2012年グラミー賞の行方はどうなる!!?? [音楽]
今年は混戦模様かな?第54回グラミー賞
さぁ、今年もグラミー賞の季節がやってきました。昨年の第53回グラミー賞では松本孝弘(B'z)さんや内田光子さんが受賞し、日本のミュージシャンが世界的に認められつつあることを感じさせるものになりましたが、先日第54回グラミー賞のノミネートが発表され今年はどんな曲やアルバム、シンガーが受賞するのか非常に楽しみです。昨年のアメリカの音楽シーンは結構良質な音楽が多かったと感じていて、開放感溢れる曲が世相を示しているのかな、なんて個人的に思っています。
そんな今年の第54回グラミー賞を特に楽しみしている理由の一つが、私一押しのアーティストBruno Marsが6部門にノミネートされているからなんです!!最近音楽ネタが完全にJazz一色になっていたため彼の活躍を書いていませんでしたが、ブルーノ・マーズは将来が楽しみなアーティスト兼プロデューサーとして個人的に大注目株なんです!!まだ26才にもかかわらず非凡さを感じさせる彼の楽曲はジャンルを超えていますし、昨年数多くの実力派アーティストと共演したことによってその存在感と音楽性にますます磨きがかかっています。昨年彼のデビューアルバム「Doo-Wops & Hooligans」についてエントリーをあげましたが(エントリーはコチラ)、それ以降にも素晴らしい楽曲を発表していますし、なんと言っても「Grenade」は彼最大のヒット曲として今年のグラミー賞のSong of the yearの有力候補になっています。その後「Doo-Wops & Hooligans」は売れに売れまくって、ボーナストラックを追加し再リリースされました。再リリースの話を知った時はビックリしましたが勿論再リリース版も買いました!!
ラブソングに”Grenade=手りゅう弾”と名前を付けるセンスにこれまたビックリです。
あぁ、Offical PVは再生制限があるんですね(汗)Youtubeの公式サイトでご覧くださいm(_ _)m
そんなブルーノ・マーズの最大のライバルになると思われるのがAdele。彼女の楽曲も素晴らしいものがあり、ノミネートアルバム「21」は話題に事欠かないLady Gaga様のアルバム「Born this way」よりも売れています。地味なんだけど良い曲ばかりで勝負をかけてきています。他にもKaty Perry、Rihanna辺りもダークホースですが、ブルーノ・マーズとアデルの一騎打ちになるのではないかと予想しています。贔屓目かな(苦笑)。
会社用加湿器買いました!! [ビューティ]
ナノイー効果を実感中~♪
昨年の12月中旬にblogでデスク周りに置けるコンパクトな加湿器はないだろうとかというエントリーを上げたところ、いつもお世話になっているarkstarさんからPanasonicのナノイー機能搭載のパーソナル加湿器(F-GMFK02シリーズ)を紹介してもらいました(その時の記事はコチラ)。
清潔感あるホワイトをチョイス
オフィスという環境から大型すぎる物や音が大きい物は基本的にNG。そんな条件が厳しい中、電気屋さんや雑貨屋さんを歩き、色々と調べた結果arkstarさん一押しの加湿器を購入しました!!色は白、黒、ピンクの3種類あり、その中から白を選択しました!!arkstarさん、素晴らしい商品のご提案ありがとうございました。
一般的な加湿器に比べると1万円前後とかなり割高な商品なんですが、一か月近く使って感じたことは「それだけの価値がある」ということ。なんと言っても音が静かで加湿力も抜群。弱と強の2つのモードがあり、私は強で使っていますが、心地よい冷風が顔に当たり”都会の砂漠”に程良い風を送ってくれます。加湿器からくる風はリフレッシュ効果もあるようで、気分転換にも一役かってくれています。私のデスクに来た人数名が「空気が綺麗な感じがする」という感想を残してくれているので、私の思い込みではなさそうですね(苦笑)。また取扱いも手間いらずの優秀な子で、一度の給水で8時間は持つので大体一日一回の給水でOK(現状は残業続きで2回給水してますが:汗)。基本的に朝出社した時に水を入れて帰りはタンクを軽く洗って翌日に備えるという運用で十分です。
あぁ、もう2月じゃないですか・・・(涙) [つれづれ日記]
人生で一番忙しい日々が続いています
年明けから毎日朝から晩まで働き、家には寝るためだけに帰ってきている状態が続いております。しかも土日は半分死んでいるという状況のまま2月になってしまいました・・・時の流れが速くてビックリ。どんなに忙しくてもblogは更新したいと思っていても、それすらかなわない状態で更新も滞ったままになっていて、皆さんのblogを読みに行く時間すらないという殺伐とした日々は悲しいかなもうしばらく続きそうです。
本当は先日行われたF1・フェラーリの2012年シーズンマシンについて熱く語りたいのですし(話題は当然あの”カモノハシ”ノーズ)、他にも読んだ本やお気に入りのjazzのCDについても書きたいのですが、何分時間がなく出来ていません。仕事の忙しさを考えると今月も更新頻度が極端に落ちてしまいそうですが、自分のペースで細々と更新していこうと思いますので、今後も長い目でお付き合い頂ければ光栄です。私の周りではインフルエンザが猛威を奮っています。皆さんも健康には十分気を付けて、元気に冬を乗り切って春を迎えてくださいね!!
