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伸びすぎたシュートをピンチしよう [ガーデニング]

栄養をしっかり分散させるための一工夫

今日も前回に続きバラのお手入れです。前回は成長過程で何らかの理由で突然成長が止まってしまった枝(ブラインドシュート)の処理方法をご紹介しました(その時のエントリーはコチラ)。今日はその逆の減少、一つの枝だけピューンと伸びてしまったシュートの処理方法をご紹介したいと思います。このお手入れは株が若かったり、病気などで体力が落ちてしまっている株に有効に感じます。では、実践!!

Rose (1).JPG
赤枠の中の枝が飛び出してしまっています

これは我が家のキャトルヴァン嬢です。この株は毎年夏になると夏バテしてしまい、葉を大量に落としてしまうため、どうしても株を充実させるのに時間がかかります。そんなキャトルヴァン嬢は大切に育てているのですが、時々この写真の様に一つの枝に養分が偏ってしまいそこだけピューンと伸びてしまうのです。

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ひと手間で変わります バラのブラインドシュートの処理 [ガーデニング]

ブラインドシュートの処理をしよう

今日は蕾をかなりの数上げている我が家のルージュ様ことルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールのブラインドシュートの処理について書こうと思います。バラを育てているロザリアンの方なら一度は見つけたことがあるはずの、突然成長が止まる枝の処理です。基本的に放っておいても問題ありませんが、せっかくならどの枝もしっかりと成長させたいですし、何より株のバランスが悪くなるので、成長の途中で止まってしまったブラインドシュートには是非もう一度目覚めてもらって成長を続けてほしいと思います。そんな願いをかなえる簡単な方法があるのでご紹介します!

バラ_ブラインド‗処理 (1).JPG
なんかモサモサしているな・・・??

込み入っている枝を見てみると・・・。

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ハイポネックスシリーズは強い味方 [ガーデニング]

初心者はまずハイポネックスから始めよう

今年の1月に転勤で社宅暮らしになって、実家から2鉢のバラを持ってきたのですが我が家で使っていたガーデニング用品は実家でも使うので持ってくることは出来ませんでした。そこで引っ越ししてきた先で新しい道具や園芸グッズを買っているのですが、今回肥料は何を買うかで結構悩みました。実家でバラ様に使っていたのはバイオゴールドの肥料なんですが、有機肥料で結構匂いがします。マンションだと夏場等は匂いでご近所に迷惑をかけてしまうので、有機系だけれどもそんなに匂いがしない物にしないといけません。結構園芸コーナーで悩んだ末購入したのがハイポネックスシリーズの「バラ専用肥料」です。

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私が使っているハイポネックスシリーズ製品


ハイポネックス 【バラ 専用 肥料】 2kgガーデナー初心者やビギナーにとってどんな肥料を使えばよいのか分からないというのは良くある悩みだと思います。昨今のガーデニングブームで色々な商品が増えてきて、価格もピンからキリまで豊富にあります。違いも分かりませんし、高ければ良いというものでもありません。そこで私も色々と使った結果、やっぱり最初はしっかりしたメーカー物を使った方が失敗しないということを学びました。そこでおススメしたいのが演芸会の重鎮ブランドハイポネックスシリーズです。やっぱり困ったらここの商品を選んでおけば間違いなしです!私も今回色々悩んだ結果、社宅のバラ鉢様にハイポネックスのバラ専用肥料を購入しました!我が家には現在バラしかないのでバラ専用です。液体肥料のハイポネックスは類似品が数あれど他の製品とは一線を画す圧倒的な違いがあるので欠かせません。

ということで、取り急ぎガーデニングシーズン到来時に購入したのが下の写真一式です。

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コガネムシ対策にオルトランは欠かせません

液体肥料は真夏に使うと植物が負けてしまう可能性があるので(当然植物も夏バテします)、植物の活力剤であるメネデールも欠かせません。この時期だとメネデールと液体肥料を混ぜて使っています。これだけ揃えればどんな植物でも大丈夫です。他にも実家には色々と揃えているのですが、さすがに社宅では出来ません(涙)最低限のアイテムでベランダロザリアン生活を楽しみたいと思います。


早くもつぼみが上がってきました! [ガーデニング]

ルージュ様、早くも蕾を付けています

桜が東京で満開を迎えて春本番が近づきつつある中、我が家のバラ様達もグングン成長を続けています。少し前までは芽吹きの段階でする芽掻きのエントリーを上げていたのに、気が付いたら葉っぱが展開し、もうこんなに大きく成長しました!右側の奥にあるのがルージュ様ことルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールで、左手前にあるのが、ルージュ・ド・キャトルヴァンです。

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ルージュ様は株ががっしりしてきました

特に早咲きのルージュ様は成長が著しく、病害虫に強い品種の証である「照り葉」が沢山展開しています。冬剪定でかなり切り詰めたのが成功し、高さが綺麗に揃っていい感じの枝姿で成長しています。満足満足。

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太陽がたっぷりあたり、風が良く通ります

3月の終わりに寒肥以降今季初めての追肥を実施し、毎週メネデールと液体肥料を上げるようにしたのが一気に成長につながったようです。そして成長著しい枝の先を見ていると、なんと蕾が付いているではありませんか!!

