So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

期待以上のクオリティにビックリ!!フラッグハンドオーバーセレモニー [つれづれ日記]

東京のプレゼンテーションが凄く良かった!!

台風9号が関東地方に直撃し、交通機関が絶望的なので今日は会社をお休みして2016年リオデジャネイロオリンピックの閉会式を見ました。低予算ながらなかなか好印象の開会式だったので閉会式も期待出来るかなと思いながら見ていたのですが、全体的に少し間延びした印象がありますね。そんな中次のオリンピックが開催される都市への引継ぎ「フラッグハンドオーバー」が行われ、東京都知事に就任したばかりの小池百合子さんが大柄の素敵な着物に金色の帯と和装で登場し、しっかりと五輪の旗を受け取っていましたね。水分を含んだ旗はかなり重かったと思うので、動きにくい着物に重い旗と本当にお疲れ様でした。日本の品位を保つためにも舛添じゃなくて本当に良かった!

フラッグハンドオーバーが終ると東京のプレゼンテーションへと続き、アニメやゲームのキャラクターが登場し、最後は安倍首相がマリオに変身して土管から登場するという驚きの演出で会場を沸かせました。一国の首相をゲームのキャラクターのコスプレをさせて土管から登場させるなんて他の国では考えられない演出でしょうね(苦笑)。PRのビデオもなかなか良かったですが、現地のパフォーマンスもARを駆使した演出で伝統の上に成り立つモダン東京(江戸)を存分に魅せてくれて凄く良かったです。正直期待していなかった部分が多かったのですが、椎名林檎さんやPerfumeのプロデュースチームが制作しているということで納得のハイクオリティな出来の素晴らしい内容でした。林檎ワールド全開な感じで冒頭の「君が代」もこれまでにないアレンジで良かったですよね。

2020年の東京オリンピック本番でもこれ位世界に標準を置いたクオリティーの高い演出をしてくれれば良いのですが、長野オリンピックの二枚だけは絶対に避けてほしい。いっそ同じメンバーで総合演出してほしいくらいです!そして誰もが心配していると思うのですが、ジャニーズと劣化アイドルグループ、日本でしか通用しないブリブリの女の子集団やEXILEとかはマジで勘弁してほしい。どんなに利権が絡んでいても〇通がごり押ししてきても絶対にやめてほしい!!(叫)

約2週間のリオデジャネイロオリンピックが終わり、いよいよオリンピックが東京にきますね!こちらも出足のエンブレムと国立競技場でいきなり躓いているので順調にいくとは到底思えませんが、是非関係者の皆さんには是非頑張ってもらいたいと思います!


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

ビックリ仰天!五輪、男子400mリレーで銀メダル獲得!! [つれづれ日記]

す、凄いぞ、日本!!銀メダルおめでとう~♪

リオデジャネイロオリンピックも残すところ後2日となり、連日のメダルラッシュに日本列島は一喜一憂の忙しい2週間ですね。私もNHKのインターネットサービスのオンデマンドで競技を見たりしながらスポーツ観戦を楽しんでいます。遂に男子陸上400mリレーで、なんと我らが日本が絶対王者ジャマイカに次ぐ2位に入り銀メダルを獲得しました!!これは歴史的快挙ですね。なんといっても純粋に陸上王国アメリカに勝ったことは大きいです。

今日はちょうど午前中に歯医者さんに行っていた為リアルタイムで見ることは出来なかったのですが、お昼のニュースで銀メダル獲得を知って大興奮しました。北京オリンピックで銅メダルを獲得した時にも驚きましたが、個人の記録では劣る日本勢がバトンパスを研究し、タイムロスを少なくすることによって強豪国をなぎ倒していく様は見ていて爽快ですし勇気がもらえます。

史上最強メンバーと前評判が高かった分プレッシャーもあったと思いますが期待に応え、しっかりと結果出すだなんて本当に素晴らしいです。特に山縣選手のスタートは職人芸ですし、個人戦で辛酸を舐めた桐生選手が速かった。日本人にとって9秒台はまだ夢の世界ですが、2020年の東京オリンピックに向けた強化できっと9秒台が出る日がくると思います。そうすると巧みなバトンタッチと個人のレベル強化で次回もメダルが期待できそうじゃないですか!体格的に不利と言われる陸上競技でこんな雄姿を見ることが出来て本当に最高です!皆さん、お疲れ様でした!


