So-net無料ブログ作成
検索選択
ガーデニング ブログトップ
前の10件 | -

3月中旬になるとバラの芽掻きも最終段階です [ガーデニング]

芽掻きもそろそろ終わりです

3月に入りバラの成長がどんどん加速しています。特に早くに花を咲かせる早咲きの品種は冬からの目覚めも早く、3月の中旬ともなると成長期に突入です。我が家(社宅)のバラでは、ルージュ様ことピエール・ドゥ・ロンサールが早咲き品種で、5月のゴールデンウィークあたりから花を咲かせます。もう一鉢のローズ・デ・キャトルバンは遅咲き品種になり、花の時期はルージュ様に遅れること約2週間で花の時期を迎えます。

下の写真からも分かる様に、ルージュ様の成長とキャトルバンの成長はこの時期大きく差が付きますが、成長のスピードが違うのは自然のことなので心配いりません。

バラ‗芽掻き‗3月 (1).JPG
手前がルージュ様、奥がキャトルヴァン嬢。

前回のガーデニングのカテゴリーでアップした「芽掻き」作業を毎日地道にこなしてきましたが、ルージュ様は成長させる枝の取捨選択が終り、この日曜日に最後の芽掻きをして完成です!ということで、ルージュ様の今年最後の芽掻きを写真付きで説明します。

バラ‗芽掻き‗3月 (2).JPG
下から出て、内側に向かって成長する困った芽

続きを読む


無印の白色じょうろを予約! [ガーデニング]

じょうろ探しも妥協はできません

今日は無印良品の店舗にお邪魔し、新作の白いじょうろ(水差し)を予約してきました。本格的なガーデニングシーズンを前に、新しくじょうろを探していました。イメージは緑色の無難なタイプではなく、室内で保管することを考えるとインテリアとしての側面もあった方が良いなと思い、少しスタイリッシュな物を探していました。そして色は白!室内に置くからこそ出来る色のセレクトですよ~。IKEAのじょうろPS 2002がデザイン性が高くて秀逸な一品ですよね。でも私が住んでいる埼玉のド田舎にはIKEA自体がない。昔は定期の範囲で会社帰りにも寄れたのに(イライラ)。とにかく色だけは絶対に譲れない!ということで色々と探した結果見つけたのが「無印良品」の新作、白いじょうろです!!

無印‗じょうろ‗白.jpg
イメージピッタリです

ハス口もついていて、省スペース化のために立てて収納出来るという優れものです(詳しくはホームページで見てみてください!)。しかもしっかりと4リッター入るので容量も十分。特に水の吸い上げが激しくなる成長期の時期に何度も水汲みで部屋に戻るのは面倒なので、水遣りを一回で終わらせるためにも大型大量タイプが良いです。

今回のじょうろを買いに行ったお店では残念ながらじょうろは店頭になく取り寄せ品ということで、届くまで約1週間はペットボトルで水遣り生活が続きそうです。ペットボトルの水遣りはちょっと味気なくて寂しいので、早めに商品が手元に来るのを待ちたいと思います。今から到着が楽しみです!


芽吹きの時期にやりたいバラのお手入れ [ガーデニング]

芽掻きとメネデールで土台作り

バラの芽が動き出し、世のバラを愛するロザリアンにとって忙しくなるシーズンの到来です。この芽吹きの時期にやっておきたいバラのお手入れをご紹介したいと思います。これまでのバラを育ててきた経験から簡単に出来て、春の花の時期に大きな差が出る大切なお手入れなので、ぜひバラを育てている方、特に初心者の方はやってみてくださいね。

芽が動き出した時にまずやらなくてはいけないことは「芽掻き」です。芽掻きとはこれから立派に育つだろう優良な芽を選んで育ちの悪い芽をかきとる作業です。具体的な作業は下の写真で説明します。

