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フェルナンド・トーレス、チェルシーへ [イギリスのスポーツ]



えー!!マジですか!!??

私、サッカーはイギリスプレミアリーグのリヴァプールの大ファンです。blogではあまり取り上げることはないのですが、イギリス時代に大家さんが熱狂的なファンだったため、気がついたら完全にリヴァプールファンになっていたんですね(苦笑)そんなリヴァプールですが、今シーズンはボロボロで試合を見ていると胃が痛くなるほどの結果に、ファンは絶望気味ですが、そこにダメ押しをするかのニュースが。なんとFWのフェルナンド・トーレスをチェルシーに売ってしまいました・・・。貴重な点取り屋さんだったのに・・・しかも、チェルシーって、せめて海外リーグにしてくれ。その移籍金で選手二人を補強したんですが、この移籍、どうなんでしょうかね?さらにチームが低迷することがないと良いのですが・・・


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イングランド、ヨーロピアンカップまさかの予選敗退 [イギリスのスポーツ]

子供のフットボールの試合を見る方が、身体に悪い??

先週水曜日、フットボール「ヨーロピアンカップ」の決勝ラウンド進出をかけ、クロアチアとの試合がロンドンで行われました。イギリス滞在中の最後のイングランドの試合なので、私も友人と一緒にパブに繰り出し応援です。

予選リーグにも関わらず苦戦を強いられてきたイングランドですが、この試合に勝つか引き分ければ決勝リーグ進出。相手はクロアチアと若干格下のチームなので、誰もが決勝リーグ進出を信じて疑わなかったのですが、結果は2対3と、まさかのイングランド敗退です・・・(涙)敗因はイングランドのお粗末なプレー(特に前半は見るに耐えない)と、クロアチアの善戦です。試合終了のホイッスルが聞こえた瞬間、パブは無音。その後、予選リーグ敗退という信じられない結果に叫ぶ人や、泣き崩れてしまう人など、騒然とした雰囲気になってしまい、本当に大変でした。翌日、イングランド代表マクラーレン監督は当然クビ。FAが国民に陳謝し、現在新監督探しに躍起になっています。

多くのイギリス人男性にとってフットボールは「生き甲斐」なのですが、それに関して先日BBCのニュースでとっても興味深いレポートがありました。なんと、「子供のフットボールの試合を見る方が、ナショナルチームやプレミアリーグの試合を見るより、3倍もストレスがかかる」というものです(苦笑)

土日の公園やフィールドでは、

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チャンピオンズ・リーグ Liverpool逆転勝利で決勝進出 [イギリスのスポーツ]

感動!! Liverpool 奇跡の逆転劇に、思わず涙です・・・

ヨーロッパNo.1サッカーチームを決める、UEFAチャンピオンズ・リーグ。アテネの決勝戦に向けてヨーロッパの強豪チームが熱戦を繰り広げてきましたが、私が応援する「LIVERPOOL-リヴァプール」が、Premier Leagueで上位を行く「CHELSEA-チェルシー」を延長戦の末のPenalty shoot-outで下し、感動的な逆転勝利により決勝戦進出を決めました!!また、翌日に行われたもう一方の準決勝では、永遠のライバル「Manchester United-マンチェスター・ユナイテッド」が「AC Milan-ACミラン」にまさかの逆転負けという、イングランドチーム同士による決勝戦を楽しみしていたイギリスのサッカーファンにとって、とても残念な結果に終わってしまいました。リヴァプールにとってAC ミランは、2005年の決勝戦で激突し優勝を決めた相手ということもあり、現在Liverpool周辺は「2005年をもう一度!」とかなり盛り上がっています!!

 翌日の新聞!!

この準決勝は「Livepoolを心から愛する」大家さんと二人で、Liverpoolのスカーフを首に巻きつつテレビで見たのですが、一瞬たりとも目が離せない展開に、試合終了時には二人とも疲労困憊状態。最後にペナルティ・ゴール戦を制した時は、満身創痍で戦い抜いた選手の姿と、スタジアム中に響くリヴァプールファンの歌声に感動して、思わず涙がこみ上げてきました(当然、隣にいた大家さんは号泣)。

アウェイ戦で1-0で負けていたリヴァプールは、1点たりとも取られるわけにはいかない、まさに背水の陣で挑んだこの試合。前半で先制点を取った後、攻めきることが出来ない均衡状態に、ハラハラ、ドキドキの何とも体に悪い試合展開。惜しいプレーや、

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祝!中村選手の活躍でセルティック優勝です!! [イギリスのスポーツ]

ITVさん、シュンスケ・スズキって、誰?

