な薬局のオメーをはじめとし、エマの借金を利用して儲けようとする抜け目ない商人ルウルー。母である自分よりも妻のエマを優先する息子シャルルにキレるシャルルの母。はっきり言って全員がまともじゃない人間ばかりですが、逆にまともな人間とはどんな人をいうのだろうか、誰もが欲望をもって生きていて、それを表に出さすに暮らしているから表面的には普通にみえるだけなのではないかと思わせます。主人公が行動力を持った現実逃避型の女性なので、男性よりも女性の方が心に響く物語です。この物語を読んで、エマの生き方や感じ方、考え方に思わず共感してしまう部分もたくさんあると思います。</p><p>物語の展開も程好く、最後まで飽きることなく読めます。必要なエピソードを入れつつ無駄なエピソードを削り、後半では忘れずに伏線を回収し、物語の決められた結末に向けて自然に話が進むように展開され、物語の全てが完全にフローベールのコントロール下に置かれ、これ以上短くてもダメ、これ以上長くてもダメという絶妙の長さで完結しています。この小説自体が「完璧」であり、フローベールが目指した作品のイメージとかなり近い物が出来上がったのではないかと思います。</p><p>ちなみにこの作品がきっかけとなり始まった文学の写実主義とは、あるがままをそのまま描写し、過剰な表現を用いずに文章を書きあげていく手法のこと。フローベールが活躍した19世紀は個人主義やロマン主義のど真ん中。そんな時代にフローベールは作家として徹底的に文章を磨き上げ、過剰な比喩や余計な感情表現を徹底的に削ぎ落し、物語自体も<strong>”個人がどんなに足掻いても、現実世界の前には叶わない願いもある”というリアリズム</strong>を作品の中で表現しています。もしこの作品が対極のロマン主義の作品なら、自分が求める情熱的な愛の為なら夫も子供も家も何もかも捨てて逃げることだって厭わない、そんなエマの情熱は物語の中盤くらいで愛人の一人であるロドルフと一緒に駆け落ちして物語は終了なんですが、フローベールは”現実がそんなに甘い訳がないじゃん”ということで彼女を徹底的に自らの足で破滅への道を歩ませています。</p><p>本当に読みごたえがあった小説で、今後折々に読み返したい小説の一つに認定です。私は残念ながら（?）ボヴァリー夫人程の行動力と想像力、情熱を持ち合わせていないので、こういう人生はご遠慮させてもらいたいと思いますが、主人公のエマも結構好きですし、共感できる部分もたくさんありました。人生の教訓のような本だと思うので、特に年頃の女性にはお勧めしたいと思います。ある意味、本当に勉強になりますよ（苦笑）<br /><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102085017/ashappydays-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517FWHHNXJL._SL160_.jpg" alt="ボヴァリー夫人 (新潮文庫)" title="ボヴァリー夫人 (新潮文庫)" /></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102085017/ashappydays-22/ref=nosim" target="_blank">ボヴァリー夫人 (新潮文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: フローベール</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 新潮社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1997/05</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div>
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<item rdf:about="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07">
<title>今年も桜が満開になりました</title>
<link>http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07</link>
