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ダブリン+ギネスビール旅行記_2007 ブログトップ

いつかもう一度アイルランドへ!! [ダブリン+ギネスビール旅行記_2007]

いつかもう一度!!

途中F1の記事が割り込んでしましたが、7回にわたってお伝えしてきたダブリン旅行記。いかがでしたでしょうか?友人が住んでいるという幸運に恵まれ、凄いハードなスケジュールでしたが(なんせ、今回連載してきたのは、ほとんど土曜日一日での出来事なので:苦笑)、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。


アイルランド人は、基本的にとてもフレンドリー。彼らの辞書に「人見知り」なんて言葉はありませんね(苦笑)イギリスも同じ島国ですが、全く雰囲気が違うのにはビックリします。そして、ダブリンという街の美しさもとても印象的でした。到着した金曜の夜から日曜日の土曜日いっぱい雨が続いてしまいましたが、ダブリンを発つ日曜日は最高に美しい晴天に恵まれました。下の写真はフェリー乗り場のものです。抜けるような澄み渡った青空ですよね?

transport_05.JPG 綺麗です

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最高のギネスビールが、君を待っているよ!! [ダブリン+ギネスビール旅行記_2007]

ギネスを飲まずにダブリンを語るな!!

今回のダブリン旅行記最後のエントリーは、アイルランドの名物「GUINNESSビールの工場見学」です[ぴかぴか(新しい)]!!アイルランドと言えば、ギネス。ギネスと言えばアイルランドですよ、皆さん!!今回遊びに行くきっかけになったスーザンからのメールのタイトルも、「Wanna brink great Guinness?」でした(笑)嘘みたいなんですが、本当の話なんですよ、これ。

 

guinness_10.JPG 正面玄関

 

ダブリンの街中で大きな一角を保有するギネスの工場周辺では、歩いているだけでギネスビールのなんともいえないあの香りが漂ってくるんですよ~[かわいい]。もう、期待感大ですよ!!

 

guinness_01.JPG サインボード

このダブリンにあるギネスの工場「Guinness Storehouse」は、ダブリンで一番人気がある観光スポットでもあるため、常に長蛇の列。一時間、二時間並ぶのは当たり前というトンでもない場所です[雷]。ですが、開園時間が長いのが唯一の救い。冬場でも夕方6時くらいまでは入場可能です。

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アイルランドの芸術に触れる旅!! [ダブリン+ギネスビール旅行記_2007]

ダブリンの文化を勉強しよう!!

今回のダブリン週末旅行を前に、スーザンにどうしても行きたい場所としてリクエストしたのが「The National Gallery of Ireland-アイルランド国立美術館」です。

私の旅行のメインは、いつも美術館と博物館。大好きな芸術作品を思う存分見ることが私の旅の醍醐味。だからいつも一人旅なんですね。誰かと一緒に美術館に行って、思う存分芸術を堪能するのは、ほぼ不可能ですから(苦笑)

そんな私のリクエストを最初に叶えるべく、土曜日の朝一で美術館に突入です。寝不足と朝まで飲んでたアルコールでスッキリしない頭を抱えながらも、ダブリンの文教地区にある美術館に一歩入ると、そのモダンな建物の白い壁で目が覚めました(笑)

dublin_07.JPG 素敵です!!

残念ながら中は撮影禁止。この美術館は、ヨーロッパ他国の国立美術館と比べると、内装がかなり近代的で見やすいです。ここでの必見作品の作品は、一部熱狂的なファンがいる、イタリアの天才画家カラヴァジオの「キリストの捕縛」。それから、寡作な画家として有名なフェルメールの「手紙を書く女性」があります。もちろん他にも素晴らしい作品が数多くありますが、この2枚は絶対に外せません!!

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アイルランドの歴史、聖パトリック大聖堂 [ダブリン+ギネスビール旅行記_2007]

聖パトリックと三つ葉のクローバー

アイルランドの守護聖人は、アイルランドにキリスト教を布教した聖パトリック。そんな彼の名前を冠した大聖堂、聖パトリック大聖堂がダブリンの歴史地区にあります。

st.P_08.JPG 立派です

写真からも分かるように、荘厳[ぴかぴか(新しい)]の一言。ダブリンで最古にして最大の教会の名に相応しく、ゴシックスタイルの大聖堂からは、なんとも形容しがたいオーラがバンバン伝わってきます。この場所に最初に教会が建てられたのは450年頃。聖パトリックが洗礼を行っていた小さな礼拝堂に始まるそうです。また、大聖堂の隣には緑が美しい公園があり、街の人々の憩いの場にもなっています。

st.P_05.JPG 公園状態

聖パトリックというと、世界的にも人気のある聖人の一人。3月17日の「聖パトリックの日」には、アイルランドはもちろんのこと、アイルランド系移民が多いアメリカなどでも、シンボルカラーである緑色を使ってのお祭りが開催されますよね。また、この大聖堂は「ガリバー日記」の著者であるジョナサン・スウィフトが大主教を勤めていたことでも有名です。彼のお墓もこちらにあります。

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美味しい紅茶とショッピングなら、ここ!! [ダブリン+ギネスビール旅行記_2007]

ダブリンで一番オシャレな場所めぐり

ダブリンで一番華やかで活気が溢れている場所、それはダブリンの目抜き通りであるグラフトン・ストリートです。ガイドブックにも必ず取り上げられている場所なので、ダブリンを訪れる観光客が必ず一度は足を運ぶ場所ではないでしょうか?高級ブランドのお店から小さいながらもセンスの良い商品を扱うお店まで、歩行者天国である通りを挟んで多くのお店が軒を連ねています。

 dublin_02.JPG 活気があります!!

