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プラハ・ウィーン芸術旅行記_2007 ブログトップ
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美味しい物、食べ歩き旅!!-プラハ・ウィーン旅行記 [プラハ・ウィーン芸術旅行記_2007]

旅の醍醐味は「食」にあり!!

今回の旅行記最終回は、やはりチェコとオーストリアの「食」です!!なんと言っても、旅の醍醐味は「食」にありですよね。その土地の美味しいものを味わう、う~ん、最高の楽しみです~♪

チェコといえば、やはり世界最高峰のビール「チェックビール」です!!!!!!あのビール特有のキラキラと輝くような淡色のビールは、このチェコが元祖。しかも、ななななな、なんと、最高級の瓶ビール500mlでも、お値段たったの100円強!!70円も出せば、十分美味しいビールが飲めるんです!!凄いですよ、チェコ~(感涙)。チェコはEU圏内ながらまだ自国の通貨を使っているので、物価が超~安いんです。そして、街中には「ピヴニツェ」と呼ばれるビアホールがたくさんあり、そこでチェコ伝統料理(お肉の煮込んだものが大半)を食べながら、冷たいビールを飲む!!最高です!!

そして、ここまで盛り上げておきながら、なんと写真を撮ってくるのを完全に忘れてしまいました!!す、スイマセン!!お土産に、スーツケースに溢れんばかりにビールを買ってきたのですが、その写真も撮り忘れ、全てリサイクルへ・・・大ショック(EU圏内は、関税がかからないため、お酒も煙草も無制限持込可)。と、とにかく、チェコビール、種類も豊富で、激安!!最高です!!

そして、ウィーンは言わずと知れた「お菓子の街」。ハプスブルク家のお菓子好きのおかげで、ウィーンの街中には、美味しいケーキが食べられるカフェが山のようにあります。その中でも特に有名なのは、濃厚なチョコレートケーキ「ザッハートルテ」!!その元祖といわれるのが、オペラ座裏にある「ホテル・ザッハー」。

 ホテル・ザッハー

このホテルには、カフェが隣接してありこちらで元祖の「ザッハートルテ」を頂きま~す♪

 クリームたっぷり

超濃厚なチョコレートと、激甘なクリームのダブルパンチでしたが、クリームなしで食べるほうが私好みのビターなお味で最高です♪ちなみにこの「ザッハートルテ」、なんともう一つの元祖があります。それは、

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「音楽の都」ウィーン散策-プラハ・ウィーン旅行記 [プラハ・ウィーン芸術旅行記_2007]

華やかな音楽の都、ウィーンの街並み

世界有数の観光地である、ウィーン。特に音楽ファンにとっては、音楽の都として憧れの街だと思います。が、今回の旅行では残念ながらコンサートに行くことも、オペラを見ることも出来ませんでした・・・時間が無かった上に、貧乏学生ですから(涙)。しかしながら、街の至る所に偉大な作曲家の像が飾られてあったり、路上でパフォーマンスなど、街を散策するだけでも十分「音楽の都」を堪能することが出来ます。

 オペラ座

 モーツァルト像

また、ここウィーンも美しい建造物が見れる場所としても有名です。プラハのように新旧入り混じった「興味深い街」ではありませんが、整備された建物群は「エレガントで美しい街」と表現するべきでしょうか。

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ウィーン王宮内のハプスブルク王家博物館-プラハ・ウィーン旅行記 [プラハ・ウィーン芸術旅行記_2007]

絶世の美女、后妃エリザベートの生涯

ウィーンのリンク(環状線)の中でも、一際存在感ある建物が「王宮-ホーフブルク」です。以前ご紹介した「シェーンブルン宮殿」は、ハプスブルグ家の夏の離宮であり、こちらの「ホーフブルク」が、皇族の居城として約650年に渡って使われてきた、歴史ある宮殿です。

