So-net無料ブログ作成
検索選択

車通勤の功罪??読書時間が・・・ [本]

読書時間が一気に減少へ(涙)

今年から車通勤を始めて気が付いたのですが、読書に費やす時間が一気に減ってしまいました(涙)。これまで片道1時間半の電車通勤の時間を本を読むことが出来たのですが、その時間がまるまるなくなってしまったのです。だからと言って、平日の空いた時間を読書に使っていたかというと残念ながらNoで、一人暮らしをして新たに発生した家事の時間に費やしています。土日も結構忙しく、まだゆっくり本を読む時間を持てていません。新しい生活を始めて一か月経って、読書の観点から見るとこれはかなり危機的な状況なのではないかと感じています。何とかして読書時間を確保しないと本離れが進んでしまいそうです。打開策を考えなければ・・・。むむむ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ノーベル文学賞にボブ・ディラン!! [本]

これは予想不可能な受賞でした

2016年のノーベル文学賞は、アメリカのロック界のカリスマ、ボブ・ディランが受賞しました。これはある意味、村上春樹さんが受賞するよりもビックリ。歌詞という物を文章そして文学と捉えての結果となると納得ですね。社会的なメッセージ性が強い歌詞はボブ・ディランの真骨頂ですもんね。アメリカ人の文学賞受賞はトニ・モリスン以来になるそうです。トニ・モリスンの代表作「ビラヴド」も衝撃的ホラー作品ですが、かなり社会的メッセージが強い作品ですし、向いている方向は少し違うかもしれませんが、二人の作品の根本に流れる価値観は共通するかもしれませんね。それにしてもボブ・ディランとは・・・ビックリしました。

ビラヴド―トニ・モリスン・セレクション (ハヤカワepi文庫)

ビラヴド―トニ・モリスン・セレクション (ハヤカワepi文庫)

  • 作者: トニ モリスン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2009/12/10
  • メディア: 文庫

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

ハードカバーの本の表紙と裏表紙がベタベタに!? [本]

大切な本のカバーがベタベタ&色落ち!!

最近部屋の片づけと合わせて断捨離で一気に持ち物の処分を進めているのですが、その途中で本の表紙と裏表紙がベタベタになっていて、しかもカバーの色が色落ちしている物を発見してしまいました。もう本当に落ち込みます。

本色落ち (2).png
現在無水エタノールで軽くふき取り、乾燥中ですが効果のほどは・・・

世界名言集今回被害にあった本は、岩波文庫から出版されている「世界名言集」という本で、歴史上の偉人達の名言がコンパクトにまとめられている便利な本です。写真でも分かる通り、お気に入りの名言には付箋を挟んでいる程の愛読書なんですが、この1年手に取る機会が確かになかった様に思います。見て分かるように装丁も深い赤に金の文様が入るデザインでシンプルながらも高級を感じられるなかなか凝ったものなんです。素敵な本だけにショックも倍増・・・。ガックリ。更に死人に鞭打つかの様に、隣に置いておいた本に色移りしていることが発覚!!ヒィィィィィーーーーー!!!!!!!!!!!

本色落ち (1).png 
残酷な現実です・・・

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

アーサー王物語の終焉 サトクリフ著「アーサー王最後の戦い」 [本]

素晴らしい治世の終焉の物語


アーサー王最後の戦い―サトクリフ・オリジナル〈3〉 (サトクリフ・オリジナル (3))イギリスで今でも圧倒的な人気を誇るアーサー王。今回のEU離脱問題の時も「いつかブリテンが苦境に陥った時に私は戻ってくるだろう」と言って去ったアーサー王復活待望論が出た時はかなりビックリしましたが、それだけ人々の生活に馴染んでいる昔話なんだなと感心しました。今回は以前取り上げた英国児童文学界に燦然と輝くローズマリ・サトクリフのオリジナルアーサー王伝説3部作の1作目「アーサー王と円卓の騎士(レビューはコチラ)」の続編であり3部作完結編に当たる「アーサー王最後の戦い」をご紹介します。

1作目と3作目を紹介して2作目はどうしたのかと疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますが、2作目に当たる「アーサー王と聖杯の物語」は他の2冊に比べると中身が薄く、3作目の冒頭に内容が全部書かれているので、読まなくても本を読み進めていくのに何ら支障がないので飛ばします。もちろん聖杯を求めて円卓の騎士達が数々の冒険をしていく話がお好きな人は2作目もおススメです。では、3作目にして物語の締めくくりとなる本作のあらすじをどうぞ。

