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可愛いメタリカに思わずニッコリ Enter Sandman! [音楽]

必見、お子様楽器によるメタリカの名曲!

メタル音楽ファンにとて絶対外せないバンドと言えばMetallica(メタリカ)です。特に私の世代である30台中盤の音楽好きにはメタリカという名前は1990年台から長丁場で活躍するロックバンドとして誰もが一度は聞いたことがあるアメリカの大御所バンドです。社会性が高過ぎる歌詞で問題作も多数取り揃えているのもこのバンドの魅力。そんなメタル界の重鎮の人気Top5に入る楽曲「Enter Sandman(エンター・サンドマン)」をアメリカの人気TV番組「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」の中で凄いアレンジで披露し、その映像が話題になっています。

このテレビ番組では司会者のジミーが世界の一流アーティストの名曲を子供用楽器で演奏するという人気コーナーがあります。アデルやSia、マライア・キャリーもこれまで出演しています。そのコーナーにメタリカが出演したのですが、その光景がほのぼのしていて笑いを誘います。出だしのお決まりのピコピコ音に子供用の楽器特有の微妙な音の外れ具合で原曲のメタルなイメージが一気に吹っ飛ぶこれまで見たことのない可愛い「Enter Sandman」に爆笑です。でも歌が始まるとやっぱりメタリカらしさが出ててその辺は流石です。とにかく可愛すぎるEnter SandmanをYouTubeでどうぞ!そして原曲を知らない人のためにオリジナルのPVも掲載するので是非聞き比べてください。


ジェームズ以外、皆でメタリカのTシャツ着てる~♪

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ジャズのこなれた粋のヴォーカルの神髄 アニタ・オディ [音楽]

ジャズのヴォーカルの名盤と言われる所以


Anita Sings the MostJazzというと楽器のセッション物がメインでヴォーカル物はあまり聞かないというジャズファンも結構いますが、それだけでは勿体ない。人間の声も素晴らしい楽器の一つですし、言葉を重ねることによって明確に音楽を届けることが出来るパワーがあります。今日はそんなジャズのヴォーカルアルバム作品で有名な一枚をご紹介します。Anita O'Day(アニタ・オデイ)の「Anita sings the most(アニタ・シングス・ザ・モスト)」です。この作品の良さは主張しすぎないヴォーカルのテクニックをふんだんに使った”ジャズのこなれ感”や”粋”といったジャズの神髄を感じさせてくれるところです。

アニタの声はハスキーボイスと表現される擦れ声で決して艶のある声でもなければ伸びる声でもありません。同時期に活躍したジャズの黒人系ヴォーカリスト達、例えばサラ・ヴォーンやエラ・フィッツジェラルドの抜群の歌の上手さやオペラや声楽系の”聞かせます声”ではない味のある声が、東海岸ジャズの主流であった穴倉に籠って歌う曲にしっくり馴染んでいるように感じます。まさにジャズというジャンルを”小粋に”表現するのにぴったりな歌声の持ち主で、生粋なジャズ・ヴォーカリストとは正に彼女なんです!!ただし、このジャズを表現する小粋さを最初から分かる人はジャズ耳が完璧に出来上がっている人で、私は最初聞いても余り感じるところがなかったのですが、何度も繰り返し聞いてこのCDの良さが理解出来るようになりました。では、早速アルバムに収録されている1曲目の「S'Wonderful」をどうぞ!!