<description>桜、咲く。関東地方では桜が満開になり、今週末はお花見に出かける予定の人も多いと思います。私もカメラを片手に行こうかと思ったのですが、昨日の飲み会のアルコールが抜けきらず断念（ず、頭痛がする：涙）。幸いにも明日も天気がよさそうなので、明日近所の公園でも散歩しながら美しい桜を愛でようと思っています。毎年思うんですが、本当に桜は綺麗ですね。満開の桜を美しいと感じない人はいるのかと思う位美しいです。満開の桜も素晴らしいですが、散り初めの桜もまた違った趣があって好きです。淡いピンクの花びらがひらひらと舞っている姿は、安っぽい紙吹雪とは違い”桜のプライド”の様なものを感じます。美しく咲き、美しく散る。これぞ桜の美学なんでしょう。桜と言ってもその種類はとても多く、一般的に言われる桜はソメイヨシノのことで、皆さんもご存じのようにソメイヨシノは人工的に造られた品種です。花びらが散り終えるまで葉を出さないという特殊性と、自らの力で種子を作ることが出来ず、繁殖は接ぎ木以外では不可能という特異性も他の桜と一線を画しています。その美しさの代償として自らの力で子孫を増やす能力を失ったとも思われるソメイヨシノですが、日本中でこの桜を見ることが出来るのは、このソメイヨシノが持つ美しさがいかに日本人の心を捉えて離さないかという証でもありますね。ここ数日は冬の寒さが続いていましたが、桜が咲いている間は春の嵐が来ないように祈りたいものです。たった一週間の桜の季節、一日でも長く咲いていてほしいものです。</description>
<dc:subject>つれづれ日記</dc:subject>
<dc:creator>as</dc:creator>
<dc:date>2012-04-07T14:11:43+09:00</dc:date>
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<p><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/sonet/js/utf8/8751000/d7ced6eca3c136ad4d97ab88823f351b.js" ></script><br /><strong><font size="4" color="#ff0000">桜、咲く。</font></strong></p><p>関東地方では桜が満開になり、今週末はお花見に出かける予定の人も多いと思います。私もカメラを片手に行こうかと思ったのですが、昨日の飲み会のアルコールが抜けきらず断念（ず、頭痛がする：涙）。幸いにも明日も天気がよさそうなので、明日近所の公園でも散歩しながら美しい桜を愛でようと思っています。</p><p>毎年思うんですが、本当に桜は綺麗ですね。満開の桜を美しいと感じない人はいるのかと思う位美しいです。満開の桜も素晴らしいですが、散り初めの桜もまた違った趣があって好きです。淡いピンクの花びらがひらひらと舞っている姿は、安っぽい紙吹雪とは違い”桜のプライド”の様なものを感じます。美しく咲き、美しく散る。これぞ桜の美学なんでしょう。</p><p>桜と言ってもその種類はとても多く、一般的に言われる桜はソメイヨシノのことで、皆さんもご存じのようにソメイヨシノは人工的に造られた品種です。花びらが散り終えるまで葉を出さないという特殊性と、自らの力で種子を作ることが出来ず、繁殖は接ぎ木以外では不可能という特異性も他の桜と一線を画しています。その美しさの代償として自らの力で子孫を増やす能力を失ったとも思われるソメイヨシノですが、日本中でこの桜を見ることが出来るのは、このソメイヨシノが持つ美しさがいかに日本人の心を捉えて離さないかという証でもありますね。</p><p>ここ数日は冬の寒さが続いていましたが、桜が咲いている間は春の嵐が来ないように祈りたいものです。たった一週間の桜の季節、一日でも長く咲いていてほしいものです。</p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31">
<title>毎年頭を悩ませる冬物コートのクリーニングについて</title>
<link>http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31</link>
<description>ダウンジャケットのクリーニング今日で3月も終わり明日からは4月が始まります。4月と言えば春到来なんですが、今年は残念ながらまだ冬のような寒さが残ったままのです。しかしながらそろそろ冬物のコートをしまい、スプリングコートの出番が多くなることは確実で、これまでお世話になったダウンジャケットやウールのコートをクリーニングに出さないといけません。ここで毎年迷うのが”ダウンジャケット”のクリーニングについて。実は昨年ダウンジャケットを新調し、少し良い物を買ったのできちんとケアをしたいと考えています。洗濯表示は手洗いとドライクリーニングの両方がOkと書いてあり、自宅で洗濯機を使って洗うことが出来るのですが、それが本当に良いことか実に不安。しかも以前、お気に入りのダウンジャケットを町のクリーニング店（白洋○）に出したら、ダウンやくたびれヘナヘナになって戻ってきたという悲惨な体験があり、信用できないんですよね・・・。ここは少しネットで調べて、少々お値段が高くてもしっかりと実績があるお店に頼んだ方が良いのかなと考えています。女性の場合、どうしても首回りにファンデーション汚れが付いてしまうのは避けられないのですが、これが結構落ちないんです（油汚れですね）。私は常に手袋をしているので袖口の汚れはそんなにつかないのですが、やっぱり黒ずみが出来ますよね。フードに付いているファーの部分やボタンなんかも、汚れていないようで結構汚れていますし・・・。皆さんはダウン系のクリーニングってどうされていますか？実際にクリーニングに出す時に注意事項や、こういって注文すれば良いなどあったら教えていただけると大変助かります。宜しくお願いします!!</description>