聖杯を求めて多くの円卓の騎士が旅だったものの命を落としたり重傷を負ってしまうなど栄光の日々は完全に過去のものとなってしまっていた。アーサー王は自らも年を取り斜陽となった国勢に不安を感じ始める。そんな時アーサー王の不義の息子モルドレッドが成長し円卓の騎士になる。しかしモルドレッドは母親から王に対する憎しみを聞いて育った為、王を亡き者にし王国の滅亡させるために来たのだった。モルドレッドは手始めに王妃グウィネヴィアとアーサー王の一番の親友であり最高の騎士である湖のランスロットの不義の愛をアーサー王に告発することから始めるのだった。

今作はまさに滅亡の物語です。かつて栄光を究めたアーサー王は王の息子でありながら絶対悪として対峙し、モルドレッドとし烈な戦いへと突入します。絶対的正義の王であるアーサーが、自らの過ちから生を受けた息子にして悪の象徴であるモルドレッドによって円卓の騎士達と厚い友情を失い、王妃を自らの手で処刑しなければならない立場に立たされ、最後は国も失います。身から出た錆ではありますが、この滅びもかつてマーリンによって予言されていた物であり避けられない運命としてアーサー王は理解しているという、こんなに悲しい話はありません。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

ジョコビッチのプロ意識と食生活に対する意識の高さが凄い!! [本]

グルテンフリーの正体は糖質制限だった


ジョコビッチの生まれ変わる食事先日病院で受けた「MAST36」というアレルギーの血液検査の結果、小麦、乳製品、卵に食物アレルギーを持っていることが分かり、ショックを受けたというエントリーを書きましたが、その時に取り上げたテニスのジョコビッチ選手が提唱する「グルテン(小麦)フリー」の食生活に興味を持ち、巷で話題の「ジョコビッチの生まれ変わる食事」を読んでみました。本の内容を簡潔にまとめるとプロテニスプレーヤーとして”そこそこ良い選手”だったジョコビッチ選手が”世界トップクラスの選手”になる為に必要だったのは、これまで培ってきた高いプロ意識に加えて”自分の体(体質)にあった食生活”だった、という物でした。

まず、この本を万人向けダイエット本として読むのはNGです。その理由は

  1. パンやパスタ等小麦製品を主食とする欧米諸国の食生活が前提に書かれているので、ご飯(米)を主食とする日本人の食生活とは前提の部分で大きな違いがある。
  2. グルテン(小麦)不耐症なら「グルテンフリー」で大きな成果を得られますが、グルテンに対して何の問題がない人にはグルテンを制限しても効果はない。

よって、もし貴方がグルテン不耐症体質(病院で簡単な血液検査で分かります)で小麦製品主体の西洋式食生活を送っているならば素晴らしい効果を実感できますが、ランチは定食で夜も白米という食生活では本に書かれているような残念ながら美容と健康効果は期待できないでしょう。

ですが、ちゃんと内容をしっかりと読み進めて行くとグルテン不耐症ではない人達に向けた食生活のアドバイスと提言がまとめられていました。それが、

糖質(炭水化物)の過剰摂取を制限した食生活

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

超ヘビー級小説 フォークナー著「アブサロム、アブサロム!」 [本]

記憶と語りから事実を見抜いていく小説


アブサロム、アブサロム!(上) (岩波文庫)約2週間に渡って読み進めた小説「アブサロム、アブサロム!」を夏休みに入ってから一気に読了しました。本作はアメリカ文学重鎮ウィリアム・フォークナーの長編小説で、意識と時間の概念がバラバラの為作品の中で語られている部分が、いつの話であるか、語り手が言っている事は本当なのか、を前後の内容から読み手が判断していくという小説に読み慣れていない人にはかなりきつく、常に頭をフル回転させながら読み進めて行くスポーツの様な小説です。正直結構大変で、2度連続して読み返してようやく内容を理解することが出来ましたが、読み終わった頃には脳みそが痙攣をおこしそうな程ヘトヘトになりました。ではあらすじを簡単にどうぞ。

1830年頃ミシシッピ州のとある街に突然現れた一人の男トマス・サトペン。彼は100マイルの土地を取得し大量の黒人奴隷を使い立派な屋敷と広大な農園を作る。謎が多いサトペンに懐疑的だった街の人達から信用を得る為にコールドフィールド家の娘と結婚し確固たる地位を築き上げる。2人の男女の子供にも恵まれたが時は南北戦争へと突入し、長男ヘンリーが学友チャールズ・ボンを連れてきたことによって、サトペン家は一気に没落への道を転がり落ち始める。サトペンが隠していた過去の出来事と南部特有の人種差別が合わさり、サトペン家の明るかった未来を侵食し、燃え盛る炎になってサトペン王国を崩壊させていく。

