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いよいよ帰国です!! [イギリスの生活]

さらば、イングランド!! いざ、日本へ!!
 
いよいよ日本への帰国を明日に控え、今回の記事がイギリスから更新する最後のblogになります。長いようであっという間だった、イギリス生活・・・本当に色々なことがありました・・・。お世話になった方々との別れは本当に辛いものでしたが、一度自分で決めたからには、決して振り返ることはしません。思う存分涙を流し、一生分の「さよなら」をしてきました・・・。
 
日本に帰ってからのことはまだ白紙状態ですが、年が明け、年始の忙しさが少し落ち着きを取り戻したあたりに、再就職に向けての職探しを始めようと思っています(あるのか、再就職先!?)。それまでは暫らく、久しぶりの日本で家族とゆっくりしようと思います。その間に、浦島太郎状態だろう、日本のことを勉強しないと・・・(汗)
 
そしてイギリスで過ごす最後の夜は、私が愛する「Liverpool-リヴァプール」のチャンピオンズリーグの試合があります。もちろん、大家さん(私を強制的にリヴァファンにした方)と一緒に最後のテレビ観戦です!!今回のチャンピオンズリーグ、リヴァプールはこれまで大苦戦を強いられていて、ファンはフラストレーション溜まりまくり(怒)Marseille相手に、ファンのイライラを一蹴する様な、気合の入った試合をして欲しいものです。
 
水曜日の午前にイギリスを立ち、木曜日に午前に日本着の予定なので、帰国後なるべく早く帰国のご報告をblogしたいと思います!!
 
Thanks and good bye, England!!

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日本の英語教育って、どうなの?? [イギリスの生活]

真面目に英語について考えてみる

私が通う語学学校は、ドイツや北欧から学校の英語の先生が研修を兼ねてよく短期できます。もちろん、彼らは英語の先生なので、英語を話すことが出来るのですが、皆さん共通した非常に面白い英語を話すのです。それは・・・「死んでる英語」です!!

英語に限らず、言葉は常に進化し、変化する物です。日本語でも、新しい言葉が生まれたり、今ではそんなに使わない言葉などありますよね。それは英語でも同じです。ところが、学校の先生方は、何十年も前に書かれた教科書で文法や語彙を勉強した人達なので、実際の生きている英語(日常英語)よりも、シェークスピアの時代のような死んでいる英語を使うことが多々あるのです(さすが英語の先生だけあり、学生時代はシェークスピアを研究したことがある人も多くいますしね・・・)。何気ない会話の中で、突然聞いたこともないような単語がポンポン出てきて、先生達と一緒にビックリしてしまうこともしばしば。そして残念ながら、先生方に共通して、現在当たり前のように話されているカジュアルな言葉、とくに若者の英語が全く聞き取れないという大きな弱点があります。知識よりの英語、という表現がふさわしいのかどうか分かりませんが、机上の学問だけでは駄目なんだということを、身をもって感じるそうです・・・自信を失うそうですよ、お気の毒に。

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国際条約と税関が超面倒、国際お引越し!! [イギリスの生活]

イギリスにもクロネコヤマトの宅急便!!

海外での生活も一年を過ぎると、日本に帰る時の荷物も半端ではありません。来た時はスーツケース2つ分の荷物しかなかったのに、気がついたら荷物は倍増(涙)こちらで購入した英語のテキストや本、CD、DVDが山のようにあり、まとめるだけでも一苦労です。しかも国を跨いでのお引越しなので、関税の問題はもちろんのこと、「ワシントン条約」などの国際条約も関係してくるため、荷造りも本当に大変なんです。まさか、自分の人生で税関手続きに四苦八苦する日が来るとは、夢にも思いませんでした・・・はぁ。

しかしながら、イギリスには幸運なことに、皆さんお馴染みの「クロネコヤマト」があり、帰国者の強い見方になってくれています!!しかも、帰国者対象のサービスは、お値段もイギリスの国営郵便「ロイヤルメール」よりも遥かに安く、日数も短いと最高。大切な荷物を、信用度0の「ロイヤルメール」に預けることなんて絶対に出来ませんから!!50%近い確立で、紛失、もしくは半年後に到着なんて当たり前(怒)それに比べ、クロネコヤマトはイングランド内なら、お家まで回収に来てくれるので、本当におススメです♪

しかしながら、スーツケースの中身を全てリストにして、その価値をまとめたり(保障と税関チェックの為)と、手続きがかなり面倒・・・。しかも、DVDは全て作品録を書かなければいけないそうです・・・(涙)旅行と引っ越しで荷造り慣れしている私でも、流石に嫌気がしてきます。えーと、マネキュアと香水は梱包不可で、コンタクトレンズは24個まで可・・・なになに?皮のベルトと靴は梱包不可で、えぇっ、日本の電化製品も不可!?

