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無料です!大和ミュージアムとセットで見学がおススメ [広島で平和を考える旅2017&2018]

掃海作業や海上自衛隊の歴史を学ぼう!

「大和ミュージアム」でかつての日本海軍の歴史に思いを馳せた後は、隣にある海上自衛隊呉資料館(愛称:てつのくじら館」)に行きます。資料館という名前から想像される古い建物かと思いきや、なんと除籍(引退)した潜水艦「あきしお」を陸にあげて、潜水艦自体も展示の一部として公開されているのです。しかもなんとここは入館料が無料です!!(お財布に優しいです!)

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潜水艦「あきしお」の大きさにビックリです。まさに「てつのくじら」です。

入口では海上自衛隊の制服を着た方が敬礼で温かく迎えてくださいます。子供たちは大喜びで敬礼を真似していますし、一緒に写真も撮ってくれますよ!私も右手を胸に当てて答礼します(笑)

この日は春休みど真ん中の土曜日ということで、見学者が沢山いた為blogに掲載出来る写真がなかなかないのですが、あまり人が写り込んでいない写真を幾つか紹介したいと思います。このてつのくじら館は、海上自衛隊の歴史、特に海の中に設置された機雷除去作業(掃海作業)や潜水艦の生活やその歴史に関して学ぶことが出来ます。日本が持つ掃海技術は世界トップレベルで、PKO派遣が決まってから海外の海で命をかけて活動しています。法律が変わって初めてPKOで掃海部隊が海外に派遣されることになった時のニュースを覚えていますよ(年の功:汗)。

てつのくじら (2).JPG
見た目が面白怖い浮きです(苦笑)

こんな見た目が楽しい浮きも掃海作業で実際に現場で活躍しています。

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フランス製の掃海用機械です。

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今年の一番花もルージュ・ピエール様でした! [ガーデニング]

例年よりも早いバラシーズン開始です!

今朝ベランダに出てみると、空はどんよりながら鉢植えのバラの花が一輪咲いているのを発見しました。随分前から上がっていた蕾がようやく開花を迎えしました。遂にロザリアンにとって一番楽しい季節である開花シーズン到来です。

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花弁がギッシリ詰まったルージュ様

毎年我が家で一番最初に花を咲かせ、バラのシーズンの開始を告げてくれるのは「ルージュ様」こと、ルージュ・ピエール・ドュ・ロンサールです。そして今年も例年通りルージュ様がトップバッターとなりました。昨年は転勤で群馬寄りの埼玉という寒い場所にいたこともあり、一番花の開花は5月11日でしたが、今年は暖かい横浜に越してきたことと、近年稀にみる暖かい春だったので昨年に比べると約1か月も早く開花しました。まだまだ蕾を沢山つけているので、これから沢山の花を楽しむことが出来そうです。

いよいよ全てのロザリアンにとって日々の苦労が報われるひと月が始まります。これからバラ様はバンバン花を咲かせるので、開花シーズンに株が体力を使い果たさないように追肥をしながらバラシーズンを楽しみたいと思います!

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戦艦大和以外にも見所沢山です!ゼロ戦あります [広島で平和を考える旅2017&2018]

呉で育まれた大日本帝国の海軍魂に敬礼

「大和ミュージアム」では戦艦大和以外にも多くの展示物がり、特に呉という土地で製造された日本海軍の船や歴史について知ることが出来る資料や展示が沢山あります。まずは、戦艦大和にも艦載されていたゼロ戦が展示されています。これを見ると百田尚樹さんの「永遠のゼロ」を思い出します。

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大和に艦載されたゼロ戦も展示されています。

意外と小さな機体に驚きました。こんなにコンパクトな機体のゼロ戦に乗った兵士が、最後は特攻隊として戦地で散っていったのかと思うと考える所が多いです。

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海軍トップといえば、山本五十六海軍大将です

優秀な指揮官としても有名な山本五十六ですが、レイテ沖海戦で暗号をアメリカ軍に解読されていたという失敗が多分彼の人生の最大の失敗でしょう。海軍のトップとして日本海軍を力強く率いてきた彼の最期は視察の為に登場した偵察機が撃墜されて亡くなります。第二次世界大戦の後半は戦争のスタイルが船で戦うスタイルから航空機主体への物へと変わっていくこともあり、彼の死にも時代の流れを感じさせます・・・。