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過去最速で蕾を発見

流石に桜が咲く時期に蕾を見つけた記憶がないので、多分過去最速で今年は蕾を付けてくれました。このままグングン成長するといつ位に花を咲かせるのか今から楽しみです。ベランダの環境が合っているのか、こんなに絶好調なルージュ様は初めて見ます。ルージュ様も今年で我が家に来て5年目位なので株としても成木になって安定した成長を見せるようになってきました。株が若いうちは突然病気にやられてしまったり、色々とありましたがここまで成長すればガンガン花を付けさせても大丈夫でしょう。早ければゴールデンウィーク前の週には真っ赤な花が見れそうです。楽しみ!!


3月中旬になるとバラの芽掻きも最終段階です [ガーデニング]

芽掻きもそろそろ終わりです

3月に入りバラの成長がどんどん加速しています。特に早くに花を咲かせる早咲きの品種は冬からの目覚めも早く、3月の中旬ともなると成長期に突入です。我が家(社宅)のバラでは、ルージュ様ことピエール・ドゥ・ロンサールが早咲き品種で、5月のゴールデンウィークあたりから花を咲かせます。もう一鉢のローズ・デ・キャトルバンは遅咲き品種になり、花の時期はルージュ様に遅れること約2週間で花の時期を迎えます。

下の写真からも分かる様に、ルージュ様の成長とキャトルバンの成長はこの時期大きく差が付きますが、成長のスピードが違うのは自然のことなので心配いりません。

バラ‗芽掻き‗3月 (1).JPG
手前がルージュ様、奥がキャトルヴァン嬢。

前回のガーデニングのカテゴリーでアップした「芽掻き」作業を毎日地道にこなしてきましたが、ルージュ様は成長させる枝の取捨選択が終り、この日曜日に最後の芽掻きをして完成です!ということで、ルージュ様の今年最後の芽掻きを写真付きで説明します。

バラ‗芽掻き‗3月 (2).JPG
下から出て、内側に向かって成長する困った芽

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無印の白色じょうろを予約! [ガーデニング]

じょうろ探しも妥協はできません

今日は無印良品の店舗にお邪魔し、新作の白いじょうろ(水差し)を予約してきました。本格的なガーデニングシーズンを前に、新しくじょうろを探していました。イメージは緑色の無難なタイプではなく、室内で保管することを考えるとインテリアとしての側面もあった方が良いなと思い、少しスタイリッシュな物を探していました。そして色は白!室内に置くからこそ出来る色のセレクトですよ~。IKEAのじょうろPS 2002がデザイン性が高くて秀逸な一品ですよね。でも私が住んでいる埼玉のド田舎にはIKEA自体がない。昔は定期の範囲で会社帰りにも寄れたのに(イライラ)。とにかく色だけは絶対に譲れない!ということで色々と探した結果見つけたのが「無印良品」の新作、白いじょうろです!!

無印‗じょうろ‗白.jpg
イメージピッタリです

ハス口もついていて、省スペース化のために立てて収納出来るという優れものです(詳しくはホームページで見てみてください!)。しかもしっかりと4リッター入るので容量も十分。特に水の吸い上げが激しくなる成長期の時期に何度も水汲みで部屋に戻るのは面倒なので、水遣りを一回で終わらせるためにも大型大量タイプが良いです。

今回のじょうろを買いに行ったお店では残念ながらじょうろは店頭になく取り寄せ品ということで、届くまで約1週間はペットボトルで水遣り生活が続きそうです。ペットボトルの水遣りはちょっと味気なくて寂しいので、早めに商品が手元に来るのを待ちたいと思います。今から到着が楽しみです!


芽吹きの時期にやりたいバラのお手入れ [ガーデニング]

芽掻きとメネデールで土台作り

バラの芽が動き出し、世のバラを愛するロザリアンにとって忙しくなるシーズンの到来です。この芽吹きの時期にやっておきたいバラのお手入れをご紹介したいと思います。これまでのバラを育ててきた経験から簡単に出来て、春の花の時期に大きな差が出る大切なお手入れなので、ぜひバラを育てている方、特に初心者の方はやってみてくださいね。

芽が動き出した時にまずやらなくてはいけないことは「芽掻き」です。芽掻きとはこれから立派に育つだろう優良な芽を選んで育ちの悪い芽をかきとる作業です。具体的な作業は下の写真で説明します。

