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国際都市ロンドン!! [イギリス観光]

国際都市London!! イギリス人はどこにいるの・・・?

行ってきました、イギリスの首都ロンドンです!!そして、blog仲間のNanakeさんともお会いし、色々なお話を伺い、楽しいひと時を過ごすことが出来ました!!

 ビックベン

ロンドンは皆さんのご想像通り、超国際都市であり、移民を受け入れている国イギリスの首都にふさわしく、あちらこちらで色々な言葉が聞こえてきます。そしてビックリするほど、「イギリス人が話す英語」が聞こえてこない街です(汗)本当にこれにはショックでした・・・お店に入るたびに対応してくる店員さんは全員非イギリス人。理由は正確には分かりませんが、私の予想するに、お店やレストランなどの労働者はほとんどが移民で、純粋なLondonerの大部分はCityなどでホワイトカラー職に従事している為、観光地で彼らを見つけるのは難しいのではないかと・・・。その影響なのか、話されている英語もちょっと乱雑な感じが(スイマセン!!)これはあくまでも私の感想なので、是非ロンドンで生活している方、また以前住んでいたという方のご意見を聞きたいですね。

しかしながら、国際都市としての視点からみると、ロンドンは最高の街です。ロンドンのように自分が外国人だということを意識することが無い街は、アムステルダムとアメリカの大都市くらいではないでしょうか?ミクスカルチャーの街が持つ独特な雰囲気が好きな人は、ロンドンたまらないと思いますよ!!

 ロンドン・アイ

 衛兵さん

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工場の心臓部分、パワーステーションに潜入 [イギリス観光]

産業革命の影の主役、蒸気機関

急速な産業革命を支えた大きな要因の一つが、水力、蒸気機関による動力の進化です。特にワットが完成させた蒸気機関は、産業革命を語る上で、外すことが出来ない重要な発明の一つです。

 蒸気機関の一部

織物工場(ミル)の膨大な機械を動かす電力は、ミルの1階部分に作られた巨大なパワーステーション、水力と蒸気発電機によって供給されています。何かが焦げるような臭いが充満している作業場を抜け、地上階のパワーステーションへ降りると、薄暗い中ムワッとする蒸気の蒸し暑さと、地下の堀を流れる水による底冷えする寒さが一度に襲ってきます。

 地下水道

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産業革命の中核、織物工場に修学旅行!! [イギリス観光]

イギリスに居るんだから、産業革命のお勉強です

イギリスの歴史を語る上で、外すことが出来ない重要な出来事「産業革命」。その舞台となったのは、貿易港Liverpoolと、当時産業の一大中心地Manchester。世界で一番最初に鉄道が敷かれたのも、この二都市間です(世界史の授業で習いますよね?)。特にマンチェスターでの「綿紡績」の発展はめざましく、一時は「コットン・ポリス」と呼ばれていました。現在でもマンチェスター周辺には、「Mill-綿紡績工場」が数多くあり、中には「The National Trust-ナショナル・トラスト」の管理のもと一般公開されているものもあり、折角イギリスに住んでいるからには、イギリスの歴史をお勉強しなければ、と先日久々の「修学旅行」に行ってきました(苦笑)



ナショナル・トラストが管理する「Quarry Bank Mill-クオリー・バンク・ミル」は、現存する紡績工場の中でも非常に保存状態が良く、博物館も併設され、産業革命当時の様子をそのまま残している貴重なミルの一つです。また、当時の作業の様子が再現されていて、手作業で綿を紡績する工程を実際に見ることも出来ます。

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ストーン・サークルもある、湖水地方 [イギリス観光]

謎がいっぱい、ストーン・サークルもある湖水地方

ついつい湖の美しさに目が行きがちの「湖水地方」ですが、この大地の美しさは湖だけではありません。起伏に富んだ地形は、湖の他にも険しい谷や丘、謎が謎を呼ぶストーン・サークル、なんて物まであります!!この湖水地方散策の最終回は、湖水地方の隠れた見所を紹介したいと思います。

 不思議~!!