この物語は基本的に3人の人間が章毎に入れ替わりながら話しをしていくタイプのもので、その中にトマス・サトペンはいません。ということは、トマス・サトペンから話を聞いた人がその話を自分なりに解釈したり推測してそれを誰かに話していたり、語り手が持つサトペンに対する感情的味付けがたっぷりとされた色眼鏡越しに語られていたりと、同じ出来事を説明しているはずなのに内容がちょっとずつ違っていたりして読み手の心の中に沢山の疑問符が重なって進んでいきます。語り手の話を全部信用してはいけません。当然トマス・サトペンの全てを語り手全員が知っている訳ではないので、Aという語り手の話には登場しないイベントがBという語り手の話の中で登場したりもしますが、厄介なことにその出来事がいつの出来事なのかをそう簡単には分からせてくれません。人間関係も複雑なのでサトペンの血縁関係を追っていくだけでも大仕事です。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

悲しい物語を喜劇でどうぞ チェーホフ「桜の園」 [本]

時代の流れに乗れなかった人達の悲しい物語


桜の園 (岩波文庫)ロシア版「斜陽」と表現するのがピッタリな作品、ロシアの文豪チェーホフの戯曲「桜の園」をご紹介します。「斜陽」程積極的な没落を追いかけるのではなく、崩壊をありのままに受け入れて矜持を以って一族郎党没落していく様子を喜劇作品として書いた本作は、病で若くしてこの世を去ったチェーホフの遺作でもあります。なぜこんな寂しい話を喜劇にしたのか、実に興味深いです。では、あらすじをどうぞ。

パリで生活していた当主ラネーフスカヤ夫人が5年ぶりに帰宅し、お屋敷の関係者は暖かく彼女たちを迎えかつての輝かしい時代を思い出し懐かしい話に盛り上がり数日を過ごす。しかし現実は屋敷も領地も抵当に入れ、借金まみれでもはや生活も成り立たない程生活苦に陥っているにものにも関わらずその現実を誰一人直視しようとはしない。そんな夫人の姿を見ていられない青年実業家のロパーヒンは、愛する夫人を救うべく、領地の「桜の園」を別荘地として貸し出せばあっという間に借り手が付き生活苦から抜け出せると説得するのだが・・・。

一つの屋敷に関係ある色々な身分の人が自分の立場から考え行動し、一人一人の心の中にある「絶望と希望」が最後まで混在し人々は始終オロオロしっぱなしです。どちらか一方の感情に捕らわれることもないので人生を擲ったり、逆に我が世の春を謳歌する登場人物もなく、最終的に”勝ち組”になる青年実業家のロパーヒンですら成功の味と愛する人を救えなかった哀しみに憑りつかれています。家族を捨ててパリの愛人の元に走ったものの全財産を搾り取られ、それでも懲りずに浪費癖が治らず娘に相続されたお金を着服して再度愛人の元に行こうとするラネーフスカヤ夫人。無知と希望から新しい生活の始まりに期待を持ち、目の前に待つ生活苦が全く見えない世間知らずのアーニャ。生意気で自分の居場所はこんな田舎ではなくパリだと信じている小間使いのヤーシャ。多種多様な登場人物達の行動からいかに人間がダメな生き物かをチェーホフ的愛情をもって見守り堪能出来る作品です。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

今年もドラマ化ですね! 筒井康隆著「時をかける少女」  [本]

ジュブナイルの傑作はラベンダーの香り


時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)今日紹介する作品は今更感が多分にありますが筒井康隆さんの短編名作「時をかける少女」です。日本の児童文学(ジュブナイル)の草分け的作品であり、これまで何度も映像化されてきた誰もが知っている名作です。今年も日本テレビがジャニーズの若手のアイドルを起用したドラマを放映し始め、出版から50年近く経っているにも関わらず繰り返し映像化の話題が出るたびにこの作品が持つ普遍性を感じずにはいられません。では、早速あらすじをどうぞ!

