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洋服、靴、化粧品にアクセサリー、断捨離に燃えています! [ファッション]

いつかは来ない!不要な物は思い切り捨てます!!

今週は自分の荷物の断捨離こと、取捨選択と廃棄主体の整理整頓に燃えております。というのも、退院したもののまだ体力が完全に回復していないので可能な限り体を動かしたいなと思いながら衣替えをしたところ、一気に不要な物は全部捨てるという”断捨離モード”にスイッチが入ったのです!最初は洋服だけだったんですが、気が付いたら靴やバッグにも飛び火し、アクセサリーや化粧品等の小物まで捨てまくってます。 最近では極限まで私物を減らした”ミニマリスト”という人達もいるそうですが、私はその1歩手前の”シンプルライフ”でも難しいので、まずはそこに1歩でも近づけるように頑張ってます。

今回の断捨離で決めた自分ルールとプロセス、そしてその結果を受けて何が分かったかを簡単にまとめます。特に女性は服と靴とバッグは溢れがちだと思うので、少しでも参考になれば幸いです。

<合言葉>
「いつかは絶対に来ない」迷った時に念仏のように唱えると効果大。

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ソーラー時計「アストロン」の動作確認@KL [ファッション]

アストロンの時差修正には広い空が必要

前回のエントリーで、セイコー(SEIKO)のGPSソーラー時計「アストロン」の時差調整がなかなかうまくいかず、購入したお店に確認をしたところ「アストロン踊り」が必要だったという衝撃の事実が分かったということを書きました。そこで実際にこのゴールデンウィークのお休みを使ってマレーシアの首都クアラルンプールに行ってきたので、その時の動作確認の報告をしたいと思います。

まず結論から言うと、アストロンの時差調整機能を稼働させるには”かなり広い空を確保したところじゃないと時間がかかる”ということです。

Astron (3).JPG
ピンぼけしていますが、時差1時間が調整できました。下が日本時刻

今回クアラルンプールの飛行場やホテルの車寄せの奥、道端などかなりの場所で時差調整機能を使ってみましたが、最終的に成功したのは観光で訪れた「王宮」のゲート前広場ででした。その広場の写真がコレです!!

Astron (1).JPG
広ーい、さすが出来て間もない宮殿でとにかく広い!!

この広場で調整機能を働かせた時に衛星4つの電波を瞬時にキャッチし、これまで日本時間から全く変わる気配を見せることがなかったアストロンが動き始めまたではありませんか!!さすがに山の上にある王宮なので電波を遮る障害物は何もありませんし、ここでダメなら故障を疑いますよね(苦笑)結局あっという間に時刻調整完了です。もちろん調整中は外気33度&東南アジア特有の強烈な日差しの直撃に耐えなければなりませんでしたが(涙)

Astron (2).JPG
正面ゲートの奥に見える宮殿。遠い!!

この広場で強制時刻修正が正確に稼働し、無事に時刻調整が完了しました。元々日本とマレーシアは時差が1時間なので日本時間のままであまり不自由はありませんでしたが、やっぱりしっかりと時刻があった時計を見ると嬉しいものです。

今回日本に帰国後改めてセイコーのホームページで時刻調整のマニュアルを確認しましたが、実際の調整はホームページにある説明動画の様にスムースには出来ません。マレーシア時間から日本時間に変更する時に庭に出て調整しましたが、強制時刻調整のコツをつかんだうえでも住宅街にある一軒家の我が家の庭では動画の2倍近く電波の受信に時間がかかりました。電波の受信状態が悪いと最長5分くらいかかるそうですが、大体そんなに待ってられないので結局挫折→失敗の繰り返しになります。

今回の二度の強制時刻調整の経験とコツをしっかり学んだので家族全員に情報展開をし、しっかりと使いこなせるようになりたいと思います。個人的な感想として強制時刻調整を成功させる一番のコツは「場所選び」かなと思います。ビルとビルの間等でも、ある程度空を確保できる場所かつ四方が同じくらい開けている場所(広場の隅ではなく真ん中)の方が良いようです。また近いうちに海外に行く予定があるので、その時に再度動きを確認したいと思います。今度はもっと短い時間で強制時刻調整が出来るよう目指したいと思います!