海外で活躍するスポーツ選手の一人として頑張っている、「Celtic-セルティック」の中村俊輔選手。先日、彼の芸術的なフリーキックにより、セルティックの優勝が決まりました。スコットランド、グラスゴーのセルティックファンの皆さん、そして日本の中村選手ファンの皆さん、本当におめでとうございます!!

イングランドでは残念ながらスコットランドリーグは、ニュースのスポーツコーナーで結果が紹介される程度で、試合が地上波で放映されることはありません。やはりイングランドには、「England のプレミアリーグ」がありますので(苦笑)

さて、今シーズン、ずーっと気になって気になって仕方なかったことが、イギリスの民放「ITV」(F1を放映している局でもあります)のスポーツコーナーで、中村選手の名前が読み上げられる度に、「シュンスケ・スズキ」と苗字が間違っていたこと。最初は、私の勘違いだと思っていたんですが、何度聞いても「スズキ」にしか聞こえない・・・。確かに、

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イングランド対スペイン サッカー親善試合 [イギリスのスポーツ]

無敵艦隊前に散った、サッカー母国イングランド・・・(涙)

最近、スポーツの話題が続いていますが、今回も先日行われたサッカー「England 対
Spain」の親善試合の話題です。サッカーの母国、我らがイングランドと、軽快なパスワークで敵を翻弄するトリッキーな攻撃を得意とするスペイン。この一戦は、スペインのプレースタイルが好きな私だけではなく、多くのサッカーファンにとっても見応えのあるマッチではないでしょうか?親善試合で、こんなマッチが見られるのもヨーロッパならではですね。

さて、試合は残念ながら「イングランド 0-1 スペイン」で、スペイン無敵艦隊の前にイングランドは無残に散ってしまいました・・・(涙)前半は、どちらも攻めきることが出来ず、何とも動きの無いつまらない試合展開でしたが、後半、イングランドのディフェンスの隙を突いた攻撃がゴールにつながり、それをきっかけにイングランドは完全にペースが乱れ、それ以降はディフェンスで手一杯という情けない試合展開になってしまいました。親善試合ということもあり、イングランドも敗戦が色濃くなると、色々な選手を投入しフォーメーションを試しているという、いまいち「やる気」を感じるとことが出来ない試合に、スッキリしない終わり方です。

この試合もパブ(若い人がメインのスポーツパブ)で見ていたのですが、

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ラグビーは、国のプライドをかけた代理戦争!? [イギリスのスポーツ]

これぞ、男のスポーツ ラグビー!!

私が「マージーサイド・ダービー」で盛り上がっていた同じ日に、もう一つ国の威信をかけた重要なスポーツの試合がありました。ラグビー、イングランド対スコットランドです!!日本では残念ながらラグビーは、サッカーや野球ほど人気があるスポーツではありませんが、ここイギリスでは「男のスポーツ」として屈強な男性ファンの熱い支持を集めています。この日のスケジュールは、マージーサイド・ダービーのキックオフが12:45分、ラグビーのキックオフが午後4時と、パブのお客さんもサッカーファンとラグビーファンの入れ替わりが激しい一日です。

 この手の位置、気になります(笑)

結果は、なんとイングランドがスコットランドに42-20と大差で勝利。特にイングランドの10番ジョニー・ウィルキンソンの活躍は素晴らしく、後半に決めたトライは凄いの一言でした。前半の怪我で口から血を流し、イングランドの白いユニフォームを赤く染めながら敵陣に切り込んでいく姿は痛々しかったですが(綺麗な顔しているんですよ~)、ファンに言わせると、血を流してでも最後まで戦い抜くのがラグビーの魅力だそうです。このご時勢、流血退場当たり前のスポーツってそんなに無いですよねぇ個人的には、ウィルキンソンのボールを蹴る時のあの手の位置が非常に気になるんですが・・・(笑)一方、スコットランドチームは後半から完全に調子が狂ってしまったのか、残念ながら良いところが一つもありませんでした。元々、スコットランドはスコッツ(スコットランド人)特有の屈強な体格を生かした常勝チーム。また、対イングランド戦は気合の入り方も違うというので、きっと当夜はパブで自棄酒を煽るスコットランドのラグビーファンが多く見られたことでしょう。

