So-net無料ブログ作成
ガーデニング ブログトップ
前の10件 | -

バラの夏剪定にカダンプラスを追加 [ガーデニング]

バラの夏剪定の時期到来です

9月の上旬と言えば、バラを育てるロザリアンにとって結構重要な時期です。というのも、秋バラを綺麗に咲かせるための作業「夏剪定」の季節なんです(関東では9/1~10日までは目安)。私も社宅に持ってきたバラ様こと、キャトルバン嬢こと、ローズ・デ・キャトルヴァンとルージュ様ことルージュ・ピエール・ドュ・ロンサールの夏剪定をこの土日にしました!この2鉢、初めてのベランダ栽培ということで夏の酷暑の間の水遣りに失敗し大分葉を落としてしまいました(涙)。

夏剪定と同じくらい大切なのが、同じ時期にする追肥とこれから湧き出す害虫予防です。特に害虫予防は大切でようやく夏の暑さから立ち直りつつある株をしっかりと害虫から守らないと美しい秋の花を見ることは出来ません。9月は特に防虫強化月間なので、しっかりと夏剪定の後は肥料と一緒に農薬散布を実施します。ここでおススメなのが、フマキラーから発売されているカダンプラスDXです。

花、野菜、庭木の病害虫対策と活力補給に フマキラー カダンプラスDX 450mL 以前から愛用しているのですが、ベランダ栽培になった途端に黒星(点)病やうどんこ病に悩まされなくなった代わりに、ハダニに悩まされることになり、水や空気を媒体して感染する伝染病よりもハダニの繁殖力には本当に悩まされました。ダニ専門の薬剤を使っていたのですが、いまいち効果がなく、半分呆れていたのですが、近くのホームセンターの園芸コーナーにこのカダンプラスDXが売られているのを見つけ、最後の切り札として投入すると、ハダニの発生を防ぐ効果を発揮し一気にハダニ被害は終息することが出来たのです!やったー!

ということで、夏剪定でスッキリした株にこのカダンプラスDXをシュッシュとかけてあげ、害虫(特にハダニ)予防もバッチリです。夏剪定から約40日で秋の花が咲くので、計算上では10月の中旬には綺麗な花が咲くことでしょう。春に次ぐバラのシーズンなので非常に今から楽しみです。華やかで大輪の中を付ける春バラとは違って、少し小ぶりで色と香りが濃い花を付ける秋バラ。春の花も素敵ですが、秋の花も素敵なので今から心を込めて育てたいと思います。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

夏特有のピンチ バラの水切れダメージの応急処置 [ガーデニング]

水切れを起こしたバラの回復を信じて

今週は3日間の出張がありました。その間我が家のバラ様達が水切れを起こさないように色々な道具を駆使して対策をしていったのですが、やはり夏場に弱いキャトルヴァン嬢が水切れの症状でぐったりとした姿に!!??あぁ、なんてことだ・・・(涙)。今朝は早起きしてキャトルヴァン嬢の救出作戦を敢行です。

バラに限らず植物を育てている愛好家にとって、夏の水遣りは永遠の宿命です。外出で水遣りが上手くできかったり夏の日差しが強すぎて根が傷んでしまい、結果的に水を吸い上げる力が弱くなって水切れを起こしてしまうということも良くあります。黒星病の気配はないけど葉っぱが黄色くなってきて落ちだすといった症状が出てきた時は、見つけた時から約1週間から10日位前に水遣りで何らかのエラーがなかったか思い返しましょう。雨が降ったから水遣りをしなかった、なんて時にこういった症状が出ます。こんな時に一縷の望みをかけた鉢植えの場合の応急処置方法をご紹介したいと思います。今朝私が実際に朝6時から行った作業です(笑)