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アストロンオーナーはアストロンダンスを飛行場で踊れ!! [ファッション]

飛行場で華麗に舞う「アストロン踊り」

セイコーから発売されたGPS衛星の電波を受信し時間を調整してくれる「ASTRON(アストロン)」。ソーラータイプなので常に稼働してくれる安心感とその国に到着したら時計の針を手動で変える手間がいらないというところに魅力ですよね。家族全員が仕事や旅行で海外に行くことが多く、こういった便利グッズには目がないということで家族共用品として我が家も昨年1つ購入しました。購入したモデルはSBX041のチタンケースがタフさと驚きの軽さを合わせ持つ屈強モデルです。ちなみにアストロンは確か安倍首相も愛用者の一人ですよね。

SEIKO_Astron.JPG
大きすぎるのが唯一の難点かな・・・

さて、そんなアストロンですが、実際に南米、東南アジア、アメリカで使ってみたのですが、使い方が悪いのか上手く設定できず全く使うことが出来ませんでした。ということで先日購入したお店に持って行って改めて使い方の説明を含めたお話を聞いてみると、なんとこのアストロン時刻設定をするにあたって幾つかの注意事項とコツがあるとのこと。これから「アストロン」を購入しようとしている人や、現在購入を検討している人のお役に立てればと思いまとめたいと思います。特に重要な「アストロン踊り」については外せません。

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”お通夜なら平服OK”は都市伝説です [ファッション]

お通夜でも喪服が近年の常識です

先週同僚が亡くなり、お通夜・告別式と参列しました。突然の訃報に驚くばかりでお式の間中涙が止まらない悲しいお別れとなりました。30代中盤になると年に1~2回位のペースでこういった式に参列する機会があります(多分これからは増える一方なんでしょうね)。訃報はいつも突然来るもので、今回も会社の訃報のリリースの翌日がお通夜でした(訃報を知った当日にお通夜だったという経験がある人も多いと思います)。

今回のお通夜は会社帰りに参列することになり事前に参列予定者の皆さんと打ち合わせをすることが出来、全員喪服で統一と決め参列しました。当初は私の中の常識ではお通夜は平服OKなので黒のスーツを予定していましたが、事前打ち合わせの時によくよく周りの話を聞いてみると、お通夜の平服OKというのは最早都市伝説であり、当日出先で連絡を受けてその足で参列するといった「本当に急な知らせ」の場合のみOKで、首都圏の一般常識ではお通夜からビシッと喪服で参列するのが現在の常識だそうです。まして故人が職場の関係者の場合は「平服なんでもってのほか」だそうです。危なく大恥をかくところでした・・・(汗)。実際にお通夜の参列者は99%が喪服で参列。会社帰りの人も男性を喪服に着替えて参列している人が大半でした。

こういったことは地域性があるものの、やはり迷った時は正装に近い服装で参列すると正解です。中にはパールのネックレスを付けるか付けないか等の話もありますが、こちらも持参したほうが正解です。お通夜と告別式の席では結婚指輪以外は付けないというのが基本ルールとされていますが、これもお通夜の平服参加OKと同じく都市伝説です。パールのネックレス(一連)を付けて参列し他人からアクセサリーを指摘をされた場合は外せば終わりですが、持参せずにネックレスをしていないことを指摘されると無い物はどうしようもないのでそこからのリカバリーが出来ません。なのでパールのネックレスも身に着けるのが正解です。

これからはこういった席が増えてくると思うので、マナーをしっかり身に着け対応出来るように心がけたいと改めて感じました。お通夜の中で説かれる説教ですが、3回目の「人生には3つの坂がある(上り坂、下り坂、まさか)」のお話でゲンナリ。説教する側も被らない話を持ってきて欲しいものだと思いつつ見上げた2月の寒い夜空でした。


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カシミアのマフラーをJohnstonesで個人輸入 [ファッション]

やっぱり酷寒仕様じゃないとね

先日「脱ファストファッション&小奇麗」を目指しワードローブの冬用ニットをカシミア素材に全部置き換えたというエントリーを上げたところ意外と好評だったので、今回は第二弾のマフラー編を書きます。今シーズン一番最初にに買った季節のアイテムが今日紹介するカシミアのマフラーです。メーカーはイギリス、スコットランドのJohn stones of Elgin(ジョンストンズ)です。

Johnstones (2).JPG
使い勝手抜群の定番ベージュです

Johnstones (1).JPG
カシミアの目が詰まった本国仕様

カシミアと言えば、スコットランドとイタリアが世界を牽引する2トップです。この地域のメーカーならまず粗悪品に引っかかることはないと言っても良い程品質が安定しています。ニット一筋でやっているメーカーもあるほど、獣毛を扱うことに歴史と伝統があります。ただ日本で購入する場合はセレクトショップやそのメーカーの輸入元等販路が狭いのが難点です。しかしながらこのJohnstonesはスコットランドのホームページで購入が可能なので個人輸入が出来ます!

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もういい大人ですから・・・冬用ニットをカシミアに統一 [ファッション]

手持ちのニット類をカシミアに総入れ替え

通勤と休日に来ている冬用のニット類がかなりヨレヨレになってきていることが気になっていたため、この冬休みを利用して一気に入れ替えることにしました。特にユニ〇ロをはじめとするファストファッションの物は安さに惹かれて勢いで買ったものの型崩れや生地の薄さが気になったりして着なくなり”箪笥の肥やし”状態だったので一気に捨てました。冬用のお気に入りのニット系はカシミアの物が大半で、着ていて温かく肌触りも柔らかのが自分的ポイントなので、カシミアのニット類にターゲットを絞り初売りで装備の補強決定です。やはり30台も中盤なのでせめて小奇麗にしないと世間様に顔向けできませんので「もういい大人なので脱・ファストファッションブランド!!」とテーマを決めワンランク上のアイテムを探しに伊勢丹に出撃です。

初売りで込み合う店舗の中をひたすらお目当てのカシミア製品を探していると店員さんが「カシミアにもグレードがあるので、触ってみて確認してみると良いですよ」とアドバイスが。確かに全部100%カシミアでも肌触りが全然違います。そして恐ろしいことに”お値段が素敵なアイテム程肌触りも良くなり、グレードが下の物では満足できなくなる”という負のスパイラルに完全にはまりました・・・チーン。 

Cashmere.JPG
戦利品の一部

ニットは全部捨てるので収納スペースを心配する必要がないことと、とても良いお値段で買える機会はそうないことを考え、合計カシミアのニット製品、セーターやカーディガン等を10着購入しました(重かった)。お値段も2桁超え!!爆買いならぬカシミアの大人買いです。私、決める時は決めます。上の写真からも分かるように超ベーシックな物ばかりをセレクト。あとは着回し命の白やネイビー、グレーのアンサンブル等ド定番商品です。Vネック、タートル、カーディガンのセット買いが基本です。

カシミアは毎日洗えるようなものではないので、ある程度の数を以ってローテーションで着ていくのが正しい着方。勿論手洗い可の物ばかりですが、カシミアの風合いを残すためにもなるべく家のでの洗濯はやめてドライクリーニングに出した方が良いですしね。今年は暖冬で例年に比べると過ごしやすい穏やかな冬ですが、1月ともなると寒い日がスポット的に出てくる機会も増えるので今回の補強が効果を発揮する日が来ることを願いつつ、箪笥の引き出しにしまいました。まだまだ引き出しに余裕があるので、今度は春や秋に着るメリノウールのニットの補強ですね。どうやら2016年は目指せ、小奇麗!!を合言葉に頑張ることになりそうです(笑)


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サングラスは目の保護の為にも必需品です [ファッション]

ドライブにも街歩きにも必需品です!

昨今の日本の夏は東南アジアの苛烈な暑さと強烈な日差しで、すっかり熱帯の夏のようになっています。強烈な日差しは車の運転時や都会の照り返しなどが目に厳しく、目の保護と運転時の安全性確保のため夏の初めにサングラスを購入しました。購入するにあたってこれまでこれから長く使える良いものを選ぼうと考え、真剣に選んだ結果王道のイタリアブランド「Ray-Ban(レイバン)」のWAYFARER(ウェイファーラー)にしました。色々とお店で試着をした結果一番大きなタイプ52サイズ、通称ビック・ウェイファーラーです。レンズは一番使用頻度が高くなる車の運転に合わせて「偏光レンズ、ポラロイズド」にしました。

サングラス選びって難しいですね。最初はスポーツブランドで探していたのですがなかなか似合うサングラスに出会えず、王道のレイバンでようやくクラシックで「誰でも似合う、超万人向け」のド定番ウェイファーラーに出会ったのですが、なんとファッション業界では空前のウェイファーラー人気で品薄状態・・・サイズとレンズを決めて取り寄せをしてもらってようやく購入へとタイミングが悪すぎました。確かにファッション誌では海外セレブや日本の芸能人がかけている姿を見かけます(キムタクもドラマでしてましたね)。

実際に使って偏光レンズの効果にビックリ。特に車を運転する時にフロントガラスに映り込むダッシュボードなどが一切なくなり、対向車の運転手の顔が炎天下の中でもしっかりと見えるんです!!ギラつき感がなくなり、周囲の建物の窓からの反射光も一切シャットアウト。夏の街中特有の乱反射的な強烈な日差しも確実にカットしてくれます。特に今年の夏は病院通いで運転する機会が多かったこともありこのサングラスが大活躍してくれました。街歩きの時にも着用出来るので、スポーツブランド、例えばオークリーなどのサングラスにせずに、このサングラスにして大成功です。

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Rolex マガジン 2号が送られてきました~ [ファッション]

今回はデイトジャスト特集のようです

以前”Rolexマガジンの創刊号が届きました”というエントリーをアップしましたが、先週香港にいる時に第2号が送られてきました。私と母が旅行に出かけ、男性陣もゴルフや結婚式と留守にしていたので、またまた我が家で1週間以上放置されていました(汗)。しかも封すら開けてなかった・・・。

Rolex_02.JPG
第2号ではデイトジャスト特集です。

創刊号はテニスのフェデラー選手とデイトナの特集記事で、内容も非常に男性的な物でしたが、issue#2では男性的な側面を残しつつも部品の細かく繊細な部分を女性的な写真で紹介し、issue#1とは違った趣になっています。取り上げる人物も前回はスポーツ、特にモータースポーツでしたが、今回はトップにクラシック界に綺羅星の如く登場した指揮者Gustavo Dudamel(グスターボ・ドゥダメル)を特集した後、障害馬術のMeredith Michaels-Beerbaum(メレディス・マイケル・ビアバウム)、ソプラノオペラ歌手のDame Kiri Te Kanawa(キリ・テ・カナワ)と、超一流女性の特集が続くなど、Rolexはスポーツだけではなく芸術にも力を入れています!というアピールがドドンときています。

冊子後半では香港が特集されており、アジアで一番売れている香港にどれだけ力を入れているかも感じます。香港から帰国したばかりですが、やはり街中や空港の中にRolexのお店を目にする機会が多かった様に感じます。Rolexはあくまでも実用時計。優美さや美しさ、宝飾品としての側面は他の高級ジュエリーブランドの時計には敵いません。ですが、今回表紙に登場したDatejustのホワイトフェイス、ローマンインデックスのコンビは結構エレガントではありませんか!!ま、実物を見てみないと何とも言えませんが。

そういえば、留守中にオーバーホールに出していた時計も修理が終わった連絡が来たので近く受け取りにいかなければいけません。忘れないうちに取りに行って、ついでにこのモデルのデイトジャストを見せてもらおうと思います。


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Rolexのオーバーホール [ファッション]

腕時計のオーバーホールと部品交換

地味に時計好きな私。色々なメーカー(ブランド)の時計を持っているのですが、やはり実用時計No.1はRolexです。防水、傷つけても惜しくない頑丈なケースに見やすいフェイスと、機械部品を扱っている私にはこのタフな時計が一番仕事で活躍してくれます。ただし年々ケースが大型化していくのでここ数年に発表された紳士用の時計コレクションは既に私には大きすぎて使えず、だからと言って女性物も正直なところオシャレ感はゼロで欲しいと思えるものに巡り会えてないんですよね~。

そんな手持ちのRolexの時計の中の一つをオーバーホールに出していたのですが、見積書が送られてきました。内容をざっと見てみると中バネが折れていたりいろんなところが凹んでいたりと部品交換がかなりありました。オーナーの日常使いがどれだけ雑なのかが垣間見れる見積書に苦笑いです。

Rolex_OH.JPG
綺麗なオーバーホールのリーフレット付きの見積書が送られてきました。

ま、ほとんどが消耗部品だと思うので、全部一気に交換してもらうのが一番。そのまま作業をすすめてもらうことにしました。出来上がりまでは約1か月強。気長に待って、綺麗になって戻ってくるのが待ち遠しいです。

ロレックスと言えば、去年雑誌「The ROLEX Magazine」を創刊したようで我が家にも送られてきました。写真で伝わるか心配ですが、A4版でかなり分厚くしっかりした装丁の雑誌で当然中身は全部英語です。中をゆっくり見ていないのですが特集は表紙を飾るデイトナ。案内状によると「コスモグラフ デイトナ」誕生50周年モデルを記念した企画だそうです。

Rolex_magazine.JPG
アイシーブルーのホワイトゴールドプラチナデイトナですね。

昨年送られてきたのに、我が家は誰か読んだのかな?テニスのフェデラーがこのデイトナをバッチリつけて特集されていますね。確かにデイトナと言えば、スポーツ。特にモータースポーツのイメージが多く、雑誌の後半はモータースポーツにまつわる伝統が組まれています。こちらも時間がある時に目を通したいと思います。


冬の出張に備えてユニクロのウルトラライトダウンジャケット購入です [ファッション]

軽くて便利、冬のヨーロッパ出張には必携です

9月の頭に仕事でヨーロッパに行ってきましたが、その時に朝晩の冷え込み対策用にユニクロのウルトラライトダウンジャケットを持っていくようにアドバイスをもらい、弟のジャケットを急遽借りて行ったのですがこでが大正解でした。9月のヨーロッパ、特に内陸で標高が高い場所は既に吐く息が白くなる程気温が下がり、私が泊まったホテルはすべて4つ星ホテルながらも建物が古く、暖房の効きが弱かったり、隙間風が通るのは当たり前状態でした。今回の出張で利用したホテル3つも暖房が壊れていることもあれば、隙間風もビュービューで寒さに震えながら過ごすはめになりましたが、お風呂上がりも寝る時も弟から借りたジャケットを着たおかげで風邪をひくことなく無事に帰ってくることができました。

今回の出張で身をもって感じたことの一つに、秋から春にかけてヨーロッパ方面への出張がある時は必ずこのダウンジャケットを持っていこうということ。9月中旬には流石に売っていなかったダウンジャケットも最近ようやく発売開始となり、早速一着ゲットしてきました!!売り場にはたくさんのカラーで展開されていて迷いましたが、最終的になんでも合わせやすいアイボリーにしました。

ユニクロ_UL.JPG 

このウルトラライトダウンジャケットの良さは、小さく畳んでコンパクトになり、持ち運ぶことが出来る入れ物付きで嵩張らないということ。なので飛行機の機内持ち込みも当然OKなので、冬の北極圏通過ルートの機内の底冷えする寒さもしのげるという大きなメリットがあります。ダウンコートやジャケットのメーカーは数あれど、ここまでコンパクトに持ち運びが出来るダウンジャケットはユニクロだけ。しかも使わない時は袋にしまってぶら下げておけば収納スペースに困ることがないという嬉しいおまけ付きです。普段ユニクロにはあまり行かないので、こんな便利なアイテムが数年前から展開されていたとはビックリです。

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