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1分1円!?テレビカードなんて勿体ないからチューナー持参です [SLE検査&治療入院体験]

ワンセグチューナーでテレビカードとさようなら

長期入院となると地味にお金がかかるのがテレビを視聴するためのテレビカード代ではないでしょうか。特に手術等で体を動かせない場合、ベッドの上で出来ることと言えばテレビを見るくらいです。私の場合は検査が大半ですが、やはり終日検査ということもなく、午後はまるまる空き時間だったりする日もあります。ちょうど入院期間がリオデジャネイロパラリンピックと被ることもあり、今回の入院ではPCの付けるテレビチューナーを持参しました。

DS-DT308SV.png
DS-DT308SV

選んだのはワンセグチューナーの「DS-DT308SV」。Amazon等で500円前後で販売されています。USBタイプのチューナーで、PCのUSBポートに直接差し込み電波をキャッチしPCにテレビ映像を流すという仕組みで、実に使いやすいです。メーカーの公式サイトではWindows10には非対応となっていますが、私のPCでは問題なく稼働しています。ですがここは自己責任になりますので、Win10ユーザーは動かない可能性を十分に考慮してからご購入くださいね。

設置取り付けは実に簡単ですが、ここで問題にぶち当たります。アンテナの感度が悪く建屋の中では全く受信できない可能性が非常に高いという問題です。我が家で実際に試運転してみた時に見事にどの局も全く受信できませんでした・・・。ですが、この辺は各種口コミを読んでいたので想定の範囲内です。付属のF型プラグをアンテナに直接さして受信すると綺麗に映ります!コードの長さが足りなくなるのでUSBケーブルの延長ケーブル3mとセット使いです。

DS-DT308SV_01.png
病院での実際の設置模様

私は千葉に住んでいますが、東京MXが見れないくらいでその他の主要チャネルはクリアに見れえます。PCだと液晶の明るさを落すと消灯後も同室の方に迷惑をかけずにテレビを見ることが出来るので、PCテレビが本当に便利でおススメです。勿論タブレットでもOK!ただ残念なのはBSが見れないという点。実は地上波よりもBS好きなので、BSが見れないのは寂しいです。でも病院の付属のTVでもBSは見れないので我儘は言えませんね。

このアイテムは、アウトドアや車で移動時に子供達にテレビを見せてあげることを目的として作られた商品の様ですが、入院アイテムとしても非常に優秀です。USBケーブルと一緒に使って暇な時間の強力なサポート役として活躍してくれています。ワンセグチューナーに延長ケーブル合計で1,000円でお釣りが来まーす(テレビカード1枚分の値段ですよ)。どうぜ入院するならやはり賢い患者にならないとね。それにしてもテレビカード、1分1円って高すぎるでしょ!

ゾックス USBワンセグチューナー シルバー DS-DT308SV

ゾックス USBワンセグチューナー シルバー DS-DT308SV

  • 出版社/メーカー: ゾックス
  • メディア: エレクトロニクス

iBUFFALO USB2.0延長ケーブル (A to A) ブラックスケルトン 3m BSUAA230BS

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  • 出版社/メーカー: バッファロー
  • メディア: Personal Computers

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コメント 2

arkstar

最近は、TVよりも動画配信を普通に見てたりするので、
入院生活を快適に。って考えたら、動画配信サービスとかで普段見れないシリーズ物の作品を観るっていうのもアリなのかな?って思ってしまいました。
by arkstar (2016-09-09 21:06) 

as

>arkstarさん、ようこそ!!そうなんですよね、意外とテレビよりもネットの動画の方が使い勝手が良いです。Amazonプライムのメンバーになったので、プライムビデオを使い倒す気満々です!でもゴロゴロしすぎると筋力が低下するので適度に動かないといけないんですよね・・・
by as (2016-09-10 11:45) 

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