1)水切れしたと思われる鉢植えをお風呂場に移動し、葉に水をかける。

バラ_水切れ回復法 (1).JPG

徹底的に葉っぱの表裏両方からシャワーを浴びせます。勿論冷たいお水です。葉ダニが発生しやすい時期なので、葉っぱの裏側に結構な水圧でシャワーをかける(シリンジ)と葉ダニも一掃できますよ。まだ葉が緑色をしていても、これから黄色く変色し落葉するだろう葉はシリンジの圧に負けて落ちます。

バラ_水切れ回復法 (3).JPG

バラ_水切れ回復法 (2).JPG
この辺の葉っぱは既に色素が薄くなっていて、将来落葉するのでこの段階でとっちゃいます。葉ダニの被害が今回は確認出来なかったので浴室にもってきましたが、葉ダニの姿を確認したり、生理的に鉢植えを浴室に持って行くのは無理という人は勿論外でもOKです。現在私が住んでいる社宅はベランダに水道が無い為お風呂場で作業となりました。全部作業が終ったらお風呂掃除を念入りにすることを忘れずに。

続きを読む


キャトルヴァンの3番花が暑い中で開花 [ガーデニング]

夏でも美顔を誇るキャトルヴァン嬢

今年の梅雨は空梅雨で若干夏の水不足が心配ですが、バラにとっては生育の大敵となる黒星病やうどんこ病の発生率が低くなって良い環境です。我が家のバラも順調に成長を続けていて、四季咲きのキャトルヴァン嬢ことローズ・デ・キャトルヴァンの三番花が元気に咲きました。

キキャトルヴァン_3番花.JPG
夏は形が崩れがちですが、7月の中旬でこの大輪!

通常四季咲きのバラは梅雨から夏にかけてかなりぐったりとしてしまうのですが、今年は凄い順調に成長していて、新しく引っ越ししてきたマンションのベランダの環境が良いのか、3番花も綺麗に花を咲かせてくれました。しかもこの花の特徴である、ベリー系の香しい強い香りも健在。ここ数年調子が悪かったキャトルヴァン嬢がここまで元気に成長してくれて万感の思いです!これから鉢植えには厳しい季節が来るので心配ではありますが、このまま元気に成長してくれたらと思います。


梅雨を乗り切る為のひと手間 [ガーデニング]

うどんこ病と黒星病予防のために

今年もうっとおしい梅雨に入りましたが、これまでは空梅雨でまとまった雨が降っていません。これはラッキーということで、これから来る長雨の時期をバラが元気に乗り切れるためのひと手間を紹介します。

バラ梅雨 (1).JPG
元気なシュートが出てきているルージュ様

うどんこ病と黒星病はバラを育てているロザリアンの人なら何度も辛酸を舐めたことがあるといっても良いほどメジャーなバラをダメにする病気で、水(雨)を媒介して菌が蔓延する病気です。厄介なのは梅雨の時期に一度発生すると止めることが出来ないんです。私も何度もこの病気で悔しい思いをしてきました。そこで、バラ様がしっかりと梅雨の時期を乗り切る為にちょっとした作業をしてあげましょう。その作業とは風通しを確保する湿気対策です。

バラ梅雨 (2).JPG
現在のバラは春の花が終ってこれからグングン成長する時期です。其の為、上の写真の様にモッサリ状態です。これでは風が通らない上に光も十分に浴びることが出来ません。

続きを読む


花瓶がない!!ペットボトルで自作 [ガーデニング]

急遽ペットボトルを花瓶に加工

ベランダで育てているルージュ様ことルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールがの一番花が咲きだしました。朝その姿を見て満足していたのものの、今日の天気は雨。しかも午後から本格的な雨模様ということで、雨に弱いく、ボーリング(花が完全に開ききらなくなる現象)を起こすルージュ様の花を雨粒から守るべく切り花にして室内に飾ることにしました。が、ここで問題が発生。社宅に花瓶がないのです(汗)ということで、急遽家にあったペットボトルを加工して花瓶にすることにしました