バラ‗最初の手入れ (1).JPG
ルージュ様

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの枝に同じ場所から芽が2つ出ています。このままでは栄養が分散してしまって春の花が貧弱になってしまいます。これからしっかりと成長させるためにも心を鬼にしてどちらかの芽1つだけを選んで、もう一つを取ってしまします。成長具合に差がある場合は良く育っている方を残しますが、今回の芽は2つとも同じ位の成長具合なのでどちらを選んでも大丈夫です。芽が成長した時にどのように枝が伸びるかを想像してみて、他の枝と重なったり邪魔にならない方を残します。

バラ‗最初の手入れ (2).JPG
芽を掻いた後

この枝の画面向かって左側には立派な枝(シュート)があるのですが、右側にはそんなに枝がなく空間が広がっています。今回はそちら側に伸びる方が光と風をふんだんに受けることで成長が見込めることから右の芽を活かして左の芽を掻きました。芽掻きのポイントは将来のバラの株の枝ぶりを決める基本になります。しっかりとイメージして残す芽を選びましょう。

続きを読む


2017年バラシーズン、遂に開幕です! [ガーデニング]

今年はバラ2鉢のベランダガーデニング

年始の転勤で私と一緒に連れてきたバラ達が長い冬眠から目覚め、遂に芽が動き出しました!これまで実家の庭で沢山の種類の植物を育てていましたが、転勤でそれが出来なくなってしまい、我が家から防犯対策にもなる棘がきつく美しい花を咲かせるお気に入りの2鉢を持ってきて、その子達を現在ベランダに置いています。

roses (1).JPG
仮置き為、エアコンの室外機の上に置いています

左はルージュ様こと、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールです。そして右の一回り小さい鉢はローズ・デ・キャトルバンです。車に乗せる為に両方の鉢ともかなり強めの選定を施しました。そんな2鉢を今朝見てみたら、芽が動き始めていました。おぉ!!

roses (2).JPG
強健品種の筆頭、ルージュ様

roses (3).JPG
夏の暑さに弱いキャトルヴァン

写真からも芽吹いているのが分かりますでしょ!今の私が住んでいるところは南向きで太陽だけはたっぷりあたり、マンションの2階なので風も良く通ります。バラを育てるには最高の環境なので、今年はこの子達にたっぷりと愛情をかけて育てていきたいと思います。まずは芽掻きからですが、それば次回のエントリーでご紹介したいと思います。

植物達と過ごしていると季節の移り変わりを感じることが出来て幸せです。実家の植物達の様子も気になるので、庭が一年で一番綺麗になる5月までは庭の手入れをしに頻繁に帰らないといけませんね!


秋バラのシーズン開始! [ガーデニング]

我が家も秋バラ開花のシーズン到来です

10月もいよいよ終盤を迎えて、我が家の庭にも秋バラのシーズンが到来しました。今年は夏の初め頃から体調を崩してしまい、9月はほぼ入院生活と全く庭の手入れをすることが出来ませんでしたが、9月の入院前にバラの夏剪定だけは済ませることが出来たので、その成果もあってこの秋に無事バラの花を見ることが出来そうです。でもそれ以外の庭の手入れは一切していないので、とてもとても人様にお見せできる状態ではない悲惨な状態です(汗)ちなみに今年の秋バラ一番咲きは、ローズ・デ・キャトル・ヴァンでした。

Rose_03.png
ベルベットの真紅の大輪のバラです

バラの夏剪定はちょっとした一工夫でバラの開花調整が出来ます。このキャトル・ヴァンの他にナエマも開花を迎えています。実はこのデルバール社の2つの品種は少し遅咲きの品種で、春の開花シーズンは我が家にあるピエール・ド・ロンサールやイングリッシュローズ各種から通常1週間~10日遅れで開花します。この性質を使用して、遅咲きのバラは早く咲くバラ達よりも1週間夏剪定を前倒しして実施しました。その結果見事に他のバラと開花の時期を合わせることに成功しました。実験成功です!