<dc:subject>ファッション</dc:subject>
<dc:creator>as</dc:creator>
<dc:date>2012-03-31T15:31:26+09:00</dc:date>
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<p><strong><font size="4" color="#ff0000">ダウンジャケットのクリーニング</font></strong></p><p>今日で3月も終わり明日からは4月が始まります。4月と言えば春到来なんですが、今年は残念ながらまだ冬のような寒さが残ったままのです。しかしながらそろそろ冬物のコートをしまい、スプリングコートの出番が多くなることは確実で、これまでお世話になったダウンジャケットやウールのコートをクリーニングに出さないといけません。</p><p>ここで毎年迷うのが<strong>”ダウンジャケット”のクリーニングについて</strong>。実は昨年ダウンジャケットを新調し、少し良い物を買ったのできちんとケアをしたいと考えています。洗濯表示は手洗いとドライクリーニングの両方がOkと書いてあり、自宅で洗濯機を使って洗うことが出来るのですが、それが本当に良いことか実に不安。しかも以前、お気に入りのダウンジャケットを町のクリーニング店（白洋○）に出したら、ダウンやくたびれヘナヘナになって戻ってきたという悲惨な体験があり、信用できないんですよね・・・。ここは少しネットで調べて、少々お値段が高くてもしっかりと実績があるお店に頼んだ方が良いのかなと考えています。</p><p>女性の場合、どうしても首回りにファンデーション汚れが付いてしまうのは避けられないのですが、これが結構落ちないんです（油汚れですね）。私は常に手袋をしているので袖口の汚れはそんなにつかないのですが、やっぱり黒ずみが出来ますよね。フードに付いているファーの部分やボタンなんかも、汚れていないようで結構汚れていますし・・・。皆さんはダウン系のクリーニングってどうされていますか？実際にクリーニングに出す時に注意事項や、こういって注文すれば良いなどあったら教えていただけると大変助かります。宜しくお願いします!!</p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-03-26">
<title>ドライバーの腕勝負なら負けません!!</title>
<link>http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-03-26</link>
<description>ザウバー・ペレスの走りが凄かった!!オーストラリアで開催された開幕戦から2週連続開催となったF1マレーシアGP。熱帯地方特有の不安定な気候はいつでもレースにちょっとしたサプライズを齎してくれますが、今年のレース程荒れたレースも珍しいと言えるくらいの荒れようでしたね。久々にダブルピットインを一度のレースで大量に見た気がします。スタート時は強い雨。そして豪雨となりセーフティーカーの投入。そして9周目にして赤旗レース中断。雨脚が弱くなった後のリスタートからは雨と路面状況からのタイヤチョイスとドライバーのテクニックと度胸、そして時の運。この全ての要素を持った”強いドライバー”が上位に来るレースになりました。優勝はフェラーリのアロンソ（ヤッター!!）、2位はザウバーのペレス、3位はマクラーレンのハミルトンでした。とにかくヘビーウェットの湖の中を走っているような状況の中で、アロンソの抜群の安定感とフェラーリのチームワークには脱帽です。そして2位にはアロンソを追い立てまくったザウバーのペレスです。ピットインを一周早く、そして最後にコースオフをしていなければ彼が間違いなく1位だったでしょう。そして3位はギャンブルに出ず忍耐の走りで最後まで走ったハミルトン。予選で上位だったメンバーは完全に運に見放され、バトンを始め後方に沈みました。そんな激しいレースとなったマレーシアGPで特筆すべきはペレス君でしょう。彼は実に速いドライバーですね。同じマシンに乗っている小林選手は良い所皆無でリタイアなのでその差は歴然です。今までペイドラ＝遅いと思っていましたが、今回の彼の走りを見てその考えを改めました。そして6人いるワールドチャンピオンも運に見放されたことを除けば、ある一定の位置をキープしてしっかりゴールしているのはさすがです。今回はシュー様が予選3位に入り本戦もかなり期待していたのですが、残念ながら当て逃げされ10位止まりでした。ベッテルも無線が使用不可能になったり、タイヤがバーストしたりと完全に運にみはなされていましたね。そして今回のフェラーリです。</description>