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

アーサー王物語の終焉 サトクリフ著「アーサー王最後の戦い」 [本]

素晴らしい治世の終焉の物語


アーサー王最後の戦い―サトクリフ・オリジナル〈3〉 (サトクリフ・オリジナル (3))イギリスで今でも圧倒的な人気を誇るアーサー王。今回のEU離脱問題の時も「いつかブリテンが苦境に陥った時に私は戻ってくるだろう」と言って去ったアーサー王復活待望論が出た時はかなりビックリしましたが、それだけ人々の生活に馴染んでいる昔話なんだなと感心しました。今回は以前取り上げた英国児童文学界に燦然と輝くローズマリ・サトクリフのオリジナルアーサー王伝説3部作の1作目「アーサー王と円卓の騎士(レビューはコチラ)」の続編であり3部作完結編に当たる「アーサー王最後の戦い」をご紹介します。

1作目と3作目を紹介して2作目はどうしたのかと疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますが、2作目に当たる「アーサー王と聖杯の物語」は他の2冊に比べると中身が薄く、3作目の冒頭に内容が全部書かれているので、読まなくても本を読み進めていくのに何ら支障がないので飛ばします。もちろん聖杯を求めて円卓の騎士達が数々の冒険をしていく話がお好きな人は2作目もおススメです。では、3作目にして物語の締めくくりとなる本作のあらすじをどうぞ。

聖杯を求めて多くの円卓の騎士が旅だったものの命を落としたり重傷を負ってしまうなど栄光の日々は完全に過去のものとなってしまっていた。アーサー王は自らも年を取り斜陽となった国勢に不安を感じ始める。そんな時アーサー王の不義の息子モルドレッドが成長し円卓の騎士になる。しかしモルドレッドは母親から王に対する憎しみを聞いて育った為、王を亡き者にし王国の滅亡させるために来たのだった。モルドレッドは手始めに王妃グウィネヴィアとアーサー王の一番の親友であり最高の騎士である湖のランスロットの不義の愛をアーサー王に告発することから始めるのだった。

今作はまさに滅亡の物語です。かつて栄光を究めたアーサー王は王の息子でありながら絶対悪として対峙し、モルドレッドとし烈な戦いへと突入します。絶対的正義の王であるアーサーが、自らの過ちから生を受けた息子にして悪の象徴であるモルドレッドによって円卓の騎士達と厚い友情を失い、王妃を自らの手で処刑しなければならない立場に立たされ、最後は国も失います。身から出た錆ではありますが、この滅びもかつてマーリンによって予言されていた物であり避けられない運命としてアーサー王は理解しているという、こんなに悲しい話はありません。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

ジョコビッチのプロ意識と食生活に対する意識の高さが凄い!! [本]

グルテンフリーの正体は糖質制限だった


ジョコビッチの生まれ変わる食事先日病院で受けた血液検査の結果、小麦、乳製品、卵に食物アレルギーを持っていることが分かり、ショックを受けたというエントリーを書きましたが、その時に取り上げたテニスのジョコビッチ選手が提唱する「グルテン(小麦)フリー」の食生活に興味を持ち、巷で話題の「ジョコビッチの生まれ変わる食事」を読んでみました。本の内容を簡潔にまとめるとプロテニスプレーヤーとして”そこそこ良い選手”だったジョコビッチ選手が”世界トップクラスの選手”になる為に必要だったのは、これまで培ってきた高いプロ意識に加えて”自分の体(体質)にあった食生活”だった、という物でした。