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戦艦「長門」。高い機動力を誇る高速船と破壊力が特徴です

「大和ミュージアム」では、戦艦大和以外にも日本海軍で活躍した艦船の模型や資料が沢山展示されていて、マニアにはたまらないと思います。長門(と姉妹艦の陸奥)は日本海軍の象徴として当時人々に愛された戦艦ですが、終戦後はアメリカ軍に接収され、原爆実験の標的となり海に沈みました。

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呉の大和ミュージアムで英霊に涙す [広島で平和を考える旅2017&2018]

大和の物語を知ることが出来ます「大和ミュージアム」

昨年広島出張の際に延泊させてもらい、平和記念公園と原爆ドームを見てきました。以前から見るべき場所としてずっと行きたい所として心にあったので、念願叶っての訪問でした。そして、そんな広島訪問に触発されて、母が広島に行きたいと言い出し、母娘の2人で厳島神社と呉を2泊3日で周ってきました。今回の旅の旅行記は前回の旅行記に続ける形で連載をしようと思います。

さて、2018年版広島旅行記初回の今回は、呉の「大和ミュージアム」です。羽田空港でいきなり飛行機が激しく遅延し、予定は大幅に遅れてしまいましたが初日の目的地「呉」に到着です。

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意外と小さな駅でビックリ

広島駅から電車に揺られること30分。電車は3両編成と短すぎる電車にビックリしました。呉駅の中には簡単な観光案内ボードがあり「大和ミュージアム」と海上自衛隊の施設「てつのくじら館」の案内があります。

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この2か所が呉訪問の目的です。

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ミレニアム・ファルコン号はANAの航空機の1つだった! [映画]

ANAグループは銀河系進出を検討中か(笑)

先月出張で乗ったANAの機内で、機内誌「翼の王国」3月号を何げなく見ていると、スターウォーズファンの私にとってかなり衝撃的なページを発見しました!!

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飛行機に乗る時は機内誌を読むのが楽しみです

最後のANAグループ航空機のご案内のページを見てみると・・・

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ま、まさか!このフォルムは

あぁ!スターウォーズでハン・ソロとチューバッカの愛機「ミレニアム・ファルコン号」が載っている!しかも、最高速度は「銀河系で最速」としっかり映画の設定に沿って紹介されているではないですか!座席数も6人掛けとあるではありませんか。

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ミレニアム・ファルコン号だ!!

ANAがスターウォーズと提携してから今まで結構な回数を搭乗していたですが、全く今まで気が付きませんでした・・・。私、何をしていたんだか(涙)これからしばらくはJALにお世話になる予定なので次にANAの飛行機に搭乗する予定はしばらくありませんが、また乗る機会があったら是非チェックしたいと思います!

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山中湖と富士山のドライブ旅行も最終回 [山中湖&富士山ドライブ旅行_2018]

楽しい早春の富士山ドライブ旅行でした!

今回のドライブ旅行記も今回が最終回です。前回紹介した忍野八海で綺麗な湧水と伝統溢れる風景を見た後、山中湖をドライブしてホテルに戻り、軽く温泉に浸かってお昼ご飯を食べてから帰路につきました。東名高速の大和トンネルの渋滞にも引っ掛かることなく無事にお家に到着しました。

今回富士山をキーワードにして神社をメインに色々な場所を歩いてきました。御師の活躍や今でも残る富士講の歴史、別荘地としても人気が高い山中湖周辺と大人になって訪問すると色々と勉強することが出来て非常に良かったです。

最後に今回宿泊したMarriottホテル山中湖で食べた「マリオットバーガー」を紹介したいと思います。「マリオットバーガー」はマリオットホテルのルームサービスで断トツの人気を誇るメニューです。マリオット系をよく使う人は食べたことがある人も多いのではないでしょうか?

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大きいので、フォークとナイフで解体しながら食べます。

世界中のマリオットでオーダーすることが出来るメニューで、味とレシピが全世界で統一されているという噂があるほどです。マックやモスバーガーで提供されているようなハンバーガーとは全く別物で、とにかく牛肉のパティのジューシーさが凄いんです。バンズももちろん美味しいのですが、やはりこのお肉(パティ)がポイント。ハンバーガーマニアの方でまだ食べたことがない人がいましたら、是非一度チャレンジしてみてください。

そしておまけで、内風呂ながら温泉の源泉を引いている至れり尽くせりな内風呂もご紹介。大浴場も良かったですが、やはりお部屋に温泉があると気軽に何度も入れて最高です!