<dc:subject>フェラーリテイスト満載のF1</dc:subject>
<dc:creator>as</dc:creator>
<dc:date>2012-03-26T20:59:07+09:00</dc:date>
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<p><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/sonet/js/utf8/8699000/03aaf3010488f20c2047fc02ac6899a3.js" ></script><br /><strong><font size="4" color="#ff0000">ザウバー・ペレスの走りが凄かった!!</font></strong></p><p>オーストラリアで開催された開幕戦から2週連続開催となったF1マレーシアGP。熱帯地方特有の不安定な気候はいつでもレースにちょっとしたサプライズを齎してくれますが、今年のレース程荒れたレースも珍しいと言えるくらいの荒れようでしたね。久々にダブルピットインを一度のレースで大量に見た気がします。</p><p>スタート時は強い雨。そして豪雨となりセーフティーカーの投入。そして9周目にして赤旗レース中断。雨脚が弱くなった後のリスタートからは<strong>雨と路面状況からのタイヤチョイスとドライバーのテクニックと度胸、そして時の運。この全ての要素を持った”強いドライバー”が上位に来るレースになりました。</strong>優勝はフェラーリのアロンソ（ヤッター!!）、2位はザウバーのペレス、3位はマクラーレンのハミルトンでした。とにかくヘビーウェットの湖の中を走っているような状況の中で、アロンソの抜群の安定感とフェラーリのチームワークには脱帽です。そして2位にはアロンソを追い立てまくったザウバーのペレスです。ピットインを一周早く、そして最後にコースオフをしていなければ彼が間違いなく1位だったでしょう。そして3位はギャンブルに出ず忍耐の走りで最後まで走ったハミルトン。予選で上位だったメンバーは完全に運に見放され、バトンを始め後方に沈みました。</p><p>そんな激しいレースとなったマレーシアGPで特筆すべきはペレス君でしょう。彼は実に速いドライバーですね。同じマシンに乗っている小林選手は良い所皆無でリタイアなのでその差は歴然です。今までペイドラ＝遅いと思っていましたが、今回の彼の走りを見てその考えを改めました。そして6人いるワールドチャンピオンも運に見放されたことを除けば、ある一定の位置をキープしてしっかりゴールしているのはさすがです。今回はシュー様が予選3位に入り本戦もかなり期待していたのですが、残念ながら当て逃げされ10位止まりでした。ベッテルも無線が使用不可能になったり、タイヤがバーストしたりと完全に運にみはなされていましたね。</p><p>そして今回のフェラーリです。</p><a name="more"></a><p>きました、我らが跳ね馬の騎士・アロンソ優勝です!!ヤッター!!素晴らしいアロンソのドライビングテクニックと集中力。そして彼の持っている強運。あの遅いマシンで一生懸命走り、完璧なピット作業をしたチーム力には涙が出そうでしたよ。今回の勝利は本当に称賛に値します。皆さんもご存じだのイタリアの新聞「ガゼッタ デッロ スポルト」も</p><p><strong><font size="5">”マラネロにアロンソの銅像を建てるべきだ”</font></strong></p><p>と言っています。そうで、その通りです!!ありがとうアロンソ、君は我々フェラーリファンの希望の星です!!強いドライバーに最高の仕事をするピットクルーの仕事。<strong>これで車が速ければ・・・（号泣）。</strong></p><p>2012年シーズンはフェラーリにとって昨年以上に弱く遅いシーズンになると言われているだけに、2戦目で表彰台の中央にアロンソが上る日が来るとは正直誰も思っていなかったと思います。嬉しい誤算じゃないですか。今シーズンはこれで心置きなくシーズン終了です（フェラーリファンの皆さん、今年もお疲れ様でした）。後は穏やかにレースを見守りたいと思います。</p><p>と言いたいところですが、まだ解決しなければいけない重要な問題が。今回完璧な走りを見せたアロンソに対し、マッサは相変わらず冴えない結果でした。これは解決しなければならない問題です。当然ながら今頃イタリアではマッサの後任は誰が務めるのかという話題でもちきりのことでしょう。確かに前回といい今回のふがいない結果と言い、これはゆゆしき問題です。低迷を続けるフェラーリの原因は、決してドライバーのせいであってはいけないのです。なぜならフェラーリというマシンはF1の中でも特別な存在であり、その伝統あるマシンに遅いドライバーが居座ることは許されません。</p><p>しかしながら、<strong>我々には今回素晴らしい若手を発見することが出来ました。それこそ今回2位になった、まだ初々しさが残るセルジオ・ペレス君です。