現在この王宮は、ハプスブルグ家のかつての栄華を伝えるべく、博物館や乗馬学校、国立図書館として、一般公開されています。

 王宮入り口

この王宮の中にある博物館の中でも、「銀器・食卓調度コレクション」と「シシィ・ミュージアム」は特に人気が高く、いつでも観光客で賑わいを見せているそうです。

 博物館入り口

「銀器・食卓調度コレクション」では、皇族が実際に使っていた豪華な食器が飾られていて、その膨大な量にビックリすること間違いなしです。また年代を追っての説明もあり、その当時の流行の影響なども見ることが出来ます。

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シェーンブルン宮殿-プラハ・ウィーン旅行記 [プラハ・ウィーン芸術旅行記_2007]

ハプスブルグ家の夏の宮殿 シェーンブルン宮殿

ウィーンに来た人は必ず行く場所の一つとして常に人気の高い、ウィーン郊外にあるハプスブルグ家の夏の宮殿「シェーンブルン宮殿」。ハプスブルグ王朝最盛期を担った女帝、マリア・テレジアや、彼女の末娘マリー・アントワネットもここで少女時代を過ごし、モーツァルトが御前演奏を披露したという、華やかな歴史の舞台でもあります。

 正面

鮮やかな黄色で統一されたバロック様式の建物は、あまりにも大きすぎて写真に収まりません!!ヴェルサイユ宮殿もそうでしたが、大きすぎです(苦笑)宮殿への見学コース入り口は、向かって左側の建物。

 チケット売り場

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ウィーンの目的はただ一つ!!-プラハ・ウィーン旅行記 [プラハ・ウィーン芸術旅行記_2007]

とにかくフェルメール、美術史美術館へダッシュ!!

プラハからウィーンに到着し、ホテルにラゲッジを置いて一目散に向かった場所は、ヨーロッパ屈指の美術館、「美術史美術館」です!!コレクションは、あのハプスブルグ家が長年かけて集めてきた作品ということもあり名作ばかり。多くの美術愛好家にとっては、一度は訪れてみたい憧れの美術館の一つではないでしょうか。

そして、この美術館で絶対に見なければいけない作品、それはフェルメールの「The art of painting」です!!

 大感動!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

謎多き、寡作のオランダ人画家フェルメール。パリのルーブル美術館に飾ってある超~小さな2点の作品とは違い、120cm×100cmという大判のキャンパスに描かれた作品で、背中を向けて座っている画家の姿は、彼自身だと言われています。この日は、日曜日の午後ということもあり、美術館はガラガラ。この絵を前にして、遠くから眺めたり近くに寄ったりと、じぃーーーーーーーーーーーーーーくり鑑賞させてもらいました♪この一枚の作品で表現されている彼特有の「静寂」はもちろんのこと、とにかく光が溢れているんです!!一見室内画なので暗いのですが(当然)、本物を見ると、作品の中に色々な光、明るい光から暗い光までが溢れていて、とにかく「スゴイ」の一言です。私のカメラの腕では彼の作品を撮影しても、その素晴らしさの1/10も捕らえることが出来ません・・・(涙)とにかく、凄い作品です!!

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電車で国境越え、いざウィーンへ!!-プラハ・ウィーン旅行記 [プラハ・ウィーン芸術旅行記_2007]

4時間の電車の旅、目的地はウィーン!!

秋の訪れを感じる早朝、次の目的地オーストリアの首都・ウィーンへ向けて出発です。プラハからウィーンへは電車移動のため、プラハ郊外にある駅「プラハ・ホレショヴィッツェ駅」へタクシーで向かいます。プラハの中心地から駅まではタクシーで約20分。前日にホテルのフロントでタクシーを手配してもらい、少し余裕を持ってホテルを後にします。

プラハの街のタクシーは、98%が「ボッタクリ」と現地の人が表現するだけあり、言葉が不自由な外国人がタクシーを利用すると、どういうことになるかは一目瞭然(英語も通じません)。なので、料金交渉までしっかりしてくれるホテルにお願いし、運転手さんのご好意で、少し遠回りをし、まだ誰もいない街を見ながら駅へと向かいます。