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1泊の滞在中に2,3度利用しました。

朝に、忍野八海から帰ってから利用し温泉も満喫しました。山中湖は美人の湯と言われるアルカリ性の源泉が多い温泉地なので、滞在を検討する時は温泉があるお宿を選ぶと良いですよ!

今回でドライブ旅行のシリーズは最終回となりますが、実は静岡側の富士山にも行く予定を立てています。浅間神社の総本山がある富士宮や朝霧高原など魅力的な場所もあるので、日帰りで行ってみようと検討中です。富士宮に行く機会があれば、blogにアップしたいと思いますのでご期待ください!今回も旅行記にお付き合いいただき有難うございました!

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忍野八海 富士山の湧水の透明度に感激! [山中湖&富士山ドライブ旅行_2018]

透明過ぎる水に富士山のパワーを再確認

今回のドライブ旅行の最後の目的地は、富士山の麓に広がる湧水の聖地「忍野八海」です。こちらも世界遺産に富士山が登録された際に一緒に構成資産として選ばれた立派な世界遺産です。中国人観光客に恐ろしく人気があるので、とにかく早朝に行くべしとアドバイスをもらい、朝パノラマ台に向かった足で向かいました。

忍野八海は、昔から富士講の信仰の対象となった湧水が集中的に出る一体のことを指し、8つの湧水を称して八海と呼ばれています。昔ながらの建物をしっかり保存し、現代的な建物を建てずに景観保全をしていることもあって、富士山と昔ながらの古き良き日本を堪能することが出来る場所として人気の観光地です。

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目の前に広がる池の水の透明度にビックリ!

世界遺産に認定される前から名水の産地として有名で、日本名水百選地に選ばれていました。

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記念碑もあります!
昔に比べると、湧水の量が減ったり、濁りが出てきたりと大分変りつつあるようですが、それでも湧水の池はそれはそれは綺麗です。池の水を眺めていると、そのどこまでも透明な水に吸い込まれそうですし、浅い池なのではないかと勘違いしそうです。

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透明度が半端ないのが分かりますか?結構深い池なんですよ

忍野八海には観光客が無料で見ることが出来る池と、有料の区域にある池と別れています。とにかく中国人観光客が凄く、ここが日本であることを忘れそうになりますが、有料の区域に入ると中国人観光客はいないので、日本人観光客が数人でゆっくり整備された区域をのんびりと静かに歩くことが出来ます。

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最高の富士山を撮影するおススメの場所2か所をご紹介 [山中湖&富士山ドライブ旅行_2018]

富士山のベストショットに挑戦したい!

温泉で体をゆっくりと労わった翌朝は3月とは思えない冷え込みで、一歩外に出ると吐く息も白く路面も凍結しています。山中湖は標高が高いので、関東地方では暖かい日が多くなってもまだ冬の朝でした。折角早起きをしたのでホテルのコンシェルジュさんに紹介してもらった、富士山のベストビューポイント「パノラマ台」に向かうことにしました。

パノラマ台は神奈川県と山梨県の県境近くにある峠の中にある眺望台で、多くの写真家が朝から絶景の富士山を撮影すべく押しかけるポイントとしても有名です。この日も朝が冷え込んでいたこともあり、峠に向かう道路は凍結が酷く、スタッドレスタイヤを履いていなかったら危なくて行くことが憚れる路面状況でした。ホテルから走ること20分弱でパノラマ台に到着すると、眼前には絶景の富士山が広がっていました!

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富士山と山中湖がコラボしています!

空も澄んでいてとても綺麗な富士山が見えました。パノラマ台には駐車出来るスペースが約10台程度で、この日も朝からカメラを抱えた写真愛好家の人達がたくさん来ていて、何とか最後の駐車スペースの確保に成功することができました。カメラ愛好家の人達はテントを張って、日の出から撮影に臨むそうで相当気合入ってます。

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パノラマ台から見える景色の解説ボードがあります

ぽつんと設置された説明板を見ると、遠くは長野県の南アルプスまで見えるという説明があります。へぇ、と思いながら目の前の景色を確認すると、確かに見えるではありませんか、南アルプスの山々が!!??あ、あれかぁ!!

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赤枠の中に雪をかぶった尾根が見えるんです!