バラ‗花瓶 (1).JPG

500mlのペットボトルを綺麗に水洗いし、安定感を出すために重心を下に持ってこれるよう少し高めに切ります。そして回収した花を投げ込みます。

バラ‗花瓶 (2).JPG

お水にはメネデールの入れて、美しい花が長く持つようにすることがポイントです。

続きを読む


今が見頃の牡丹園~箭弓神社の牡丹園~ [ガーデニング]

ゴージャスな牡丹の花にうっとり♪

さぁ、今日からゴールデンウィークのスタートです。今年は暦の関係で最長9連休という素晴らしい初夏の連休です。この連休は天気も比較的恵まれるようで、お出かけの予定を立てている人も多いのではないでしょうか。そんな連休におススメしたい観光スポットをご紹介します。それは今が見頃の牡丹の花が満開を迎えた箭弓稲荷神社の牡丹園です。この時期は神社でも牡丹祭りを開催していて、期間中は沢山のイベントをしています。

箭弓‗牡丹園 (1).JPG

箭弓神社は埼玉県東松山にある神社で日本5大お稲荷さんの一つです。神社は別の機会に紹介することにして、今日は箭弓神社に併設されている牡丹園を取り上げたいと思います。こちらの牡丹園は神社が大切に育てている牡丹園で、この連休にちょうど満開を迎えます。入園料は無料ですが入口にお賽銭箱があるので感謝の気持ちを込めてお賽銭を入れましょう。なんせ牡丹は肥料食いて手がかかる植物ですからね。

箭弓‗牡丹園 (3).JPG

種類はそんなに多くないですが、実に美しい牡丹の花が見れますよ!

箭弓‗牡丹園 (7).JPG

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

伸びすぎたシュートをピンチしよう [ガーデニング]

栄養をしっかり分散させるための一工夫

今日も前回に続きバラのお手入れです。前回は成長過程で何らかの理由で突然成長が止まってしまった枝(ブラインドシュート)の処理方法をご紹介しました(その時のエントリーはコチラ)。今日はその逆の減少、一つの枝だけピューンと伸びてしまったシュートの処理方法をご紹介したいと思います。このお手入れは株が若かったり、病気などで体力が落ちてしまっている株に有効に感じます。では、実践!!

Rose (1).JPG
赤枠の中の枝が飛び出してしまっています

これは我が家のキャトルヴァン嬢です。この株は毎年夏になると夏バテしてしまい、葉を大量に落としてしまうため、どうしても株を充実させるのに時間がかかります。そんなキャトルヴァン嬢は大切に育てているのですが、時々この写真の様に一つの枝に養分が偏ってしまいそこだけピューンと伸びてしまうのです。

続きを読む


ひと手間で変わります バラのブラインドシュートの処理 [ガーデニング]

ブラインドシュートの処理をしよう

今日は蕾をかなりの数上げている我が家のルージュ様ことルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールのブラインドシュートの処理について書こうと思います。バラを育てているロザリアンの方なら一度は見つけたことがあるはずの、突然成長が止まる枝の処理です。基本的に放っておいても問題ありませんが、せっかくならどの枝もしっかりと成長させたいですし、何より株のバランスが悪くなるので、成長の途中で止まってしまったブラインドシュートには是非もう一度目覚めてもらって成長を続けてほしいと思います。そんな願いをかなえる簡単な方法があるのでご紹介します!

バラ_ブラインド‗処理 (1).JPG
なんかモサモサしているな・・・??