湯たんぽの凄さにビックリ!! [つれづれ日記]
湯たんぽがないと寝れません!!
今週一週間の関東地方の寒さは本当に厳しかったですね。週の中頃には大雪に見舞われ、交通機関は一気にダウンしてしまい、私も会社に到着したのはお昼前になってしまいました。毎度感じるのですが、都心の雪に対する備えをもう少しなんとかしてほしいものです。今月は仕事が忙しいのに、この雪に体力を奪われグダグダになりかけました(涙)
そんな寒い中、私のベッドで活躍しているのが昔懐かしい「湯たんぽ」です!!もう、これがないと眠れないと言うくらい愛用中です。布団の中を温めるアイテムというと電気毛布などもありますが、乾燥肌の私には電気毛布は肌へのダメージが大きく、昔ながらの湯たんぽの方があっているんです。寝る前にお布団に入れると朝まであったか。就寝時には足元に置いておけば冷えがちな足を温めることが出来、寝つきも良くなり一石二鳥です。去年の大掃除の時に見つけてからずっと使っていますが、湯たんぽ最高です!!冷え症持ちとしては本当にありがたい逸品です。
湯たんぽというと古臭いイメージがありますが、電気も使わず安心して使える暖房器具です。手足が冷えて眠れないという人は一度騙されたと思って使ってみることをお勧めします。一度使うとなかなか手放せなくなること間違いなしです。
インド神話とジブリの素敵な関係 [本]
アジアの神話も読んでみると面白い!!
神話と言えばギリシア神話やローマ神話、そして旧約聖書などをイメージする人が多いと思いますが、現代の私達の生活に大きな影響を与えている神話の一つとしてインド神話を忘れてはいけません。なぜならインド神話は仏教に取り込まれ、中国を通って日本に渡り、その影響を現在でも色濃く残っているからです。意外と知られていませんが、ヒンドゥー教では仏教の開祖ゴーダマ・シッダールタ(お釈迦様)は、ヒンドゥー教の神様ヴィシュヌ神の化身といわれています。そんなインド神話の中でも有名なのが二大抒情詩と呼ばれる「マハーバーラタ」と「ラーマヤナ」です。今回は後者の「ラーマヤナ」を取り上げようと思います。
「ラーマヤナ」はラーマ王子が悪の王ラーヴァナと14年に及ぶ戦いを描いた物語で、古代インドでは吟遊詩人が歌い広め、現在でも語り継がれインドでは子供から大人まで皆が知っているお話です(日本で言うところの桃太郎やかぐや姫と同じお伽噺のカテゴリーです)。また「ラーマヤナ」に登場する捕らわれの身となるラーマ王子の妻シータは、強い意志と清い心を持つ素晴らしい女性として描かれ、宮崎駿監督の映画「天空の城ラピュタ」のヒロイン・シータのモデルになっています。では簡単にあらすじを紹介したいと思います。
昔、昔、強い力を持つ悪魔ラーヴァナは神々を支配下におき悪の限りを尽くしていました。それを嘆いたヴィシュヌ神はラーヴァナを倒すために子供を望むコーサラ国の王の子・ラーマ王子として転生することに決めました。時は流れ立派な青年になったラーマ王子はミティラー国の美貌の王女シータと出会い2人は結婚します。ところがある日魔王ラーヴァナがシータの美しさに惹かれ誘拐します。それを知ったラーマ王子はシータを取り戻す為に森に住む猿の一族の王スグリーヴァの力を借り、猿の英雄であるハニューマンをはじめとする猿の軍隊を率いてラーヴァナとの決戦に挑みます・・・。
2012年のF1TV放映は地上波からBSへ [フェラーリテイスト満載のF1]
F1放映、2012年13年はBSフジにお引越し
先日フジテレビからリリースがあり、2012年のF1放映枠はこれまでの地上波からBSに移行することが決まったそうです。F1放映が地上波からBSへと移ることはF1人気の低迷を反映してのことなんでしょうね・・・。往年のF1ブームの頃は地上波の良い時間帯に放映されることもあったんですが、今ではそんなブームも過ぎ去り、悲しいかなかなりマイナー化してますからね・・・。
トヨタやホンダが撤退し、唯一日本企業で残っていたブリヂストンも撤退となれば、日本でのF1の認知度も下がる一方というのも納得できます。それに加えて最近のF1はショービジネスの要素が強くなってきて、純粋にドライバーの腕を競い合う世界からも徐々に遠ざかっていますしね・・・。
ただ、BSへの移行によってこれまでよりも見やすい時間帯に放映されるようになるとか。南北アメリカ大陸で開催されるGPは時差の関係で真夜中から早朝での生放送となるでしょうが、ヨーロッパで開催されるGPを前倒しして見れるのは大歓迎です。正式な放映時間のリリースは2月に入ってからということなので、少しでも早い時間に放映されることに期待しつつ正式発表を待ちたいと思います!!
ヨクイニンパワーで乾燥に負けない美肌をキープしよう [ビューティ]
漢方薬にお世話になってます。生薬・ヨクイニン
漢方薬を飲み始めてから体調もかなり良くなり、残業続きの毎日でも翌日に疲れを持ち越すことなくそれなりに調子の良い日々を送っております。しかしながらさすがに三十路を超えると、土日はしっかり休まないとダメみたいですね(苦笑)。
二十歳を超えたあたりから私は低血圧や自律神経失調症、低体温症に冷え症、不眠症とかなり体質的な問題を抱えていましたが、先日のblogで書いた様にツムラの当帰芍薬散を飲んでかなり改善されたことに感動し、漢方薬について勉強し、冬の季節の大敵・乾燥をやっつけるために当帰芍薬散と一緒になめらかな肌を作るとされる漢方薬「ヨクイニン」も飲むことにしました。
山本漢方製薬さんから発売されている日本薬局方のヨクイニン粉末
ヨクイニンとはハトムギの種子で、昔からイボ取りや肌荒れに効果のある生薬として有名です。日本でもお馴染みの生薬の一つでハトムギ茶が有名ですね。化粧品の世界でもハトムギ成分を含んだ物は美肌をキープすることで人気がありますし、知る人ぞ知る生薬です(@cosmeではアルビオンの化粧水スキコンが殿堂入りをしています)。昔からヨ”クイニン=イボ取り”で有名なんですが、現在では10代や20代に多い油分からくるニキビのお悩み解消のために結構飲んでいる人も多いようで、ドラッグストアーの漢方薬のコーナーには数社から発売されているヨクイニンを使った商品が置かれています。
現代アメリカの純文学作品にしてSF「ザ・ロード」 [本]
灰と死で覆われた世界を生きる父子の物語
世界が崩壊し全てが廃墟と化した中に、もし生き残ってしまったらそれは幸せなんだろうか。それとも世界の崩壊と一緒に自分も滅びた方が幸せだったんだろうか。食糧も水もない中ただ飢えに苦しみ水を探し彷徨う・・・。生き延びることが果たして本当に幸せなことなんだろうか。未来に希望が待っているとは思えないが、それでも生きなければならない。息子のために・・・。
何らかの理由により世界が崩壊し、全てが灰に閉ざされ太陽の光すらも地上には届かない世界で、父と子が必死に生きるために南を目指し、お互いの存在だけを縁に過酷な世界を歩く。そんな過酷なSF物語を描いた一風変わった作品がピューリッツァー賞受賞作「ザ・ロード」です。作者は現代アメリカの純文学作家にして、毎年ノーベル文学賞候補に名前があがるコーマック・マッカーシー。彼の代表作とも言われる本作は、全世界で大ベストセラーとなり映画化もされているので知っている人も多いのではないでしょうか。
極限状態で生きる父子が出会う数々の困難。例えば殺し、盗み、盗まれ、生きるためには誰かを見殺しにすることだってしなくてはいけないという状況下で、徹底的に息子を守る為ならどんな手段も厭わない父と優しい心から自分を殺そうとした相手でも助けたいと願う息子。この2人の心の構造が反対でありながらもルーツは同じであったりと、南へ向かうという本編である「ロードムービー」の要素以外にも、人とは、正義とは、偉い人とは、ヒーローとは、生きるとは、と実に多くの考えるべき物がこの小説には含まれています。カバーも黒一色と、かなり本とリンクした装丁になっています。
疲労困憊です・・・ [つれづれ日記]
疲れが取れない!!
なんと日曜日以来の更新です(汗)。仕事が忙しく、ネットサーフィンよりも睡眠時間を優先していたために約一週間ぶりの更新です。しかも始まりから言い訳だし・・・。今日と明日はゴロゴロして疲れを取りたいと思います。今月は生き残ることを最優先に乗り切りたいと思います。もうダメ・・・
2012年NHK大河ドラマ「平清盛」スタート!! [つれづれ日記]
松山清盛、いよいよスタートです
今日からNHK大河ドラマ「平清盛」が始まりました。昨年の「江」では浅井三姉妹のホームドラマ&女性が主人公と綺麗で華やかな大河ドラマでしたが、今年の大河は武士の世を切り開いた平清盛が主人公ということで、2010年の「竜馬伝」の様な男臭い物語になりそうです。

(NHKホームページより)
舞台も平家の台頭から一族の栄華を極めるまでと、前半の清盛による武士の世確立までの戦乱がメインになるのか、それとも後半の入内以降がメインになるのかで大きく作品が変わると思うので、どちらに振れるのか楽しみですね。
今回の大河ドラマでは話題の的となるような今を煌めくスターの登用がなく、主役の松山ケンイチさんをはじめ演技派の俳優女優さんを多く起用しているので、視聴率も脚本の出来次第になりそうです。一旦ドラマとして面白くなくなってしまうと一気に視聴者が離れてしまうので、大河ドラマらしさを感じさせるような完成度の高い出来になることに期待したいと思います。個人的にも卒論のテーマに”平家物語”を選んで何度も読み返したものだけに、どんな風にアレンジされた清盛像を打ち出してくるか興味があります(笑)






