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台湾備忘録_2009 ブログトップ

謝謝、台湾!! [台湾備忘録_2009]

日本人にとっては、相性抜群の国・台湾

今回の「台湾備忘録」も今日で最終エントリーです。今回の旅行では、台湾、特に台北の主要な観光地に行かなかったので、少し物足りないものになってしまいましたが、少しでも台湾の雰囲気や活気を感じていただけたなら光栄です。

これまで多くの街を歩いてきましたが、台湾は日本人にとって本当に合う場所だと思います。同じ漢字を使うので、いざと言うときは筆談が可能というのはかなり心強いですし、食事も日本人の口に合う。そして何より人も気候も優しく、安心して過ごすことが出来ます。これって結構重要ですよね。リピーターが多いというのも納得できます。

また、これだけ環境が揃っていると、初めての海外旅行の行き先としても、安心してオススメすることが出来ます。余りにも近すぎて外国にいる気がしないかもしれませんが(苦笑)

私にとっては、留学していた時代の友人が住んでいる街でもあり、今回は友人が海外出張中だったため、会うことが出来ませんでしたが、また機会があったら行ってみたいと思っています。勿論懐かしい友の顔を見に!!片道4時間弱のフライトも体力を消耗することもありませんしね♪

そして最後に。今回も最後まで私の旅行記にお付き合いくださいました皆様に感謝したいと思います。冒頭にも書いたように、少し消化不良気味な感じになってしまいましたが、台湾に行ったことがある人にとっては、その思い出を懐かしんでもらう切っ掛けに、そして台湾に行ったことが無い方には、台湾の国を少しでも感じてもらえると嬉しく思います。そして、台湾でお世話になった全ての人に感謝を込めて。

謝謝(シェシエ)!!

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メチャクチャ縁起の良いビル「台北101」 [台湾備忘録_2009]

世界一高いビル「台北101」

鼎泰豊で食事をした後に向かったのは、2009年11月現在「世界一」の高さを誇る高層ビル「台北101」です。来年にはドバイに新しく建設されたビルが世界一になるそうですが、現在は一応世界一の高さを誇っています。

101_07.JPG 入り口

101_06.JPG 下からの眺め

台北のシンボルでもある「台北101」はショッピングモールでもあり、世界の高級ブランドがテナントとして入っています。

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ここだけは外せません!!鼎泰豊 [台湾備忘録_2009]

鼎泰豊を食べずには日本には帰れません!!

台湾最後の夜は、小籠包のお店として世界的に知られるレストラン「鼎泰豊(ディンタイフォン)」です。ニューヨークタイムズ紙で「世界10大レストラン」に選ばれたお店として、その名前はワールドワイド。しかしながら、それだけ有名なお店ともなると、常に行列が出来、何時間も待たないと入れません。

そこで今回は、鼎泰豊で確実に食事が出来るツアーに参加しました。今回行ったお店は本店ではなく支店のほう。流石に本店で夜食事をするのは至難の業だそうです。運が良いと並ばずに食べれることもあるけれども、本店は並ぶのを覚悟でいかないといけないお店だそうです。

席に座ると、次から次へと点心がテーブルの上に。もちろん小籠包も登場です!!

食事_01.JPG 主役の小籠包

初日にも小籠包を食べに行ってたので、どんな味かは大体予想がつきましたが、実際に行ってみると、初日のお店とは一味も二味も違ってとても美味しい!!世界10大レストランに選ばれるだけのお店です。まさに

予想以上の美味しさです!!(感涙)

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映画の舞台で一躍、世界的な観光地に!! [台湾備忘録_2009]

古き良き時代の姿を残す街、九份

台北の町から約一時間の場所に、台湾の古き良き時代を残す小さな街、九份(チョウフン)はあります。映画「非情城市」で有名になり、台北からの日帰り旅行先として人気の観光地です。

この九份には私は行かず、母だけがJTBのツアーに参加して行ってきました。その間、私はホテルのスパでリラックス。なんて親不幸な娘でしょうか(笑)

カメラを渡すと、「使い方がよく分からないわ」なんて言いながらも、結構綺麗な写真を撮ってきてくれました。本当に小さな町らしく、道はすれ違うのも大変なほど。赤いちょうちんが印象的な町で、レトロな町はなんとも言えないノスタルジーを感じさせるそうですが、名物の腐った豆腐「臭豆腐」の匂いは、母曰く「吐き気がするほど」。この臭いでノスタルジーも吹っ飛ぶそうです(笑)

では折角なので、母が撮ってきてくれた九份の町を紹介。
チョウフン_05.JPG

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季節限定物にはチャレンジしないとね・・・ [台湾備忘録_2009]

上海蟹を食べるぞ!!

大満足の故宮博物院から戻り、お土産を買ったりしているうちにもう夜。この日はホテルの中にある中華料理レストランで、上海蟹にチャレンジです!!