なんと彼は<font size="3" color="#ff0000">フェラーリアカデミー所属のドライバー</font>ではないですか</strong>。しかもまだ22才。フェラーリが最も必要としている若手です。アロンソとのコンビになればかなり期待できます。しかも今所属しているザウバーはフェラーリエンジンを搭載していますし、色々な意味で彼を引き抜くことはそう難しいことではないはずです。どんなに綺麗事を言っても初戦F1はショービジネスの世界ですからね。ふふふ。</p><p>次回は中国GPです。初回のバージョンアップされたマシーンが投入される場所でもありますし、今後の勢力図を占うためにも良い指標となるグランプリなので楽しみにしたいと思います。フェラーリ、万歳!!</p>
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<item rdf:about="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24">
<title>子を持つ父親の必読本です</title>
<link>http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24</link>
<description>父と息子の関係を描かせるなら、この人が一番です先日紹介した「ムーンパレス」の作者ポール・オースター。彼の初期の作品で、詩人から小説家に転向して間もない頃に書かれた本を今日は紹介しようと思います。タイトルは「孤独の発明」です。タイトルからして難解な感じですが、内容もなかなか奥深い物語です（苦笑）。私の中でオースターと言えば”父親と息子の関係”を描くならこの人の右に出る人はいないという印象があります。（「ムーンパレス」の印象が強いのからかな？）。そして今回紹介する「孤独の発明も」子供と父親の関係性を描いたものです。では簡単にあらすじを紹介します。父の遺品を整理していた主人公は、生前分かり合うことができなかった父親の生涯を少しずつ知り、父の父（祖父）の殺人事件やその後の父の育った環境を、そしてその数奇な運命を知ることによって初めて自分の父親を理解していきます。そして主人公が息子を持つ身となって父親という立場から、彼は自らの記憶を息子に残すべく「記憶の書」というものを執筆し始めます。そして書き進めるうちに「記憶」という物が実にあいまいな物であり、それに付随する「時間」という概念についても主人公は導かれるように深く模索していくことになります。この物語は2部構成になっていて、1部「見えない人間の肖像」は主人公が息子という立場で今は亡き父の人生を遺品の整理をしながら蘇る記憶と共に父親を理解し受け入れていく物語です。そこで初めて知る祖父の殺人事件をはじめとし、これまで曖昧だった一家の謎や秘密が父の運命と一緒に浮き彫りになっていきます。この1部では当然主人公は息子役になるのですが、子供の頃に抱く「父親に愛されたい」という願望と、大人になってからの「父親に認めてもらいたい」という願望がストレートに表現されています。</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>as</dc:creator>
<dc:date>2012-03-24T14:28:26+09:00</dc:date>
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<p><strong><font size="4" color="#ff0000">父と息子の関係を描かせるなら、この人が一番です</font></strong></p><p><!-- amazon --><br /><a href="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61ENAFQSKHL._SL160_.jpg" alt="孤独の発明 (新潮文庫)" title="孤独の発明 (新潮文庫)" /><!--/ amazon --><strong>先日紹介した「ムーンパレス」</strong></a>の作者ポール・オースター。彼の初期の作品で、詩人から小説家に転向して間もない頃に書かれた本を今日は紹介しようと思います。<strong>タイトルは「孤独の発明」です。タイトルからして難解な感じですが、内容もなかなか奥深い物語です（苦笑）。</strong>私の中でオースターと言えば”父親と息子の関係”を描くならこの人の右に出る人はいないという印象があります。（「ムーンパレス」の印象が強いのからかな？）。そして今回紹介する「孤独の発明も」子供と父親の関係性を描いたものです。では簡単にあらすじを紹介します。</p><p>父の遺品を整理していた主人公は、生前分かり合うことができなかった父親の生涯を少しずつ知り、父の父（祖父）の殺人事件やその後の父の育った環境を、そしてその数奇な運命を知ることによって初めて自分の父親を理解していきます。