続きを読む


今年のピエール様はご機嫌斜めでした・・・ [ガーデニング]

咲かないピエール・ドゥ・ロンサール(涙)

我が家のバラの重鎮はピエール様こと名花の誉れ高いピエール・ドゥ・ロンサールです。「世界で一番多く育てられているバラ」や「ロザリアンなら必ず一株持っているバラ」等々、とにかくその圧倒的な人気はバラの世界の絶対王者であり、世界のバラで殿堂入りをしている名実共に最高のバラです。

ピエール・ドゥ・ロンサール (1).JPG
開花までもう少しのピエール様

春に一度しか咲かない一季咲きのつるバラでありながらもその爆発的な花の付き具合に、巻き巻きのお顔立ち。そしてピンクから白へのロマンチックなグラデーション。つるバラで育てる場所に制約があってもそれでも育てたいと思わせる素晴らしいバラで、私もピエール様が開花する1週間の為だけに真冬の誘引作業で血だらけになっても腰を痛めても文句を言わず頑張れるんです。

ところが、今年の我が家のピエール様はご機嫌が斜めでした。そうなんです、何故だか分からないのですが花付きが悪く、ポツポツと咲く程度に終わってしまったのです!!

ピエール・ドゥ・ロンサール (2).JPG
花数が少ないピエール様に涙です

続きを読む


世話いらずのアジサイ「アナベル」 [ガーデニング]

日陰も痩せた土地でも大丈夫!アナベル

我が家の日陰の庭シェードガーデンで元気に育つ西洋アジサイの「アナベル」が開花をしています。アナベルと言ってもあまりピンと来ない人の為に簡単に説明すると、ここ数年で見かけるようになった真っ白いアジサイのことです。日本の赤や青のカラフルなアジサイとは一味違った魅力で、円錐形の花をつける柏葉アジサイ等と一緒に園芸の世界で一大ブームとなりました。

アナベル (2).JPG
我が家では梅の木の下、完全日陰で育てています

このアナベルは日本古来のアジサイとは品種が違います。特筆すべきはその強健性。ちょっとやさそっとの日陰でも全くお構いなしでグングン成長し、立派な花をつけます。しかも肥料は少な目でOKと正に手間いらずの花で、私の様な週末ガーデナーにとって非常にありがたいアジサイです。しかも花には最初は写真にあるように緑色ですが、時間が進むにつれて白くなっていくというちょっと素敵な習性があります。この真っ白な花が日差しが当たらない暗い日陰の庭に明るさをもたらす非常に良い仕事をしてくれるんですね~。

アナベル (3).JPG
最初は緑色。大きな花は30cmもの花房になります!

病害虫の被害も全く受けたことがなく、とにかく強健種。ただ日陰で育てているせいか徒長気味なのは否めませんが、大きな花房でも自立しているところが芍薬との違いですね。立派です。日本のアジサイと違って花芽が付くのは春に成長した枝なので、冬に地上部と全部切ってしまってもOKというのも管理がしやすいポイントです。私も毎年冬に地際で全部バッサリと切ってしまいます。

アナベル (1).JPG
4月は可愛らしい姿でしたが、ここから一気に成長します

今年はバラ作りで失敗しているだけにこうやって元気に育ってくれる植物を見ているだけで癒されます。もっと先進んで色が真っ白になった頃に再度写真をアップしようと思うので、興味のある方はお楽しみに!