 駅構内

プラハ・ホレショヴィッツェ駅は、「国際電車が本当に止まるのか!?」と不安になる程小さな駅の上に、日曜日の早朝ということもあり、駅は閑散・・・。掲示板に目的の電車を見つけ、ほっと一安心です。

 掲示板 

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時の旅人-プラハ・ウィーン旅行記 [プラハ・ウィーン芸術旅行記_2007]

時間の流れに逆らって・・・

歴史溢れる千年の都・プラハ。西ヨーロッパとは全く違う、東欧特有の少し暗く、どこか不思議な雰囲気に満ちたこの街は、ただ街中を当てもなく、気の向くまま歩いてみるだけでも、その魅力を十分感じることができます。

もう、陳腐な説明は要りません。少しでもその雰囲気が皆さんに伝わることを願って、街の写真をご紹介します。ちょっとの間、プラハの街を歩いてみて下さい!!

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プラハの必見建物!!-プラハ・ウィーン旅行記 [プラハ・ウィーン芸術旅行記_2007]

プラハの美しい建物を一挙にご紹介!!

「建築博物館」とも呼ばれるプラハ。「旧市街広場」の回にも書いたように、街中ではゴシックスタイルやロココ調、あるいは近代建築まで、あらゆるスタイルの建造物を見ることが出来ます。今回はこれまでに紹介しなかった中から、美しい建物をいくつかご紹介しようと思います。

 市民会館

この建物は「プラハの春音楽祭」の会場として有名な「市民会館」。外観もかなり豪華ですが、内部はアールヌーヴォー様式の、豪華絢爛な装飾が施されています。皆さん、決して皆さんの町の市民会館と比べないように(笑)

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ムハ(ミュシャ)美術館-プラハ・ウィーン旅行記 [プラハ・ウィーン芸術旅行記_2007]

アールヌーヴォーの巨匠 ムハ美術館

プラハの魅力は、その街の美しさだけにとどまらず、複雑な歴史背景が生んだ独自の芸術も見逃すことが出来ません。特に音楽面では、モーツァルトが「ドン・ジョバンニ」を初演したのもプラハ旧市街にある「スタヴォフスケー劇場」ですし、スメタナ、ドヴォルザークを生んだことでも有名です。

その中でも特に有名なのは、アールヌーヴォーを代表する芸術家ムハ(ミュシャ:1860~1939)ではないでしょうか。特に彼のグラフィックデザインによる幻想的な女性像と植物が描かれた作品は有名です。そんな彼の作品を集めた「ムハ美術館」が、プラハの新市街にあります。

 ムハ美術館

美術館自体は非常に小さく、一族が保管している作品を公開しているので、残念ながら作品数はあまり多くありません。しかしながら、美術館奥で流れているムハの生涯を描いたビデオは、かなり興味深いです。30分以上と少し長いのですが、波乱の時代を生きたムハの故郷に対する祖国愛や、戦争がもたらす悲劇など、激動の時代を生きた芸術家の波乱に満ちた生涯を見ることが出来ます。

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潜入、プラハ城!!(後編)-プラハ・ウィーン旅行記 [プラハ・ウィーン芸術旅行記_2007]

プラハ城から眺めるプラハの街は最高に綺麗!!

聖ヴィート大聖堂を抜けると、16世紀まで利用されていた「旧王宮」があります。建物の奥には大ホール「ヴラディスラフホール」があり、かつては王の戴冠式が、現在は大統領選挙が行われる場所です。

 旧王宮(右側)
 
 大ホール

この大ホール、どこかで見覚えがありませんか?そうです、以前連載した「パリ旅行記」で紹介した、パリのシテ島にある「コンシェルジュリー牢獄」の造りと似ていますよね。そして、この旧王宮のテラスからは、暖かいオレンジの屋根を頂いたボヘミアの都、プラハの街を一望することが出来ます。


 言葉では表現できません

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