バラ‗最初の手入れ (1).JPG
ルージュ様

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの枝に同じ場所から芽が2つ出ています。このままでは栄養が分散してしまって春の花が貧弱になってしまいます。これからしっかりと成長させるためにも心を鬼にしてどちらかの芽1つだけを選んで、もう一つを取ってしまします。成長具合に差がある場合は良く育っている方を残しますが、今回の芽は2つとも同じ位の成長具合なのでどちらを選んでも大丈夫です。芽が成長した時にどのように枝が伸びるかを想像してみて、他の枝と重なったり邪魔にならない方を残します。

バラ‗最初の手入れ (2).JPG
芽を掻いた後

この枝の画面向かって左側には立派な枝(シュート)があるのですが、右側にはそんなに枝がなく空間が広がっています。今回はそちら側に伸びる方が光と風をふんだんに受けることで成長が見込めることから右の芽を活かして左の芽を掻きました。芽掻きのポイントは将来のバラの株の枝ぶりを決める基本になります。しっかりとイメージして残す芽を選びましょう。

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2017年バラシーズン、遂に開幕です! [ガーデニング]

今年はバラ2鉢のベランダガーデニング

年始の転勤で私と一緒に連れてきたバラ達が長い冬眠から目覚め、遂に芽が動き出しました!これまで実家の庭で沢山の種類の植物を育てていましたが、転勤でそれが出来なくなってしまい、我が家から防犯対策にもなる棘がきつく美しい花を咲かせるお気に入りの2鉢を持ってきて、その子達を現在ベランダに置いています。

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仮置き為、エアコンの室外機の上に置いています

左はルージュ様こと、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールです。そして右の一回り小さい鉢はローズ・デ・キャトルバンです。車に乗せる為に両方の鉢ともかなり強めの選定を施しました。そんな2鉢を今朝見てみたら、芽が動き始めていました。おぉ!!

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強健品種の筆頭、ルージュ様

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夏の暑さに弱いキャトルヴァン

写真からも芽吹いているのが分かりますでしょ!今の私が住んでいるところは南向きで太陽だけはたっぷりあたり、マンションの2階なので風も良く通ります。バラを育てるには最高の環境なので、今年はこの子達にたっぷりと愛情をかけて育てていきたいと思います。まずは芽掻きからですが、それば次回のエントリーでご紹介したいと思います。

植物達と過ごしていると季節の移り変わりを感じることが出来て幸せです。実家の植物達の様子も気になるので、庭が一年で一番綺麗になる5月までは庭の手入れをしに頻繁に帰らないといけませんね!


秋バラのシーズン開始! [ガーデニング]

我が家も秋バラ開花のシーズン到来です

10月もいよいよ終盤を迎えて、我が家の庭にも秋バラのシーズンが到来しました。今年は夏の初め頃から体調を崩してしまい、9月はほぼ入院生活と全く庭の手入れをすることが出来ませんでしたが、9月の入院前にバラの夏剪定だけは済ませることが出来たので、その成果もあってこの秋に無事バラの花を見ることが出来そうです。でもそれ以外の庭の手入れは一切していないので、とてもとても人様にお見せできる状態ではない悲惨な状態です(汗)ちなみに今年の秋バラ一番咲きは、ローズ・デ・キャトル・ヴァンでした。

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ベルベットの真紅の大輪のバラです

バラの夏剪定はちょっとした一工夫でバラの開花調整が出来ます。このキャトル・ヴァンの他にナエマも開花を迎えています。実はこのデルバール社の2つの品種は少し遅咲きの品種で、春の開花シーズンは我が家にあるピエール・ド・ロンサールやイングリッシュローズ各種から通常1週間~10日遅れで開花します。この性質を使用して、遅咲きのバラは早く咲くバラ達よりも1週間夏剪定を前倒しして実施しました。その結果見事に他のバラと開花の時期を合わせることに成功しました。実験成功です!

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今年のピエール様はご機嫌斜めでした・・・ [ガーデニング]

咲かないピエール・ドゥ・ロンサール(涙)

我が家のバラの重鎮はピエール様こと名花の誉れ高いピエール・ドゥ・ロンサールです。「世界で一番多く育てられているバラ」や「ロザリアンなら必ず一株持っているバラ」等々、とにかくその圧倒的な人気はバラの世界の絶対王者であり、世界のバラで殿堂入りをしている名実共に最高のバラです。

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開花までもう少しのピエール様

春に一度しか咲かない一季咲きのつるバラでありながらもその爆発的な花の付き具合に、巻き巻きのお顔立ち。そしてピンクから白へのロマンチックなグラデーション。つるバラで育てる場所に制約があってもそれでも育てたいと思わせる素晴らしいバラで、私もピエール様が開花する1週間の為だけに真冬の誘引作業で血だらけになっても腰を痛めても文句を言わず頑張れるんです。

ところが、今年の我が家のピエール様はご機嫌が斜めでした。そうなんです、何故だか分からないのですが花付きが悪く、ポツポツと咲く程度に終わってしまったのです!!

ピエール・ドゥ・ロンサール (2).JPG
花数が少ないピエール様に涙です

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