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F1カナダGP フォースインディアの速さにビックリ! [フェラーリテイスト満載のF1]

フォースインディア速い!!

久しぶりにF1ネタです。ヨーロッパラウンドに突入し、近年まれにみるフェラーリの好調などビックリなシーズンも中盤に差し掛かり、少しヨーロッパを離れてカナダのモントリオールで週末にカナダGPが開催されました。

優勝はポールトゥウィンでメルセデスのハミルトン。2位もメルセデスのボッタス。3位はレッドブルのリカルドでした。今回の見所の一つでもあったスタートで、神業の様なスタートを決めたフェルスタッペンが途中リタイアをすることになってしまいましたが、もしのマシンにトラブルが発生しなかったらボッタスが2位を獲得できたか怪しい程の好調さでしたね。

そして一番驚いたのがフォースインディアの速さです。なんとレースの最後の最後まで3位を走るリカルドの後ろにペレス、オコンとピンクのマシンが迫ってきて、もしや3位はフォースインディアかと思ったのですが、フレッシュなタイヤを履くオコンを前に出してリカルドにチャレンジさせるというチームオーダーをペレスが完全に無視したためにフォースインディアは表彰台のチャンスを自ら手放してしまいました。そしてリカルドを追いかけているうちに後ろから怒涛の勢いで迫って来たフェラーリのベッテルが最終的に2台のフェースインディアを抜いて、3位獲得どころか5,6位と一番いただけない結果になってしまいました。レース後のコメントでペレスは自分の正当性を主張していましたし、今回のチームオーダー無視に対してチームとしてどれ位強い対応を取るかで、今後のフォースインディアの方針も見えてきそうです。

好調なフェラーリも今回は表彰台を2台とも逃しコンストラクターズタイトルではメルセデスに逆転されました。世界中のフェラーリファンは今年のフェラーリがここまでメルセデスと戦えるとは思っていなかったと思うので、中盤戦までトップ争いを演じてくれただけで満足です。もし可能でしたらもう少し良い気分に長く浸れたら嬉しいですね(笑)

さ、そして今週はいよいよル・マン24時間レースです。去年のル・マンではトヨタ5号車が残り3分でまさかのスローダウンで優勝を逃がしリタイアというドラマティックなエンディングはモータースポーツ史に永遠に語り継がれる出来事になりました。今年は昨年の悔しさをばねに挑んでくるトヨタに、3年連続優勝しているポルシェの熱い戦いが見れそうです。ヨーロッパではスポーツの夏本番です。これから色々なスポーツ観戦で忙しくなりそうです。

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