テレビを見ていて感じたのですが、フットボールの試合はスタジアムに女性の姿を多く見ることが出来るのに比べ、ラグビーはビックリするほど男性しか居ません(笑)解説陣も、試合と一緒にテンションがあがってくると、解説陣どうしで喧嘩寸前の言い争いになるほど。当然、ラグビーを取り巻く環境も日本とはかなり違います。分かりやすく例えるなら、日本のラグビーは「スポーツ」ですが、こちらのラグビーは「原始的な戦争」といった感じでしょうか?一部の観客も「血に酔っている」部分があるような、ちょっと危険な雰囲気も漂っていますが、それもラグビーの魅力の一つらしいです。おいおい(汗)

「男のスポーツ」こと、ラグビー。日本でもスカパーなどで見ることが出来ると思うので、一度観戦してみてはいかがでしょうか?実際、ラグビーはルールも複雑ではないので簡単に理解できますし、見ていて楽しいスポーツだと個人的に思います。意外とそんなラグビーの魅力に貴方も魅せられてしまうかもしれませんよ!


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ゴールを決めろ!! 霧の「マージーサイド・ダービー」 [イギリスのスポーツ]

Come onnnnn, Liverpool !!!!! 決着をつけてくれぇー!!

先日、気合の入った「マージーサイド・ダービー Liverpool VS Everton」にかけるリヴァプールファンの熱い思いを記事でアップしましたが、試合結果は「0対0」のドローという、何とも「おいしくない」結末を迎えてしまいました。まぁ、ファンのみんな曰く、前回のように負けるのよりはマシだそうですが、やはりどうもスッキリしない結果です(アメリカ人みたいなこと言ってますね:苦笑)。

試合が始まる前から、盛り上がりを見せる観客とは対照的に、試合会場のアンフィールドのピッチにはFog(霧)が降りるプレイには最悪な状況でキックオフ。前後半通してリヴァプールがエヴァートンを攻め続けるものの、決定力不足と運に見放されゴールを決めることは出来ませんでした(涙)後半には、エヴァートンのカウンター攻撃で、もう駄目か!?という瞬間もありましたが、ゴールキーパーのスーパーセーブで何とか乗り切り、ほっと一安心。始終、ドキドキハラハラの連続の試合展開となりました。

 我らがキャプテン!!

ゲームを通して、キャプテン・ジェラードの巧みなパスを基点とする攻撃が光るものの、最後を決めるはずのフォワード陣、特にクラウチの調子がいまひとつ。肝心な時に調子が出ない、前回のワールドカップを彷彿とさせる何とも言えないマズーイ雰囲気に、パブのお客さんたちもビール片手に、「The F word」の連発(苦笑)チームへの愛が深い分、好プレーをした選手には拍手喝采を、ダメなプレーをした選手には容赦ない駄目出しが飛び交うという、フットボール本場の雰囲気を十分味わうことが出来た試合でした。

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リヴァプール、今回こそは勝ってくれ!! [イギリスのスポーツ]

負けられない!! プレミアリーグ「マージーサイド・ダービー」

イングランドに住んでいて、やはりこの話題に触れないのは不自然ですよね・・・そうです、footballことサッカーです。日本にも多くのファンが居るプレミアリーグに関してプレミアリーグ初心者同然の私が記事を書くのは、少しおこがましいのですが、一ファンの意見として、寛大な気持ちで読んでいただけると幸いです。実は私の父も大のサッカー好き。私のイギリス行きが決まった時に、そんな父が一番最初に言ったこと言葉も、「プレミアシップが見れるなんて、羨ましい・・・」でした(涙)

イギリスには、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド、イングランドにそれぞれ独立したサッカーの国内リーグがあり、私が住んでいるイングランドでは「Premier League-プレミアリーグ」と呼ばれ、20チーム、4部から構成されています。その中でもトップリーグ「Premier Ship-プレミアシップ」は、日本にも多くのサッカーファンがいる、世界最高峰のサッカーリーグの一つです。試合は、基本的に土日の午後に行われ、こちらではスポーツパブで観戦したり、BBCで中継されるゲームをテレビで楽しみます。



私が住んでいる街は、ちょうどマンチェスターとリバプールが近く、LiverpoolーリヴァプールファンとManchester Unitedーマンチェスター・ユナイテッドファンを筆頭に、Everton-エヴァートンファンやManchester Cityーマンチェスター・シティファンとバリエーション豊かです。その中でも、一番多いのが「Liverpoolファン」。私も、すっかり周りの人たちの影響を受け、今では気合の入ったLivepoolファンになってしまいました(苦笑)日本では、Liverpoolよりも、Manchester Unitedの方が人気があると思いますが、私の街では

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