ピアノが曲をガンガンドライブしながらも、アニタの絶妙なアドリブとスイングで雰囲気を一瞬で変えていくのがポイントです。ピアノソロも聞きどころです。

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解放感抜群の軽快なジャズ アート・ペッパー「サーフ・ライド」 [音楽]

難点はジャケットのデザインのみ(笑)


サーフ・ライド前回ご紹介したウエストコーストジャズの続きで、ウエストコーストジャズの代表者ともいわれるアート・ペッパーが20代後半でリリースした初めてのリーダー作品「Surf Ride(サーフ・ライド)」をご紹介したいと思います。とにかくスピーディーで軽快で聞いていて気分良くなれる”昼ジャズ”向けの1枚です。曲良し、演奏良し、録音良しと素晴らしいアルバムなんですが、アルバムのジャケットが黄色いビキニでサーフィンを楽しむ女性のイラストと正直かなり下品ダサいです・・・。本当にこのジャケットがもっと素敵だったらとため息が出ますよ。

アート・ペッパーのアルトサックスの演奏も肩肘張らず聞けます。前回ご紹介した「Time out」のようなちょっと変わった雰囲気の曲等一切なく、最初から最後までとことん気持ちが良いロサンゼルスの真っ青な空の下、音が軽やかにダンスしているような疾走感抜群のアルバムです。夏の晴れた日のドライブに最高の一枚でもあります!!アート・ペッパーの演奏はTime Outで披露したちょっと哲学的な繊細さ路線ではなく、一緒に演奏するメンバーとセッション(アンサンブル)を楽しんでいて、その音は調和を保ちながらも甘くキラキラしています。アドリブもガンガン入っていて、天才と称えられるジャズ界のレジェンド達の1人だけあり、若い頃から素晴らしい腕前を持っていたことが良く分かります。では、アルバムの2曲目に収録されている曲で私が一番好きな「Chili pepper」をYoutubeでどうぞ!


屋外でソーダでも飲みながら聞きたい感じ!!

煌びやかで解放感溢れる音色と書いてきましたが、1曲目の「Tickle Toe」の出だしは艶めかしい大人なメロディのソロで聞き手をグッと魅了します。出だしでグッと引き込んだ後は軽快なリズムでウエストコーストらしさを出していくという1度で2度美味しいという構成になっています(笑)。

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軽やかに踊る音でクールなジャズの名盤「Time out」 [音楽]

軽やかなジャズの名曲「Take Five」も入ってます

Jazzの世界は個性的なプレーヤーが集まって己の技量と個性を競いながら演奏を磨いていくパターンが多く、同じ曲、メンバーの別テイクを楽しむのもジャズの醍醐味かと思います。特に都会的な東海岸(ニューヨーク等)の音楽は薄暗い地下で演奏していたエネルギーが内にこもり、それを爆発させたかのような演奏は緊張感もあってジャズの良さを感じさせます。しかしながら、いつも聞くのに緊張感が求められてばかりだと疲れてしまうのも事実。そこで今日はこれまで紹介してきたジャズとは一味違った、西海岸(ウエストコースト)のジャズをご紹介します。

1960年頃の西海岸で活躍していたジャズマンは白人が主流で、音楽も個性がぶつかるような演奏よりも軽快なアンサンブル主体です。特に音が軽やかなのは西海岸の解放感が影響しているのか、クールでフリーなサウンドは明らかに東海岸のジャズとは違います。そしてちょっと音楽性に凝っていて、技巧的。そんなウエストコーストジャズの代表で超有名な曲がThe David Brubeck Quartet(ザ・デイブ・ブルーベック・カルテット)の「Take Five」です


誰もが一度は聞いたことがある名曲!


Time Outこの「Take five」はアルバム「Time out」に収録されていて、変調子と呼ばれる聞く人が少し違和感を感じさせる調子(5拍子)で作曲されています。アルトサックスのポール・デズモンドの甘くクールビューティーな音がこれまた素敵で脳裏に残るんですね~。日本でもこの頭に残る不思議な音の効果を期待してか、多くのシーン(CM等)で今でも使われています。変調子は使い方が難しく、音楽、特に作曲の基礎がしっかり出来ている作曲家でないと使いこなすことは出来ません。そして少しでもセッションでミスる取り返しがつかない失敗になる危険性も高いので演奏する側にも高い音楽に対する理解を求められます。まさに「Take five」は変調子を上手く使った曲のお手本として最高の作品だと思います。そして同じく「Time out」に収録されている「Blue Rondo A La Turk」も変調子の名曲です。

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Boseのカスタマーサポートに感激!ありがとう!! [音楽]

無償で新品と交換してくれました!