まだまだ先は長そうです・・・はぁ、頑張ろう。

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送別会続きで、お疲れモード [イギリスの生活]

帰国までのカウントダウン、開始です

帰国を来週に控え、一年以上通っていた語学学校も今週で終了です。今週は英語の検定試験もあるので頑張らないといけないのですが、先週から連日の送別会続きで、勉強している時間が無い!!(爆)明日は、リスニングとスピーキング(面接試験)なんですが、今夜も飲み会だし(しかもメンバーは全員明日試験受験組み:汗)・・・。

この試験(ケンブリッジ英語検定)が終わると、ほとんどの生徒がそれぞれの国へと帰ってしまうので、別れを惜しんでというのは仕方ないことなのですが、「良いのかコレで!?」と思いつつ、リスニングとスピーキングの練習というスッゴイ「言い訳」をして、参加しています(苦笑)もちろん、量は控えめに。

先生方の中には、年が近い人も多く、帰国後は「先生と生徒」という関係ではなく、普通の友達同士という感じで、良い関係を続けていくことが出来そうですし、いつか日本に遊びに来た時には、色々な場所を見せてあげたいなぁ、なんて思っています。なんと言っても、日本は未だに、「東の端にある不思議な国」ですから(笑)

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クリスマス商戦は大変!! [イギリスの生活]

ショップで戦死覚悟!?イギリスはクリスマス商戦真っ只中!!

イギリスのクリスマス。それはまさに悪夢です・・・。キリスト教国において、クリスマスは一年の中で一番大切な日。イギリスでは、クリスマス(と翌日のボクシングデー)は電車もバスも全てが運休となり、静かに家族で過ごすのが正しいクリスマスの過ごし方。

家族で過ごすというと、かなり響きは良いのですが、プレゼントと言う悪夢がそれに付いてくるのです!!しかも、このプレゼント、家族のみならず友人同士でもやり取りが行われ、ご近所さん同士ではクリスマスカードを各家のポストに投げ込みます。その数といったら、半端じゃありません。うちの大家さんは独身で自身の家庭が無いのにも関わらず、毎年40個近いプレゼントと膨大な量のクリスマスカードを準備しないといけないらしく、一年を通してクリスマスのために節約しているくらいです!!彼女いわく、「全く、馬鹿げているわ!!(怒)」らしいのですが、伝統という厚い壁はなかなかブチ破ることができないらしく、会ったこともない、従兄弟の子供にまでプレゼントを買わなきゃいけないそうです(そんな彼女に心から同情してしまいます)。子供達は、学校でいくつプレゼントを貰ったかを競い合うので、あげないわけには行かないそうです・・・あはは(汗)

11月に入るとほとんどのお店はクリスマス商戦に突入し、セールが始まります。そして、

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世界の中心について考えてみる [イギリスの生活]

世界の中心って何処だろう・・・

先日授業中、「世界の中心はどこか」という議論でかなり盛り上がりました。皆さんにとって、「世界の中心」って何処ですか?

ニューヨークにワシントン・・・きっと多くの人が、良い意味でも悪い意味でも世界経済と政治に多大な影響力をもつアメリカの大都市の名前が一番に思い浮かぶと思います。ですが、文化や歴史の観点を踏まえて考えてみたとき、これらの大都市は「世界の中心」に相応しいだけの物があるかというと、正直疑問が残ります。歴史や文化という側面から見ると、アメリカと言う国は残念ながら諸外国に比べると、格段に見劣りします。もちろん、政治経済の中心といったら、良くも悪くもこれらの都市になると思いますが。

現在の経済の中心となっているのは、アメリカンドリームの地アメリカ、世界の工場の異名を持つ中国あたりが二大巨頭でしょうか?インドの台頭も見逃せませんね。文化や歴史では、全ての道はローマに通じると謳われたローマ、もちろん中国の古都や北京も決して引けを取りません。また東西貿易の要所として繁栄を極めたイスタンブール、植民地政策で世界中に領土を拡大したオランダ・スペイン・イギリス、また影響力の強さで考えるとエジプトや、ヨーロッパ、アフリカ、アジアの諸文明の接点であった中東(オリエント文明発祥地)を無視することは出来ません。

各々自分の意見を言い、その理由を説明しなければならなかったのですが、一度考え始めると、

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漢字が書けなくなってるぅー!!!!!!! [イギリスの生活]

マズイ・・・漢字が書けなくなってる(汗)

イギリスに来て1年強。日本語とは暫しお別れし、英語漬けの日々をおくっているのですが、この1年間で恐ろしいくらい漢字が書けなくなってしまいました(号泣)これは大問題!!これからの再就職の為にもしっかり日本語を復帰させないとー!!