相当運が良かったのか、パノラマ台の説明に使われている写真と違いのない光景をみることが出来ました。美しい景色に感動ですが、外気温は氷点下。正直、寒すぎます。風も冷たすぎます(涙)。ここで風邪をひくわけにもいかないのであまり長いすることも出来ず、また次から次へと観光客が来るので、山中湖のもう一つのおススメビューポイント「長池親水公園」に向かいたいと思います。

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F1の観戦記は今年から一時中止とします [フェラーリテイスト満載のF1]

ハロに目が慣れないな・・・

スッカリ忘れていましたが、今週末はF1の2018年シーズン開幕戦であるオーストラリアGPが開催されていたんですね。去年の後半から特に忙しくなりまともに観戦記を更新することが出来ない状況になっていたことと、今年も忙しく毎回タイムリーにF1観戦記をblogに乗せることが出来ない現状を考慮し、今年からF1観戦記の掲載は一時休止することにします。勿論今でもF1は大好きですし、フェラーリを誰よりも愛しています。そして今年の開幕戦でも優勝はベッテルということでフェラーリにとって最高のスタートになり最高の気分であることには違いありませんが、やはり中途半端にするのは良くないと判断し、今回の結論を出しました。

今年はハロが導入され安全面が更に強化されたり、新しい時代に適応しようとチャレンジを進めるF1は今後もずっと応援していくつもりです。勿論愛情はフェラーリに注ぎ続けますし、これからメルセデスにボコボコにされる姿すら愛おしく感じる程にフェラーリを愛しているので、絶対にF1ファンはやめません(やめれない:汗)。せめてかつての皇帝シュー様のご子息、ミック様がフェラーリに乗る日までは暖かく見守りたいと思いますし、ミック様がフェラーリに乗る姿を見て感涙を流すのが目標です。

そしてホンダも初戦からエンジンの不具合を起こし、去年と同じ道を歩きそうな予感が・・・。日本の熱狂的なホンダファンは昨年までマクラーレンが全部悪いと言っていましたが、信頼性に問題ありと散々言われてきたマクラーレン・ルノー(オリジナルのオレンジ色に戻りましたね!)は2台とも入賞という結果を出した一方で、ホンダは早くもPU故障。これまでマクラーレンを叩いてきた一部のホンダファンの人達がトロロッソ叩きを始める日も近そうです。ホンダが去年よりも良い成績でシーズンを終われるように応援したいと思います。

連載はいったん休止としますがいつでも心はフェラーリと共にあります!今年も頑張れ、我らがフェラーリ!

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夢を諦め現実に迎合した男を処刑する「午後の曳航」 [本]

夢を諦め現実を選らんだ男は少年の絶望に殺される

午後の曳航 (新潮文庫) 先日の山中湖ドライブ旅行の旅のお供は三島由紀夫の「午後の曳航」でした。国内外で傑作として名高い作品で、イギリスでは映画にもなった有名作品です。13歳の父を早くに亡くした少年・登と船員として世界の海を渡る青年・竜二の二人の物語が三島由紀夫の完璧な様式美の中で港町横浜を舞台に進んで行く短めの長編です。そして三島由紀夫ファンの私の中ではトップ10に入る大好きな作品の一つでもあります。では早速あらすじをどうぞ。

父を早くに亡くし父の残した洋品店を営む母と二人暮らしの登。父という存在の欠如から、偶然出会った船乗りの竜二の逞しい肉体に理想的な男性像を見る。竜二はかつてロマンを求めて海に出たものの自分を待つ特別な”何か”は決して起こることはないのではと感じていた頃に登の母と出会い、二人は愛し合うようになる。半年の航海の後、竜二は海を捨て登の母と結婚し洋品店を営むことを決める。しかし登にとって、かつて海の英雄だった竜二が海を捨て、陸の世界に迎合していく姿を受け入れることは到底出来ず、竜二を再び英雄に戻す為、殺害することを決める・・・。

この作品は二部構成になっています。一部の「夏」は、登の竜二に対する憧憬や、竜二と登の母との恋の模様が描かれる非常にロマンチックな物語です。一方第二部の「冬」は竜二と登の母の結婚が決まり、登の中の竜二は自らの信念を捨てて現実に迎合した堕落した英雄となり、憎しみと怒りによって破滅に向けて急降下して行きます。煌びやかで美しい夏の恋物語と絶望と殺意が充満する冬の物語。この二つが三島お得意の完全なる対比(様式美)となっています。

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