先日愛用のノイズキャンセリング機能が搭載されたBoseの「QuietComfort25」のノイキャン機能が壊れてしまい、ダメ元でカスタマーサービスに電話したところ有償で新品と交換してもらえることになったという喜びのエントリーを上げました(その時の詳細はコチラ)。壊れたQC25を発送した後に入院中の病院に気分良く戻りました(当時は一時退院中)。そして今週の月曜に無事に退院して帰宅すると、そこにはBoseから荷物が届いていました。電話をした時の案内では交換までは10日前後と言われた記憶があったのですが、さすがは神対応で有名なBose。私が送ってから5日営業日で届いたようです。早速中を開けてみると・・・

Bosc_QC25_Repair (6).png
QC25のケースです!

ワクワクしながらケースを更に開けると・・・

Bosc_QC25_Repair (5).png
イヤーパッドやコード等も一緒に入ってました

ピカピカの新品です!!交換は有償のお約束だったので、私の入院中に代わりに受け取ってくれた母に支払いを確認すると、なんと驚きの言葉が!!

立替?普通に届いて支払いはなかったわよ

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使い過ぎか!? 愛用のBOSE、QC25死亡。でも大丈夫! [音楽]

Boseの神対応カスタマーサービスに感謝です!!

2014年12月に発売とほぼ同時に購入したBOSEのノイズキャンセリングヘッドフォン「Quiet Comfort 25」ですが、今回の入院に持ち込んだところ壊れていることが判明し入院日初日から色々な意味でメンタルダウンしました(涙)。故障の症状は電池を入れてノイズキャンセルスイッチを入れると、通常緑色に光るはずのランプが点灯しないのです。

Bosc_QC25_Repair (1).png
何故か光らないランプ・・・(汗)

スイッチが入らない状態でも音楽は普通と変わらず聞こえてくるので、純粋にノイズキャンセリング機能だけが壊れたものと思います。最後に使ったのは6月にマレーシアのクアラルンプールからの帰路。この時は全く問題なくノイズキャンセル機能も働いていて、壊れる予兆すらありませんでした。購入してから海外出張と旅行で忙しい時は半年で地球2.5周するペースで空を飛んでいたので使いすぎと言えばそこまでかもしれません(QC25のレビューと社畜っぷりはコチラ)。しかも現在Boseからはこのヘッドフォンの後継機で「ノイキャン+ワイヤレス」のQC35(カナル型のQC30は今年の晩秋に発売予定)も発売されています。新規で買いなおすことも考えたのですが、やはりこのQC25に愛着もあるので直せる物なら直したいと思い、一時帰宅した際にBoseのカスタマーサポートセンターにダメ元で電話しました。その結果、なんと定価35,000円オーバーの商品を

15,200円弱で、新品とまるっと交換してくれることになりました!!

電話がつながるまでちょっと待ちましたが私の対応をしてくれた女性はとても感じが良く、症状を説明した後にいくつか試してみた結果やっぱり故障と判断したようで、現品交換を提案してくれたんです。Boseのカスタマーサポートは神対応で評判が高いですが、噂通りの対応に感謝感激です!

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冷静と情熱の良いとこ取り傑作ジャズCD 「Know what I mean?」 [音楽]

可愛い「Waltz for Debby」が聴けるお得な1枚


Know What I Mean?今日は隠れ名盤として強烈にプッシュしたい1枚をご紹介しようと思います。音楽ネタが久しぶりなので気合入っていますよ!Jazzが好きなら誰もが知っている巨匠2名がタッグを組んだ作品で、お互いプレイスタイルは真逆ながらもこのコンビでこんな素敵な作品が出来るの、と嬉しい驚きにあふれた一枚キャノンボール・アダレイとビル・エバンスの「Know what I mean?」です!

先ずはこの2人について簡単におさらいです。Bill Evans(ビル・エヴァンス)は知的な演奏で高度なテクニックを用いた高尚な演奏を得意としている”リリシズム”ジャズピアニスト。代表作は名盤中の名盤にして盟友ラファとの共作「Waltz for Debby」です。一方のCannonball Adderley(キャノンボール・アダレイ)は情熱的でアゲアゲブロウ(ファンク)な激しい演奏が得意です。彼の代表作はもちろん「Somethin’ Else」です(マイルスの作品だなんで言わないで!)。この2枚のアルバムを持っていないジャズファンはこの世に存在してはいけません。そんなベクトルが完全に真逆を向いている2人が一緒に演奏したらどうなるのか心配になりますが、そこはプロフェッショナル、全く心配ご無用です。というのもこの2人、マイルス・デイビスの「Kind of Blue」でサイドマンとして共演しているのでお互いに良く知っている仲です。 

一曲目がいきなり「Waltz for Debby」でエバンスのピアノソロからスタートです。あの聞きなれたフレーズが観客のざわめきや食器がぶつかる音等無しで聞こえてくると軽い感動を覚えること間違いなしです。そこにキャノンボールの軽快なアルトサックスの演奏が飛び込んできます。御大の奏でるメロディーラインはかなり抑えたが故に可愛らしさとクールさが絶妙に混じった演奏で、それを後ろからエバンスのピアノがガッチリホールドし高揚感を感じさせる「Waltz for Debby」になっています。この曲だけでもこのアルバムを買う価値があるというものです。5曲目の「Toy」も明るくて陽気な曲でこのアルバムの中で一番キャノンボール御大のファンクさが出ていて好きです。ということで、Youtubeで私のお気に入り「Toy」をどうぞ!!


タイトル通り陽気な楽曲です

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ジャズ史に燦然と輝くピアノトリオの名盤!「We get requests」 [音楽]

曲、演奏、音質、全部良しのジャズの名盤


We Get Requests久しぶりにジャズのCD紹介です。最近ゆっくり音楽を聴く時間とブログを書く余裕がなく、紹介したいCDが溜まっていくばかりです。そんな山積みCDの中からピアノトリオの名盤、オスカー・ピーターソンの「We get requests(日本名プリーズ・リクエスト)」をご紹介します

オスカー・ピーターソンというとジャズファンの中で好みが真っ二つに分かれるピアノプレーヤー。ピーターソンが得意とする超絶技法とキラキラの演奏が災いして、ビル・エバンスの様な高尚かつ哲学を感じさせる演奏を好む人から見ると”弾き過ぎ”と感じてしまうらしく嫌われています。私はピーターソンの子犬が足元を跳ねるかのような軽快なキラキラ演奏は、エバンスの様な高尚な演奏とは一味違う”音楽の楽しさ”を感じさせる演奏でとても好きです。ま、要するに聞き手の好みの問題ですね(笑)

そんなオスカー・ピーターソンのトリオの代表的な作品が「We get requests」です。こちらのCDは選曲良し、演奏良し、録音良しの名盤としてジャズ史に燦然と輝く名盤中の名盤です。このCDの中からジャズの定番曲「酒とバラの日々」をまずは聞いてみてください。ピーターソンのキラキラピアノが堪能できますよ。


これぞジャズって感じです

このアルバムは前述した通り、誰もが一度は聞いたことがある曲ばかりを集めた名作品集です(収録曲は実際のファンのリクエストで選曲されています)。少し言葉は悪いかもしれませんが「万人向け」の選曲です。中には後年ボサノバの代表曲となる「イパネマの娘」が収録されていたりと、現在のジャンル分けだとジャズとボサノバの両フィールドの曲を収録しているのもおススメのポイント。

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Bose QuietComfort25で地球2.5周してみた観想 [音楽]

とにかく快適で高性能、音も良い万能選手でした!

今年に入って既に地球2.5周分の距離を飛行機で飛んでいます。旅行と海外出張で一人ウロウロしていますが、すべての旅に必ず持っていくのがBoseのノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort25」です(以後QC25)。QC25は2014年の12月頃に販売されたノイズキャンセリングヘッドホンで、この分野を得意とするBose社が最先端技術を全部注いで出してきた新商品ということと、既に2015年は海外出張が多くなることが分かっていたので発売後すぐに購入しました。

細かい仕様はホームページで確認していただくことにして、写真を交えながら紹介したいと思います。色は黒と白の2色ですが、ここは迷わず汚れが目立たない黒を購入です。ケースは下の写真の通りでハードケースにシンプルなロゴが一つあり、ファスナー式の蓋がついています。

Bose_QC25 (3).JPG
ヘビーユーズでもへっちゃらの優秀な耐久性を持つケース

開けると全部がコンパクトに収納されています。

Bose_QC25 (1).JPG
コンパクトに本体、ケーブル、飛行機用コネクターが入っています

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テナーサックスの音に夢中です! [音楽]

テナーサックスの個性的プレーヤーに首ったけ

本格的にJazzを聞き始めるようになってから1年近く経とうとしています。最初は身近な楽器であるピアノもの、もちろん偉大なジャズピアニストBill Evans(ビル・エヴァンス)から始まった私のジャズ道も最近では若干幅が広がりつつあり、そろそろ初心者マークを外しても大丈夫かな、というところまで修行を積んできました(笑)。

そんな奥深いジャズの世界を歩いていて、最近面白く感じるようになったのがテナーサックス(サクソフォーン)です。ジャズの中ではかなり重要な楽器で、プレイヤーも個性的なジャズマンが多く、彼らが吹く音やプレースタイル、音の違い等、同じ楽器なのにこんなにも違いがあるのかと感じさせてくれる楽器です。これだけ個性的なテナーサックス奏者がいると好みも出てきますし、お気に入りのテナープレイヤーのCDを買ってみたりと、これまたジャズの泥沼の魅力に自ら足を突っ込んでしまうという連鎖が始まるわけですね~。もう最近ではCDが増えて増えてしょうがないですよ(苦笑)

テナーサックス奏者の中でも偉大なプレーヤー、Sonny Rollins(ソニー・ロリンズ/愛称ソニロリ)とJohn Coltrane(ジョン・コルトレーン/愛称トレーン)は外せません。しかしながらこの2人、よくよく演奏を聞いてみると凄い違いがあります。ソニロリはサックスを歌う様に演奏します。音楽の中でもジャズが持つエンターテイメントの要素に強さを発揮し、力強さと演奏の楽しさを音に乗せて演奏するタイプで彼の演奏を嫌う人はまずいません。もちろん代表曲は彼の代表作品でもある「Saxophone colossus」の1曲目”St. Thomas”です。私は個人的に4曲目の”Moritat”が好きです。折角なのでYoutubeで”St. Thomas”をどうぞ!!

そして、トレーンは完全なアーティストタイプ。芸術家肌で音が固く硬派なテナーサックス奏者と言われる理由がよく分かります。天賦の才と独自の哲学が調和して、彼の音楽性が時を経つにつれてドンドン昇華していくのが感じられます。その分ソニロリの持つような遊び心は感じられず、ジャズのテナーサックスを芸術の域まで持って行っちゃいました。彼のプレーを最初に聞くならやっぱり「Blue Train」ですね。他にも有名な「A love supreme(至上の愛)」なんて宗教音楽の様な感じで彼の演奏の頂点と言われるのですが、初心者マークがとれたばかりの私にはまだまだ分からない不思議な作品の一つです。これから聞き込んでいくにつれて分かってくるのだろうと思っています。多分ね。

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