儚い可愛さとフレッシュな香り ER「ザ・シェパーデス」 [ガーデニング]

柑橘系の香りと一日花の可愛いバラ

我が家でとにかく良く咲く多花性抜群のバラがイングリッシュローズの「ザ・シェパーデス」です。房咲で枝の先には沢山の蕾を付けて花付きが抜群です。その姿も可愛らしく今流行りのディープカップ咲きで、フレッシュな柑橘系の爽やかな香りが特徴の強香種です。花が満開を迎えると、鉢の周りにオレンジとレモンを足したような、マンダリンを思わせる香りがいっぱいに広がります。

シェパーデス (1).JPG
ディープカップ咲きのお手本のような花姿

この愛らしい姿のバラですが、実は1日花で基本的に朝咲いた花は風が強ければその日のうちに散ってしまいますし、無風状態でも1日持てば立派という位花持ちが悪いのが欠点です。しかしながら棘も少なく、細くしなやかな枝は扱いやすいうえに、耐病性は普通ながら回復力が強いのがこのバラの特徴で、一度病気で葉を落してもすぐに復活する生命力が備わっています。葉が薄いので農薬に負けてしまうこともあるので、これから気温が上がる記事の薬剤選びと散布には注意が必要ではあります。

シェパーデス (3).JPG 
かなり分かり難いですが、鉢植えでも大きく成長しています

2013年の春に我が家に来て3度目の春を迎えた株になりますが、写真にある通り結構横張り樹形です。隣に写っているバラはルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの鉢植えになりますが、同じシュラブでもルージュ様より横張りが強いです。明るいグリーンの葉と薄いオレンジ色の花弁の取り合わせは「可愛い」の言葉がピッタリです。

続きを読む


美しきバラの羅針盤 ローズ・デ・キャトルバン [ガーデニング]

大輪の真紅のバラ ローズ・デ・キャトルバン

この1か月の間、出張でまともにblogを更新できませんでしたが、その間に撮影した我が家のバラの様子を2016年春のバラとしてまとめたいと思います。肝心な満開時に出張が重なりあまり良い写真はありませんが、自分メモとして残したいと思います。第1回目は私のお気に入りのバラ、フランスデルバール社の「ローズ・デ・キャトルバン」です。

キャトルヴァン (3).JPG
ベリー系の香りが濃厚です

見て分かる通りのクリムゾンレッド。そして10cmをゆうに超える大輪のバラです。フリルがかった花弁がびっしりと詰まったお顔で、香りもベリー系のフルーツを凝縮した強香品種です。姿形だけでなくその香りでも存在感をアピールしてくる恐ろしい美女です。花弁も葉も肉厚でたっぷりとしていて人に例えるならラテン系美女とでも言えましょうか。そして美しいバラには棘があるを地で行くバラで、恐ろしい程棘が密集しているのがこのバラの唯一の欠点です(涙)。ハイブリットティーのブッシュローズで非常にコンパクト(縦長)に育つので鉢植え向きですね。病気にも強く我が家で育てているバラの中では手がかからないバラの一つです。

我が家にあるフレンチローズは他の品種に比べると開花時期が遅く、5月下旬から花が綻び始めます。

キャトルヴァン (1).JPG
5月中旬で蕾が膨らみ始めた頃。

続きを読む


ルージュ・ピエールは順調に花をつけています [ガーデニング]

今年は大輪の良い花を付けました

先日より今年の我が家の庭に植えている草花が順調に育たないという愚痴エントリーばかり上げていますが、我が家のバラの中でも先陣を切って鉢植えのルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール(シュラブ)が開花のトップシーズンを迎えました。

ルージュ様は今年の冬に寒さに震えながら鉢増しをした株で、今年は成長のスピードも例年通りと堅調です。つるバラで有名なピンクと白のコンビネーションの花をつける「ピエール・ドゥ・ロンサール」と同じ名前が付いていますが、作出元のデルバールメイアン社によるとルージュとピエール様は全くの別物だそうで、ルージュの方はシュラブローズにカテゴライズされます。

ルージュピエール (1).JPG
春の花は赤が鮮やかです

1つの花の大きさは約10cmと結構大きな花を付けました。しかもルージュ様は少しではありますが良い香りがします(微香性)。花の姿は本家のピエール様とそっくりの巻き巻きタイプで花弁がギッシリ詰まっています。

ルージュピエール (3).JPG
咲はじめはコロコロしてて可愛らしいです

続きを読む


前の10件 | - ガーデニング ブログトップ