イギリスに来てから、スケジュール帳の余白部分に、その日の出来事などを簡単に書き込み、日記として残しているのですが、ここ最近のページは、漢字の間違いを何度も訂正して最終的には文章の後半から英語に切り替わっている日や、最初から英語で書き込んでいる日などもあり、改めて見直してみると、自分の日本語力低下に背筋がゾっとします。話し言葉と漢字を読むのは今のところ問題ない(つもり)ですが、ビックリするほど漢字が書けなくなっているのです・・・。日本語で文章を書くときも、手書きではなくPCでの作業になるため、漢字の選別はPC任せになってしまっていますし、日本語を目にする絶対量が圧倒的に少ないので、漢字が瞬時に思いつかないというのも大きな要因の一つですね。一応blogを書いているので、他の人に比べると、日本語に触れている時間は長いはずなのに、このお粗末な現状・・・まずい、かなりマズイです(汗)

う~む、日本に帰ったら真面目に新聞を読んで、日常生活日本語力を復帰させ、近代文学作品を読み漁って、漢字日本語力を鍛え直さないと・・・。英語も日本語も中途半端、なんてことだけにはならないように気をつけないと、社会人としてやっていけませんー!!

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一苦労・・・イギリスのお土産探し [イギリスの生活]

イギリスのお土産探しに悪戦苦闘

時が経つのは早いもので、いよいよ本格的に帰国準備開始です。そんな私を予想以上に悩ませてくれているのが、「お土産探し」。旅のお土産というと、その土地の美味しい物などを買っていくのが定番ですが、イギリスで食べ物をお土産にするのは嫌がらせにしかなりませんし、唯一美味しいビスケット等は日本でも簡単に買える物ばかりなんですよね・・・。そして悩みに悩んだ結果、イギリスの定番「紅茶」と「アフターディナーチョコレート」に決定です。

 これです!!

数あるイギリスの紅茶メーカーのなかでも、普段使いで人気があるのが「Tetley」と「PG」の2社です。もちろんこの他にも美味しい紅茶のメーカー(高級茶葉メーカー)はたくさんあるのですが、日本でも購入可なので今回は対象外です。そして最終的に選んだのが、「Tetley」の「Earl Grey」と「English Breakfast」の缶入りティーバッグです!!

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意外と効果的!?テレビドラマで英語力アップ [イギリスの生活]

テレビドラマの効果?アメリカ英語が聞こえる!!

最近行われた街の図書館のテレビドラマゾーンの拡張で、すっかりテレビドラマにはまってしまっています!!イギリスのDVDは、リジョンコード2(地域ナンバー)と日本のDVDと同じなので、私のパソコンでも見ることが出来、最近すっかり寝不足続きです(苦笑)

図書館にはイギリスのドラマは勿論のこと、アメリカのドラマもあり、「24」シリーズや「CSI」シリーズ、「NCIS」、「Prison Break-プリズン・ブレイク」など人気作品が揃っています。

 ハマッてます!!

イギリスのコスチュームドラマは、発音の矯正とリスニング力向上に非常に有益ですし、現代ドラマは、今使われている英語の表現や言い回しを増やすのに最適です。そして今連日のように見ているのが、アメリカのテレビドラマ「BONES-ボーンズ」です!!

美人で非常に優秀ながら若干人間味に欠ける法人類学者・ブレナン博士が、人情家の熱血漢、FBI殺人捜査課のブース特別捜査官と協力し、殺人事件を解決していく一話完結のドラマシリーズ。医療現場の専門用語にかなり苦労しますが(ブース捜査官が、英語で説明してくれ!!といつもボヤいています:笑)、二人の絶妙な掛け合いと、

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学生生活を楽しむには、まずは自己管理からです [イギリスの生活]

留学生活を、生き残る為には・・・??

9月から新学期が始まるイギリスでは、それにあわせて新大学生を対象とした警察によるセキュリティ管理に関するレクチャーが行われます。私が通う学校でも10月初頭にあり、私も参加してきました。そしてその時に配布されたのが、この「Student survival guide-because it's a jungle out there」と仰々しい名前がついたパンフレットです(苦笑)

 凄い名前・・・

このパンフレットは「Home office-内務省」によって作成された物で、自分が犯罪被害者にならないためにはどうしたらいいか、ということが約20ページにわたり、case studyと一緒に紹介されています。1ページ目は、貴重品を見せびらかして歩かない、夜の外出は必ずタクシーを利用し一人歩きは避けること等、基本の基本が書かれています。そして次のページをめくると、なんといきなり「Drugs」のページです・・・さ、さすが(汗)しかも最初に「ドラッグは違法です!!」と書いてあるのに関わらず、利用する際の注意事項がご丁寧に書いてあるではありませんか・・・はぁ。

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