放課後の理科実験室で割れた試験管から漂ってきたラベンダーの香りで気を失った和子は時間と場所を飛び越えられる不思議な力を手に入れる。謎に満ちた体験を通じて和子はこの不思議な力を手に入れるきっかけとなった試験管が割れた時に向かって時の遡り始める。そしてその瞬間に出会った意外な人から伝えられる真相、そして時空を超えた淡い恋を知る。

先にも書きましたがこの作品は110ページ前後の短編小説です。これまで映像化されてきたのは全てこの原作をベースにアレンジされた物なので、映画やドラマ、アニメから「時かけ」の世界に入った人には大分物足りないと思います。しかしながら学校生活の様子やクラスメイトとのふざけ合ったりするシーンは現在のそれと全く変わらず古臭さはあまり感じさせません(一部言葉使いが年代を感じさせますが、気にならない程度です)。

続きを読む


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

イスラム建築の偉大な父の物語 夢枕獏「シナン」 [本]

偉大なる建築家の波乱に満ちた一生


シナン〈上〉 (中公文庫)今日は夢枕獏さんの著書「シナン」をご紹介したいと思います。この「シナン」というタイトルは物語の主人公ミマール・スィナンというイスラム建築の大家からとられています。彼はヨーロッパで言うところのガウディと同じ偉大なる建築家で、現在のモスクのスタイルを確立しました。そんな彼の人生で建築家として活躍を始めたのは50歳を過ぎてからで、それ以前は皇帝直属部隊イェニチェリに所属し戦場を転戦して歩く人生でした。実に興味深い彼の人生を夢枕獏さんが描いた物語がこの「シナン」です。では、簡単にあらすじをご紹介したいと思います。

小さい頃から不思議な感覚を持っていたシナンは青年になってイエニチェリになる為にイスタンブールに行くことになる。途中で友人となったハサンと二人でスレイマン大帝が治めるオスマン帝国で戦場を転戦しながら2人は徐々に出世していき、ハサンは武人として、シナンは設計家としての才能を開花させていく。そして帝国の筆頭建築士になったハサンは「アヤソフィアを越えるモスクを作る」という夢に向かって遂に動き出す。

シナンはデヴシルメ制度(キリスト教徒の男子を徴兵し、イスラム教徒に改宗し兵士にする制度)によって徴兵されオスマン帝国の首都イスタンブールに行きます。そこで憧れの建物アヤソフィアを訪れたもののその建物から神の存在を感じることが出来ず、いつか偉大なアヤソフィアを越えるモスクを作りたいと思うところからスタートします。神の存在について深く考えたりする思考重視型のシナンに対して、同じくデヴシルメで徴収されその後友達となるハサンは武闘派で、抜群の政治的バランス感覚を活かして順調に出世していきます。静のシナンに動のハサンの物語は実に面白いです。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

フランス革命の端っこをひた走るマダム「紅はこべ」 [本]

愛に燃えて奔走する女活劇物語


べにはこべ (河出文庫)久々のエンターテイメント作のご紹介です。イギリス女流作家バロネス・オルツィのフランス革命を舞台にした「紅はこべ」です。この小説はとにかく何も考えずに主人公のイギリス貴族マルグリート・ブレイクニー夫人の冒険にハラハラドキドキしながら読むのが一番楽しめる大衆文学の傑作です。日本では小説よりも宝塚で有名ですが、海外では映画やテレビドラマにもなっていて小説も大ベストセラーです。では、あらすじをどうぞ!

フランス革命で多くの貴族達が断頭台の前に命を失う中、謎の秘密結社「紅はこべ」による貴族救出作戦により処刑寸前のフランス貴族が救出され、イギリスに渡っていた。斬新なアイデアと奇想天外な方法でフランス貴族達を救出する「紅はこべ」に多くの人の関心が集まる中、元パリの花形女優で今はイギリス人貴族ブレイクニー氏の妻となっている才色兼備で豪胆なマルグリートは、フランス政府が放った「紅はこべ」探索隊の陰謀に巻き込まれたことから謎に満ちた「紅はこべ」を追いかけ、革命の炎燃え上がるフランスへと渡り、秘密の中を華麗に駆け抜けます!

フランス革命を舞台にした恋愛小説と言えば同じく英国が生んだ巨匠チャールズ・ディケンズの「二都物語」が有名ですが、この「紅はこべ」も「二都物語」の影響を受けた作品でありながらも、「二都物語」の暗く悲劇的な要素をバッサリ切り捨てているので、途中登場人物たちの儚い運命に涙することなく、逆に愛に燃えてフランスの街を一人ガンガン突き進むマルグリートの行動力の前に読み手もノリノリ間違いなしです。後半からはマルグリートの頭の中は革命はすっかり消え失せ、愛の為なら命も惜しくないというフランス女全開で愛を求めてひた走る一人の女性の冒険小説状態になってしまうので爽快です。イギリスの貴族ブレイクニー夫人から昔の花形女優に戻った気分で、周りが見えなくなるまで愛を求めてひた走り、大活躍するマルグリートの活躍は、ぜひ女性読者に読んでほしいですね。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ: