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函館絶品スイーツならここ、スナッフルス! [ちょっと函館まで友人訪問_2018]

地元の友人一押しのスイーツショップ「スナッフルス」

函館お土産の定番であるチーズオムレットを作った地元でも有名なケーキ屋さんといえば「スナッフルス」です。いち早く西洋文化が入り込んだ函館に相応しく、食文化も西洋文化の影響を色濃く受けてカフェやケーキ屋さんが数多くありますが、その一方で和菓子屋さんが本当に少ないですが(苦笑)。そんなスイーツ天国の函館でも地元の友人が一押しと紹介してくれたのが、駅前にある「スナッフルス」さんです。

スナッフルズ (1).JPG
店構えが可愛いです

1Fのショーケースでケーキを選んだら2Fに移動し、そこでお茶を注文するというスタイルのカフェです。この日は羽田に戻る日だったので、早めのランチとしてお店に来たので店内はガラガラでした。

スナッフルズ (2).JPG
2Fがカフェになっています。

さんざん悩んで選んだケーキはフルーツたっぷりのフルーツミルクレープです。お店の人に一番のおススメを聞いたところ、こちらを選んで下さいました。紅茶のアールグレーとのセットで700円です。

スナッフルズ (3).JPG
しっとりなめらかで美味しい!見た目よりも軽いです

色々な資料を整理しながらケーキを食べているとあっという間にお店は家族連れでほぼ満員に。地元の人が多いようです。1Fのケーキ屋さんは常に客さんが出入りしている繁盛ぶりです。

私が行ったお店は駅前店という路面店になりますが、スナッフルスさんは函館駅のエキナカにも入っていて、そちらでお土産用に色々と買い出しをすることが出来ます。軽くて食べやすい美味しいケーキがお好みの方は是非イートインスペースがある駅前店を、お土産に素敵な函館スイーツを持って帰りたいという人は駅前店に是非寄ってみてはどうでしょうか?おススメです!


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パワハラは和製英語 先週一番ショックだった・・・  [つれづれ日記]

パワハラは日本語英語なので要注意

先週後半に本国から同僚が来日し、忙しいながらも充実したミーティングを幾つもこなすことが出来ました。そんな同僚との会話の中で衝撃的な事実が判明。それは、

パワハラは和製英語で、外人にはサッパリ通じない

ということです(汗)。知らなかったよ~!!

ちょうどビジネスランチ中にワサビを面白半分に強要する上司を止めるために、「そんなパワハラ行為は許されませんよ~」と冗談めかして言ったところ、日本人以外の出席者の頭の上には沢山の”?”が飛び交ったのです。その席で初めてパワハラが和製英語であることを教えてもらいました。英語でもすっかりパワーハラスメントで通じると思っていたのですが違ったんですね。少し恥ずかしい思いをしました。

正しい英語での表現では全く同じ意味を指す単語はなく、「be hurassed/bullyed by a boss」の様に「上司からのハラスメント/いじめ」という感じで使うことが多いそうです。職場全体での嫌がらせの場合は「Workplace bullying」なども使うようです。同様のハラスメント単語である「マタハラ(マタニティハラスメント)」も和製英語で、英語ではそのまま「Pregnancy Discrimination(妊婦差別)」と言われます。一方「セクハラ」は「sexual harassment」で英語がそのまま日本語になって省略化されたものなので、「sexual harassment」で通じます。「モラハラ」はグレーなところで、英語ではなくフランス語から来ています。其の為英語での会話では使わず「mobbing」を使い、職場でのモラハラの場合は「Workplace mobbing」となるそうです。

今回「パワハラ」という単語が存在しないということは、日本流のパワハラである権力を笠に着た部下いじめは海外に存在しないのかと聞いたら、全員が「あるに決まってるじゃーん!」とのこと。それを聞いてちょっと安心しました(苦笑)私も職場でのハラスメント行為には十分に注意して仕事したいと思います。ちなみに我が社は外資らしく差別行為に対して非常に厳しく、社内でセクハラ行為が認められると加害者側は左遷→自主退職の道が待っています。自分はそんなつもりがなかったのに被害者側がハラスメントだと受け取ったら一発アウトなので気を付けないといけませんね。


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沢山の資料にアイヌ民族の歴史を学べます [ちょっと函館まで友人訪問_2018]

おススメ!素晴らしい資料館です

今回の旅行で一番楽しみにしていた場所に行きたいと思います。それは北方民族資料館です!函館にあるこちらの資料館は日本で一番北方民族に関する資料が集まった資料館で、北海道の原住民族とされるアイヌの人々をはじめとする、北方領土やロシア、オホーツク海沿岸、アラスカ半島に住む北方民族に関して知ることが出来ます。

函館北方民族資料館 (11).JPG
控えめな資料館の看板

市電の駅の目の前にある資料館には展示品の写真が掲載していて、入る前から期待感が上がります。こちらでは主に「馬場コレクション」と呼ばれる北方民族研究科の権威である馬場先生のコレクション(国の重要有形民俗文化財指定)と「児玉コレクション」と呼ばれる北海道大学の児玉教授のコレクションがメインで展示されています。

函館北方民族資料館 (1).JPG
アイヌ民族以外の北方民族の資料も充実してます!

資料館は旧日本銀行函館支店の建物を転用したもので、展示されている資料も価値もありますが、建物自体もかつての函館の華やかな時代を感じさせるもので必見です。入口で入館料300円を払って入ると一番最初にアイヌ民族の伝説的な存在コロポックルの大きなレプリカが迎えてくれます。

函館北方民族資料館 (2).JPG
コロポックルはアイヌ語で「蕗の下の人」という意味

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函館の名所「五稜郭」 [ちょっと函館まで友人訪問_2018]

やはり函館と言えばここです、五稜郭

夜勤予定の友人と元町で別れて五稜郭に来ました。やはり函館と言えば五稜郭ですし、五稜郭と言えば戊辰戦争の最後の決戦の地です。特に人気がある新選組の土方歳三の最期の地ということで、歴史ファンにとっては外せない場所です。あいにく私は幕末ファンではないので、冷静に新政府軍と徳川の残党たちの戦いの場としてかなり冷めた目で見学してきました。

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五稜郭タワーの上から見る姿は圧巻です

私が行った時期はまだ桜が咲く前でしたが、ゴールデンウィークに行くと満開の桜で彩られた美しい五稜郭の姿を見ることが出来るそうです。

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模型でそれぞれの建物がどんな役割をしていたかを確認できます。

展望台の中にはこの五稜郭が辿った歴史を分かりやすく展示・解説するコーナーがあり、熱心なファンが食い入るように眺めています。やはり新選組を扱ったコーナーには人だかりができています。

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食い入るように見入る見学者たち

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異国の文化が色濃く残る街「元町」 [ちょっと函館まで友人訪問_2018]

外国人居留地の名残が香美しい坂の街

函館は1854年に締結された日米和親条約によって下田と一緒に開港が決まった港です。即開港となった下田から遅れること1年函館は開港されます。昨年伊豆半島を一周するドライブ旅行で下田に行ってきましたが、下田はあまり西洋の香りがしない南国の雰囲気に満ちた港でしたが、函館の元町地区は外国人居留区だったこともあり、多くの西洋風の建物が立ち並ぶ異国の様な街並みが特徴です。

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港まで一直線の基坂

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基坂に面して建つ函館市旧イギリス領事館

イギリス領事館の中にはティールーム(カフェ)とイギリス雑貨を扱うショップが入っています。中の見学には入場料300円が発生しますが、ティールームとショップ、バラの植栽が素晴らしいお庭は無料で一般に公開されています。函館の雰囲気の良い中に建っているということでこちらではウェディングも出来るそうです。

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基坂の上にある旧函館区公会堂

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