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初パリ!旅行記_2007 ブログトップ
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「初パリ!旅行記」-いよいよ最終回です [初パリ!旅行記_2007]

いよいよこの旅も終わりです・・・。

約一ヶ月に渡って連載してきた「初パリ!旅行記」も今回で最終回。取り上げることが出来なかった場所もたくさんあるんですが、今回の旅行記では「芸術」、特に美術館を中心にまとめてみました。残念ながら今回行くことが出来なかった美術館もたくさんあり(ポンピドゥーやマルモッタン美術館等)、次回持ち越しです(笑)

パリは私にとって、ずっと前から一度行ってみたいと憧れた場所でもあり、そんな場所で大好きな美術館を巡って名作傑作を鑑賞して歩いたことは、私にとって最高の思い出です。また、パリは女性の一人旅でも常識ある行動を心がければ、安全に観光を楽しむことが出来る場所でもありますので、一人旅や女友達同士でご旅行を考えている人には、自信をもっておススメしたいと思います。

最後に、フランスの象徴ジャンヌ・ダルクの写真と、フランスでお世話になった全ての方、そしてこの長い旅行記に最後までお付き合い頂いた皆様に改めて感謝し、この旅行記を終わりにします。本当にありがとうございました!! Au revoir!!

 聖女ジャンヌ・ダルク

 花が捧げられています

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「初パリ!旅行記」-どうして人のことを見るの!? [初パリ!旅行記_2007]

フランス人よ、人の顔をジロジロ見るなー!!!!!(怒)

本当に素晴らしい思い出がたくさん出来た今回のパリ一人旅。美味しいご飯に舌鼓を打ちつつ、珠玉の芸術作品を愛でる・・・これ以上無いと思われるくらい幸せだったんですが、たった一つだけどうしても馴染めないことが。それは、

何故か人の顔をじーっと見てくるということ(怒りLv1)

勿論、アジア人が珍しいのは分かっていますし、イギリスに住んでいるので、好奇の目で見られることに対してはある程度慣れているんですが、パリは半端じゃなかったです・・・。信号待ちをしている時に偶然隣に立った人や、カフェの隣のお客さんに美術館の係員さんはもちろん、挙句の果てには警察官まで(仕事しろ!!)。なんでどうして!!始めのうちは、顔に何かついているのかと、何度も鏡を出して確認したほど。私の神経がワイヤーロープ並みの太さじゃなかったら、確実にノイローゼになってましたよ(怒りLv2)それに、

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「初パリ!旅行記」-エッフェル塔と曇り空 [初パリ!旅行記_2007]

せっかくのエッフェル塔が曇ってる・・・(涙)

パリのランドマークと言えば、やはり「Tour Eiffel-エッフェル塔」。パリに来たら、旅の記念にエッフェル塔をバックに写真の一枚でも撮りたいものですよね。たとえ、雲行きが怪しくても雨が降らないことを祈って・・・いざエッフェル塔のベストショットポイント、シャイヨ宮へ!!

 せ、せっかくの景色が・・・(涙)

メトロを乗り継ぎシャイヨ宮に辿りつくと、ポツポツと雨が・・・。せっかくのエッフェル塔も曇天の中では、その美しさも激減。しかも、5分と経たないうちに雨は本降りに(涙)結局、満足に写真を撮ることすらできずに退散することになってしまいました。ガックリ。

 

エッフェル塔はパリ観光の目玉だけあり、シーズン問わず観光客でいつでも混雑しているそうです。写真でも、

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「初パリ!旅行記」-建物自体も芸術作品・オルセー美術館 [初パリ!旅行記_2007]

オルセー美術館自体が、アールヌーヴォーの傑作!!

先日の印象派に続き、オルセー美術館2回目です。前回もご紹介したように、このオルセー美術館は、1900年のパリ万博にあわせ、オルレアン鉄道の最終駅「オルセー駅」として建設されました。当時は19世紀末は、まさに「アール・ヌーヴォー」ブーム真っ只中。植物をモチーフとし、女性的な曲線を多用したスタイルは、今でもファンが多いです。そんな時代に作られたオルセー美術館もアール・ヌーヴォースタイルです。

 館内

 大時計

また天井には、美しい彫刻が施されています。

 

そんなアール・ヌーヴォーを代表する美術館の中には、当時の家具を集めた展示ブースがあり、当時流行していたスタイルを見ることが出来ます。

 ベッド

 ガラスの衝立

また、館内には建物を彩るように数々の彫刻や絵画が飾られていて、かつてこの建物が駅舎だったことが想像できないくらい、文化と芸術の香りに満ちています。

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「初パリ!旅行記」-印象派はココ!オルセー美術館 [初パリ!旅行記_2007]

印象派の宝庫「オルセー美術館」

セーヌ川左岸の最大の見所である、「Musee d'Orsay-オルセー美術館」。1900年のパリ万博に合わせて作られた「オルセー駅」の建物をそのまま利用し、1986に公開された少し変り種の美術館であり、パリの美術館群の中でも、ルーブル美術館と共に双璧をなしています。印象派より前のコレクションは「ルーブル美術館」に、印象派以降のコレクションは「オルセー美術館」にと、大きく分類されています。

 外観

やはりこのオルセー美術館で、一番最初にお伝えしないといけないのは、やはり印象派の珠玉の名作ですよね!と、いうことで、今回は私が独断と偏見で選んだ、オルセー美術館の印象派の絵画をご紹介します!!そして次回は、建物と彫刻部と、2回に渡ってご紹介します。

まずは、ミレーの作品から。このオルセーの一番の目玉でもある「落穂拾い」です。

 「落穂拾い」

ミレーの作品は、完全な写実主義とは言えないかもしれませんが、普通の農民のありのままの姿を暖かく描いた作風が特徴ですよね。見ていて、ホッとする作品ばかりです。そして、ここでも悲劇が・・・!!なんと、「落穂拾い」と同じくらい有名な彼の作品「晩鐘」が貸し出し中!!ふふふ、ここでも持ち前の「間の悪さ」を発揮してしまいました(涙)他にも数多くの作品があるので、いくつかミレーの作品をご紹介します。

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「初パリ!旅行記」-パリの街を食べ歩く!!その2 [初パリ!旅行記_2007]

パンは、食べながら街を歩くのが当たり前!!

パリの街を歩いていて、多くの人が色々なものを食べながら歩いている人を目にします。綺麗な女の人も、おじいちゃんも、パン屋さんで買ったサンドイッチやジェラート、クレープなどをモグモグさせながら歩いています。

1、「PAUL-ポール」 パン

 オペラ座店

 こちらのパン屋さん「PAUL-ポール」は、あちこちに支店があり、私が一番お世話になったパン屋さんです。特に絶品のフランスパンを使ったサンドイッチは具がたっぷり入っていてどれも絶品。夜も他のお店に比べると遅くまで営業しているので、便利です。他にも菓子パンやタルトなども充実していて、いつもお客さんが溢れている、パリでも人気のパン屋さんです。ルーブル美術館の前にも、トラックタイプの小さなお店が出ていました。

 小さなトラックです

2、「L'as du Fallafel -ラス・デュ・ファラフェル」 ファラフェル

 いつも行列

 ファラフェルとは、ユダヤ風サンドイッチのこと。ナンのような薄手の生地に

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「初パリ!旅行記」-パリの街を食べ歩く!!その1 [初パリ!旅行記_2007]

やっぱり、スイーツの食べ歩きは最高です!!

パリでの楽しみの一つは、当然「食べ歩き」ですうぅぅうぅー!!!!!Yeah~♪今回は、私が体を張って(?)調査してきた中でも、特に美味しかったお店を紹介します。

1、「Pierre Herme-ピエール・エルメ」 チョコレート



 パリのスイーツで、この方のお店を外すわけにはいきません。「チョコレートの魔術師」のニックネームを持つ、人気パティシエ、ピエール・エルメのお店です!!(日本でも人気がありますよね)サン・ジェルマンの細い通りにあり、見落としかねない程の小さなお店。常に行列が出来る程だとか。私はここで学校の友達へのお土産にチョコレートと、出来立ての「パン・オ・ショコラ」を購入!美しいケーキに目が行ってしまいますが、店内奥には小さなパンコーナーがあり、そこで出来立てのパンが買えます。ここで、信じられない日本人を発見。40前半の女性だったんですが、注文を聞かれているのに、まだ決めてないのと言って10分以上悩んでいるんです!!しかも彼女の後ろには、イライラしながら何人も並んでいるのに!!思わず「悩むんなら、全部買え!!」と喉まで言葉が。皆さん、注文は早めに決めましょうね。ここの店員さんは、「典型的なフランス人」です。愛想のかけらもありませんので、お勧めを聞くときも「教えてください」という低姿勢で行きましょう(笑)ここで買った「パン・オ・ショコラ」を、近くのカフェでコーヒーを飲みながら食べたんですが、サクサクの生地と濃厚なチョコレートの併せ技は、反則な美味しさでした~♪超オススメです!!

2、「Laduree-ラデュレ」 マカロン

  緑のテントが目印です!

 創業1862年の有名なスイーツのお店。いくつか支店があり、こちらのお店は「マドレーヌ教会」近くのお店。色々なお店で食べ比べてみたのですが、サックサクの生地に色々な味のクリームを挟んだマカロンは、ここのお店の物が一番美味しかったです。全部で15種類のマカロンがあり、私のおススメは、ほど良い酸味と上品な甘さが特徴の「cassis-violette」と、薔薇の味というちょっと珍しい「petales de rose Marie-Antoinette」。

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「初パリ!旅行記」-厳戒警備体制のパリを観光 [初パリ!旅行記_2007]

フランス、新大統領就任式に遭遇でドタバタ!!

フランス新大統領、ニコラス・サコージ氏。日本ではサルコジ氏として紹介されているとか(フランス語でも英語でも彼の苗字は「サコージ」なんですが、どうしてしまったんでしょうか?)。私のパリ滞在と大統領就任式がちょうど重なり、大通りやメトロが封鎖されたり、街中至る所に警察官が溢れ、物々しい雰囲気の中でのパリ観光となりました(笑)これも良い思い出ですね。

 白バイの隊列

こちらの写真は「Invalides-アンヴァリッド」正面で、重要関係者の護衛の為のバイクが待機しているところです。なお、このアンヴァリッドでは、就任式のための大砲が用意され、両脇を全て警察官とフランス軍とで厳重に警備されていて、道を横断するだけでも大変でした・・・(涙)

 祝砲用の大砲

また、煌びやかに着飾った騎馬隊がセーヌ川沿いを行進しパリの街を横断する為、至る所にテレビ放映用のカメラが設置されています。コンコルド広場にも、オベリスクと並んで中継車が出されています。

 奥はエッフェル塔

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「初パリ!旅行記」-パリの中世の歴史ならここです [初パリ!旅行記_2007]

人間の6番目の感覚は?「中世美術館」

ソルボンヌ大学があり、パリの文教地区にあたる「カルチェ・ラタン」(サン・ジェルマン・デ・プレ東側)にある「Musee National du Moyen Age-中世美術館」。この名前よりも昔の名前「クリュニー美術館」に馴染みのある方も多いのではないでしょうか?この美術館は、3世紀の公衆浴場跡(ローマ統括時代)に建てられていて、中世に関するコレクションが展示されています。また建物自体もとても古く、ゴシック様式の少し怖い雰囲気が漂っています(笑)

 ゴシック様式の建物

 梁も立派です

ここで絶対に見逃せないのは、「一角獣を連れた貴婦人」と呼ばれる6枚のタペストリー。暗く光を抑えた特別展示室に飾られている大きなタペストリーは、鮮やかな色と精密な織りで細部まで丁寧に表現されたタペストリーは、まるで絵画作品のようです。

 一部ご紹介!!

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「初パリ!旅行記」-考える人とロダン美術館 [初パリ!旅行記_2007]

パリの中のイギリス!!ロダン美術館

ロダンが晩年を過ごしたパリの閑静な邸宅を、そのまま美術館として一般公開されているのが「Musee Rodin-ロダン美術館」です。パリの中でも、喧騒から離れたこのエリアは静かで住むには最高の場所でもあります。

 住宅街の一角

 何だか見覚えが・・・

ロダンと言えば、やはり「考える人」。この作品もしっかりとこの美術館の、美しいイギリス式庭園に展示されています。

 結論は・・・?

んん?イギリス式庭園??確かにこの美術館、というか彼の邸宅は完全なイギリススタイル。庭園にはバラが咲き乱れ、彫刻が規則正しく配置されていて・・・

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