So-net無料ブログ作成
検索選択

花粉MAX、ド田舎の花粉飛散量は想像越え! [つれづれ日記]

いつか花粉に殺される気がする(涙)
【指定第2類医薬品】オムニン鼻炎カプセルS 64カプセル
私が住んでいる埼玉の奥地では花粉の飛散がピークに来ているようです。毎朝鼻詰まりとくしゃみ、目のかゆみと症状が酷く、このままでは死んでしまうのではないかと心配になってきます。私は結構重めの花粉症持ちなので毎年1月の年明けと同時に花粉症の症状緩和の為病院で「タリオン」を処方してもらい飲んでいます。これまで千葉に住んでいた時は、このタリオンで十分症状を抑えることが出来ていたのですが、今年正月に転勤で越してきた埼玉では千葉とは比較にならない程の花粉が飛んでいるようで、タリオンだけでは効き目が薄いようで、薬の効き方が弱くなる夕方や早朝等は酷い状況になっています(汗)。

本当はすぐにでも病院に行ってお医者様にお薬の相談したいところですが、仕事が忙しくまだ病院に行けていません。そこで応急処置として、市販薬の併用を始めました。当然ですが病院のお薬と市販薬の併用は完全自己責任です。市販薬の箱の説明書きには必ずお医者様の言うことをしっかり聞いて薬は服用するものだから、勝手なことをしては絶対にダメよと記載があります。しかし!もう我慢できない。とうか、今週どこかのタイミングで仕事を半休貰って病院行くまでの本当の緊急避難です。

私が病院で処方してもらっているのは「タリオン」という第二世代の抗ヒスタミン剤です。花粉症用として出されるお薬のメインストリームがこの第二世代と言われる抗ヒスタミン剤で、アレグラやクラリチンなどがそれに該当します。1日1~2回の服用で長く穏やかに効き、副作用が少ないのが特徴です。第二世代があるなら第一世代もあるわけで、第一世代とは即効性と症状を抑える効果は抜群だけれども、副作用(喉の渇きや眠気)がものすごく出ます。なので症状が重い花粉症患者の場合、第二世代と第一世代のお薬の併用で処方してくれます。私は薬の名前は忘れましたが第二世代のお薬+「ポララミン(第一世代)」のセットを、疲労とストレス+花粉でギブアップし全身蕁麻疹の酷い時に病院に飛び込んだ時に処方された経験があります。

この論理から行くと薬局やドラッグストアで第一世代のお薬を買えばOK。ということで、鼻詰まりと鼻水に効くということで探して、ド定番ですがエスタック、パブロン、コルゲンなどがあります。製品の名称が「鼻炎カプセル」になっていると大体第一世代、と覚えておくと目安になります。またソフトカプセルタイプだと即効性なので尚良しですが、このタイプは1日3回の服用がマストです。主成分はそれぞれの箱の後ろを見て確認しましょう。結局今回は「オムニン鼻炎カプセルS」を購入し、タリオンの効き目が落ちてきた時に1錠飲んでいます(大人は1回2錠ですが、タリオンのサポートなので子供と同じ量の1錠で十分効果を感じられます)。寝る前やお昼過ぎに飲んでおくとかなり楽になり、QOLが向上します(感動)。が、しかし!本来薬の併用は絶対ダメなので、皆さんは真似しないように。すぐにでも病院に行けるなら行ってください。私も今週絶対に時間を作って病院に行きたいと思います。タリオンからザイザルあたりの少し強めのお薬に変えてもらおう。あ~、苦しい。

【第2類医薬品】エスタック鼻炎ソフトニスキャップ 24カプセル

【第2類医薬品】エスタック鼻炎ソフトニスキャップ 24カプセル

  • 出版社/メーカー: エスエス製薬
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品


【指定第2類医薬品】オムニン鼻炎カプセルS 64カプセル

【指定第2類医薬品】オムニン鼻炎カプセルS 64カプセル

  • 出版社/メーカー: オール薬品工業
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。