そして主人公が息子を持つ身となって父親という立場から、彼は自らの記憶を息子に残すべく「記憶の書」というものを執筆し始めます。そして書き進めるうちに「記憶」という物が実にあいまいな物であり、それに付随する「時間」という概念についても主人公は導かれるように深く模索していくことになります。</p><p>この物語は2部構成になっていて、1部「見えない人間の肖像」は主人公が息子という立場で今は亡き父の人生を遺品の整理をしながら蘇る記憶と共に父親を理解し受け入れていく物語です。そこで初めて知る祖父の殺人事件をはじめとし、これまで曖昧だった一家の謎や秘密が父の運命と一緒に浮き彫りになっていきます。この1部では当然<strong>主人公は息子役</strong>になるのですが、子供の頃に抱く「父親に愛されたい」という願望と、大人になってからの「父親に認めてもらいたい」という願望がストレートに表現されています。</p><a name="more"></a><p>そして2部は「記憶の書」というタイトルで、結婚し息子を持つ立場になった<strong>主人公が父親の立場から息子との関係性を描いています。</strong>1部で父親の人生を知った主人公は、自らの記憶を息子に残すべく「記憶」という物に対し貪欲なまでに追求をしていきます。そして「記憶」には多くの種類があり、一個人としての記憶や場所や空間が持つ記憶という物に触れ、記憶というものは過去であり、一人一人の人生が違うように記憶も違うものであり、一人の人間が持つ記憶はせいぜい100年が限界なのに対し、200年前に造られた部屋は200年分の記憶を持っていて、その部屋が壊されるまでこれからずっと記憶を重ねていくのであり、<strong>結局「記憶」とはその入れ物の中だけで存在する「孤独」なもの</strong>であるという方向に進んでいきます。そして「記憶」と共に重要なのが「時間」という概念。こちらも「記憶」の概念と一緒に主人公はその概念を深く探っていきます（主人公Aは明らかに作者オースター自身ですが、決して私小説ではありませんのであしからず）。</p><p>「ムーンパレス」を読んだことがある人はご存知のように、オースターの書く文章は非常に合理的で明朗快活な文章なんですが、この「孤独の発明」は詩人時代の名残で、詩の要素を多分に含み2部は小説というか<strong>”詩が小説の形になったもの”</strong>というイメージで本を読みなれてない人には少し読みにくいと思います。しかもここぞとばかりに大量の著作から引用があり、物語を理解するには良い助けとなりますが、出典を知らないと逆に物語の中で迷子になる危険性があります。品用元も「旧約聖書」から「カラマーゾフの兄弟」「ピノキオ」に「アンネの日記」「失われた時を求めて」「アラビアンナイト」と時代も場所もバラバラ。よくぞここまで違う本を引っ張ってきて一つの作品の中に入れ込むことに成功したな、と感心するくらいです。</p><p>ここで少し内容に戻ると、この物語で重要なのは2部の方です。特に「記憶」というものについての解釈は主人公Aがしっかりと解説しながら物語が進むのですが、これと同時にひっそりと「時間」の概念についても模索していきます。特に2部の最初と最後の関係性を見れば、オースターが考える彼なりの答えが導き出せるはずです。少し前にblogで紹介したトーマス・マンの「魔の山」しかり、最近読む本には「時の概念」を問いかける作品ばかり読んでいるような気がします（苦笑）。</p><p><strong>深層心理の中に潜んでいて決して自分では気づくことがない「父親に愛されたい」「父親に認められたい」という子供の願望と、父親が息子に求める「息子に理解してほしい」という感情がこの物語のテーマ</strong>としてあり、きっと全ての男性心理の中にあるものなんだろうと思います。女性よりも男性向きであり、しかも息子さんを持つお父さんという立場の人には感じるところも大きいものがあるのではないでしょうか。エンターテイメント性はかけらもない純文学作品ですが、息子さんを持つお父さんにはお勧めしたい一冊です。息子として父親として、やっぱりオースターはこの手の作品を描くと当代随一の作家です。</p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410245103X/ashappydays-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61ENAFQSKHL._SL160_.jpg" alt="孤独の発明 (新潮文庫)" title="孤独の発明 (新潮文庫)" /></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410245103X/ashappydays-22/ref=nosim" target="_blank">孤独の発明 (新潮文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: ポール オースター</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 新潮社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1996/03</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<item rdf:about="http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-03-23">