まず、この本を万人向けダイエット本として読むのはNGです。その理由は

  1. パンやパスタ等小麦製品を主食とする欧米諸国の食生活が前提に書かれているので、ご飯(米)を主食とする日本人の食生活とは前提の部分で大きな違いがある。
  2. グルテン(小麦)不耐症なら「グルテンフリー」で大きな成果を得られますが、グルテンに対して何の問題がない人にはグルテンを制限しても効果はない。

よって、もし貴方がグルテン不耐症体質(病院で簡単な血液検査で分かります)で小麦製品主体の西洋式食生活を送っているならば素晴らしい効果を実感できますが、ランチは定食で夜も白米という食生活では本に書かれているような残念ながら美容と健康効果は期待できないでしょう。

ですが、ちゃんと内容をしっかりと読み進めて行くとグルテン不耐症ではない人達に向けた食生活のアドバイスと提言がまとめられていました。それが、

糖質(炭水化物)の過剰摂取を制限した食生活

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

スターウォーズ最新作「ローグ・ワン」最新予告編公開! [映画]

SWシリーズ初のスピンオフ「ローグ・ワン」!

昨年スターウォーズシリーズの最新作「フォースの覚醒」でスターウォーズの新しい3部作が始動しました。世界中のスターウォーズファンは、ハン・ソロやルーク、レイア姫等懐かしい面々の登場と新ヒロイン・レイに熱狂しました。私もレイがライトセーバーをフォースの力で手元に取り寄せたシーンで感動のあまりウルウル来ちゃいましたよ(号泣)。そんなスターウォーズファンにとって今年気になるのが、12月16日公開予定のシリーズ最新作にして初のスピンオフ作品「ローグ・ワン(Rogue One: A Star Wars Story)」です!既に第一弾の予告編が公開されて色々な憶測が飛び交いましたが、第二弾の予告編が新たに公開され遂に”あの方”の登場も確認することが出来ました!!シューっという呼吸音とバックショットだけでファンの心を鷲掴みです。

「ローグ・ワン」は「エピソード3/シスの復讐」と「エピソード4/新たなる希望」の間の物語で、エピソード4の冒頭でレイア姫がR2-D2に預けるデススターの設計図を入手するという過酷なミッションに挑む勇者たちの物語です。既にジェダイは滅亡しフォースは伝説となり、恐怖と絶望で世界を支配する絶対的帝国軍に果敢に挑む5人の活躍は旧3部作のトリガーとなるミッションでファンにとっては見逃せません。

今回の主人公はアウトロー要素をふんだんに持つ女性ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)。彼女のお目付け役が反乱軍で実戦経験豊富でナイスガイなキャシアン・アンドラ(ディエゴ・ルナ)。ジンに散々振り回されながらもミッション達成に向けて奮闘予定です!予告編からも分かる通り作品が全体的にダークな感じですよね。あまりにも暗い内容で配給元のディズニーが大幅な再撮影を要求し、一時は公開が遅れるのではないかと心配していましたが予定通りに公開されそうで安心しました。今から4か月先の公開が待ち遠しいです!!


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

超ヘビー級小説 フォークナー著「アブサロム、アブサロム!」 [本]

記憶と語りから事実を見抜いていく小説


アブサロム、アブサロム!(上) (岩波文庫)約2週間に渡って読み進めた小説「アブサロム、アブサロム!」を夏休みに入ってから一気に読了しました。本作はアメリカ文学重鎮ウィリアム・フォークナーの長編小説で、意識と時間の概念がバラバラの為作品の中で語られている部分が、いつの話であるか、語り手が言っている事は本当なのか、を前後の内容から読み手が判断していくという小説に読み慣れていない人にはかなりきつく、常に頭をフル回転させながら読み進めて行くスポーツの様な小説です。正直結構大変で、2度連続して読み返してようやく内容を理解することが出来ましたが、読み終わった頃には脳みそが痙攣をおこしそうな程ヘトヘトになりました。ではあらすじを簡単にどうぞ。

1830年頃ミシシッピ州のとある街に突然現れた一人の男トマス・サトペン。彼は100マイルの土地を取得し大量の黒人奴隷を使い立派な屋敷と広大な農園を作る。謎が多いサトペンに懐疑的だった街の人達から信用を得る為にコールドフィールド家の娘と結婚し確固たる地位を築き上げる。2人の男女の子供にも恵まれたが時は南北戦争へと突入し、長男ヘンリーが学友チャールズ・ボンを連れてきたことによって、サトペン家は一気に没落への道を転がり落ち始める。サトペンが隠していた過去の出来事と南部特有の人種差別が合わさり、サトペン家の明るかった未来を侵食し、燃え盛る炎になってサトペン王国を崩壊させていく。

この物語は基本的に3人の人間が章毎に入れ替わりながら話しをしていくタイプのもので、その中にトマス・サトペンはいません。ということは、トマス・サトペンから話を聞いた人がその話を自分なりに解釈したり推測してそれを誰かに話していたり、語り手が持つサトペンに対する感情的味付けがたっぷりとされた色眼鏡越しに語られていたりと、同じ出来事を説明しているはずなのに内容がちょっとずつ違っていたりして読み手の心の中に沢山の疑問符が重なって進んでいきます。語り手の話を全部信用してはいけません。当然トマス・サトペンの全てを語り手全員が知っている訳ではないので、Aという語り手の話には登場しないイベントがBという語り手の話の中で登場したりもしますが、厄介なことにその出来事がいつの出来事なのかをそう簡単には分からせてくれません。人間関係も複雑なのでサトペンの血縁関係を追っていくだけでも大仕事です。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

遂に最強の制汗剤に辿り着きました・・・ [ビューティ]

制汗剤は資生堂「セレンシュア」に決まり!!

女性にとって春から秋にかけての必需品制汗剤。長らく最強の制汗剤を求めて迷走してきましたが、遂に納得できる最強の制汗剤に辿り着くことが出来ました。その名も「セレンシュア」です。

セレンシュア.png
ドシンプルで広告など一度も見かけたことがない隠れた銘品

制汗剤と言えば、スプレータイプやシートタイプ、ロールオンタイプ等様々あります。メジャーなのはスプレータイプですが、やはりロールオンタイプに比べると効果と持続性が弱いです。効果抜群なのはロールオンタイプですが乾くまで少し待つのが難点と、各種一長一短です。@コスメの口コミや周囲の人のおススメなどを参考にしてAg+や8x4、Ban等各種デオドラント製品を試してきましたが、最終的に「最良」と辿り着いた商品がこの「セレンシュア」でした。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容

初の「山の日」と夏休み到来!! [つれづれ日記]

オリンピックで寝不足な夏休み

待ちに待った夏休みの到来です。今日8/11は2016年から「山の日」となり、正式に国民の休日としてお休みになりました。気温も疲れも1年で一番のピークに当たる時期に新しく設置され、すっかり気分は夏休みです。わが社も約1週間の夏休みに入り、今日は思い切り朝寝坊しました(昨晩遅くまでオリンピックを見てしまった!!)

この山の日はお盆と連続でとれるようにと設定されたのかなと思いきや、実は近い将来ハッピーマンデー方式となり、8月のどこかの月曜日が「山の日」となるそうです。中途半端な時期に設定されるとお盆休みと被って折角の休みが無駄になるのではないかと心配です。

今年の夏休みは予定が無いので、部屋の掃除とオリンピック観戦に燃えたいと思います。今夜は順延になったテニスの錦織圭選手も登場しますし、柔道も良い流れに乗ってこのままメダルラッシュを続けてほしいです(男子柔道大野選手の準決勝で見せた巴投げには度肝を抜かれました!!)。頑張れ日本!!