この不可思議な建造物(?)「Castlerigg Stone Circle-キャッスルリグ・ストーンサークル」は、子供の身長と同じくらいの高さの石、48個が使われたストーン・サークルです。ストーン・サークルというと、「ストーン・ヘイジ」が有名ですが、こちらのストーン・サークルは、「ストーン・ヘイジ」の物より一回り小さいものの歴史は古く、ケルト民族の祭祀場として、紀元前3000年~4000年の間に作られたものだと言われています。特に、一年の中で夏至の日にそのパワーが最も発揮され、神聖な儀式が行われていたらしいです。

 むむぅ~?

ん?夏至?おぉ、夏至って今日じゃない!!そうです、このストーン・サークルを訪れたのは、まさに夏至の日。写真に収めてくることは出来ませんでしたが、明らかに何かのイベントの準備をしていると思われる人達が忙しく動き回っていて、この日の夜のニュースで、ケルトの儀式が再現されたイベントが行われてる様子が放映されました(ちょっと興奮!!)。そして、こちらが湖水地方に広く見られる、渓谷です。



緑に覆われた丘から、激しく削られ、岩肌がむき出しになった谷など、穏やかな湖の姿とは一味違った、厳しい自然美を見ることが出来ます。



「誰もが恋するThe lake district-湖水地方」。イギリスならではの美しい自然が残るこのカンブリアの地、ピーター・ラビットの世界、いかがでしたか?手付かずの自然が残るこの大地、感動すること間違いなしです、ぜひ遊びに来てください!!


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湖水地方の美しさの真骨頂!! [イギリス観光]

やっぱり湖水地方の醍醐味は、風光明媚な湖の数々です

これまで観光スポットに焦点を当てて湖水地方を紹介してきましたが、やはり湖水地方の一番の見所は、その名前が示すように美しい湖の景色です。湖水地方に限らず、自然の織り成す景観を、私の稚拙な文章で表現するのは不可能。なので、どうぞ、写真でご堪能ください!!(投げやりでスイマセン)

湖水地方の湖全てに共通するのは、水が凄く綺麗なこと。とても透明度が高く、時には鏡のように、周りの景色を映し出し、時にはどこまでも続く深い水の底を見せてくれます。

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湖水地方で一番美しい村、グラスミア [イギリス観光]

心を癒してくれる湖畔の村、グラスミア

広い湖水地方の中でも、穏やかな自然に囲まれたGrasmere-グラスミア湖の湖畔にある村、グラスミア。華やかなウィンダミアとは違い、静かな湖畔沿いのコースや森を散策するコースなど、数多くのフットパスがあることから、トレッキングの拠点としても有名です。そして、何と言ってもこの村で一番有名なのは、イギリスのロマン派の詩人、William Wordsworth(ウィリアム・ワーズワース)です!!

 フットパスからの眺め

本当に小さい村で、トレッキングとワーズワースに興味の無い人にとっては、何も無い村同然なんですが、湖水地方の中でも非常に人気のある村の一つです。そんなグラスミアの人気を支える観光スポットの一つが、ワーズワースが過ごした「Dove Cottage-ダヴ・コテージ」。

 ダヴ・コテージ

村の中心から15分ほど歩いた所に位置するダヴ・コテージには、彼が生活していた当時のままで保存されており、実際にワーズワースが使用していた日用品などが展示されています。また、建物の隣には近代的な建物の「Wordsworth Museum-ワーズワース博物館」があり、そちらにも原稿や当時の生活の様子が再現されています。そして、村の中心には、ワーズワースも通ったと言う銘菓「Ginger bread-ジンジャーブレッド」のお店「Sarah Nelson's Gingerbread-セイラ・ネルソンのジンジャーブレッド」があります!!

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ダーウェント湖でクルージングを楽しもう!! [イギリス観光]

クルージングでリフレッシュ!!

やはり、湖水地方に遊びに来たらクルージングに挑戦するしかありません!!(定番でスイマセン!!)海とは違い、波の無い穏やかな水面を進む船に揺られながら、初夏の風を感じつつ、美しい自然を眺めるのは、忙しい日常を忘れるのには最適です!!

  船着場

暖かい日差しを浴びて日光浴を楽しむ鴨たちも、人に馴れているのか全く動じる様子もありません(苦笑)



今回クルージングを楽しんだ湖は、湖水地方の中央に位置する「Derwent Water-ダーウェント湖」。手付かずの自然が目の前に見える簡素な船着場から船に乗り込み、水しぶきと格闘しながら写真を撮りつつ、約30分のクルージングです。

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ここも凄い人ごみ!!ホークスヘッド [イギリス観光]

ベアトリクス・ポター・ギャラリーも超満員!!

ベアトリクス・ポターが創作活動に勤しんだヒル・トップから、車で少し離れた場所に小さな町「Hawkshead-ホウクスヘッド」があります。ここの見所は「Beatrix Potter Gallery-ベアトリクス・ポター・ギャラリー」と「Wordsworth Grammar School-ワーズワース・グラマースクール」の二箇所。

「ベアトリクス・ポター・ギャラリー」は、かつてヴェアトリクスの夫William Heelis(事務弁護士)が事務所として使っていた建物を利用したもので、映画「Miss Potter」のメイキングの展示があったり、「The Tale of Tom Kitten」のオリジナルの水彩画とスケッチなどが飾られているそうです。なぜ、伝聞形でしかお伝えできないかと言うと、理由はこちら!!



そうです、ここもアメリカ人の観光客の大群が押し寄せ行列です(涙)。もう、どこもかしこも行列行列で、あまりの人気の高さにただただ驚くばかりです。結局こちらも入ることが出来ず、涙を呑んで退散です・・・(号泣)

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凄い人気にビックリ、ヒル・トップ [イギリス観光]

映画の効果は絶大!!大混雑のヒル・トップ

「ピーターラビット」の作者、ベアトリクス・ポターが主に創作活動に専念した小さな一軒屋「Hill Top-ヒル・トップ」。当時のまま保存された建物は、現在一般公開され、「ピーターラビット」ファンが世界中から集まってくる場所のひとつです。

 ヒル・トップ入口

細長い道を登り、ヒル・トップに到着すると衝撃の光景が!!人・人・人・・・入館待ちの長蛇の列が。

 凄い人~!!

実は、ヨーロッパでは今年の1月に「Miss Potter-ミス・ポター」という、ベアトリクス・ポターの生涯を描いた映画が公開され(日本での公開は2007年9月)、観光客が倍増中!!Renee ZellwegerとEwan McGregorの共演と、アニメーションを使った愛らしい内容がヒットし、湖水地方全体が現在観光ブームの真っ只中なんです。各言う私も、映画を見て影響を受けた一人(笑)。映画、良かったですよ~♪

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湖水地方の玄関、ウィンダミア [イギリス観光]

ピーターラビットの故郷、湖水地方

イギリス観光を語る上で、外すことが出来ないのが、「ピーターラビット」の舞台でもある「The lake district-湖水地方」です。美しい山々の中に湖が点在する静かなカンブリアの大地は、イギリスでは「誰もが恋する場所」として古くから親しまれ、「ピーターラビット」の作者、べアトリクス・ポターや詩人ウィリアム・ワーズワースが創作活動に専念した場所としても有名です。そんな観光名所へ、先日2泊3日の小旅行に行ってきたので、シリーズでご紹介します!!

 

私の住んでいる街から、ローカル線に揺られること2時間半で湖水地方の入り口、Windermere-ウィンダミアに到着です。ウィンダミアは、湖水地方の中で一番大きな街で、バスや電車、観光の拠点として便利な街です。また、私のように車が無い観光客にとっては、数多くのツアーが出ているのでとても便利。

 ヴィジターセンター

 街中

B&Bに宿を取り、ヴィジターセンターで情報を収集し、参加したいツアーの申し込みをした後に、「Orrest Head-オレストヘッド」と呼ばれる高台から景色を眺めるべく、約30分のウォーキングチャレンジです。

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