上海蟹は10月に解禁となり、ちょうど今が美味しいシーズン。これを食べないわけには行きません!!レストランでは、好みの料理の仕方でお出しいたします、ということで、10種類くらいの料理方法を説明され、最終的に選んだのが、ガーリックでしっかりと揚げる料理方法。どうやら台湾ではこの料理方法が近年人気があるらしく、同じ料理をオーダーしているテーブルがあちらこちらに・・・。

上海蟹_04.JPG 山盛りです

ライムを浮かせたフィンガーボールを受け取り、気合を入れて食べ始めるも、不器用な私は、必死に蟹と格闘するものの全く駄目。それに比べ、母は鋏と棒を上手く使って、次から次へと器用に食べていくではありませんか!!

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台湾に行ったら、絶対に外せない場所 [台湾備忘録_2009]

世界4大博物館の一つ、故宮博物院

今回の旅の目的の一つ。それが、世界4大博物館の一つに数えられている「故宮博物院」です。その他の博物館としては、メトロポリタン美術館、ルーブル美術館、エルミタージュ美術館になります。

中国本国では、文化大革命の際に多くの文物が破壊されるという悲しい出来事がありましたが、台湾では戦火を避けるために疎開した宝物を、蒋介石が台湾に運び、そのまま現在に到るまで大切に保管され、展示されています。そして収蔵品の数は、ななななんと、65万点!!全部の作品を見るには一体どれぐらいの年月がかかるのか、想像も出来ません!!

故宮博物院_01.JPG 広大な敷地

芸術をこよなく愛す母にとって、故宮博物院に行きたいというのが今回の一番のリクエスト。私も博物館や美術館めぐりが大好きなので、喜んで一緒に行きます。ホテルからタクシーに乗り、20分くらいで到着した故宮博物院は、山一つが敷地というトンでもなく大きい博物館。さすがです・・・。

早速チケット売り場に行くと、世界各国から来ている観光客が溢れかえっている状態。何とかチケットを購入し、音声ガイドを母の為に借りていざ出発!!

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とにかく小籠包は外せません!! [台湾備忘録_2009]

台湾と言ったら、小籠包でしょ!!

初日の夕食は、ホテル近くの小籠包のお店「京鼎楼(ジンディンロウ)」へ。やはり台湾といったら小籠包を食べないわけにはいきません。

こちらのお店は台湾の超有名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」で修行したシェフが独立したお店。こてまで本場の小籠包を食べたことがなかったので、母も私も期待大です!!

食事_05.JPG お店の外観

人々が行き交う道路に面したお店は、一階席と二階席に分かれていて、混雑していたのか二階に案内されました。メニューにはしっかりと日本語の表記があり、注文もすんなり。お店の人も、片言だけど日本語を話してくれるので助かります。そして、台湾初の小籠包の登場です!!

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機内食は、スペシャルミールで [台湾備忘録_2009]

頑張れ、JAL!!

台湾への空の旅は、話題の中心日本航空。経営再建中ということもあり「鶴の呪いなんじゃないの?」なんてブラックジョークを飛ばしながら成田へ。

毎度JALを使うたびに、サービスの悪さにイライラきていたものですが、片道3時間半のフライトは、最初から最後まで素晴らしいサービスでした。

往復の機内食は、私は毎度お馴染みの「ベジタリアンミール」をリクエストし、母は行きだけ通常の機内食です。

機内食_02.JPG 通常の機内食

機内食_01.JPG ベジタリアンミール

スペシャルミールは、機内食のサービスが始まると一番最初に配られるので、私が食べ終わる頃に母の食事が来るという時間差がありました(苦笑)

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「台湾備忘録」のスタート [台湾備忘録_2009]

海外旅行初心者にはオススメ、台湾

行ってきました、台湾。今回は残念ながら旅行記を書くだけの資料も写真もないので、どんな形でblogにアップするか迷ったんですが、折角の「旅」に出たことですし、これまで書いてきた「旅行記」という形ではなく、備忘録として思い出を綴る内容で書こうと思います。

今回の旅行の目的は、母と二人でのんびりすること。どうしても忙しくなりがちなツアーではなく、ホテルから移動の手配まで、全て私が手配した三泊四日の個人旅行です。

台湾と言えば、美味しい食事!!前回のソウルとは違い、食事は断然台湾の方が日本人の好みに合います。それに、同じ漢字を使うので、街中でも道で迷っても街中にある道路標識や看板を見ることで、活路を見出すことが出来ます。これはとても重要なこと。

食事_01.JPG 小籠包

そしてなんと言っても一番大きいのは、「人が優しい」ということ。親日的な国の代表でもある台湾。街中には多くの日本語が溢れていますし、年齢の高い方は日本語を話されます(植民地時代の名残ですね)。人々の活気もあり、母曰く、「日本の少し前の姿」だそうです。

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