<title>大厄ですし、厄払いでもしておきましょうか、一応。</title>
<link>http://as-happy-days.blog.so-net.ne.jp/2012-03-23</link>
<description>厄除けをしてもらいました3月も気が付いたら後半戦に突入ですが、ようやく初詣に行ってきました（苦笑）。今年は大厄なのでお祓いに行こうと思っていたのですがなかなか忙しく、こんな時期になってしまいました。ま、神道では2月3日の節分の翌日が一年のスタートになると考えれば、一か月ちょっとの出遅れならまだ許容範囲かななんて自分で自分に言い訳をしています（苦笑）皆様もご存知の通り厄年の概念は2つあり、1つは本人に厄災が降りかかるということと、もう1つは周りの人に厄災を齎すというというもの。前者は本人が厄年の意識があるのである程度は分かりますが、周りの人達に迷惑をかける後者はちょっといただけません。もともとそんなに信心深いタイプではないのですが、お祓いを受けておけば周りに迷惑をかけるということが防げるなら安心料みたいなものだと割り切りお祓いを受けてきました。当日はお納めするお守り等をたくさん抱えて行ってきたのですが、改めて神社で厄年の案内板を見ていると、女の30代はほぼ厄年ということが分かりました。チーン・・・。どーせそんなものですよね・・・。要は気の持ちようということですね（これじゃ解決にならない!?）。厄払いに行った日は綺麗に晴れた初春の良い天気で、神社の境内ではちょうど結婚式も行われていて、外国からの観光客が凄い勢いでカメラのシャッターを切っていました。神前式は本当に綺麗ですよね。しかもお値段も意外と安いんですよ。予算は少ないけど、思い出に残る素敵な式をしたいと考えているカップルには一番オススメです。そんな幸せ一杯の新郎新婦から幸せをお裾分けしていただいたような気分を味わいつつ厄払いも完了したので、今年も一年健康第一で頑張りたいと思います!!厄年なんて怖くない!!</description>
<dc:subject>つれづれ日記</dc:subject>
<dc:creator>as</dc:creator>
<dc:date>2012-03-23T22:23:08+09:00</dc:date>
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<p><strong><font size="4" color="#ff0000">厄除けをしてもらいました</font></strong></p><p>3月も気が付いたら後半戦に突入ですが、ようやく初詣に行ってきました（苦笑）。今年は大厄なのでお祓いに行こうと思っていたのですがなかなか忙しく、こんな時期になってしまいました。ま、神道では2月3日の節分の翌日が一年のスタートになると考えれば、一か月ちょっとの出遅れならまだ許容範囲かななんて自分で自分に言い訳をしています（苦笑）</p><p>皆様もご存知の通り厄年の概念は2つあり、1つは本人に厄災が降りかかるということと、もう1つは周りの人に厄災を齎すというというもの。前者は本人が厄年の意識があるのである程度は分かりますが、周りの人達に迷惑をかける後者はちょっといただけません。もともとそんなに信心深いタイプではないのですが、お祓いを受けておけば周りに迷惑をかけるということが防げるなら安心料みたいなものだと割り切りお祓いを受けてきました。</p><p>当日はお納めするお守り等をたくさん抱えて行ってきたのですが、改めて神社で厄年の案内板を見ていると、<strong>女の30代はほぼ厄年</strong>ということが分かりました。チーン・・・。どーせそんなものですよね・・・。要は気の持ちようということですね（これじゃ解決にならない!?）。</p><p>厄払いに行った日は綺麗に晴れた初春の良い天気で、神社の境内ではちょうど結婚式も行われていて、外国からの観光客が凄い勢いでカメラのシャッターを切っていました。神前式は本当に綺麗ですよね。しかもお値段も意外と安いんですよ。予算は少ないけど、思い出に残る素敵な式をしたいと考えているカップルには一番オススメです。そんな幸せ一杯の新郎新婦から幸せをお裾分けしていただいたような気分を味わいつつ厄払いも完了したので、今年も一年健康第一で頑張りたいと思います!!厄年なんて怖くない!!</p><a name="more"></a>
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