込み入っている枝を見てみると・・・。

続きを読む


ハイポネックスシリーズは強い味方 [ガーデニング]

初心者はまずハイポネックスから始めよう

今年の1月に転勤で社宅暮らしになって、実家から2鉢のバラを持ってきたのですが我が家で使っていたガーデニング用品は実家でも使うので持ってくることは出来ませんでした。そこで引っ越ししてきた先で新しい道具や園芸グッズを買っているのですが、今回肥料は何を買うかで結構悩みました。実家でバラ様に使っていたのはバイオゴールドの肥料なんですが、有機肥料で結構匂いがします。マンションだと夏場等は匂いでご近所に迷惑をかけてしまうので、有機系だけれどもそんなに匂いがしない物にしないといけません。結構園芸コーナーで悩んだ末購入したのがハイポネックスシリーズの「バラ専用肥料」です。

Rose_Goods (2).JPG
私が使っているハイポネックスシリーズ製品


ハイポネックス 【バラ 専用 肥料】 2kgガーデナー初心者やビギナーにとってどんな肥料を使えばよいのか分からないというのは良くある悩みだと思います。昨今のガーデニングブームで色々な商品が増えてきて、価格もピンからキリまで豊富にあります。違いも分かりませんし、高ければ良いというものでもありません。そこで私も色々と使った結果、やっぱり最初はしっかりしたメーカー物を使った方が失敗しないということを学びました。そこでおススメしたいのが演芸会の重鎮ブランドハイポネックスシリーズです。やっぱり困ったらここの商品を選んでおけば間違いなしです!私も今回色々悩んだ結果、社宅のバラ鉢様にハイポネックスのバラ専用肥料を購入しました!我が家には現在バラしかないのでバラ専用です。液体肥料のハイポネックスは類似品が数あれど他の製品とは一線を画す圧倒的な違いがあるので欠かせません。

ということで、取り急ぎガーデニングシーズン到来時に購入したのが下の写真一式です。

Rose_Goods (1).JPG
コガネムシ対策にオルトランは欠かせません

液体肥料は真夏に使うと植物が負けてしまう可能性があるので(当然植物も夏バテします)、植物の活力剤であるメネデールも欠かせません。この時期だとメネデールと液体肥料を混ぜて使っています。これだけ揃えればどんな植物でも大丈夫です。他にも実家には色々と揃えているのですが、さすがに社宅では出来ません(涙)最低限のアイテムでベランダロザリアン生活を楽しみたいと思います。


早くもつぼみが上がってきました! [ガーデニング]

ルージュ様、早くも蕾を付けています

桜が東京で満開を迎えて春本番が近づきつつある中、我が家のバラ様達もグングン成長を続けています。少し前までは芽吹きの段階でする芽掻きのエントリーを上げていたのに、気が付いたら葉っぱが展開し、もうこんなに大きく成長しました!右側の奥にあるのがルージュ様ことルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールで、左手前にあるのが、ルージュ・ド・キャトルヴァンです。

Rose_April (1).JPG
ルージュ様は株ががっしりしてきました

特に早咲きのルージュ様は成長が著しく、病害虫に強い品種の証である「照り葉」が沢山展開しています。冬剪定でかなり切り詰めたのが成功し、高さが綺麗に揃っていい感じの枝姿で成長しています。満足満足。

Rose_April (2).JPG
太陽がたっぷりあたり、風が良く通ります

3月の終わりに寒肥以降今季初めての追肥を実施し、毎週メネデールと液体肥料を上げるようにしたのが一気に成長につながったようです。そして成長著しい枝の先を見ていると、なんと蕾が付いているではありませんか!!

Rose_April.JPG
過去最速で蕾を発見

流石に桜が咲く時期に蕾を見つけた記憶がないので、多分過去最速で今年は蕾を付けてくれました。このままグングン成長するといつ位に花を咲かせるのか今から楽しみです。ベランダの環境が合っているのか、こんなに絶好調なルージュ様は初めて見ます。ルージュ様も今年で我が家に来て5年目位なので株としても成木になって安定した成長を見せるようになってきました。株が若いうちは突然病気にやられてしまったり、色々とありましたがここまで成長すればガンガン花を付けさせても大丈夫でしょう。早ければゴールデンウィーク前の週には真っ赤な花が見れそうです。楽しみ!!


前の10件 | - ガーデニング ブログトップ