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

アレルギー検査「MAST-33」で意外な食物アレルギーを知る [ビューティ]

ショック!!食物アレルギー持ちだった

先日いつもお世話になっている病院の先生の勧めでアレルギー検査「MAST-33(マスト33)」を受けた結果が戻ってきました。「Mast-33」というのは主要アレルギー源となる33種類のアレルギーを一気に検査するマルチ血液検査です。この検査のポイントは、アレルゲンと接触(食べたり、鼻から入ったり)した瞬間からアレルギー反応を起こす「即時型アレルギー」に特化した検査ということ。特にアナフィラキシーショックを起こしやすい食物アレルゲンは全部で14種類カバーしており、現在の表示が義務付けられている特定原材料全部が含まれています。

血液検査の結果を下の写真の様な0~6までのクラス評価で数値化したものが返ってきます。

mast33_02.png
A4の紙1枚にコンパクトにまとまっています

今回の結果を見て飛びぬけて高い結果になったのが”クラス4”のスギとカモガヤ。毎年花粉症の時期になると苦しんでいるのでスギは納得の結果です。同じく高い値だった「カモガヤ」はイネ科の植物で、スギアレルギーを持っている人の半分は持っているというセット物だそうです。そして検査結果をよくよく見ていくと、衝撃の事実が!!

mast33_01.png

小麦粉、牛乳、卵、胡麻がクラス2の陽性反応!!

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

祝!! イチロー、MLBで3,000本安打を達成 [つれづれ日記]

文句のつけようのない偉大な記録を樹立!!

メジャーリーグのマイアミマーリンズで活躍するイチロー選手が、メジャーリーグで30人目となる通算3,000本安打を今日スリーベースヒットで達成しました。カウントダウンが始まってから少し時間がかかりましたが、遂に誰からも文句を言われない堂々たる偉業の達成です。所属チームのマーリンズの公式ホームページはもちろんのこと、メジャーリーグの公式サイトやソーシャルメディアで大々的に海を渡って来た孤高の野球選手の偉大な記録達成を祝福しています。イチローさんって本当に凄い。真のプロフェッショナルだわ。

そんなMLBの公式Twitterの一つ「MLB stat of the Day」に面白い情報を発見しました。イチロー選手が放ってきた3,000本のヒットの分析図です。
MLB_Twitter_Ichiro_3000.jpg
@公式Twitterより拝借

見方は簡単で、これまでのヒットが1塁打、2塁打、3塁打、ホームランで色分けされています。星マークが今日の記念すべき3,000本安打の場所ですね。壁に直撃のスリーベースヒットです。超分析野球セイバーメトリクスの本場らしく、こういったデータが出てくるんですね~。流石です(セイバーメトリクスについては以前「マネーボール」の書評で詳しく書いているのでコチラをご覧下さい)。

このチャートを見て分かるのは、

  1. 内野安打が多いこと
  2. 内野と外野の間に放つヒットが多いこと
  3. ホームランは全部右方向

他にも野球好きの方が見たら色々なデータが読み取れると思います。1は走力の高さ、2はバットコントロールのテクニックによるものでしょうか。

私はオリックス時代からのイチローファン(彼は私の学生時代のヒーロー!)なので感慨無量です。ヒットを打った後チームメートから祝福され、ベンチでサングラスの奥で一人涙を流す映像にはグッとくるものがありました。記者会見でも胸が熱くなるシーンが幾つかありましたね。こんな偉大な記録でもイチロー選手にとってはまだまだ長く続くであろうメジャーリーガー人生の一里塚(マイルストーン)でしょうし、マーリンズはチームの雰囲気も非常に良く素晴らしい仲間に囲まれた環境で一日でも長く現役生活を送ってほしいです。2020年の東京オリンピックで野球の復活も決まりましたし、その時何らかの形で是非参加してくれたら素敵だな、なんて夢見ちゃいます。シーズンはまだ続きますし、今季こそプレーオフ進出を目指して頑張って!!


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ
前の10件 | -