この日は小雨がぱらつく生憎の天気にも関わらず、土曜日ということで、スゴイ人通り。特に週末は路上パフォーマーの数も半端じゃなく、メイン通りは歩くだけでも大変です!!

dublin_01.JPG  カフェもたくさん♪

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先ずは最初のギネスを一杯♪くぅ~、最高!! [ダブリン+ギネスビール旅行記_2007]

うわっ、ギネスの味が違うー!!!!!!!

土砂降りの中、フェリー乗り場を後にしたスーザンと私。夕食時ということもあり、家に向かう前に食事をしてから、ダブリン郊外にある彼女のお家に向かいことにしました。勿論BGMはアイルランドが生んだ世界的ロックバンド、U2です!!

向かったPubはダブリン郊外にある、アイルランド1の歴史と、標高が一番高い場所にあるパブ、という称号がある「Johnnie Fox's Pub」。アイルランドの伝統料理を提供しているパブで、街から30分近く走る場所にありながらも、非常に有名なパブです。

fox_01.JPG Fox's Pub

ここに行くまでが大変だった・・・(涙)末期的な方向音痴のスーザンらしく、途中から明らかに一度通った道を何度もぐるぐる~。しかも、パブに行く前に同じ方向にあるU2のBonoのお家を見ていこう[かわいい]、ということになり遠回りをしてしまった為に、狭い住宅街をぐるぐる~。最後は、何故か私が地図を片手にナビしてました。Bonoのお家は、綺麗な海が見下ろせる素敵な高台(超高級住宅街)にあり、敷地を囲む壁で、中は全く見えませんでした(笑)その住宅街の下にある、Bonoがよくお酒を飲んでいるパブも合わせて教えてもらいました。スーザンの話によると、彼女の前の職場がこのパブに近く、よくボノが飲んでいるのを見かけたそうです。ご本人は、ファンとも一緒に飲んじゃうような、とても気さくな人らしいですよ。

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いざ、ダブリンへ!! [ダブリン+ギネスビール旅行記_2007]

お隣のアイルランドへは、電車とフェリーでGO!!

アイルランドの首都Dublin(ダブリン)へは、私が住んでいた街からは、飛行機を使うよりも、電車とフェリーを乗り継ぐ方が早くて便利。というのも、ダブリンは、北西部のイングランド(ManchesterやLiverpoor)と同じ緯度にあり、横渡りをするだけなんですね♪イギリスではテロに対する警戒から、飛行機のセキュリティチェックが非常に厳しく、なるべく飛行機は避けたいというのが本音。そんな事情もあり、8月の夏真っ盛りの中、美しい港町でもあるダブリンへは、フェリーで行ってきます!!今回お邪魔する元ハウスメイトのSusan(スーザン)が、フェリー乗り場でピックアップしてくれる約束です。

午後の授業をスキップし、今にも雨が降りそうな天気の中スーザンが大好きなチョコレートをお土産に買って、地元駅から電車に乗りこみ、ダブリンへのフェリーが出ているイギリス側の港、Holyhead(ホーリーヘッド)を目指します。気になるお値段は、確か駅からの往復(電車+フェリー)で60ポンド弱だったような気がします。ただ、私の場合は学生割引の対象になっているので、普通の人よりもかなりお安い料金になっていると思います。

ホーリーヘッドは、イングランドのお隣ウェールズにある島の港。電車では、美しい自然が有名な北部ウェールズ[ぴかぴか(新しい)]を横断していきます。特にノースウェールズは、13世紀のお城(世界遺産)で有名なColwyn(コンウィー)やRhylなど、美しい海辺の町が多くあり、そんな街々を通り抜け右手に海岸線を見ながらの旅となります。

transport_03.JPG 帰りは快晴!!

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突然ですがアイルランド(ダブリン限定)旅行記始めちゃいます!! [ダブリン+ギネスビール旅行記_2007]

GUINNESS(ギネス)ビールとU2だけじゃない、アイルランド!!

この土日に写真の整理をしていると、懐かしいアイルランド(と言っても首都ダブリンだけなんですが)旅行の写真を発見。去年、天国と地獄を同時に味わったスイス旅行から帰ってきた週末に、2泊3日でお隣の国アイルランドに住んでいる、元ハウスメイトのSusanのお家に遊びに行ったときの物。そういえばあの一週間は、スイスから帰ってきた荷物と写真をまとめつつ、学校ではホリデー明けといじめられ、翌週提出のレポート3本と格闘した悲惨な週だったなぁ・・・(遠い目)

2泊3日といっても、金曜の午後に授業をスキップして、電車とフェリーを乗り継ぎダブリンに到着したのが夕方の6時前後、しかも日曜日は朝10時のフェリーでイングランドに帰ってきたので、滞在時間は結構短かったんですが、これまでの旅行の中で確実に”血中アルコール度数”の平均値がぶっちぎりに高い旅行でしたね(爆)もちろん、犯人はGUINNESSビールです!!

guinness_01.JPG コレです!!

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